☆2006.09.26 アイス工場見学のニュース動画記事リンクを追加。
☆2006.09.21 COI仙台公演の動画記事リンクを追加。演技は「アヴェ・マリア」。
☆2006.09.07 日の丸ウイニングランFlash記事へのリンクを追加。
☆2006.09.06 内親王ご誕生お祝いの舞「アヴェ・マリア」演技記事へのリンクを追加。
☆2006.09.02 チャンピオンズ・オン・アイス密着取材記事へのリンクを追加。
☆2006.08.23 トリノ五輪FP「すてろく」動画を追加。
☆2006.08.18 「雪見だいふく」CMメイキング動画を追加。
☆2006.08.07 チャンピオンズ・オン・アイス参戦記事へのリンクを追加。
☆2006.08.02 ファッションショー出演時の動画を追加。
☆2006.07.20 「ドリーム・オン・アイス2006」での14連続ジャンプなどの動画を追加。
☆2006.07.18 荒川選手と荒川ママの素敵なお話「グレートマザー物語」の動画を追加。
☆2006.07.11 荒川選手の「蝶々夫人」の演技やら最新CMやらの動画を追加。
☆2006.06.17 ビデオモンタージュやらテレビ出演時やら最新CMやらの動画を追加。
☆2006.06.02 ドラマ出演時の動画を追加。
☆2006.05.27 荒川静香7歳、12歳の時のスケート映像がある動画を追加。
☆2006.05.23 ジャパン・オープンでのエキシビジョンやコメントの動画を追加。
☆2006.05.21 長野五輪や2005世界選手権の動画を追加。
☆2006.05.16 アイスショーやジャパン・オープンでの動画を追加。
トリノ冬季オリンピックでアジア初の女子フィギュアスケート金メダリストに輝いた「荒川静香」の動画。荒川静香選手、姐さんって呼ばれているんですよね。そんなイメージなんでしょうか。
この動画は、2004年の世界選手権で優勝して世界一になった時の映像を中心に構成されている動画です。あどけない年頃で出場した長野五輪の映像もあります。長野五輪では転倒したんですよね。
金メダリストの演技を堪能しましょう。動画タイトルは「Sizuka Arakawa World Chanpion」。そして現在は真の世界一、金メダリスト・・・
■動画はコチラ
(イナバウアー炸裂です)
海外のフィギュアスケートファン、つうかマニアが作成した動画ですが、BGMの選曲といい、ほんと日本人として頭が下がります。
日本人じゃないですよね?作ったの。
★荒川静香選手のトリノ五輪フリープログラムの動画が海外サイトにアップされていたのでリンクしておきます。この動画は1週間ほどでリンク切れになります。
■動画はコチラ
(リンク切れ:トリノ五輪フリープログラム)
★荒川静香トリノ五輪動画のミラーサイト。
■ミラー1
(フリープログラム、ショートプログラムの2つの動画が同じページ内に収めてあります。画質は悪いですが、そのかわり軽くなっています。リンク切れはしていませんが、トリノ五輪はリンク切れで2004世界選手権で世界一になった動画に変わってます)
■ミラー2(リンク切れ)
(フリープログラムのみ。ミラーサイト1より画質はいいです。トゥーランドットで酔いしれる)
■ミラー3
(フリープログラムのみ。DivX Stage6「すてろく」動画なので一番高画質です。実況は英語です。画面をダブルクリックすると全画面表示しますが、高画質なので全画面表示でも綺麗な映像です。「すてろく」動画なので、右クリックでファイル保存できます。右クリックして「Save Video As…」をクリックするだけです)
■ミラー4
(ショートプログラム。DivX Stage6「すてろく」動画なので一番高画質です。超高画質版です)
※2006/03/06追加分にもフリープログラム動画はあります。ショートプログラム、エキシビジョン動画もそこで追加しています。
■エキシビジョン高画質(リンク切れ)
(トリノ五輪エキシビジョンの高画質動画があったのでリンクします。上の「ミラー3」と同じ「すてろく」動画です。超高画質!もちろん「すてろく」なのでダウンロードもできます。2006.12.07追記)
★2006/02/28 荒川静香選手の凱旋帰国会見のニュース動画。
(Yahoo動画へのリンクです)リンク切れ。■荒川静香が最高の笑顔で凱旋!胸には金メダル(テレビ朝日系)
■フィギュア女子・金の荒川選手が会見 今後については明言せず(日本テレビ系)
★荒川静香選手のCM動画■トーヨーライスの「金芽米」(リンク切れしましたが、金芽米のキャラクターは続けているので、このページ(トーヨーライス公式サイトのメディア情報ページ)で金芽米を紹介する荒川静香選手の新着動画が確認できます)
■ロッテの「ガーナチョコレート」リンク切れ。
■ロッテの「ガーナチョコ」別ページリンク切れ
(こちらのページは荒川選手だけでなく、村主選手、安藤選手のCM動画もあります。CMメイキング動画もあります)
ロッテ「ガーナチョコレート」CM動画はリンク切れになりましたが、ロッテ「ガーナチョコレート」のキャラクターは、まだ継続しているので以下のページで新しいバージョンのCMを見ることが出来ます。
■ロッテ「ガーナチョコレート」ビッグフラッグ編
■ロッテ製品CM情報ページ
(これはロッテ製品のCM情報ページなので、新しいCM動画があれば、このページで確認できます)
★荒川静香選手の国内大会の動画。学生時代のやつからあります。ファンの方のビデオ撮り版です。公式戦以外にもアイスショーの演技なども。
■動画はコチラ
(ファンページのコンテンツです。画像も別ページにあります)
★2006/03/02 荒川静香選手が2004世界選手権で優勝した動画を別記事としてアップしました。
■【動画】2004フィギュア世界選手権の動画-荒川静香世界一の瞬間
★2006/03/06 荒川静香選手のトリノ五輪関係、世界選手権、グランプリ等の動画をたくさん追加しました。
■2006シアター・オン・アイスの演技リンク切れ。
(NHKニュースより。子供がインタビューされて「イナバーガー」と言ってます)
■2006トリノ五輪エキシビジョンリンク切れ。
(ユー・レイズ・ミー・アップが素晴らしい)
■2006トリノ五輪フリープログラムリンク切れ。
■2006トリノ五輪フリープログラム2リンク切れ。
(別バージョン動画。画質が少し違う)
■2006トリノ五輪ショートプログラムリンク切れ。
■2006トリノ五輪ショートプログラム2
(別バージョン動画。日本国民が見た映像。本当だ、演技が始まる直前に鼻をすすっている。ピクッて鼻が動いている!気づかなかったなぁ)
★2007.02.25 トリノ五輪時の動画は、ほぼリンク切れになっていて、本記事のリンクも全て確認はしていないのですが、ほぼリンク切れです(笑)
演技動画はどこにでもありますが、表彰式やウイニングラン等はないので、全部入った動画を貼り付けておきます。再生できるなら有効で再生できないならYouTubeが落ちているか、リンク切れです。24
分09秒な表彰式からウイニングラン、そしてインタビュー。コーエンより、スルツカヤより、村主の後ろ姿に涙。
■2006トリノ五輪テレビ中継
(演技終わって採点結果を見てVサイン。スルツカヤの結果出て金メダル決定シーン。表彰式のシーン。もちろん刈屋アナの「トリノの女神は荒川静香にキスをしました」もある)
■2006トリノ五輪テレビ中継2
(表彰式以降のロングバージョンです。NHK生中継でお茶の間に流れた24分間分です。荒川、コーエン、スルツカヤ三選手によるウイニングランも入ってます。長いのでキャッシュするのに時間がかかるかも)
■2006トリノ五輪日の丸背負ってのビクトリーラン
(しかし8秒しかない!by NHK・・・)
■2006トリノ五輪日の丸背負ってのビクトリーラン2
(NHKのニュース10版。上より少し長い)
■2006トリノ五輪日の丸背負ってのビクトリーラン海外版
(日の丸を掲げてリンクを滑るシーンあり)
■2006トリノ五輪後のテレビ特番
(朝の情報バラエティ『スクランブル』より。「氷上の決断!イナバウアー秘話」15分あります)
■2006トリノ五輪後のテレビ出演
(トリノ風カレーを食べたか?食べてない食べたい編)
■2006トリノ五輪後のテレビ出演2
(イナバウアー編。リンクの外でイナバウアーの姿勢の練習。段差を利用してブリッジ、そのまま後方に回転。おへそが見えるんだけど、すごい)
■2006トリノ五輪後のテレビ出演3
(文部科学省を表敬訪問。小坂大臣が「ロシア選手が転けた時は喜んだ」と口を滑らし荒川姐さん鬼の形相で大臣を睨む)
■2005ISUグランプリシリーズ中国カップのエキシビジョン
(荒川姐さん、髪が短い!曲はもちろんユー・レイズ・ミー・アップ)
■2004世界選手権ショートプログラム
■2004世界選手権フリープログラム
他にも捜せばあると思いますが、疲れたので今日はこのへんで。コーエン、スルツカヤ、プルシェンコ、クワン、伊藤みどり、安藤美姫、浅田真央もあります。たくさん。村主章枝の動画は記事に追加リンクしておきます。
★2006/03/29 荒川静香選手の画像を「画像宮殿」に追加しました。
■【画像】荒川静香の画像(画像宮殿)
(画像のみの姉妹サイトを今日作りました(笑)画像は動画と違って膨大な数ありますが、基本的な荒川選手の画像はおさえたつもりです。演技の一瞬を捉えた、動画とは違う荒川選手の姿を是非ご覧下さい)
★2006/04/08 荒川静香選手13歳当時の動画やトリノ五輪最終選考会を兼ねた2005全日本フィギュア選手権、その他の動画を追加しました。
■2005全日本フィギュア選手権ショートプログラム
(03分23秒。2005.12.23~12.25まで東京代々木第一体育館で開催。トリノ冬季オリンピック最終選考会を兼ねた全日本でした。この頃までは、一般人的には村主章枝選手や安藤美姫選手、はたまた浅田真央選手の方が注目度が高く、マスコミ露出度もそれらの選手が多かったように思います。荒川選手の衣装は黒と白。大人の衣装で大人の演技。SPでは1位なんですけどね。FPで・・・。この大会の最終結果は、このページにあります。1位村主、2位浅田、3位荒川)
■2005全日本フィギュア選手権フリープログラム
(09分04秒。SP1位で臨んだFPでしたが、思うように点がのびません。採点結果時には眉間に皺をよせ厳しい表情の荒川選手。手は付かなかったけど、バランスを崩しているとこあるんですよね。FP演技の前に軽いインタビュー、採点結果を待つ間に恩田選手の姿やウォーミングアップをしている安藤美姫選手の映像もあります。高画質です)
■2005グランプリシリーズ・中国カップ・ショートプログラム
(06分26秒。2005.11.03~11.06まで中国の北京で開催。2005年のグランプリシリーズですからね。復活したスルツカヤがいれば、まず勝ち目ないですね。つうことで、断トツで1位スルツカヤ、2位浅田、3位に荒川選手です。実況は中国語です。この大会の結果は、このページにあります)
■2005グランプリシリーズ・中国カップ・フリープログラム
(08分07秒。全日本の時もそうですが、違和感あるんですよねFP。なんでかつうと、トリノ五輪の時と音楽が違うから。ということは演技構成も違うわけで、トリノ五輪後にもう嫌というほどテレビでFPの演技を観てすり込まれているので、音楽が違うトリノ五輪前の演技をみると違和感があるんですよ。あらためてトリノ五輪FPを見返しましたが、やっぱ金メダルの演技ですね。ノーミスだし。イナバウアーーも流れるように舞うように演技にとけ込んでます。中国カップのイナバウアーは、なんかサッとやってサッと終わってます。演技終了後にプレゼントがリンクに投げ込まれていますが、ぬいぐるみがあって、それが横浜ベイスターズのキャラにしか見えません(笑)食わず嫌い王決定戦を観たからだというのは内緒。それにしても、タラソワコーチはデカイですよねぇ)
■2005 Campbell’s International Classic
(06分29秒。キャンベルズ・クラシックです。2005.10.08アメリカのミネソタ州セントポールのエクセルエナジーセンターで開催。女子に荒川静香選手、男子に本田選手参加してます。荒川選手は3位でした。1位はサーシャ・コーエン選手。武道で言うところの出稽古みたいなもんですかね。アメリカの大会なので。この大会の画像集に荒川選手写っています。コレとコレです。演技中と練習中ですけどね。それもそれぞれ1枚だけですけど。この大会の結果は、このページにあります)
■Japan International Challenge2005
(06分43秒。2005.10.01に東京のサントリー東伏見アリーナで開催。2004世界チャンプの肩書きで紹介されてますね。でも2005世界チャンプのスルツカヤも出場している大会。なので結局、1位スルツカヤ、2位荒川、3位安藤という結果。荒川選手の採点結果が出て1位が確定した瞬間にロシアチームのジャージを着たスルツカヤにカメラがパンします。それに気づいたスルツカヤは余裕で手を振ります。これが無敵王者の貫禄ですね。この頃の荒川選手には、まだその貫禄はありません。金メダリストとなった今はあります。地位がその人の風格を作り上げるという言葉があります。そういう意味では、金メダリストとなった荒川選手は、いま、王者の貫禄は十分あります。公式サイトはまだ生きていてフォトギャラリーや競技結果がみれます。こちらが公式サイト)
■2004 Campbell’s International Classic
(07分43秒。キャンベルズ・クラシックです。2004.10.01アメリカのミネソタ州セントポールのエクセルエナジーセンターで開催。2004は荒川静香選手は現役の世界チャンピオンです。その肩書きで出場しています。この動画も特別です。演技前に荒川選手の紹介映像が入ります。子供の頃の画像や長野五輪の映像が使われています。最初の方はトランペットを持って踊る荒川選手です(笑)コレなんの映像の流用なのでしょうか。実況でも荒川選手の経歴の紹介や世界チャンピオンだと言っています。衣装がですね、有名になっちゃったお母さんの手作りと思うんですけど、もう女子プロレスラーです(笑)私には、もうそうしか見えなくて爆笑してしまいました。すいません。全女だな、と。1位クワン、2位荒川、3位コーエン、4位安藤です。演技中の画像はココにあります。1枚ですけど。大会の結果は、このページにあります)
■2003グランプリ・ファイナル・フリープログラム
(04分17秒。2003.12.12~12.14までアメリカのコロラドスプリングスで開催。日本からはトリノ五輪と同じメンバーが出場しています。すなわち、村主、荒川、安藤です。結果は、1位村主、2位コーエン、3位荒川。大会の結果は、このページにあります)
■1994 Nebelhorn Trophy
(05分57秒。荒川選手は1981年生まれ、ということは当時13歳!体が細くて子供ですが、手足が長いですね。この大会は当時15歳だったスルツカヤが優勝して連覇します。その動画(93年、94年)はスルツカヤのページにリンクしています。こちらも子供(笑)10年以上前の映像ですが、面影はありますね。クールビューティー以前の荒川選手です
■1994 Saint Gervais Grand Prix
(06分47秒。1994年夏の大会。これまた13歳当時の荒川静香選手です。採点結果を待っている映像でアップになるのですが、荒川選手ですね(笑)幼いですけど。それにしても体の線が細いですね。12年後は、体の成長もあるでしょうけど鍛錬でアスリートの体になっていますから。まだイナバウアーのイもなかった頃ではないでしょうか。荒川静香のイナバウアーのことですけど。最後に表彰式の映像があります。荒川選手は2位です。1位は黒人の選手なんですよ。珍しいですね。私論ですが、スピードスケートに本格的に黒人が参入したら、白人やアジア人は絶対に勝てないと思います。陸上と同じになると思います)
■荒川静香のクリスマス・グリーティング
(07秒。手にプレゼントらしきものを持ち「ハーイ。アイム、シズカ・アラカワ。明けましておめでとうございます」と言って一礼するだけの動画です。アメリカのクリスマスはイベントなので大盛り上がりですね。日本みたいに恋人同士で盛り上がるっていうより、家族友人で盛り上がるって感じのイベントですね。そして「メリークリスマス」より「ハッピークリスマス」っていいますよね。正月も一緒に祝うし。日本は正月の方がイベントしては重いですが、実験国家のアメリカだとクリスマスですね。最近は、特定の宗教に肩入れするのはよくないということで「メリークリスマス」って言葉にクレームがきてるみたいですけど)
★2006/05/08 プロ転向を表明した荒川静香選手が久々にニュースになりました。その際の短い動画を追加しました。期間限定ですけど、会見の動画も。
■イヌバウアー
(数秒の動画です。犬と一緒にスケーティングしている動画です。イナバウアーやスパイラルを披露。とても短い動画です。プロ転向記者会見の動画を探していたのですが、こっちの方がおもしろかったです)
■荒川静香プロ転向会見(リンク切れ)
(04分59秒。プロ転向会見の動画です。Yahooニュースの動画ページのものなので期間限定です。5月15日まで配信されます。あと1週間は見れます。上のリンクは300k動画への直リンクです。ページ自体はこちらになります)
プロ転向会見のYahooニュース版はリンク切れしたので、YouTubeのやつをリンクしておきます。
■荒川静香プロ転向会見(04分58秒)
★2006/05/16 ダイアモンド・オン・アイス2006、プリンス・アイス・ワールド2006などのアイスショー、ジャパン・オープン2006でのレポーター動画を追加しました。アイスショーやジャパン・オープン全体の動画は、記事として投稿してますので下にあるフィギュアスケート記事リンクからどうぞ。他の選手の動画もあります。
■ダイアモンド・オン・アイス2006の演技
(05分08秒。2006年4月2日大阪なみはやドームで開催された「Diamond on Ice 2006 ~日本代表フィギュアスケートエキシビジョン~」での演技です。最終演技者でした。トリですね。金メダリストなので当然ですけど。ちょっと疲れているみたいです)
■ダイアモンド・オン・アイス2006のアンコール
(02分47秒。アンコールでもイナバウアー。後半はインタビューになっています)
■プリンス・アイス・ワールド2006の演技
(03分44秒。日本で唯一のアイスショー「PRINCE ICE WORLD 2006(プリンス・アイス・ワールド)」の演技です。5月初旬にあった横浜公演のものと思われます。新プログラム『アヴェマリア』です)
■プリンス・アイス・ワールド2006高画質版
(03分37秒。内容は上の動画と同じですが高画質版です。この動画ファイルはaviファイルでコーデックはDivX5.03です。なのでコーデックのDivXがインストールされていないと再生できません。なお、回線が重いと再生時に切れ切れになるので、右クリックで保存してからの方がいいと思われます)
■プリンス・アイス・ワールドのフィナーレ
(00分54秒。アイスショーのフィナーレでゲストスケーターが一堂に会します。荒川静香選手は最後の登場です。西武ライオンズのユニフォームを着ての登場です。手にはグローブとボール。そのままイナバウアーします(笑))
■フィギュアスケート・ジャパン・オープン2006で初レポーター
(03分44秒。2006年5月14日に開催された三地域対抗戦(日本、北米、欧州)のジャパン・オープン2006の時のものです。荒川静香選手はテレビ解説、エキシビジョン、レポーターを担当しました。その初レポーター動画です。優勝した日本チームにインタビューしています。浅田真央選手、安藤美姫選手へのインタビュー動画です)
★2006/05/21 1998長野五輪フリープログラム(天皇皇后両陛下前での演技)、トリノ五輪選手の皇居訪問ニュース、2005世界選手権動画などを追加しました。
■1998長野五輪フリープログラム
(06分15秒。8年前ですね。当時高校生で16歳ですか?肩書きは全日本チャンピオンなんですよね。体の線も細くて、なんつうかキレもないですよね。ということはトリノ五輪を見てしまったから言えることであって、デニス・ビールマンの17歳もこんな感じだったよなぁと。体の線は違いますけどね(笑)天皇皇后両陛下列席の日本でのオリンピック。国を代表しているなんて意識せず演技に集中しろといっても無理ですよね(笑)転倒するのですが、立ち上がりざま「ふぅ」と息をつきます。なんか、そのシーンは頭に残りますね。いったい何をはき出したのかと。緊張感?プレッシャー?彼女自身しかわからないことですが、なんか記憶に残るシーンでした。結果は13位でした。トリノ五輪の安藤美姫選手が15位でしたっけ?そう考えると、よく頑張ったなと。この8年後に金メダリストになるとは、8年後の私たちしか知らない(笑)最後の採点を待つ映像で、荒川選手の左側にいるおじさん、ダン池田に見えましたよ。コレ、ドリフを見ている人だとわかるネタなんですけど)
■2006トリノ五輪選手団皇居等訪問ニュース
(02分24秒。皇居、文部科学省、首相官邸を訪問した時のニュース映像です。金メダリストは荒川選手ひとりしかいないので、もうキャプテン状態。確か、皇居か官邸で舞い上がって変なコメントになったんですよね。それを期待していたのですが、いいところで映像は終わります(笑)8年前、天皇陛下の前で演技した少女が金メダリストとして凱旋ですよ。ドラマチック過ぎます。長野五輪時の荒川選手の演技が終わってから笑顔で拍手する天皇陛下は、よくやったよくやったという感じでいい映像ですね。荒川選手も「感動した」と仰って嬉しかったですと言ってますが正直な気持ちでしょう。それにしても、続きが見たくなる動画です)
■2005世界選手権の予選演技
(05分42秒。Qualifying Roundとあるので予選ですよね。予選とFPはあるのですがSPがなかったんですよね。なので2005世界選手権の完全版じゃないですけど。前年の2004世界選手権で優勝し、ディフェンディング・チャンピオンとして乗り込んだ2005世界選手権でしたけど9位と惨敗だったんですよね。もの凄く怖い顔ですよ。荒川選手はきつめの顔つきですけど、メイクのおかげでさらにきつくなっています。このシーズンは調子も悪く、やはり精神的なところが表情にも出てくるんですかね。実況のアナウンサーが、なんつうか抑揚つけて説明するんですが、演技しすぎって感じです。特に「トゥータァイムス、ジャパニーズチャンピオン」と言うところ(笑)演技終わっても表情厳しいんですよね。それにしても、コーチでかすぎ!)
■2005世界選手権フリープログラム
(07分53秒。正直なところ、もっとグダグダな演技と思ってました。ミスたくさんしているのですが、想像よりもグダグダ感はなかったです。グダくらいです。予選はFPと同じ演技をするらしいので、これも予選と同じく『ロミオとジュリエット』です。イナバウアーしてます。歓声が沸きます。でも、なんてことはない演技で終わります。衣装に十字架をあしらってあるのですが、これも荒川ママ製でしょうか、背中の十字架が印象的です。2004世界選手権の神演技が頭にあると、ちと辛い演技ですね。演技終了後には笑顔をみせて歓声に答えるのですが、採点結果時は厳しい表情です。はっきりいって怖い顔です。それにしても、それにしてもコーチでかすぎ!この大会の結果は、このページにあります)
★2006/05/23 荒川静香選手のエキシビジョン、解説、オープニングのコメントの動画を追加しました。
■荒川静香選手によるエキシビジョン
(04分56秒。プロ転向後初の演技、エキシビジョンです。お馴染みの『ユー・レイズ・ミー・アップ』で衣装もアレです。そしてイナバウアー)
■ジャパン・オープンのオープニングコメント(荒川静香選手)
(00分41秒。カンペを見ながら喋っていますね。自分の言葉ではないので、どこかぎこちないです。プロ転向初の仕事がエキシビジョン、解説、レポーターですから。頑張っています)
■解説への意気込み(荒川静香選手)
(01分01秒。エキシビジョンが終わって実況席からのコメントです。選手の持ち味というか長所を伝えていきたいと話しています。これは上の動画と違って自分の言葉で喋っていますね。違和感のない喋りです)
★2006/05/27 荒川静香選手の7歳、12歳、16歳のスケーティング映像がある宮城県限定動画を追加しました。
■宮城から金メダリスト誕生
(04分13秒。NHK宮城がトリノ五輪金メダル獲得直後に放送した「宮城から金メダリスト誕生~フィギュアスケート 荒川静香選手」という番組だそうです。ローカル局なので宮城県限定で全国放送はなし。そのハイライト。やはり宮城県には高校卒業するまで住んでいて、高校1年で長野オリンピックに出場した選手ですから地元局も昔から追っていたんですね。7歳の映像はアレですけど、12歳の映像は番組用に撮影されたものですね。7歳の頃は子ども過ぎてわからないですね(笑)12歳になると、現在の片鱗があります。16歳は、もう荒川選手の顔ですね。冒頭のシーンで、荒川選手がリンクに向かって仁王立ちしながら首をストレッチしているシーンがあるのですが、後ろ姿なんですけど無茶苦茶格好いい!それと、今では日本一有名なお母さんもトリノ五輪時より若い時の映像でしょうか。宮城に戻って練習しているシーンでは、練習中に転倒して這いつくばったままのシーンや、「くそう」って感じで氷に足を打ち付けるシーンがありますけど、やはり天才と言われた荒川選手でも苦悩していたんですね。こういうところって人間味ありますよね。何より驚いたのが、ヒゲのコーチと話している時の笑顔です。もう素の笑顔ですね。こんな笑顔は、どんな動画でも観たことはないです。小さい時から指導してもらっているコーチなので、もう自然な笑顔なんでしょうね。声も「エヘヘヘヘ」って聞こえます。これが一番驚いたシーンです)
それはそうと、荒川静香選手もドラマデビューしますね(笑)「7人の女弁護士」でしたっけ。金メダリストも大変だなぁ。浅田舞選手はホリプロ所属なので、まだわかるんですけど(笑)まるで、映画『ロッキー』みたいです。『ロッキー』はチャンピオンになってCM依頼きまくって、でも結局・・・みたいな展開だったんですけどね(笑)
そんなことよりも、荒川静香選手の初推薦アルバムが来月に発売されますね。エイベックス所属の村主選手に遅れること幾星霜・・・ニュースを読むと企画から参加して同封のブックレットにも推薦文を書いているようで、完全に荒川静香プロデュースなアルバムみたいです。
企画自体はトリノ五輪前に持ち込まれたらしいですけど、本当かなぁ。それだったら企画担当者は凄い賭けをしたことになりますね。そして勝ったと。どうも後付のような気がします。だいたい、この手のニュースのこういうとこは売れるならどんなストーリーも考えるので眉唾で読んだ方がいいです(笑)
「安藤美姫選手(18)、村主章枝選手(25)、高橋大輔選手(20)らのトリノ五輪代表や、浅田真央選手(15)、姉の舞選手(17)など、日本人スケーターが演技に使ったクラシック12曲が収録されている」そうです。詳細はニュースのリンクを参照してください。
★2006/06/02 前回の更新時にも書きましたが、荒川静香選手がドラマ出演しました。セリフもありの演技もありのスケートもありのやつです。皆さんご覧になったと思います。『7人の女弁護士』ですね。そのスケートシーン動画を追加しました。
■ドラマ『7人の女弁護士』スケートシーン
(01分54秒)
荒川静香選手はアスリートでありフィギュアスケート選手です。なので、ドラマの演技についてとやかく言ったり書いたりすることはナンセンス。主演の釈由美子や野際陽子などがスケートをしていて、その姿にとやかく言うのを同じことなので。とは言いつつも、見ていて笑ったぁ(笑)
別の人格者を演じる「演技」というのは、これは技術であり、故に役者は「プロ」なわけですね。ブラッド・ピットなどは、その容姿から人気がありますが演技力も凄いですよ。『12モンキーズ』ではイカれた役を演じていましたが、もう驚愕の演技でした。本当に逝っちゃってる人みたいで。なので、素人がプロの役者さんに混ざっていると、もう浮きます。完全に浮きます。そして、荒川静香選手も浮いてました(笑)
でも、怖かったなぁ、目が(笑)棒読みセリフが耐えられなかったら、音を消して見るとよいです。とてもよいです。顔の表情だけが情報源になるので、声は脳内補完します。表情はさすがにフィギュアスケートという「演技」で鍛えているだけあって、よかったと思います。つくづく、女性は役者だなぁと。深い意味ありますよ(笑)男性からみれば、女性はすべて「演じる」役者です(笑)何度騙されたことか・・・
そんなことはどうでもよくて、スケートシーンです。釈由美子と滑っていますが、設定では素人のスケートなんですよね。荒川静香選手のために、スケートシーンを入れたそうで。バランスを崩して、手を振り回しながら「あああああ」と言っているシーンありますが、あれだけ上半身が崩れているのに、下半身が安定しているのは「誰が見てもスケート素人ではありません」でしたよ(笑)
上半身を反って、重心をずらすだけでも素人は転びますが、それに輪を掛けて腕を振り回していますからね(笑)それでも下半身は安定。もう凄いなぁと。そこだけが目に付きましたよ。なんて安定感なんだ!と。荒川静香選手からすれば、体が覚えていることなので無意識なんでしょうね。つうか、フィギュアスケート選手、それもオリンピックに出場する選手なら普通のことなんでしょうね。
この動画は、わたしは音を消して見ました(笑)それと、最後に釈由美子と並んで歩いてますが、見劣りしないですね。華があるんだろうな。
伊藤みどりさんの記事を更新しようと思って、追加する動画を昨日から見ていたのですが、時代は変わったなぁと、つくづく思いました。そりゃ山田コーチも「最近は可愛くてスタイルのいい選手が増えてきましたけど・・・」って愚痴るよなぁ(笑)でも、放物線を描く伊藤みどりさんのトリプルアクセルは、いつ見ても凄い。
★2006/06/17 最新CM(爽健美茶)のメイキング、ファン作成によるビデオモンタージュ、四大陸選手権等の動画を追加しました。
■2003四大陸選手権大会ショートプログラム
03分30秒。2003.02.10~02.16まで中国の北京で開催された2003四大陸選手権大会のショートプログラムです。曲はアップテンポにアレンジされている『白鳥の湖』(Swan Lake)。演技開始早々に両手でひらひらと翼のような振り付けをやってますね。浅田真央選手のお手々ひらひらを思い出しました(笑)
日本人女性二人が解説しているのですが、誰でしょう?ボソボソっと話しているので、よく聞き取れないんですよ。演技のクライマックスでは無言なので余計にわかりません(笑)
国際大会ですけど、大した選手が出場していないので、日本代表の荒川静香選手、村主章枝選手、中野友加里選手の1.2.3フィニッシュですよ(笑)順位は村主1位、荒川2位、中野3位です。SP、FPとも同じ順位です。この大会の順位は、このページにあります。
■2005グランプリシリーズ・中国カップ・ショートプログラム
03分35秒。上の方にリンクしている2005中国カップSPと同じ演技ですが、こちらは日本語実況なのでうるさくありません(笑)白と黒の衣装のやつです。
荒川静香選手と浅田真央選手が出場しているんですよね。荒川選手は、浅田選手と出場した大会で一度も浅田真央選手に勝ってないんですよね。新採点方式が原因なのでしょうか。
重複しますが、結果は1位スルツカヤ、2位浅田、3位荒川でした。この大会の結果は、このページにあります。
■2003全日本フィギュア選手権のニュース映像
01分19秒。2003.12.25~2003.12.27に長野県のビッグハットで開催された第72回全日本フィギュアスケート選手権大会のニュース映像です。荒川静香選手、村主章枝選手、安藤美姫選手の演技ハイライトと結果が伝えられています。
この大会は、1位安藤、2位村主、3位荒川だったのですが、全盛期の安藤選手の四回転映像があります。これが四回転サルコーですか?もう安藤選手の髪型ばかりに夢中になってしまいました。井出らっきょがマジックで七三分けの髪をスキンヘッドに書いたりしますが、そんな感じです(笑)いや、真面目に見ているんですけど頭が勝手に変換してしまいます。
安藤選手は15歳か16歳ですかね。体がだんだん変わってきた頃ですね。この頃は凄かったのになぁ。村主選手の転倒シーンや荒川選手のキレのないジャンプが印象的です。最後に安藤美姫選手のインタビューがあるのですが、泣いてますね。日本一だから泣いていいぞ。でもカエルみたいだなぁと。すいません。
この大会の結果は、このページにあります。順位表を見るとおもしろいですね。もう名前を知っている選手ばかりです。当時は知らない選手ばかりだったんですが。浅田真央選手が8位なんですよね。12歳とかでしょ、当時(笑)ガンバレ!グランプリ東海クラブって感じですね。
■荒川静香ビデオモンタージュ
04分23秒。荒川選手ファンが作成した、トリノ五輪演技映像や最近の大会の映像を編集して構成されたビデオモンタージュです。BGMがあるので、ストーリー性やドラマ性が追加されて、ある意味殺伐とした大会演技映像と比べると躍動感溢れる動画になっているかと思います。
真剣勝負の大会演技映像も無駄な演出がなく、選手の演技だけなので感動は桁違いですが、こういったストーリー性のあるビデオモンタージュもいいですね。特にBGMが付くと、それまでほとんど目だけからの情報から耳による情報も加味されるので、五感で映像を感じることが出来ます。
最初の、気合いの入った荒川選手の顔はいいですね。演技前の、一瞬の静寂に宿る緊張感がひしひしと伝わります。真剣勝負オタク=ガチオタのわたしからすれば、もう毛穴が開き鳥肌がぶぁーっと立つ瞬間ですね(笑)老若男女関係なく、スポーツだとか仕事だとか関係なく、物事に立ち向かう時の、あの「やるぞ」と覚悟を決めた時の姿は美しいです。見る側の勝手な感情なんですが、誰が見ても気合いの入った顔は美しいと思います。そういう意味では、いまドイツで戦っているサッカー日本代表は美しくない(笑)
この動画は6月3日に「SS30」さんからコメントで情報を頂いたのですが、すっかり忘れていました。「SS30」さんありがとうございました。
最後のお茶目な荒川選手はマリリンと同じリアクションですね。
■荒川選手ほか有名スケーターのモンタージュ
03分58秒。荒川静香選手、浅田真央選手、サーシャ・コーエン選手、ジェフリー。バトル選手、ステファン・ランビエール選手、サラ・ヒューズ選手などの、この動画作者がお気に入り選手を編集したビデオモンタージュです。なかなか、いい動画なんですよ。
このBGMは、確かカーリング「チーム青森」のビデオモンタージュでも使われていたような気がすると思い、「チーム青森」ページで確認しようとしましたが、ビデオモンタージュのひとつがリンク切れしてました。作者自身が削除したようで。関係ないですが。
各選手の演技前の表情が、やはりいいですね。気合いが入っていて。そして動画の編集もなかなかいいです。前半に転倒シーンを入れて、後半にジャンプ成功のシーンを入れているんですよ。うまい作り方だなぁと。サーシャ・コーエン選手は、ほんと姿勢がいいですよね。まるで剣道の選手みたいです。背筋がピンと張っていて、ジャンプ前もジャンプ中もジャンプ後もぶれてません。凄い背筋力だなぁと。
トリノの女王だけあって、荒川選手の映像は多めです。身長が高いのでもっさり感があるように見えますが、優雅なんですよね。2004世界選手権FP後の表情は、何度見ても達成感に包まれてますよ。動画の最後はコーエンの投げキッス(笑)
■荒川静香「レベル4」に挑む
05分43秒。トリノ五輪前のNHKでやっていた「ロード・トゥー・トリノ」の企画ですね。レベル4の評価を得るための練習風景や実際の大会での演技等です。オンエアを見逃した人は、こういう企画やってたんだと。オンエア見ていた人はなつかしんでください。
しかしタチアナはドラえもんですよね。丸くてデカイ。でも、荒川選手の演技を見つめる目は鋭いですね。プロフェッショナルの目です。怖い。
レベル4を獲得するために2005中国カップでの映像があるのですが、この時の演技は上にリンクしているので見て貰うとして、比較対象としてスルツカヤの映像があります。凄いですね。やっぱりスルは。病み上がりなのに。荒川選手はレベル4の演技を最終的にレベル3の評価を下されて3位なんですが、2位の浅田真央選手について一言も触れてないとこが笑えます。五輪に関係ないからかなぁ。
最後に「なぜレベル4じゃないんだろう」とアナが言うのですが、レベル4につての解説を聞くと「結局、審判の主観」ってとこが笑えます。なんだよ、それ!って感じです。だったら、ビッグネームのスルツカヤに勝てねぇじゃんって思いましたよ。トリノでは勝ちましたけど。凄い解説をするもんだとオンエア当時は驚きました。「主観ってなんだよ!」
■テレビでプライベート写真披露
01分04秒。世界女王とあるので、トリノ五輪前の番組ですね。朝の番組かなんかですかね。この男性の声誰だろう?荒川静香選手のプライベート写真を見ながらトークしてます。
バーベキューの写真とかビキニ姿の写真とか、オチはビキニ姿写真当時は体を一生懸命焼いていて、そのまま大会に出て、背中の大きく割れた衣装の写真がでて、一直線な日焼け後が披露されてました。「憧れだったんですよ、小麦色が」
この動画って、クール・ビューティーな荒川選手ではなく、表情豊かな荒川選手なんですよね。よく笑うし、写真を出される前の困った顔とか。表情豊かな女性だなと思いましたよ。
■プロ転向後初CM「爽健美茶」メイキング
04分50秒。プロ転向後初CM「爽健美茶」のメイキング動画です。インタビューや撮影風景やらと盛りだくさんですよ。最後にCM自体の映像もあります。
荒川選手が「爽健美茶」CMに出演するのは2回目なんですよね。でも1回目は、トリノ五輪の映像が使われただけだったので、実質2回目が撮影等を行ったCMになります。ロッテとかで既にCM自体は行っていたんですが、プロ後は初ですね。
■「爽健美茶」公式サイト
CM動画があります。メイキングもテキストですがあります。トリノ五輪映像を使った1回目のCM動画も見れます。栗山千明のバレエCMは、もうテレビでは観れないんですね。このサイトでは観れます(笑)
荒川選手の壁紙とかスクリーンセーバーとかダウンロードできますよ。
荒川静香選手動画の記事は、わりと初期に投稿した記事なので、勢いで動画をリンクしているところもあり、実は整理されていません。いつの間にかネットには膨大な荒川選手の動画が溢れかえり、もう気が遠くなりそうです(笑)伊藤みどり選手の動画を追加した時は、重複がないようにチェックしつつ追加しましたが、荒川選手の場合は、もうって感じで(笑)なので、ぼちぼち追加していきます。他の選手もぼちぼち追加していきます。はい。
★2006/07/11 2004-2005シーズンの短い期間のSPに使用していた「蝶々夫人」の演技、最新CM(資生堂SUBAKI)のCM及びメイキング、そしてコメント欄にてSS30さんに教えて頂いたアクシデントに見舞われた2003世界選手権のSPとFPの動画を追加しました。
■2004グランプリ・ファイナルのショートプログラム「蝶々夫人」
03分15秒。2004.12.16~12.19まで中国の北京で開催されたグランプリ・ファイナルのSPの演技です。曲は「蝶々夫人」です。「Madama Butterfly(マダム・バタフライ)」ですね。メイクが怖いです(笑)
荒川静香選手が優勝した2004世界選手権は前シーズン(03-04)になるので、世界チャンプの肩書きは既にあります。日本からは荒川選手の他に安藤選手と恩田選手が出場しています。荒川選手は2位でした。1位は、イリーナ・スルツカヤ!でも差は20ポイントくらいあるんですよね。この大会の結果は、このページにあります。
■2004全日本選手権ショートプログラム「蝶々夫人」
05分50秒。2004.12.24~12.26に開催された全日本選手権のSPです。この大会、荒川静香選手はFPはリタイアします。このあたりの経緯は、コメント欄にSS30さんが詳しく書かれているので参照してください。「また城田、おまえか!」ってなりますから(笑)
SPは1位ですがFPはリタイアなので最終結果はありません。ちなみに優勝は安藤美姫選手、2位は浅田真央選手、3位は村主章枝選手です。この大会の結果は、このページにあります。採点結果が出る直前に映っているのは、有名な荒川ママですよね?やっぱりメイクが怖い(笑)
■2005世界選手権ショートプログラム「蝶々夫人」
06分17秒。2005.03.14~03.20までロシアのモスクワで開催された2005世界選手権のSPです。前年世界王者としての参戦でしたが、ご存じのように惨敗。9位です。優勝は地元の復活したイリーナ・スルツカヤ。荒川選手とともに出場した村主選手、安藤選手が5位、6位入賞と面目を保ちます。
タチアナあいかわらずデカイですねぇ。演技終了後採点結果を待つ映像では、ウォーミングアップをするスルツカヤが映っています。ロシアだからでしょうね。ジャージですかね。小さい動画にもかかわらず、さらに小さい枠の中のスルツカヤなので、言われないとわかりません(笑)
荒川選手の髪型が、ショートっぽくて個人的には好みです(笑)この大会の結果は、このページにあります。
■2003世界選手権ショートプログラム
02分48秒。2003世界選手権でのSPです。場所や日程がわかりません。どこだったのでしょう?1位はミシェル・クワン、2位はエレナ・ソコロバ、3位は村主章枝でした。荒川静香選手は8位。この大会の詳細はコメント欄のSS30が書いてくれた内容が詳しいかも(笑)
SP終盤のクライマックス直前にアクシデントで転倒してます。なんでこんなところでコケるんだろうってとこで転倒してます。前走者によってできた溝にエッジが入って転倒したそうです。肩を脱臼したそうですが左肩ですね。観ればわかります。ダランとしてますから。その後の演技が回転技なので強引に遠心力で普通にしてますけど(笑)
この転倒は不意打ちですね。些細なことでも一番危なくて怪我し易いやつですね。分かり易く説明すると、誰でも経験あると思いますが、階段でもう一段あると思っていたら終わってた時って、膝が抜けるようにガクン!ってなるでしょ。逆にもう終わりと思っていたら、もう一段あった場合とか。この場合不意打ちなんで、体が反応できずにバランスを崩したり、転けそうになったことあると思います。要はこれと同じです。不意打ちってのは。だから危険なんですよ。
技術的なミスやテクニカルなことだと、自分で瞬間ですが事前にわかりますから体が対応できますが、不意打ちはどうしようもありません。妖怪の「さとり」と同じですね。民話の。
■2003世界選手権フリープログラム
04分11秒。アクシデントに見舞われつつも気合いで出場したFPです。髪型がプレデターです。ただでさえきついメイクなのに、痛みを堪えているので一層きつい顔というのは内緒(笑)曲は「タイタニック」ですか?
左手も気合いで上げてますね。翌年優勝することを思うと、悔しさは力になるのだなと痛切に感じます。
■資生堂TSUBAKIの公式サイト
夏・宣言編のCM視聴ができるページです。実は、荒川選手って思うほどCM露出してないんですよね。そういう意味では肩すかしなCMだったりします(笑)
30秒バージョンと15秒バージョンが選択できます。
■資生堂TSUBAKI荒川静香編
資生堂TSUBAKIのCMのメイキングとインタビューです。そのまんまです。
★2006/07/18 2004世界選手権で優勝後に放映された荒川選手と荒川ママによる「グレートマザー物語」、でもトリノ五輪で金メダルになったあとに再構成版として再放送されたので、そっちの方かも。その「グレートマザー物語」の動画を追加しました。全部で3本の動画です。荒川パパ・・・
■荒川静香のグレートマザー物語1
06分31秒。荒川ママの若い頃の写真が写りますが、もの凄い美人です。そして荒川パパは普通の人です(笑)
荒川選手の小さい頃の話や画像や映像があるパート1です。
■荒川静香のグレードマザー物語2
08分41秒。荒川選手の若い頃の映像もありますが、このパートは、荒川ママによる衣装作りの裏話ですね。もう聞くも涙、語るも涙なお話。この手作り衣装の話は有名になっちゃいましたね。
手作り衣装で大会に臨む荒川選手の当時の気持ちもインタビューで答えています。母と子で闘ったわけですね。荒川パパ・・・
■荒川静香のグレートマザー物語3
03分45秒。クライマックスとなる2004世界選手権のエピソードが中心です。もう涙涙なエピソードですね。それと荒川選手のマスコミ対策とか。早稲田の卒論がマスコミについて。
最後のシーンは母と子の二人きりのスケートシーンですが、ディレクターが是非欲しい絵だ!と実現したんでしょうね。会話に注目ですね。荒川選手の「スケートは怖いでしょ?トリプルとぶ怖さがわかった?」とか「スピンは目が回るのよ」という言葉は、荒川ママに対するものでしたが、目から鱗が落ちるというか、重い言葉だなと思いました。固い氷の上で表現するんですもんね。怖くないはずがない。
母を題材にすると、子どもが男でも女でも物語になりますね。演出しまくりですが、それでも「おかあさん」「オフクロ」というのは心に響く存在なわけです。そう思うと荒川パパの気持ちが・・・どこか特集しないですかね。動画内でも荒川パパは言ってますが一般サラリーマンが優秀なアスリートを抱える苦悩というのは、もっと取り上げられるべきだと。その点、村主家の娘である村主選手はよかったんだなと。
★2006/07/20 2006.07.15~17まで横浜で行われたアイスショー「ドリーム・オン・アイス2006(Dreams on Ice 2006)」フィナーレでの荒川静香選手の14連続ジャンプ、長野メモリアル・オン・アイスのエキシビジョンの動画を追加しました。
■ドリーム・オン・アイス2006での14連続ジャンプ
00分33秒。フィナーレの余興ですね。軽くやってます。お客さんも、これだけ近くで見れるなら嬉しいですね。「ドリーム・オン・アイス2006」の演技自体の動画ではないですがフィナーレやシンクロ演技の動画は「【動画】Dreams on Ice 2006 の動画集」にあります。
荒川静香選手が登場して連続ジャンプを始めた瞬間から聞こえる「きゃ~!きゃ~!きゃ~!きゃ~!」と叫んでいる女性を知りたいですね。詳しく知りたい。マンガみたいな歓声だ(笑)
■ミラー動画はコチラ
00分33秒。荒川静香選手14連続ジャンプのミラー動画。YouTubeが落ちている時はこちらで見れるはず。
■長野メモリアル・オン・アイスのエキシビジョン
06分57秒。2006.03.06に長野のビッグハットで行われた荒川静香金メダル凱旋のエキシビジョン演技です。最後はインタビューがあるので6分を超える動画になっています。「長野メモリアル・オン・アイス2006」ですね。出場予定だった村主章枝選手が体調不良で欠場した大会でも有名。そりゃ、ねぇ。トリノ直後だし、荒川静香選手も出場するから・・・
この動画はリンクしてなかったですよね?重複してたでしょうか?よくわからないのでリンクしました(笑)
もう四ヶ月も前の演技なんですね。トリノ五輪直後なのですが、そんか感じしませんね。昨日のことのようです。このブルーの衣装と「ユー・レイズ・ミー・アップ」は私だけでなく、日本中の人があれ以来、何度も何度も見たと思いますが、自分の物語の記憶とともに一生忘れない記憶になるんでしょう。フィギュアスケートに興味のない小学生でも、ドーナッツスピン、ビールマンスピン、イナバウアー、スパイラルという言葉を覚えましたから、金メダルの影響というのは、とてつもなく大きいんだなと。
■荒川、イナバウアーを披露 思い出の地、長野でショー
★2006/08/02 フランス人クチュリエ「EYMERIC FRANCOIS(エイメリック・フランソワ)」が、今月6日にパリで発表した2006年秋冬オートクチュールコレクション日本再演を、2006.07.23に東京プリンスホテルパークタワーで開催しました。荒川静香選手は、そのショーのモデルとして登場。その際の動画を追加しました。プリンスホテル繋がりなわけですね。
■ファッションモデルに挑戦する荒川静香選手
00分31秒。短い動画なのですが、ファッションモデルに挑戦している荒川静香選手の姿は十分堪能できると思います。いや~顔、こわいですねぇ(笑)無表情でピクリとも動きません。ケンカをしに行くのかなと思いました(笑)
250万円相当の衣装ということですが、ファッションショーの衣装というのは、基本的にモーターショーの試作車みたいなもんで、まず普段に着るようなデザインじゃない。なので、ごついというか派手。その衣装に負けないくらいの存在感ありますね、荒川選手。凄い。
何が凄いって、メイクも凄いですが髪型ですよ、髪型。塩沢ときかよ!と思うくらい跳ね上がっています。髪の毛がビールマンスピン!たぶん、この髪型のせいで身長は2メートル超えていると思います。はい。
このファッションショーのニュース記事は以下のリンク。特に上段のリンクにある毎日新聞の記事には画像がたくさんあります。荒川静香選手のファッションモデル画像です。こわいですよ(笑)
■荒川静香:ファッションモデルに初挑戦 イナバウアーは不発?
■荒川静香さん“金の装い” ファッションショーのモデルに初挑戦
★2006/08/07 アメリカのアイスショー「チャンピオンズ・オン・アイス」に初参戦した荒川静香選手ですが、その様子の動画を別記事で投稿したのでリンクを追加します。こちらに追加すると長くなるので別記事にしています。
★2006/08/18 ロッテ「雪見だいふく」新CMに荒川静香選手が登場します。オンエアは8月22日からです。そのメイキングやインタビューや新CM映像のニュース動画を追加しました。
■「雪見だいふく」メイキング・インタビュー・新CM動画
05分01秒。ロッテ「雪見だいふく」アイスのイメージキャラクターは小倉優子。彼女と二人でCM撮影に臨みます。インタビューでは浴衣が着れて嬉しいとか言ってたような。これですね、別記事として作成していて、ほぼ出来上がって投稿ボタンを押すだけだったんですが、台風の影響で停電ですよ。もう時間をかけて書いた長文コメントがパァですよ。台風10号です。名前は「ウーコン」。まじ、この名前ですよ。くそぉ、あと数秒だったのに!
■Yahooの「雪見だいふく」CMに荒川静香出演ニュース記事
★2006/09/02 アメリカのアイスショー「チャンピオンズ・オン・アイス」に初参戦した荒川静香選手を松岡修造が取材した『報道ステーション』での企画について別記事として書いたのでリンクを追加します。こちらに追加すると長くなるので別記事にしています。
★2006/09/06 紀子様ご出産に関して、荒川静香選手のお祝いの舞「アヴェ・マリア」が演じられましたが、そのニュース動画記事リンクを追加します。
★2006/09/07 トリノ五輪直後問題となった、荒川静香選手日の丸ウイニングラン問題のFlash記事リンクを追加します。
★2006/09/21 凱旋公演となったチャンピオンズ・オン・アイス2006のダイジェスト動画記事リンクを追加します。荒川静香選手の「アヴェ・マリア」はフルバージョン。他に本田武史選手、イリーナ・スルツカヤ選手、サーシャ・コーエン選手のダイジェストが収録されています。
■【動画】チャンピオンズ・オン・アイス2006仙台公演の動画
★2006/09/26 ロッテ「雪見だいふく」CMに出演している荒川静香選手ですが、その「雪見だいふく」を生産している工場を見学。そのニュース動画記事リンクを追加します。出来たての「雪見だいふく」を食べる荒川静香選手の「素」の表情は必見です。ニュース動画なので、すぐにリンク切れになりますよ。
★2006.11.09 荒川静香選手動画記事も追加追加で煩雑になってきたため、新しい動画は別記事に投稿し、以下の<関連記事>に追加していきます。フィギュアスケート記事の更新履歴は、トップページに記載しているので、トップページの更新履歴と以下の<関連記事>を見れば、追加分の漏れはないです。
<関連記事>リンクは個別記事ではなく、サブカテゴリに変更しました。これだと荒川静香選手動画記事の漏れはないです。(2007.02.24 トリノ五輪金メダルから一年後)
<関連記事>
★荒川静香公式Webサイト
■荒川静香 Official Web Site














スゴイ
荒川さんの,「トゥーランドット」,今でも
忘れられません。ビデオにとりました。村主さんは,4位で惜しすぎます!上位で,ミスをしていないのは,なんと,荒川さんと,村主さんだけなのです!!すごくステキでしたー。ミキティも,4回転,着地は失敗してしまいましたが,とべて,すごいです!!しかしやっぱり,荒川さん,納得の
金!!涙がでてしまいます。。。 あと,真央ちゃんの記事へのコメントというところの,きききのきという人は,私と,同一人物なのです!!しかも,11歳です!ではー!
「七人の女弁護士」見ました。初心者だったら転んだ友人の横を回って近くに止まるなんてできないって。あ~!とか言いながら直進して壁に止めてもらうんです(笑)。万能な人でスケートもジュニアでいい線いってたけど勉学の方を選んだっていう設定にしたらよかったのに。それにしても弁護士7人も使ったら弁護料が大変、って余計なこと考えちゃいました。荒川さんはスーツ姿もきれいだったけど、やっぱり氷の上がいちばん似合っているなぁ、と思います。
You TubeでShizuka Arakawa Montageの最新作がアップされていますよ。演技開始前の怖い顔(笑)と連続ジャンプの数々。荒川選手はジャンプ前のスピードを落とさないので高く飛ぶというよりも遠くへ飛ぶタイプ(走り幅跳び型)のジャンパーなんですね。
2種類の3-3-3を「こんなの朝飯前よ」って感じで軽々と飛んでます。スルツカヤがビビってガチガチになる訳です。「勝てね~、もうダメ」って(笑)
練習でいつもやってるウォーミングアップ(重いバットでの素振りみたいなもん)なんですけどね。
アップしていただいてありがとうございました。
>荒川選手はレベル4の演技を最終的にレベル3の評価を下されて
その後、スピンの難易度を上げるために、スピンに入る際にバックエントランスというプルシェンコくらいしかやらない難しい技を組み込んでトリノではレベル4を勝ち取るんですね。こういった細かい積み重ねの努力があっての金メダルなんですよ。(・・といっても、一般人やにわかファンは殆ど知らない 笑)
>朝の番組かなんかですかね。この男性の声誰だろう?
「荻原次晴のスノーブレイク」というフジテレビ721(CS)のウインタースポーツ番組です。2004年に世界一になった後に出演したものだと思います。
>マリリンと同じリアクションですね。
これ、マリリンよりも先にやっているんですよ。五輪前~五輪中に何度も放送されていますが、金メダリストになった今、貴重な映像ですね(笑)
You Tubeで2003年の全日本選手権でのフリーがアップされていますが、これも「荻原次晴のスノーブレイク」ですね。このときはスピンで目が回ってしまい、逆方向に滑ってしまったと本人が解説しています。「最悪の出来」だとか。
面白いことにこの時もショート1位、フリー4位で去年と同じ。その後世界一・・・。荒川選手というn
ごめんなさい。上の書き込みは私です。
なぜか途中で書き込まれてしまいました(泣)
< 続き>
面白いことにこの時もショート1位、フリー4位で去年と同じ。その後世界一・・・。荒川選手という人は面白い人です。
今シーズンの荒川選手はトリノ前の試合全部を新採点法対策の「練習試合」にしていたということですね。
終わってみればこの3シーズンで2回世界一になっています。この3シーズンの世界三強の最終決戦結果が面白いです。
2004年世界選手権 1荒川,2コーエン,9スルツカヤ
2005年世界選手権 1スルツカヤ,2コーエン,9荒川
2006年トリノ五輪 1荒川,2コーエン,3スルツカヤ
2004年と2005年の結果が全く逆というのが面白いですね。スルツカヤが病み上がり、荒川はやる気無し(笑)というのがはっきり出ています。コーエンは見事にシルバーコレクターです。
3シーズンの表彰台にあがった順位をみて、思いました。
サーシャ・コーエンの安定性というのは、実はとんでもなく凄いんじゃないか、と。
優勝なんてのはフロックも有りなので、1回きりのチャンピオンってのは私は「ふ~ん」なんですね。凄いねって感じで。だから柔道の野村選手の三連覇はレスリングのカレリンと同じく、もう信じられないくらい凄いことなんですが、マスコミ的には柔ちゃん(笑)
そんなわけで、2位をしれ~とキープしているコーエンは、ある意味凄いなと。本当に凄い。毎回転けることも凄いですけど(笑)
ということは、この3シーズンの三強は同じ顔ぶれなので、結局スルツカヤ、荒川、コーエンが凄いという結論になってしまうんですけど(笑)
コンディションとかモチベーションとか維持するのは大変なんだろうなぁ。トリノ五輪の表彰式が、三強揃い踏みの最後になりましたね。リアルで見れてよかった。
こんなに早くコメントいただいて恐縮です。
>実はとんでもなく凄いんじゃないか、と。
おっしゃるとおりだと思います。毎回ショートで1位ですし、ガラスの心臓で「フリーで逆転される癖」がなければ史上最強かも。新採点法にもしっかり対処出来ていますしね。来年東京で開催される世界選手権では彼女が有終の美を飾るような気がします。年齢的にもピークを迎えるだろうし。
やっぱりそれぞれ長所・短所があるんですね。荒川も今回のような「泣く子も黙る鬼のような恐怖の本気モード」をずっと維持出来ていたら、とっくの昔に世界女王になっていたと言われています。
そんな荒川の若い頃の動画がYou Tubeでまたまたアップされていますよ。身長や体型が今の浅田真央そのものです。多少状況は異なりますが、ジュニアからシニアに上がる時期というのはこわいもの知らずで体も軽く、体力的にも余裕があるので自分でも驚くくらいの結果が出てしまうんですね。安藤美姫もそうでした。後輩達もがんばって欲しいです。
こんにちは。
you yubeでついにフィギア史上に残る伝説のシーンがアップされました。2003年世界選手権SPでの荒川静香です。何が伝説かといいますと、最高の滑りでエンディングのスピンに入ろうとした時に、前に滑った選手たちによって出来た氷の溝にエッジがはまってしまい、とんでもない大転倒をしてしまうんですね。(いわゆる事故です)
荒川選手は肩を脱臼してしまいますが根性で立ち上がって演技を再開。スピンをしながら自分で肩を入れ直して最後まで演じきってしまいます。 映像はここまでですが、その後のキスクラでは目にいっぱい涙をためています。(痛かったそうな)
日本の関係者は、予選が4位だったしこれは事故なのでもう一度やらせてもらうことも考えたそうですが、審判の印象を悪くしてしまうかも知れないので抗議はしなかったそうです。
この転倒のせいでSPの結果は11位となりましたが、FSで挽回して(出ちゃったんですよ)総合8位となりました。そして翌年は優勝というリベンジを果たします。
この事件がきっかけでルールが改正されたそうです。トリノでもありましたよね、中国ペアの転倒・中断・再開。
ちなみに荒川選手はこのシーズンになんと12試合もやってます。これもある意味伝説・・・・。
へぇ×20!
以前、何かの大会の成績を調べていて、荒川選手が出場している大会だったのですが最終順位の上位に名前がなくて、詳しく調べてみるとFPをリタイアした大会がありましあ。なんだったかなぁ。コメントを読んで、その大会がこれかぁと思ったのですが、FPには出ているんですね。あれはなんだったのだろう・・・
自分の過失(練習不足や準備不足など)以外のアクシデントってストレス溜まるんですよね。アスリートは。それを「運」と言ったりしますが、その時の悔しさといったら筆舌に尽くしがたい(笑)私も体育の授業のサッカーで右足首を痛めて、試合前だったのですがもうぶち切れそうになりました(笑)そんなことがありましたよ。亀裂骨折していて、ギブスじゃ試合に出れないからテーピングでガチガチに右足を固めましたけど(笑)心は折れていなかったので決勝戦まで行きましたが負けました。決勝で負けた原因を、周りはそのアクシデントのためと言ってくれたのですが、自分では納得できなかったですね。アクシデントがあったから決勝まで行けたのかなってもありますし(笑)荒川選手の気持ちはよくわかりますよ。今でも私は正座が長時間できないんですよ、怪我の後遺症で(笑)無理はダメっすね。無茶はしますけど(笑)
そんなことより、既に私はワールドカップ決勝モードに入っているので、動画の更新は遅れます(笑)
W杯決勝モードで忙しい中、ありがとうございました。
>あれはなんだったのだろう・・・
あれは2004年12月の全日本選手権です。世界チャンピオンになった次のシーズン。右足をけがしていたため欠場を申し出たら、例の城田部長に「いいから出なさい!そして世界女王の実力を見せなさい!」と無理矢理出場させられたやつですね。SPで荒川選手は意地で1位となり(笑)、FSは強引に棄権しました。「これでいいんでしょ!」ってな感じで。(笑)
けがにもかかわらず千秋楽の前に優勝を決めてから休場した全盛期の輪島みたいなもんですかね。
>SS30様
そんな2004全日本選手権のSPなどを追加してみました。コメントで教えて頂いた2003世界選手権も。
暑くなりました。フィギュアスケート動画でも観て涼もうかと思いましたが、観ると熱くなりますね(笑)
あらら。こんなに早く対応していただけるとは・・・恐縮です。(いいのかなぁ・・他にもいるのに) でもヤグディンコーナーの田原坂にちょっと感動しました。
>亀裂骨折していて、ギブスじゃ試合に出れないからテーピングでガチガチに右足を固>めましたけど
山下選手みたいですね。(笑) 実は荒川選手も2004年の世界選手権をよ~く見ると左足太股にテーピングしてますよね。あれ座骨剥離してたそうです。
スポーツ選手はけがや病気と隣り合わせで大変ですね。トリノでもコーエン選手が足の付け根を痛めていたやらスルツカヤ選手がインフルエンザの病み上がりやら噂されていましたが、優勝した荒川選手も試合の一週間前に肩を脱臼して痛め、踵もかなりひどく痛めていたそうです。ところが本人曰く「痛みがある時のほうが集中力が高まる」そうな。
トリノでは氷の質というか状態が悪かったため転倒者が多く、後半足にきてスピードが落ちる選手が多かった中、スピードが落ちず(NBC版の別角度の映像を見るとよくわかります)、一番疲れているはずの終了間際にスピンしながら笑ってたのは荒川選手だけです。「あ~気持ちいい!」って。(笑) アップの映像を見るとわかります。スキーなんかもそうですが滑りの上手い人というのは雪質に左右されない対応力があり、疲れない滑りが出来ちゃうんですよね。各国の辛口コメンテーターが絶賛したのは何を隠そうこのスケーティングスキルなのです。実況で佐藤有香が言っていた「滑るという才能は持って生まれたもの」というのはこのことです。
さて、遠慮がちにお願いしますが(笑)、you tubeの中にある13歳で出場した1995年のNebelhorn Trophyという大会の映像は貴重です。(既にアップされている1994年の次の年) 伊藤みどりや佐藤有香を知っている世代の人は使ってる音楽を聞いただけで涙モノです。三回転-三回転はもちろんのこと、正調イナバウアーもやってます。(2分40秒頃) 今のところ荒川選手がイナバウアーをやっている映像としては一番古いかも知れません。
あと長野五輪のSPやらNHK杯やらアジア大会やら全日本やらモンタージュやら何やら・・・いっぱいありすぎて混乱してしまいますよね。もうやめときます。いろいろありがとうございました。
・・とか言いながら「刈屋アナ@アテネ五輪の体操金メダル」もこっそり期待してますってのは内緒(笑)
荒川さんの「蝶々夫人」ありがとうございました。見たかったぁ。2003年世界選手権の「白鳥の湖」も、そうか、これがあれかぁ、と思いながら見ました。すごいですね。あそこで転倒してすぐ立ち上がり、痛みをこらえてスピン?!スピンしながら肩入れなおしちゃう?!超人。伊藤みどりさんも場外に飛び出すアクシデントの後ちゃんと滑って、それで次のオリンピックで銀メダル。精神的に強い人はやりとげるって感じですね。練習の積み重ねがそういう強い精神力を作っていくんでしょうか。
ところで、SS30さん、2003年世界選手権で荒川さんの転倒によってルールがどのように変わったんですか?よろしければ教えてください。
こんにちは~^^
私もスケート習ってます★
目標にしている人は荒川静香sです!!
イナバウワーすごいですよね。
最近イナバウワーが出来るようになりました!!
でもまだまだあいまいなので頑張りたいです^^
ジャンプは一応、3回転半できるようになったんですけど、4回転が・・・
あ!林音さん?セイチャットで会わなかった??
ここにいたいたんだ~~!!
林音さんは荒川静香Sが目標なんだ~!
やっぱり金メダルとか取ったしね~^-^それだけすごいんだからね♪私もイナバウアーできるよ^^
4回転挑戦してるの!?すごいね。林音さんの得意技ってなんだったっけ?また教えて★
私の得意技は、レイバックスピン、ドーナッツスピン、トリプルルッツ、トリプルアクセルダブルルッツ×ダブルルッツ、トリプル×トリプル、
ビールマンスピン、スパイラルステップシークエンス、フライングスピン、トリプルアクセル、
チェンジエッジ、ワンビールマンスピン、リーニングスピンまだあるけどこれくらいにしときます!!結衣s、4回転出来るようになった??
こんな事を書くのもあれですが・・・ここは動画の王様のホームページですので、やはりコメントもこのホームページに関する事を書くべきではないかと思います。
若いフィギュアスケートをやっている方が、自分がどれだけ素晴らしい技を持っているかを自慢したい気持ちもわからなくはないですが、第三者としてはこのコメント欄を見ていて少し不愉快な気持ちになってしまいました。
みなさん私のようなにわかファンには信じられないような素晴らしい技をお持ちのようですので是非それをここではなく、公式大会で披露してください。
それはさておき、いつもこのサイト楽しく見させてもらっています。動画の王様の動画に対するコメントもとてもおもしろいので、アップされている動画もより一層楽しく感じます。これだけの情報量のサイトを運営するのは大変だと思いますがこれからも頑張ってください!!
>にわかフィギュアスケートファン 様
頑張ります。
たぶん、頑張ります。
おそらく、頑張ります。
頑張って、頑張ります。
たまに手抜きコメントしてますが、その際はご容赦を(笑)
私もコアな人からみれば「にわか」の最たるものですが、ペテン師なので「造詣が深いように思わせる」「真実のように嘘をつく」「相手が納得するように思わせる」のが得意だったりします(笑)
でも嘘は書いてませんよ。間違いはあるかもしれませんが(笑)
推敲はしたりしなかったりなので「てにをは」の間違いは許してくださいね。たまに日本語がおかしくなっていて自分でも気づいているのですが「まいっか」で済ませているというのは内緒。
林音さん。他のところで話そう^^真央cのとこ!!
にわかフィギュアスケートファンさん、すいません。不愉快に思いましたよね・・?自慢してるわけではないんですが、やっぱり、同じスケートを習っている人がいると、どうしてもいろいろやりとりしたくなるもんで・・・・。
ごめんなさい><
動画の王様>すいません・・・。自慢するつもりじゃなかったんですけど不愉快な思いをさせてすいませんでした。余計な事をコメントしてしまってすいませんでした。
今度からちがう場所で話すようにします。(ひかえめに・・・^^;)
他の人にもそう伝えときます。
すいませんでした・・・。
まぢ林音とかゆーやつとあや
うけんだけど。馬鹿だし
荒川さんはあんまり好きじゃなかったんですけど
やっぱりすごいですね。ホントに凄い。
3-3-3見た時口あんぐりでしたww
私は全日本選手権を見に行く予定なのですが、よくテレビとかで、真央チャントカに選手専用の入り口っぽいところでサインしてもらってる人とかいるじゃないですか?あれってどこで待ってるんですか!?
どなたでもいいので是非教えて下さい!!