2006.09.23 2006トリノ五輪前の特集映像についての記事を追加。
2006.09.10 2002ソルトレーク五輪エキシビジョン完全版動画についての記事を追加。
2006.08.03 2006トリノ五輪SP、FP、EXの別ソース動画を追加。
2006.07.21 2005グランプリファイナルのエキシビジョン、フィナーレの動画を追加。
2006.07.18 ロシアで日本車を運転するスルツカヤ選手の動画を追加。
2006.06.22 最新ビデオモンタージュを追加。
2006.05.24 コメント欄で教えて頂いた情報をレビューに反映しました。何の動画かわからなかったものの内容が判明。更新遅すぎですが(笑)動画の追加はありません。
2006.04.06 動画を59本追加。
女子フィギュアスケート界では、ミシェル・クワンよりサーシャ・コーエンより荒川静香よりキュートで華麗と思うイリーナ・スルツカヤの動画集。
2002ソルトレイク五輪のフリー競技とか各大会でのエキシビジョンとか色々。
特に2002ソルトレイク五輪のエキシビジョンは、プルシェンコの「セックス・ボム」に匹敵する演技をしています。こいつ凄ぇエンターティナーじゃん!と思いますよ。
■動画はコチラ
(2002ソルトレイク五輪のフリー演技から採点まで。サラ・ヒューズに疑惑の判定で敗れ銀メダル確定まであります。
有名な背を向けて壁に向かって肩を震わせ泣いているシーンも少しですが最後の方にあります。慰めるコーチの姿が泣ける)
■動画はコチラ
(2002ソルトレイク五輪のエキシビジョン。カウ・ガール(カウ・ボーイの女性版)の衣装をまとい、ノリノリな曲で演技します。
とにかく凄い。鞭を持って演技してます。このエキシビジョンは金メダルを取って行うために準備してきたものと思われます。
アメリカ意識してるので)
(★2006.03.17 この2002ソルトレイク五輪エキシビジョンで使用している曲はSEX&VIOLINSのRednexというアルバムに収録されている「Cotton-Eye Joe」ではなく6曲目の「Old Pop In An Oak」です。セックス&ヴァイオリンズのレッドネックスに収録されている「コットン・アイ・ジョー」ではなく「オールド・ポップ・イン・アン・オーク」です。10年くらい前に流行ったですかね。「oak」は木の「オーク」のことです。オーク材とか言いますね。曲を聴くと「パッペナイノ、パッペナイノ」って聞こえますよね(笑)amazonで買えます。ユーズドなので安いです。輸入盤のページだと視聴もできますよ。6曲目は視聴できませんでした・・・
■動画はコチラ
(ロシア大会のエキシビジョン。BGMは「チワワ、チワワ、チワワ」って連発の曲です。演技より、
このチワワって曲が気になってしょうがない)
■動画はコチラ
(ロシア大会のエキシビジョン2。華麗な演技)
■動画はコチラ
(女子フィギュアスケート世界チャンピオンのイリーナ・スルツカヤをインスパイアした総集編動画。感動する出来映えです)
■動画はコチラ
(なんかのエキシビジョンの動画。短いです)
2002ソルトレイク五輪のエキシビジョンを観るとプルシェンコの「セックス・ボム」に匹敵する才能の持ち主ということがわかります。
凄いです。お金出して見に行きたい演技です。
トリノ五輪では調子悪かったのわかりますね、これらの動画を観ると。
★スルツカヤ選手のトリノ五輪ショートプログラムの動画が海外サイトにアップされていたのでリンクしておきます。この動画は1週間ほどでリンク切れになります。
■動画はコチラ
(トリノ五輪ショートプログラム:リンク切れのため、追記にある動画をお楽しみ下さい)
★2006/03/07 スルツカヤ選手のトリノ五輪での全演技、2001グランプリファイナル(東京)でのエキシビジョンを追加しました。この動画は1週間では削除されないサイトのものです。
■2006トリノ五輪ショートプログラム
(SPの曲は攻撃的でいて重厚ですね。まるで輝ける闇の如き楽曲。その曲すら圧倒するスルツカヤの演技は圧巻です)
■2006トリノ五輪フリープログラム
(全てが決まる運命のFP。彼女をジュニアから観てきたヨーロッパのフィギュアファンの歓声が凄いですね。彼女の母親が「肝臓病」でスルツカヤはその看病を優先したこと。また彼女自身が難病の「自己免疫疾患」を煩い闘病生活を強いられたこと。それらを全て知っているファンの歓声は凄みすらありますね。国際映像の動画なので実況はイタリア語なのですが、もうスルツカヤスルツカヤですよ。そして運命のジャンプ。歓声が悲鳴に変わります。実はその前にミスをしていて実況席では「oops」って舌打ちしてるんですね。採点結果を見つめるスルツカヤは全てを悟った菩薩のようです)
■2006トリノ五輪エキシビジョン
(04分27秒。すべてが決まってしまってからのエキシビジョン。4年前のソルトレイク五輪でのエキシビジョンとは正反対の大人の演技を見せてくれます。彼女の闘病生活は今でも続いていて、薬の副作用で「めまい」とかある。背負っているものが桁外れ。しかし勝負の世界は非情なので、そんなのは何の関係もなく進行する。彼女もそれをわかっているので、このエキシビジョンの笑顔がさらに輝いて見えます)
2006.07.03リンク先変更
■2006トリノ五輪総集編
(スルツカヤファンが作成したと思われるトリノ五輪フリープログラムを中心にした総集編動画です。トリノ五輪前に「スルツカヤ金メダルへの道」みたいな企画がアメリカかどっかの番組であって、その映像も使ってます。冒頭の映像や母親との写真やスルツカヤ自身によるナレーションがそうです。この企画は、けっこう重い内容だったんですよ。栄光と挫折があって。母親の介護や自身の病気のことなど。この企画番組観た人は、絶対スルツカヤ金メダルとってくれよ、と思ったでしょうね。そういう番組でした。それを使ってるので、この動画も重い雰囲気かもです。完全に悲劇の動画になっています。でも英語わからない人には無関係です)
■2001グランプリファイナルでのエキシビジョン
(2001年に東京で行われた2000/2001 ISU Grand Prix of Figure Skating Final – Tokyo, Japan (グランプリファイナル東京)でのエキシビジョンです。代々木第一体育館ですかね?天井がそれらしいんですけど。まだあどけないですが貫禄はあります。翌年のソルトレイク五輪で悲劇に見舞われるなどとは夢にも思っていない頃ですね。最後に大きな熊のぬいぐるみをもらって喜んでいます。日本でのテレビ中継キャプ動画なので解説も日本語で観やすい動画です)
注)追記でリンクした動画は、リンク先ページで動画サイズが変更できます。デフォルトでは、粗い画像になっているので画面右下に画面用のアイコン(■←こんな感じのやつ)が3つ並んでいるので左の■アイコンをクリックすると画面が少し小さくなり画質がよくなります。
★2006/03/17 スルツカヤ選手の長野五輪での演技、世界選手権等の動画を追加しました。
■1998長野五輪ショートプログラム
(2分42秒。1998年2月18日に行われたショートプログラム。初々しいですね。学生服みたな衣装です。カメラが引きなのでナタリー・ポートマンに見えました。全然似ていないんですけど。最後にアップがあるのですが、十代なので肌がパンパンですね。あか抜けてないロシアの少女って感じです。スルツカヤ選手は長野五輪では5位でした。金メダルのタラ・リピンスキーは15歳8ヶ月だったんですね。2位はクワン。そしてご存じの通り、当時東北高校在学中だった荒川静香選手はFPで転倒して13位に終わります。この結果を知っているとトリノ五輪の結果って感慨深いですね)
■1998長野五輪フリープログラム
(4分11秒。1998年2月20日に行われたフリープログラム。SPと違って民族衣装的な赤を基調とした衣装ですね。安定した演技です。リンクした動画でロングヘアーは長野五輪だけと思います。見慣れたショートカットではないので違う人に見えますが、やっぱりスルツカヤです。しかし長野五輪のマークがなつかしい)
■2004 Marshalls U.S. Figure Skating Challengeでのフリープログラム
(4分14秒。おそらく2004年4月6日米国ロードアイランド州プロヴィデンスのダンキンドーナッツ・センターで行われたマーシャルズ・チャレンジのフリープログラム。2005年のやつじゃないと思います。この大会は基本的に米国の国内大会ですが、この年はイリーナ・スルツカヤ選手や荒川、村主、安藤選手も出場しています。実況の解説者と思うのですが、女性なんですけど褒めちぎってますね。よくぞ病魔を克服して復活してくれたと。実際は克服してないんですけど、前シーズンを棒に振っていたので、復活が信じられないみたいです。アメージング!って言ってます。amazingとは「驚かせるほど見事なこと」という意味です。アメージング・ビューティフル!って言ってます。完璧な演技と思うんですけど5位なんですよね。1位コーエン、2位荒川、3位クワン。ちなみにビリが村主。公式結果はココ)
■2004世界選手権フリープログラム
(4分11秒。2004.03.22~03.28までドイツで開催された2004ワールドのはず。荒川選手が世界一になった大会。と思います。フィギュアのシーズンって年を超えるので、西暦何年にあったのか、何年のシーズンなのかでずれるんですよね。多分2004ワールド(笑)。病み上がり後の演技と思います。ジャンプ失敗してます。2回も。さすがスルツカヤで転倒はしてないんですよね、すっぽ抜けただけで。9位です)
■2002世界選手権フリープログラム
(4分54秒。2002.03.18~03.24まで長野県で開催された2002ワールドです。これは観客が日本人だらけなのでわかります。演技終了後プレゼントに花束がんがんリンクに投げ込まれます。やっぱり日本です。演技は完璧でスルツカヤ選手は優勝します。1位スルツカヤ、2位クワン、3位村主)
■2002ソルトレイク五輪ショートプログラム
(2分42秒。淡いブルーの衣装です。もう金メダルとりに来てますから、演技も完璧ですね。実況がスルツカヤ贔屓で楽しいです。ジャンプを決めるごろに喜んでます。難しいコンビネーションを決めた後に「イージー」って。楽勝!って言ってますよ。面白い実況です、英語ですけど。銀メダルなんですよね)
■2002ソルトレイク五輪フリープログラム
(4分12秒。先にリンクした2002ソルトレイク五輪フリープログラムの動画ですが、こちらは違うサーバのやつです。演技だけの動画です。なぜ、これで銀メダルなのか未だにわかりません。そしてトリノで何故コーエンが銀メダルなのかもわかりません)
■2001世界選手権フリープログラム
(4分21秒。2001.03.18~03.24までカナダで開催された2001ワールドです。すでにショートカットです。この大会ではスルツカヤ選手はサラ・ヒューズ選手を降して2位になります。翌年のソルトレイク五輪であんなことになろうとは・・・。1位クワン、2位スルツカヤ、3位サラ)
★2006/04/06 スルツカヤ選手のインタビュー、TV出演、各種大会等の動画を59本追加しました。14歳、15歳の頃の動画もあります。過去にリンクした大会と重複したものもあるかもしれませんが、ソースが別なのでリンクしています。
☆2006トリノ関連
■2006トリノ五輪エキシビジョンの練習
(2分16秒。トリノ五輪の競技が終了して、翌日のエキシビジョンのための上位入賞者による練習風景です。荒川静香選手中心の番組構成です。スルツカヤ選手は練習に参加しません。リンクの外で呆然と練習風景を眺めています。そして、泣いています。カメラはたたずむスルツカヤ選手の後ろ姿を写していますが、泣いています。まるでソルトレイク五輪の映像を観ているようです。悔し涙です。病魔やスランプなど様々な困難に打ち勝ってきたスルツカヤ選手ですら、人生の皮肉に翻弄されるという感慨深いシーンです。そしてエキシビジョン本番、スルツカヤ選手は満面の笑みで観客を魅了します。凄いです。練習しないでエキシビジョンをこなす技術も凄いですが、泣いたシーンを見た後にこの笑顔をされると、こちらが泣けてきます。Qué será, seráですね。「ケ・セラ・セラ」です。「なるようになれ」とか「運命はなるようにしかならない」という意味ですね。スペイン語です。荒川静香選手はオリンピックで金メダルを取りましたが、人間的な厚さはスルツカヤ選手には到底及びませんね。金メダリストしか見えない風景もあるでしょうが、それ以上の風景を見てきていますから。色々な意味で。荒川静香選手も立派ですが、スルツカヤ選手も立派。まさに「ケ・セラ・セラ」。それにしても、エキシビジョンでは手を抜くのに、ガチンコで演技するプルシェンコは凄いですね(笑))
☆2005関連
■2005世界選手権フリープログラム
(9分46秒。2005.03.14~03.20までロシアのモスクワで開催。FPの開始から演技終了、採点まであります。復活のスルツカヤですね。採点結果が表示され、コーエン選手を破り1位が確定するとスルツカヤ選手の瞳から涙がこぼれ落ちてきます。2005年時点でもの凄い実績のあるスルツカヤ選手ですが、優勝が決まって泣いています。単なるうれし涙ではないと思います。難病を患い、母親を看病しスケート以外の人生の苦難を乗り切って復活したスルツカヤ選手だけにわかる涙と思います。ソルトレイク五輪では、不条理な採点に泣き崩れましたが、この2005世界選手権優勝の涙は、それとは違うものと確信しています。演技だけでなく、そういう映像もあるので、この動画は感慨深いものになっています。地元モスクワで開催されたので、観衆は大歓声です。それに答えるスルツカヤ選手の顔は涙に濡れていますが、晴れ晴れとした表情です。格好いい美しさですね。2005世界選手権の結果は、このページにあります)
■2005世界選手権フリープログラム
(9分10秒。上にリンクした動画と基本的に同じです。こちらの方が30秒ほど短くなっていますが、ほとんど変わりません。動画のソースが違うのでリンクしました)
■2005世界選手権表彰式
(13分07秒。地元モスクワでの開催なので、もう観衆は大騒ぎです。スルツカヤ選手の表情も晴れ晴れとしています。2位はコーエン選手、3位はイタリアのカロリーナ選手です。表彰式のメダルを持つ子たちは民族衣装です。ウイニングラン(ウイニングスケート)もあります。ロシア国旗が会場に翻っています)
■2005世界選手権のテレビニュースとインタビュー
(58秒。ロシア国内のテレビの動画と思います。世界選手権でのスルツカヤ選手の優勝とインタビューです。スルツカヤ選手は、もちろん母国語であるロシア語で受け答えしています。今まで英語しか聞いたことがなかったので、なんか新鮮でした)
■2005ヨーロッパ選手権ショートプログラム
(6分36秒。2005.01.25~01.30までイタリアのトリノで開催。プレトリノ五輪みたいなもんですね。スルツカヤ選手はヨーロッパ選手権に7回優勝してるので観衆も、もう全員味方ですね(笑)欧州無敵ですからね。もちろんスルツカヤ選手が優勝です。大会の結果は、このページにあります)
【注意】これ以降の動画大会名等の最後に▲マークがある動画は、ramであったりrm形式の動画ファイルです。この意味がわかる人は問題ないかと思いますが、わからない人は動画を再生することができません。
Real Player(リアルプレーヤー)というソフトが必要です。お使いのパソコンに、このソフトがインストールされていないと再生はできません。コーデックだけインストールされていればWindows Media Playerでも再生できます。
Real Player(リアルプレーヤー)は無償版があるので、専用Webサイトからダウンロードしてインストールするだけで再生できるようになります。
但し、別のページでも書きましたが、リアルプレーヤーはスパイウェアチックな挙動をします。バックグラウンドで勝手に通信しています。この挙動のおかげで嫌われているソフトでもあります。この挙動が嫌ならファイヤウォールで常時通信を不可設定にしてください。この意味がわからない人は調べてください。
通常は使用するのに問題はないと思いますが、裏で勝手に通信していることが嫌な人はそうしてくださいということです。よくわからなければ、調べるか使用しないでください。使用しても実害があるかどうか不明ですけど。
以下のサイトからダウンロードできます。右下にある「無償版Real Playerのダウンロード」をクリックして下さい。「今すぐダウンロード」だと有償版になります。
Real Playerダウンロードページ
☆2004関連
■2004グランプリシリーズ・中国カップ・エキシビジョン▲
(3分45秒。2004.11.11~11.14まで中国の北京で開催。エキシビジョンです。薄いブルーのドレス衣装を身にまとい演技してます。もちろんスルツカヤ選手は優勝してます。色々な国際大会の結果を調べると、スルツカヤ選手は優勝とか準優勝とかばかりなので、調べるのが楽といえば楽(笑)ちなみに今までの成績は優勝が40回、準優勝が21回とのことです。凄すぎ。この大会の結果は、このページにあります)
このエキシビジョンで使われている曲はロクセットの『愛のぬくもり』ですね。原題は「It Must Have Been Love」。有名なバラードですね。映画『プリティ・ウーマン』にも使われてました。リンクしたアルバムの2曲目に入っています。
ザ・バラード・ヒッツ
ロクセット 
■2004グランプリシリーズ・中国カップショートプログラム▲
(2分53秒秒。ワインレッドの衣装で、縦横無尽にリンクを舞っています)
■2004グランプリシリーズ・ロシアカップフリープログラム▲
(4分21秒。2004.11.25~11.28まロシアのモスクワで開催。もう衣装がキラキラしてます。けっこう画質がいい動画なんですよ。実況は中国語ですけど。もちろんスルツカヤ選手は優勝です。2位が荒川静香選手です。この大会の結果は、このページにあります)
■2004ロシアカップ・ショートプログラム後の記者会見
(1分31秒。ロシア国内ニュースの動画です。冒頭にロシアカップSPの様子が映像で流れ、スルツカヤ選手の記者会見になります。ロシア語で字幕も出ないので何を言っているのかわからないと思いますが「いい調子」と言っているはず。おまけで後半にプルシェンコが豪快に転倒するシーンがあります。さらにおまけで最後はプルシャン子の記者会見で終わります)
■2004ロシアカップ・フリープログラム後の記者会見
(1分17秒。これもロシア国内ニュース動画です。結果が出たあとの記者会見です。白いキャップを被っているので、最初誰かわからないと思いますよ。アナウンサーが概要を説明していますが「シズカアラカワ」は聞き取れるはず)
☆2003関連
■2003グランプリ・ファイナル・フリープログラム
(7分38秒。2003.02.28~03.02までロシアのセントペテスブルグで開催。演技から採点以降まであります。曲は『トスカ』ですね。結果が出た後の観客のリアクションが凄いです。アイドルのコンサートか!と思うくらいの熱狂ぶりです。地元ロシア開催なので、わかる気もするのですが、もうスルツカヤの演技を忘れるくらいの盛り上がりですよ。最終結果がわからないのですが、場内アナウンスを聞くと、1位スルツカヤ、2位コーエン、3位荒川と言っているようですが違いますかね?)
■2003グランプリ・ファイナル・エキシビジョン1
(4分25秒。暗闇の中にスポットライトが当たり、スルツカヤが滑り出します。まるで舞い降りてきたかのようです。この頃のスルツカヤ選手は髪がロングでもなく、見慣れたショートでもなく、その中間なんですが、個人的に、この髪の長さが一番好きなので、この2003年は好きですね(笑)最後は子供達と一緒になってます)
■2003グランプリ・ファイナル・エキシビジョン2
(3分06秒。アンコールです。もう延び延びとエキシビジョンを楽しんでます。ジャンプした後にガッツポーズしたり投げキッスしたりと。これ、エキシビジョンというより、もうスルツカヤ独演会ですね。会場の歓声に対して何度も答えてます。演劇でいうところのカーテンコールですかね。生き生きしてますね)
■2003グランプリ・ファイナル・エキシビジョン3
(2分59秒。2度目のアンコールです。もうやりたい放題です(笑)スルツカヤ自身が観衆を煽っていますよ。ライブみたいです。観客にジャンプさせてます。まずはコチラ、次はコチラ、最後は全員で、と。もう盛り上がり方が半端じゃありません。歓声というより絶叫。さすが地元の英雄ヒロインです。そして極めつけはマイク・パフォーマンス!ロシア語なので何を言っているかわらないと思いますが、一番最後に「スパスィーバ」って言ってますね「ありがとう」って言ってます。私はロシア語を習ったことがあり、先生はドイツ人の弁護士で、ドイツ語、英語、フランス語、ロシア語、スペイン語、イタリア語と語学の達人だったのですが日本語が一番下手でした。ロシア語を教えて貰っているのに、英語とかフランス語で説明したりしてましたから(笑)ロシア語を勉強しておいて良かったなぁ。スルツカヤのロシアサイトもそれなりに読めるので(笑)ハラショー)
☆2002関連
■2002世界選手権フリープログラム
(4分54秒。2006/03/17に追加した動画と同じものです。動画リンク元が違うのでリンクしておきます。リンク切れ対応という意味で。大会の詳細等は先にリンクしたコメントを参照してください。予選からFPまでずっと1位で優勝してますよ。大会の結果は、このページにあります。ちなみに、この2002世界選手権での優勝が最初の世界タイトルです。2005世界選手権でも優勝)
■2002世界選手権フリープログラム
(7分02秒。こちらは演技のリプレイや採点の様子まである長いバージョンの動画です。日本の長野県で開催されたので、ちびっ子たちは日本人です。いなかっぺな男の子が採点を待つスルツカヤ選手に花束かなんか渡しますが、う~ん微妙)
■2002世界選手権採点が出るまでのロシア実況▲
(1分16秒。フリープログラムを終えて採点結果を待つ間の映像です。もう自信満々な姿が格好いい。最後に会場の引きの映像になりますが、もちろん観客は日本人ばかり)
■2002世界選手権エキシビジョン▲
(3分03秒。エキシビジョン演目は、2002ソルトレイク五輪エキシビジョンと同じカウ・ガールの衣装とカウボーイハットを被った、このページに貼り付けている画像のやつです。やはりリンク元にも「Cotton Eyed Joe」と明記してあります。これは間違いです。正しくはSEX&VIOLINSの「Old Pop In An Oak(オールド・ポップ・イン・アン・オーク)」です。Rednexというアルバムに収録されている曲は、すべてこんな感じの曲ばかりなので間違えたのでしょうね。このエキシビジョンが一番好きなのでアルバムも購入し、自力で調べましたよ(笑)「パッペナイノ~パッペナイノ~」ってフレーズが頭から離れません。輸入版だと21円から買えるんですね(笑)この動画は2002ソルトレイク五輪エキシビジョンと違って、ちと画質が悪いです。これが逆に古い西部劇映画を観ているような錯覚をさせて、いい感じだったりします。キュートですね)
☆2000関連
■2000世界選手権ショートプログラム1
(1分35秒秒。2000.03.26~04.02までフランスのニースで開催。このショートプログラム動画は分割されています。これは1/2です。なお、この動画は拡張子がaviなのでWindows Media Playerで再生できると思いますが、コーデックがないと再生できません。DivXとかではないので、多分、大丈夫と思います。ダメだったら、真空波動研を落として再生してみてください。1位クワンで2位スルツカヤのはず。この結果ページをみるかぎり、そう)
■2000世界選手権ショートプログラム2
(1分08秒。分割されたショートプログラム動画の2/2です。画面も小さいので、よくわからないかもしれません)
■2000グランプリ・ファイナル・フリープログラム▲
(4分04秒。2000.01.13から01.16までフランスのリヨンで開催。曲は『ドン・キホーテ』ですね。1位スルツカヤ、2位クワンです。この大会の結果は、このページにあります)
☆1999関連
■1999 Keri Lotion Classic▲
(3分41秒。フリープログラムと思われます。1999.10.02アメリカのオーランドで開催。当時二十歳のスルツカヤ選手です。その他は不明です)
☆1994関連
■1994 Nebelhorn Trophy
(6分20秒。15歳のスルツカヤ選手です!衣装もお人形みたいです。もう小娘です。それより何より、コーチが若くて痩せているのに衝撃を受けます(笑)10年以上も前なのでISUサイトにも結果は載ってないですね。動画のキャプションには、スルツカヤ選手が優勝とありました。前年に続いての連覇。2位は荒川静香選手です。荒川選手13歳の時。動画の最後に結果の画面になります。この大会の荒川選手13歳動画もあったので、荒川選手のページに追加しておきます。今度)
☆1993関連
■1993 Nebelhorn Trophee
(4分29秒。当時14歳のスルツカヤ選手!小さい!華奢な体。でも顔はスルツカヤ!純白の衣装を身にまとい、ジュニア特有の軽さで演技してます。完全に子供です。ただでさえ童顔なスルツカヤ選手の本物の子供時代なので、なんかワクワクしてきますね。今年や昨年の浅田真央選手と比べてどうでしょうか。時代や採点方法も違うので比較できないかもしれませんが、なんつうか、可愛いですね。優勝してます)
☆チーム・イリーナ関連(練習とか)
■ショートプログラム「Rondo Capriccioso」の練習風景▲
(45秒。2004.02.17モスクワにて。Tシャツにスパッツ姿のスルツカヤ選手が手袋して練習しています。観客いる競技会とは違うので、スケート靴が氷を削る音とか入っていてリアルです。スケートとは危険を伴うスポーツである、ということが実感できると思います。できなければいけません)
■フリープログラム「Wonderland,Whisper…」の練習風景▲
(20秒。2003.08.05モスクワにて。トレーナーにトレパン姿です。手袋はしてます。短い動画です)
■スルツカヤ「poor little sheep」を歌う▲
(4分21秒。2003.03.25モスクワにて。練習風景ですが、スタッフが色々話している間に、スルツカヤ選手は我関せずでスカーフかなんかをマッチ売りの少女みたいに被って歌を歌い出します。スタッフが撮影しているだけあって、プライベートな映像ですね。童謡かなにかと思うので、歌が上手いか下手かはわかりませんよ)
■フリープログラム「Tosca」の練習風景▲
(13秒。2003.02.07モスクワにて。全身黒系のジャージかなんかでしょうか。手袋も黒系なので、なんか真っ黒です。とても短い動画です)
■おちゃらけるスルツカヤ▲
(07秒。2003.02.05モスクワにて。カメラに向かってふざけています。なんかパラパラみたいな動きをしています。とても短いのであっという間に終わります)
■ロシア選手権でのエキシビジョン「Shine」▲
(2分11秒。2002.12.29カザンにて。画面が小さいですけど演技は迫力満点です。最初と最後は氷に座っている演出です。冷たいと思います)
■ショートプログラム「Victory」の練習風景▲
(1分40秒。2002.11.01モスクワにて。ショートプログラムの最初から最後までの映像と思うのですが、競技会でのプロの複数台のカメラよりスピード感を感じます。本番と同じように演技しているので迫力もあります)
■アヒルのモノマネをするスルツカヤ▲
(14秒。2002.08.24モスクワにて。うまいですね。アフラックのCMに出演できるのではないでしょうか(笑)逆光で顔がはっきりしないのがアレですけど。髪型変じゃないですか?この頃。パーマ失敗?)
■スルツカヤとクワンの会話▲
(37秒。2002.3.23長野にて。2002に長野で行われた世界選手権のオフショット。スルツカヤ選手がクワン選手と談笑してます。そして、この動画を観た人は必ずこう思います「村主!邪魔なんだよ!どけよ!」と。ええ、もういい感じで村主章枝選手が被っています。カメラマンも気づいて寄せるんですが、引きの映像になると村主選手が右半分に入ってきます(笑)途中でスルツカヤ選手はカメラに気づいてVサインをします。クワン選手も最後の方でなんかリアクションしてくれます。煮え切らないのは村主選手で、最後まで空気読めてません(笑)そんな村主選手も好きですよ。でも何を話していたのでしょか?長野だけにザザムシでしょうか。そんなことはありません)
■ショートプログラム「Serenade」の練習風景1▲
(2分04秒。2002.08.29モスクワにて。)
■ショートプログラム「Serenade」の練習風景2
(28秒。2002.08.29モスクワにて。1と衣装が違うので、違う日にちの練習風景かもです)
■ショートプログラム「Serenade」の練習風景3
(11秒。2002.08.29モスクワにて。1と2と衣装が違うので、これも違う日にちの練習風景かもです)
☆アイスショー・エキシビジョン関連
■2001 Champions on Ice1
(2分12秒。1つの演技が二分割されてる動画です。1/2になります。エキシビジョンとかアイスショー系の演技は色んな演出があって、おもしろいですよね)
■2001 Champions on Ice2
(57秒。2/2になります。上の動画とこの動画はaviファイルなので、再生できなかったら先ほど書いたことを試してください)
■2001 Masters of Figure Skating▲
(3分41秒。セロリアン・ブルーというかグリーン系の衣装で優雅に舞っております)
■セントペテスブルクでのアイスショー「Seriozha」
(3分30秒。カラフルな衣装で、コミカルな動きを入れて演技しています。ロシアのアイスショーなので観客大喜びしてます)
■アイスショー「Seriozha」
(5分49秒。上のアイスショーと同じと思います。こちらの方が画質もよく長いですが音は悪いです)
■ロシアのアイスショー「Shine」
(3分38秒。解説というか実況というか、ずっと喋っているのがうざいかも)
■アイスショーの控え室?
(17秒。アラブの怪人に扮した出演者となにか話している様子です)
☆テレビ出演やトーク関連
■巨大おばさんにインタビューされるスルツカヤ
(3分55秒。おばさんの巨体にも驚きますが、スルツカヤの座っていると思われる椅子も背もたれをみると大きそう。すべてロシア語ですよ)
■MTVでプレゼンターをするスルツカヤ
(38秒。スルツカヤのメイクが凄いです。やりすぎです。でも会場を見ると、これくらい濃いメイクにしないとわかんないんでしょうね)
■スルツカヤのお料理教室(前編)
(6分44秒。料理番組のゲスト出演ですが、スポンサーの調理器具紹介のあとに「イリーナ・スルツカヤさんです」と紹介されています(笑)生っぽいリアル料理進行で、言葉はわからなくても楽しめます。トマト料理三昧です。スルツカヤ、料理下手くそです)
■スルツカヤのお料理教室(後編)
(7分09秒。料理もすすみ、危なっかしいスルツカヤですが、司会進行役のひげのグッチ裕三が難なく仕切ります。そして最後もスポンサーの宣伝です(笑)スケート色が全然ないスルツカヤの動画です。いちお主婦なんだよね、スルツカヤ)
■金髪のおねーさんにインタビューされるスルツカヤ1
(9分14秒。トーク番組かなにかのゲストみたいですね。この動画は長いので3つに分けてあります。1/3です。トーク番組にもかかわらず、すべてロシア語なのでイマイチかもしれませんよ(笑)最後に演技の映像が流れます)
■金髪のおねーさんにインタビューされるスルツカヤ2
(7分51秒。金髪のおねーさんと書きましたが、けっこうおばさんかもしれません。2/3の動画です。この動画にも後半に演技の映像が入ります)
■金髪のおねーさんにインタビューされるスルツカヤ3
(7分51秒。3/3の動画です)
■公開番組にゲスト出演するスルツカヤ
(4分26秒。これ司会者が誰かに似ているんですよ。それが気になって仕方ありません。スタジオには多数の観客が入っていて、後方の観客のためにスクリーンまであります。すべてロシア語)
■ソビエトスポーツのインタビュー1
(3分22秒。この動画はいいですよ。過去の映像とインタビューの映像が分割されて編集されてます。過去のことについても話してますね。意味はわからなくても、映像で何について話しているかわかると思います)
■ソビエトスポーツのインタビュー2
(3分07秒。車を運転しています。そこからインタビュー始まっています。途中でクワンに負ける試合の映像があるのですが、採点結果が出ると納得いかなくて席をたって帰って行きます。採点結果が出た瞬間顔色が変わってます。一瞬鬼の形相です。こんな表情のスルツカヤはめったに見ないですね。表彰式では泣いています。唇を噛みしめて涙を堪える姿は、無念さが滲み出ています。これがフィギュア・スケートという採点競技の限界ですね。アメリカはアンフェアな国だから何でもしますから。だからアメリカは嫌いなんですよ。あ、ロシアも嫌いですよ。北方領土返してくれよスルツカヤ(笑))
■ソビエトスポーツのインタビュー3
(4分45秒。問題のソルトレイク五輪の映像が流れて、その時のことを話しています。つうことは、これは2002以降のものってことですね)
■スルツカヤのCM
(29秒。なんとかスポーツって最後に出ますね。なんとかってなんだろう?クールなCM動画になっています。ロシアのやつですよ)
■ソルトレイク後に有志作成の金メダルを貰って記者会見▲
(1分03秒。何の大会かわかりませんが金メダルをとって記者会見している動画です。金メダルを噛んだりしてます。ロシア国内のニュース動画です。4月15日にskaterさんからコメント欄にて詳細を教えて頂きました。これは「ソルトレイク後にロシアのスルツカヤファンの有志によってイリーナに送られた、純金の金メダルをもらった
様子です。」だそうです。skaterさん情報ありがとうございました。コメント欄に、わたしの感想を書いているのですが、トリノと勘違いしてました(汗)ソルトレイク後なら話は違います。ソルトレイクは「アメリカのアメリカによるアメリカの為の五輪」と揶揄された通り、どうしようもない近代オリンピックの汚点です。だから、有志の金メダル授与は当たり前のことですね。スルツカヤ的はどうなのか、これは彼女に聞くしかないですけれど、少なくとも自分と同じ気持ちを共有している人がいると、そう思ったのではないでしょうか。あれで勝てないなら、どうやって勝つんだって話ですよ。サラ・ヒューズも「オーマイガー!」ばっかり言ってんじゃなく、辞退しろよと。でも、スポンサーや今後のプロ生活を考えると「超ラッキー」以外の何ものでもなかったんでしょうね。世の中、金がからむといいことないです。ソルトレイクのスルツカヤの背中を見せてむせび泣く姿は、一生忘れないでしょう)以上2006/05/24追記
■ソルトレイク五輪前のインタビュー
(2分55秒。ロシアスポーツ番組の動画です。ソルトレイク五輪前の状況などが映像やインタビューでわかります。とはいっても、すべてロシア語)
■京都で浴衣を着せて貰うスルツカヤ
(1分31秒。2002.11.30京都にて。なんか大勢でスルツカヤに浴衣を着せています。光浦靖子似の女性が最後に左に登場しますよ)
★2006/06/22 おそらくファン作成の最新と思われるビデオモンタージュを追加しました。4月29日作成みたいなので、トリノ五輪の演技も含まれています。もしかしたらYouTubeとかに出回っているかもしれませんが、こちらはオリジナルなので大画面高画質です。
■スルツカヤのビデオモンタージュ動画20060429版
05分22秒。リンク先をクリックすると「save FILE」というサイトを表示します。下の方に「Irochka Irina Slutskaya Montage」とありオレンジ色のボタンがあります。オレンジ色のボタンには「DOWNLOAD(ダウンロード)」とあるのでクリックします。
次のページを表示するので、下の方にある「[ Download the file now ]」というリンク文字をクリックします。ファイルのダウンロードが始まります。環境によっては、メッセージウインドウが表示され「開く」「保存」など処理を確認してきますが、その場合でも「保存」を選択してください。ダウンロード(保存)が終わったら、ファイルをダブルクリックして再生できます。
wmvファイルなのでWindows Media Playerで再生できます。
ファイルサイズは43MBほどありますが、とにかく大画面高画質な動画が嬉しいですね。イリーナ・スルツカヤ選手の躍動感ある演技が堪能できます。久しぶりにスルツカヤ選手の演技を見ましたが、やはり抜群の安定感がありますね。「華」がある。トップレベルの選手なので、スルツカヤ選手もそうですが、コーエン選手や荒川選手の動画ばかり見ていると目が慣れてくるんですよ。トップレベルの演技に目が慣れる。なので、売り出し中の若手選手の演技を見ると「下手くそだな」と思ってしまいます(笑)
国際大会に出場する若手も凄いはずなのですが、トップレベルばかりみると、そうなりますね。最近は海外若手選手の動画をよく見ていたので、目がそちらの方に慣れていた感があり、久々に見たスルツカヤの凄いこと、凄いこと(笑)
既に見たことがある映像ばかりかもしれませんが、未見のエキシビジョン映像が使ってあるかも知れません。楽しんでください。私はスカパー!に入ろうかなぁなんて思ったりしました(笑)スカパー!だと海外の大会とか見られるんですよね。いいなぁ。はやく来シーズンが来ないかと、日本のワールドカップの終わった今、切実に思っています。はい。
★2006/07/18 ロシアで日本車「ランドクルーザー」を運転するスルツカヤ選手の動画を追加しました。
■ランクルを運転するスルツカヤ
01分01秒。トヨタのランドクルーザーといえば、デカイ四駆ですよ。ロシアで日本車人気というニュースのひとつとしてのスルツカヤ選手の映像ですが、インタビューや運転の様子などがあり短い動画の割には濃い内容と思います。
やはりスルツカヤ選手は英語よりもロシア語で話す方がいいですね。私服なので普通の可愛いねーちゃんですよ(笑)
ヤグディンの記事をエントリした時に、既存フィギュアスケート選手の記事に追加するとページが長くなるので、別記事としてエントリするとか書いていましたが、つい同じページに追加してしまいました(笑)読む方としては、どちらがいいのでしょうか?
★2006/07/21 2005グランプリファイナルのエキシビジョン、フィナーレの動画を追加しました。そういえば、2005グランプリファイナルの動画って何もなかったですね。SPとFPは、ええと、スルツカヤファンサイトでということで(笑)
■2005グランプリファイナル・エキシビジョン
04分23秒。復活後、破竹の勢いで連戦連勝していたスルツカヤ選手が浅田真央選手に負けた2005グランプリファイナル。負けたといっても2位ですからね。日本開催なのでホームタウン・デシジョンも考慮するとどうなんだろうなと。フィギュアスケートにもボクシングのようなホーム有利判定ってあるんですかね。アウェーには違いないですね。日本開催ですから。
負けず嫌いみたいなので悔しかったでしょうね。トリノ前だし。でも、彼女が凄いのはエキシビジョンでは、そういうそぶりも見せずに満面の笑みで観客に応えることですね。素晴らしい笑顔ですよ。何度も書いてますが、病というアスリートにとって致命的な地獄を経験して頂上を目指して頑張ったスルツカヤ選手は凄いです。腐って当然なんですが、それを超越して事に臨んでいます。
負けて悔しくないアスリートなんていない。それでもエキシビジョンでは天使の笑顔で演技をする。エキシビジョンは、負けた選手の演技こそ目を凝らして見なきゃいけませんね。そこで、その選手の資質というかガッツがわかる。本戦の尾を引いて精彩を欠く選手もいれば、何事もなかったかのように華麗に舞う選手もいる。そして、スルツカヤ選手は後者。2002ソルトレイク五輪エキシビジョン、2006トリノ五輪エキシビジョンともに観るものを魅了する演技でした。こいつは凄い女だ。負けたとき、挫折したときそこ真価が問われるもんなんですよね。
■2005グランプリファイナル・フィナーレでのスピン
00分20秒。フィナーレ登場動画です。ドーナッツスピンからビールマンスピン。20秒なんですよね。短すぎ(笑)フィナーレで女子入賞者(浅田真央、スルツカヤ、中野友加里、安藤美姫)揃い踏みでスピンをしているのですが、その映像がある動画は浅田真央選手のページの2005GPFフィナーレに入っています。
★2006/08/03 2006トリノ五輪の動画は、SP・FP・EXともに既にリンク済みですが、違うバージョンの動画を追加しました。違うバージョンといっても、国際配信映像なんで映像自体は同じはず。解説が違います。日本語です。刈屋アナですかね。つうことは、解説は佐藤由香さん?2月の、あの寒い頃に日本全国でみなさんが見た映像のはず。私はスルツカヤ選手のFPまで寝ていたような気がします(笑)
■2006トリノ五輪ショートプログラム刈屋版
06分35秒。演技開始前の映像からあるので6分以上もあります。最初はですね、ティッシュで鼻かんでるんですよ。そこから動画が始まります。サーシャ・コーエン選手の動画だと、よくコーエン選手が鼻をかんでいるシーンがあって「鼻かみすぎ!」って突っ込んだコメントしていると思うのですが、スルツカヤ選手はなかったと思います。
つかみはOKということで、私的には、もうこのシーンだけでおなか一杯でした。鼻をグイグイかんで、ティッシュをコーチに直接渡すかと思えば、置くんですよね(笑)そのあとでも指で鼻をスリスリ。最高でした。鼻に違和感ある時って、ティッシュで鼻をかんだあとでも指でスリスリするもんなんですよ。ロシア人も同じだ!と。
氷の上なんですよね。冷蔵庫じゃなくて冷凍庫ですよ。あんなに薄い衣装だけで、演技前にウォーミングアップしているといっても寒いはず。演技では、肩で息をするくらいの運動量をこなすので、そのギャップというかフィギュアスケートの激しさに戦慄ですね。鼻をすするくらい寒いのに、演技終了後はハァハァ言ってる。凄いスポーツだなと。
久しぶりのSP映像でしたが、内容については、既にコメントしているので、違う観点から書いてみました。やっぱり書くと長くなりますね。
■2006トリノ五輪フリープログラム刈屋版
08分54秒。最初にティッシュで鼻をかむシーンがないので拍子抜けなんですが、演技終了後にキスクラで採点結果を待つ時にティッシュを手に取り鼻に持って行きます。「お!かむか!」と思っていると画面が切り替わって荒川選手です(笑)なんだよ!鼻かませろよ!と。刈屋アナの名言「トリノの女神は、荒川静香にキスをしました」が入っている動画ですね。
私、当日は寝ていて早起きする予定だったのですが寝過ごしちゃったんですよね。目が覚めてテレビを見るとスルツカヤ選手。「なにぃ!村主はどうした?荒川はどうした?コーエンはどうした?」と家人に聞きまくっていたような。「コーエンは転倒ショーだった」と聞いて「誰がトップ?」ときくと「荒川」と。「村主はどうしたんだ!」とさらに聞くと家人が怒った口調で「コーエンより下!」と。続けて「なんで村主がコーエンより下なのかわからない」と。それらの選手の滑りを見ていない私はもっとわからない(笑)
とりあえずスルツカヤ選手の滑りで荒川選手のメダルの色が変わるということで凝視しました。が、途中で耐えられなくなって窓を開けてたばこ吸ったんですよね(笑)はっきり覚えてます。窓を開けたら無茶苦茶寒かった。そしてスルツカヤ選手の転倒。
そういうことを思い出しました。日本人が金メダルを取ったのかぁ・・・もう気分は地球に帰還する宇宙戦艦ヤマトの沖田艦長でしたよ。日本人女性が冬季オリンピックのフィギュアスケートに参加したのは、1936年の第4回ガルミッシュ・パルテンキルヘン冬季大会(ドイツ)です。ちょうど70年前なんですね。どんな女性だと思います。なんと12歳の少女なんですよ。稲田悦子さんと言います。一番若くて一番背が低かったと。それでも10位と好成績を残すんですね。そして70年後に金メダルですよ。70年ですよ。その間に、有名無名の先人達の努力があったわけで、感慨深いものがありました。このページに稲田悦子さんについて詳しい説明ありますよ。
スルツカヤ選手の記事なんですよね。演技内容は既に動画もリンクしてコメントしているので、SPと同じく違った観点で書いてみました。真っ赤なスルツカヤ選手の衣装は、燃え上がる炎のようにも燃え尽きる炎のようにも見え、すべてを知るいま見ると狂おしいほどに咲き誇る一輪の薔薇のようです。艶やかでもあり冷酷でもあり。
■2006トリノ五輪エキシビジョン刈屋版
04分32秒。エキシビジョンは、スルツカヤ選手の笑顔が全てです。この笑顔の裏に隠された色々なものは、笑顔に完璧にまで隠され、我々は、妖艶で華麗で美しくも儚いスルツカヤ選手の演技に魅了されるわけです。この笑顔は涙なしには見られないのですが、見る我々も涙を流しながらも笑顔で応えなければいけませんね。
よくよく目を凝らしてみて、そしてわかりました。エキシビジョン演技が終わって決めのポーズをする3分30あたりの映像ですが、鼻をすすってます(笑)SP、FP、EXのトリプルコンボきましたよ。やっぱ寒いんですね。
それと、どうでもいいことなんですが、最後に手を振るのですが、手のひらを上下にヒラヒラさせてますね。日本だと「こっちにきて」みたいな意味のジェスチャーな動きです。素早いヒラヒラなんで、手を振っているとわかるのですが。どうでもいいことでした。
既にリンクした演技の動画だったので、コメントは少なくて済むやと思っていたのですが、結局長くなり、トータルでさらにスルツカヤ選手の記事は縦長になってしまいました。読みにくくなって申し訳ないです。追加分は新しい記事で投稿するとアナウンスしていたのですが、トリノ五輪動画だったしと、こちらに追加しました。ご勘弁を。
★2006/09/10 2002ソルトレーク五輪エキシビジョン動画の刈屋アナ完全版について別記事に書きましたのでリンクします。この完全版はアンコールまで入っています。そして、ソルトレークでは銀メダルに終わったスルツカヤ選手ですが、私がソルトレーク五輪なんてインチキだ!ってなぜ思っているかについても、長い長いテキストで書いています(笑)
■【動画】スルツカヤ2002塩湖エキシビジョンと塩湖五輪とは【コラムも】
★2006/09/23 2006トリノ五輪前にテレビで特集された動画の別記事を二つ書きましたのでリンクします。NHKとフジテレビです。トリノ五輪前、金メダルに一番近かった女王スルツカヤな内容です。
■【動画】スルツカヤとお寿司とお煎餅とセルゲイ
■【動画】トリノを目指すアスリートたち イリーナ・スルツカヤ
■Web百科事典Wikipediaのイリーナ・スルツカヤ
(スルツカヤ選手のプロフィールなど。主要大会の成績などもあります)
■読売新聞のトリノ五輪特集
(イリーナ・スルツカヤ選手自身の病気について、母親の病気と介護についても書かれています。)















×トリノ五輪フリープログラム
○トリノ五輪ショートプログラム
ご指摘ありがとうございます。
確かにショートプログラムの方でした。
修正しておきます。
初めまして、
トリノオリンピックのショートプログラムのフュギュアスケートを見てから、脳裏から離れないSPがありました。
イリーナスルツカヤのSPでしたが、もう一度見たいという思いが・・・
家にいたので、録画しておけばよかったのですが、後になってみたいと言う思いが宿ってきて、再放送もないようで、途方にくれていました。教えてGOOで検索したら動画の王様さんのサイトにあることが分かり、本当感激です。早速見てみました。
何度見ても、いいですね。1週間で削除されてしまうのですね・・・
イリーナスルツカヤの、DVDとか発売されないですかね。ファンになりました。
本当にありがとうございます。
スルツカヤの動画を更新しました。これはすぐには削除されませんので。
やはり僕もスルツカヤのちわわって言っている曲が気になったので、探してみました。 ChihuahuaってタイトルでDJ Boboという人が歌ってます。CDの表紙に犬のチワワが載ってたのでやっぱり
あのチワワだったようです。
はじめまして。トリノのスルツカヤ選手の演技が残念でソルトレイクの時のビデオを引っ張り出そうと思ったら見当たらなくて、更に落胆していたら貴殿のブログを見つけて小踊りしながら観させて頂きました。やっぱり彼女は№.1だなって改めて思いますね。ジャンプの高さ、スピードはシングルの醍醐味だし、それが流れるように繋がっていくのは素晴らしいです。ところですみません。「YOU TUBE」で再生できる画像が3秒おきくらいで止まってしば~らく動かないのは、当方のパソコンに問題があるのでしょうか?こんな質問をすみません。どうしても観たいもので・・・
>つばめ返し様
情報ありがとうございました。調べる手間が省けました。
>maruto様
You Tubeは重いのがデフォルトです。世界中からアクセスがあるので全部キャッシュするまで気長に待ちましょう。再生インジケーターが薄い灰色になっていくと思います。
再生インジケータの見方:
白→薄い灰色(キャッシュ中)→灰色(再生中)
キャッシュし終われば、途中再生でも楽勝です。Windowsならキャッシュ完了後に自分のパソコンのテンポラリファイルの中をのぞけば幸せになるかもしれません。
You Tube裏技みたいなものです。flvプレーヤーが必要ですけど変換もできたりします。このブログでは主旨が違うので詳細はどのページにも書いていませんけど。検索すればすぐヒットします。
はじめまして!
こちらのサイトを最近発見し、とても幸せです♪
もう見ることができないと思っていた動画を
見る事ができて・・・。
ところで長野五輪の時のスルツカヤ選手の画像は
ないでしょうか??たしか5位だったんですが、
あのときの演技(とくに中盤から最後)は今の
浅田真央ちゃんばりの可愛い振り付けで、すごく
印象に残っているんです。ビデオに映しておいたのに、甥っ子に「ガオレンジャー」という戦隊モノを上書きされてなくなってしまったのです(号泣)。何とかもう一度見たいんです。ポニーテールも可愛くて♪当時からジャンプは迫力ありましたね。。
それと、こちらにある動画を自分のパソコンにとりこんで保存版にする事はできるのでしょうか?
いつかなくなって見ることができなくなったら
すっごく悲しいので。。教えて下さい。
宜しくお願いいたします。
>mari様
スルツカヤ選手の長野五輪の動画はSPもFPもあります。今度更新する際にリンクしておきます。世界選手権の動画と一緒にでも。
2番目の質問はメールしてください。トップページのプロフィール欄にメアドありますので。
動画の王様さま
ご親切にご助言下さりありがとうございました。根気よく最後まで待っていたら、次からは上手く再生出来ました!保存しておこうと思っていますがパソコンがあまり得意でないもので、もしもうまく出来なかったらまたご相談に乗って下さい。次のUPも楽しみにしていますね~。
動画の王様 様
スルツカヤ選手の長野五輪、アップされてる~vv
と思って見てみたら、「サーバが見つかりません」
というメッセージが出てしまうんです・・。
私のPCに何か足りないものがあるんでしょうか??
いまアクセスしたら問題なく再生できました。ネットワークが混んでいたのではないでしょうか?
何度かチャレンジしてみてください。
スルツカヤかわいい、宝石だ、なんどみてもかわいい
フィギュアスケートグランプリで、初めてスケートをみました。スルツカヤをみてとりこになりました。
私は一日中テレビもパソコンもスルツカヤをリピートして見ています。テレビで取り上げてもらいたいです。昔の映像と比べると今のほうがかわいいと思います。
スルツカヤのジャンプのあと元気よく滑るのがとてもいい、スケート選手は、ジャンプでこけた後何事もなかったようにまた滑る姿がけなげでいいと思います。
ありがとうございます!長野五輪、見れましたvv
感動~(><)スルツカヤ選手、ほっぺがパンパンですね。でも初々しくて可愛い。フリーの曲調がロシア民謡っぽくて印象に残っていたのかもしれません。それとたしかフリーで最後のポーズの後に正面からアップで映ったんですが、笑顔で手を振ったんです。それもすごく印象深くて・・・。髪型をショートにしてからグッと大人っぽくなりましたね!今は女王の貫禄がついて堂々としていて。どちらのスルツカヤも大好きです♪
りんごほっぺのスルツカヤかわいい。。。
トリノのフリーは残念だった。顔色悪くて本当に調子が悪そうでかわいそう。曲も後半に盛り上がってくるんだけど、その直前で転倒しちゃって。
その後は気迫で滑ってた感じ。
今の髪型の方が似合ってるよね。
スルツカヤ選手大人気ですね(笑)
2006世界選手権直後なので、いまはサーシャ・コーエン選手大人気ですけど(笑)
やはり現役が華ですね。スルツカヤ選手は、難病の病気と闘って地獄から生還してきた生き様が凄いですね。フィギュア選手の人気、技術うんぬんより前に人間的な凄みが感じられます。これは極貧生活でどん底から這い上がって「フィギュアはお金のため」なプルシェンコ選手にも通じるものあります。この二人は闘気というオーラがありますね。やはり底から這い上がって来た人間は凄みがあります。それが結果に結びつかないところが人生ですね。プルは金メダル取りましたけど。
ほんとにスルツカヤはかわいい。
毎日見てうっとりしています。
トリノでの演技で、足を後ろから上げて、上から手で足を持って、ビールマンスピンのような格好で、スピンではなく滑ってくる時の表情が一番のお気に入りです。
管理人さんのそれぞれのコメントも気に入りましたよ。
>なんかの大会で金メダルとって記者会見
これは大会ではなくて、ソルトレイク後に
ロシアのスルツカヤファンの有志によって
イリーナに送られた、純金の金メダルをもらった
様子です。
>これは大会ではなくて、ソルトレイク後に
>ロシアのスルツカヤファンの有志によって
>イリーナに送られた、純金の金メダルをもらった
>様子です。
そうなんですか!情報ありがとうございます。
モーグルの上村愛子選手みたいですね。
選手からしたら、結構きっついですね。
喜ばしいことではあるが、なんの慰めにもならない。ってとこでしょうか。
スルツカヤ選手の心の内は彼女しかわかりませんが、これが日本だと「大人」が「そういうことはやめときなさい」と言いますね。
コレ、「武士の情け」といいます。
有志の純金製の金メダルかぁ。この話を聞いた後に動画を観ると、見る目が変わるなぁ。紙のメダルでも、それがオリンピックの金メダルなら、スルツカヤにとってはダイヤモンドが埋め込まれた金メダルよりも価値があるんだろうなぁ。
微妙だ。そして人生は残酷だ。
神様はいじわるですね。
2002ソルトレイク五輪のエキシビジョン、すごくお気に入り。技の切れもあるしスピードにも乗ってる。
片手ビールマンの回転の早さが全然落ちないのがすごい。
仕草がいちいちかわいい。この頃は元気だったんだなーとも思う。
スルの94年のスケートアメリカの動画を見たけど、
このころはジャンプも不正確だし、何より滑りが不安定
同一人物とは思えないほど
12年前ですかぁ。14歳とか15歳ですね。それは仕方ないかもですね。それから成長してヨーロッパでは無敵を誇り世界選手権でも優勝することを考えると、頑張ったんだなぁと。
若い頃に才能が花開き、年をとるにつれ平凡な選手になった人もいれば、逆もあり、たまに本物の天才がいて若い頃も大人になってからも凄い選手がいますけど、スルツカヤはどれなんでしょう。
トリノ五輪エキシビジョン練習の動画でスルツカヤが泣いているシーンありますよね(後ろ姿ですけど)、あれを見て「スルツカヤは本物だなぁ」とつくづく思いました。負けて悔しくないヤツなんていないわけで、ソルトレイクであんなに悔しい思いをしたスルツカヤが、やっぱりトリノでもダメで、それはソルトレイク時のような首を捻る採点結果ではなかったですけれど、やはり悔しいんだなと。涙が出るほど悔しいんだなと。凄い女だなぁと。性別は関係ないですね、人間として凄いなと。
地獄を味わって、色々あって、それを乗り越えてきたんだけれど、やはり負けると悔しい。神を呪い、運命を呪い、勝者を呪ったんだろうなぁと。それでもエキシビジョン本番では、あの笑顔と演技。凄いなぁと。
この一点だけでも、私の中でイリーナ・スルツカヤという人間は燦然と輝いています。
コメント欄なので、うまく書けなかったですけど、ニュアンス伝わりますかね(笑)
はじめまして!私もトリノを見てスルツカヤの虜になった一人です☆もーなんであんなにかわいーんでしょーか。犯罪ですね。あのかわいさわ。テレビでトリノエキシビジョンを見て、最後に金メダリストが中央に集まる場面を見ると、今でも泣きそうになります(T_T)なぜあそこにスルツカヤがいないんだと。何故、A川がいるんだと。えーもうショックでなりませんでした。でもしゃーないですよね。てか病気なのにメダルをとる自体ものすごいことですからね!スルツカヤ最高です☆これらの動画を見ると、ますます私のスルツカヤ熱をあげますね(笑)当分さがりそうにありません。はい。
いつも楽しみに拝見させて頂いております.スルツカヤ選手のトリノ五輪エキシビジョンの動画がこちらから見れなくなってしまいましたが、どのようにしたら見ることが出来ますか宜しくお願いいたします。サラ・ブライトマンの曲とスルツカヤ選手の笑顔が忘れられません・・・。
あ、本当ですね!動画投稿者がYouTubeから削除したみたいですね。
ちと待って下さいね。
なんとかなるようにやってみますので。
久しぶりにYouTubeのスルツカヤをみたら、色々な動画が増えてますね。もうたくさんあって、追加しきれないなぁ(笑)
>マッキィー様
トリノ五輪エキシビジョン動画はリンク先を変更したので、もう観られるはずです。
最後のスルツカヤの笑顔を観てると泣ける。
(;´Д⊂)
早々に有難うございます。公式の場では最後でしょうか、スルツカヤ選手の全てに哀愁を感じます。
のってる車はTOYOTA、飼ってる犬は秋田犬!
日本好きなのかも。
「秋田犬」って「あきたけん」と読むのでしょうか「あきたいぬ」と読むのでしょうか?
私は「あきたけん」と言います。でもテレビなどでは「あきたいぬ」ですよね。「柴犬」も「しばけん」ではなく「しばいぬ」とテレビでは言います。
「犬」と「県」が混同しないような配慮でしょうか?「土佐犬」は「とさいぬ」よりも「とさけん」と言う方が絶対迫力があると思います。
スルツカヤ選手と全然関係ない話題ですいません。もの凄く、とてつもなく気になったものですから(笑)
以下、荒川選手公式HPの手記より
・・・
いよいよ名前がコールされ、リンクの中央に向かった。この瞬間最も緊張する瞬間。そしてもう1つ。「今日は鼻をすすらない!」
それはショートプログラムの時に曲の鳴る直前に何気なく鼻をすすったのが、画面アップで捉えられてしまい、「おぉ!まずい、フリーでは気をつけよう!」と思ったからでありました
・・・
もうこの時点で金メダルが決まりましたね(笑)
トリノ五輪刈屋版はyoutubeと違い、音声とのずれがなくて、日本語の解説でとても楽しめますね。
滑る前にコーチのところで言葉を交わしています。
勝負の前の緊張感が、微笑んでいますが、とても伝わってきます。あの表情が何ともいえず、好きです。感動します。
どんなスポーツでもそうです。選手の勝負をかけた表情、自分も気が引き締まる感じになってしまいます。
>doga様
改めて見ると、ドアップで鼻をすすってますね。荒川選手(笑)なんで当時気が付かなかったんだろう。
>こばきょん様
体も引き締まると便利ですよね(笑)
初めまして。
いつも楽しく拝見させていただいてます。
さて、ちょっと申し上げにくいのですが、失礼を省みず言わせていただきます。
王様はソルトレイクのスルツカヤとサラ・ヒューズに関して疑惑の採点とおっしゃってますが、はたしてそうでしょうか?
ソルトレイクのサラの演技は彼女の一世一代といっても言い出来で、3+3のジャンプを2度も入れています。
一方スルツカヤは3+3のジャンプを一度も入れてませんし、3フリップで明らかな着地ミスをしています。3+2+2もスムーズに流れていません。(スルツカヤ自身演技終了後、失敗した!と言う顔になっていると思います)
もちろん、スルツカヤのほうが遥かに魅せてくれていますが、採点となると互角というか好みで分かれるとは思います。
ましてや自国開催ですので、サラに金がいっても仕方無いような気がします。
ソルトレークでの疑惑の採点とマスコミが騒いだのは、女子フィギュアではなく、フィギュアペアとアイスダンスでのロシアとフランスの密約の事を指します。
また、サラがスルツカヤの採点の後「オーマイゴッド!」を連発したのは、SP4位で自力優勝が無かったからです。
スルツカヤがFP1位だどサラはクワンに次いで3位、スルツカヤがFP3位だとクワンが優勝で、サラが2位。スルツカヤがFP2位の場合だけしか優勝のチャンスが無かったからです。
自身が最高の出来で、SP1位のクワンがミスをし、SP2位のスルツカヤがFP2位と言うまさしく奇跡的状態の上での金メダルだったから、あれだけの大騒ぎがあったのです。
>kenken様
仰るとおり、それが事実と思います。ソルトレーク五輪でのフィギュアスケート買収はペアであり、また疑義を醸した競技はショートトラックでした。なので実際のところはkenken様のように、技術的な判断があってのメダリスト誕生で正解と思います。
まったくの正論であり、『動画宮殿』もこんな濃いコメントが寄せられるようになったと、密かにほくそ笑んでいる私であります。
基本的に贔屓の選手やファンの記事に対してのコメントというのは、賞賛一色です。不平不満のはけ口でもあり、一方向的な意見で占められます。それはそれでいいと思っていて、私のコメントは斜め上というか逆説的なことをあえて書いているところもあり、お読み頂いている人からは「コメントしようがねぇなぁ」的ものかもしれません(笑)これはこれで狙っていたりします(笑)
しかしながら、昨今流行のWeb2.0の象徴であるブログとしては、「荒らし」ではない、真っ当な反対意見も欲しいところと思いつつも、実際に書き込まれたらつらいなとか思っていたところ(笑)
kenken様のコメントは、本来ならば私が記事中でこういう見方もあると書かなければいけないことで、それは私がそういう事実を知っている、理解しているからということに起因します。そういうことを知らないのであれば書く必要もありませんが、知っているなら書くべきだと、基本的にはそう思います。
では、なぜ書いていないのか?これには理由があります。3つあります。
1つ目。
これは、もう単純にフィギュアスケート動画記事は、他の記事と比べ、ついつい私のコメントが多くなり、書いている途中でわけがわからなくなって、まいっかとほったらかしにしていたためです(笑)いわゆる怠慢なわけです。面倒くさかった。これです(笑)
続きます。
続きです。
2つ目。
ちょっと難しくなるかもしれませんが、私がソルトレイクはインチキだ!と書く本質的な意味があることです。ソルトレイク冬季五輪は2002年2月8日から2月24日まで、アメリカのユタ州ソルトレイクシティで開催されました。前年2001年9月11日には、同時多発テロが発生しています。このテロのため、ソルトレーク五輪は戒厳令下の五輪とも言われました。時の大統領はジョージ・H・ブッシュですね。2001年1月20に第43代アメリカ合衆国大統領に就任しました。共和党です。その前はビル・クリントンで民主党政権です。
共和党はどちらかというと保守的な政党で、簡単にいえば「古き良きアメリカ」的な政党です。大統領戦では、民主党大統領候補ゴアとの接戦を制し親子二代にわたる大統領になったのは周知のとおり。その共和党大統領在籍時に、アメリカは本土を建国以来初めて攻撃されました(実は先の大戦中に日本が米国本土を攻撃しているのですが、これは攻撃といえるものではないので無視していいと思われます)。
そのテロから約5ヶ月後に開催されたのがソルトレーク五輪です。ここで、この五輪の性格がある程度わかります。アメリカの国威掲揚のための位置づけがなされるわけです。テロに屈せず五輪を開く強気な大国アメリカなわけです。元々、唯我独尊的な民族性を持つアメリカ本土での開催なため大企業なスポンサーによる五輪でもありました。これは1984年ロサンゼルス夏季五輪から始まりました。サマランチがIOC会長な頃ですね。商業五輪と批判されていますが、IOCの財政を立て直したサマランチは評価してよいでしょう。
閑話休題。共和党のブッシュはテキサス州知事を歴任したことでもわかるように、地盤は南部ですね。これは牛肉問題の圧力とも関係しますが、ここでは関係ないので割愛します。もうひとつはオイルビジネスでブッシュ家は潤ったこと、そして軍需産業です。ブッシュのコネクションは多岐に渡りますが共和党政権下の五輪であったソルトレーク五輪は、スポンサーのための五輪でもあったわけです。そして多くのスポンサーはアメリカ関連。
なんで、このようなことを書くかというと、「スポーツに政治は介入してはならない」という正論がありますが、これは間違いだからです。絶対的に政治の方がスポーツの上に存在します。悲しいですが、これが事実です。そして911テロ後の五輪は政治に利用されました。「アメリカ強し!」というプロパガンダですね。実際強いんでしょうけど、あの時期(テロ後)は、そういう雰囲気での五輪開催でした。
スポンサーも絡みます。ビジネスですから、スポンサーがついている選手は勝たなくてはならない。アメリカの選手は勝たなくてはならない。その姿を国際社会に見せなければならない。そういう雰囲気でのソルトレーク五輪だったわけです。単にアマチュアスポーツの祭典としてのソルトレーク五輪として見ただけでは伺うことの出来ない当時の国際情勢、アメリカの国内事情があったわけです。政治はスポーツより優先するのです。そういう意味では、2002年のソルトレーク五輪は、1936年のベルリン五輪に酷似しています。ナチス・ドイツのプロパガンダ五輪ですね。
まだまだ続きます。
さらに続きです。
また日本もそうですが外国も人間関係は大事です。IOC役員の人間関係、国と国の関係、大学や企業の同窓関係、政府機関の人間関係、アメリカIOCの各国IOCに対する人間関係、いろいろな人間関係がありますが、友情という「情」の関係もありますが利害という「利」の関係もあります。白人と非白人。ヨーロッパ、北米と非地域。色々な関係があり、少なくとも、あの時点でのソルトレーク五輪では「利」が優先された。私の解釈はそうです。この選手が勝てば誰が得をするのかと考えると、そうならざる得ませんでした。実際に私が、関係者の経歴等を調べたわけではないので真実とは限りません。私のいろいろな状況からの解釈です。
以上より、ソルトレーク五輪は異様な雰囲気、それは過去記事にも何度も書いていますが「アメリカの、アメリカによる、アメリカのための五輪」だったわけで、例えそこで厳格な技術判断による採点や判定がなされても、私的には納得できるものではないと。現に買収騒ぎが起きているし、明らかな誤審もあった。そして、ある程度アメリカは、それをごり押ししていた。ということになります。なぜごり押しするのかというのは、既に書いたことから想像できると思われますが、この点は、一視聴者である私だけの感想というよりも、ソルトレーク五輪自体に不信感を抱き、閉会式をボイコットした国が多数あったことからもあながち間違いではないなと思っております。
可哀想なのは、色々なものを犠牲にして練習に明け暮れ、頂点を目指す選手達なわけで、どんなに一生懸命にやろうとも評価されない、疑義の目で見られるということは残念でなりません。私が上に書いてきたようなことは、やっている選手達はあずかり知らぬ事(と思いたい)なわけで、フィギュアスケート女子シングルについても、kenken様が書かれたことが事実なんだろうなと。フィギュアスケートを少しでも知っている人ならば、演技を評価し、あの結果で妥当なのだと、そう判断すると思います。
そういう点を踏まえても、私は既に述べたことなどから「ソルトレークなんざインチキじゃねぇかよ!」となるわけです。矛盾しますが、これは次に書く理由の3つ目にかぶることでもあります。
そもそも、記録や相手と争う競技ではないスポーツ、「魅せる」「見せる」スポーツであるフィギュアスケートで万民の納得する判定はないのではないかとも思います。素人が見るわけですから、素人がわからない採点内容なんて意味がないと思います。ここが、フィギュアスケートだけでなく、採点競技の限界と思います。フィギュアスケートも採点基準が変わり、私も『動画宮殿』を運営するようになり、日本語訳された採点基準や英語の採点基準を熟読していますが、ややこしいなと(笑)
観る側が納得する内容にしろよ!と思いましたが、これは無理。絶対無理。なぜなら、観る側は常に流動的だからです。人々を魅了する演技をする選手を素晴らしいと思う人がいる反面、人間業とは思えないジャンプやコンビネーションを評価する人もいるからです。だから、結局専門家の採点に行き着く。そして、また堂々巡り(笑)
長くなりましたが、理由の2つ目は、上で述べた当時の国際情勢やアメリカ国内の情勢から「ソルトレークはインチキだ!」と思わざる得ない状況下での五輪の結果だけに、スルツカヤが可哀想だ!と。そういう視点でのコメントになったというわけです。
まだまだ続きますよ。
続きの最後です。
3つ目。
理由の最後なんですが、もうこれは、アレですよ。日本人特有の判官贔屓といいますか、贔屓選手に対する賞賛なわけです(笑)
サラ・ヒューズなんて小便臭い小娘より、地獄から這い上がったスルツカヤを応援する私的感情です(笑)ええ、もうこれに尽きると思います。サラ・ヒューズも、ソルトレーク後にプロ転向しましたが、鳴かず飛ばずなんですよね。アメリカのCMとかでは見ますが、ミシェル・クワンや後発のサーシャ・コーエンの方がビッグネームですよね?違いましたっけ?
そういう理由から、「あの採点はひでぇじゃねぇかよ!スルツカヤを泣かせるなよ!」となったわけですよ(笑)この私的感情は赦して頂きたいなと、そう思う次第であります(笑)
長々としたコメントになりましたが、私が、なぜああいった論調のコメントになったかご理解いただけたでしょうか。なんせコメント欄の長文なんで、自分でも論理的に書いてないなと思っているというのは内緒。
このコメントをお読みのみなさんは、ニワカが多いと思われますが、フィギュアスケートの技術的な観点から見ると、kenken様の書いていることが本当です。よかったぁ、ちゃんとした視点の人のコメントがあって(笑)
ニワカの大多数の人が、私と同じ気持ちだとしたら、それは理由の3つ目が原因だと思います。1つ目は個人的なことだし、2つ目は、たぶん何のことを書いてあるかわからないと思います(笑)ビジネスマンや国際情勢が好きな人はわかると思いますが、普通のフィギュアスケートファンやスルツカヤファンには、関係ないことだなと。
でも、私の中では、理由の2つ目が大きなウエイトを占めているわけです。別に反米じゃないですよ(笑)アメリカ人の友人もいますし、戦後民主主義教育を受けてきたみなので、アメリカ文化に染まっている世代でもあります。ただ、世の中は、特に国際情勢は、爽やかなスポーツマンシップで動いているわけではなく「力が正義」な世界なわけで、「力」があれば無理難題も通るわけです。
無理が通れば道理が引っ込む。わけですよ。そして、私的には、ソルトレーク五輪はまさにそれだと。
kenken様、貴重なコメント有り難うございました。『動画宮殿』のフィギュアスケート記事は、もう私の無茶苦茶な説明文しかありません。コーチを指して「あのおっさんは誰だ?」とか「サーシャは鼻かみすぎ!」だとか「スルツカヤは可愛いなぁ」とかばかりです(笑)
よろしければ、今後も的確なコメントでフォローいただけると幸甚に存じます。今後もよろしくお願い致します。
早速のお返事有難うございます。
なんかすごく誉めて戴いて、赤面の至りです。
実は自分もニワカに近いのですが、この動画宮殿で、いろいろな画像を知り大分勉強させていただきました。
実は僕もサラはそんなに好きではないのですが・・・(笑)
情感も何もなくカルガリーのキミー・マイスナーのようにジャンプだけの人ですよね。
そのジャンプに関しても、サラの場合ソルトレイクですら回転不足を取られてしかるべきだそうです。(byフィギュアオタクの友人)
よって僕のコメントも好みによってと逃げたわけすが・・・(~~;
ただ、今はスパイラルやスピンに点が行き過ぎると言う気もなきにしもあらずなので、(じゃなかったら、トリノでサーシャ・コーエンは銀メダルをとれなかったでしょう。これに関しては王様と同じように、僕も「?」ですが・・)あえてジャンプで勝負する昔風の選手を応援したいなと言う気持ちもあるんです。
スパイラルやスピンはまず失敗することがないので、一度難しい技を覚えれば非常に強力な武器となってくれます。けれどもジャンプに関してはたとえトリプルアクセルや4サルコウを練習で完璧に決めても本番で決まるとは限らないのです。
いい例がキミー・マイスナーで、トリノでは全然決まらなかったジャンプがわずか一ヶ月後のカルガリーでは神業のごとく総て決めてくれました。
常に運が付きまとうと言うところが魅力なのですね。
ですから思わずフォローしてしまったのですが、出過ぎた真似だったなと反省してました。
でも、こんな風におっしゃっていただいて、大変うれしく思います。
これからもよろしくお願いいたします。
ときどき、遊びにうかがわさせていただきます。
有難うございました。
スルツカヤ引退宣言 誤報だったらしいですよ
>えりか 様
スルツカヤの引退宣言は、「誤報」というより、元ネタニュースの「とばし」だったというのが合っているかなと。
ニュースなどの「とばし」記事ってご存じないですかね?
簡単にいうと、「誤報」より悪質です。わざと違うことをニュースにしちゃうって言葉なので。
でも、スルツカヤは終わりました。
ってなことを、私なりに書いた記事が↓の記事です。
http://videopalace.seesaa.net/article/27061398.html
(■【コラム】スルツカヤ引退はガセ!?)