★Olympic Ice(エピソード1~7)の動画はリンク先(YouTube)から削除されたため、もう見ることができません。最終回とエピソード9(PART2)のみリンクが生きています。
Olympic Iceとは、2006トリノ冬季オリンピック期間中にUSA Networkで毎日放送されたフィギュアスケート特集番組です。15あるエピソードから今回は、エピソード7です。
パート6までの6つの動画になります。「男子」フリープログラム当日の放映分ですので「男子」が中心になっていると思いきや、前半だけで「女子」「アイスダンス」などの紹介や展望などもバランス良く配置されています。
「男子」はショートプログラムが終わっていますので、フリーでメダルが決まるのですが、断トツでプルシェンコがトップなので、プルシェンコ中心というか、とりあえず金はプルシェンコだろうから銀とか銅はどうでしょう的な編集がいいです(笑)日本の高橋大輔選手も紹介されていますし、フリープログラム前の各選手の練習風景映像が流されるので楽しいです。
「女子」では唯一、日本の村主章江選手の練習風景があります。「ジャパニーズ・ナショナル・チャンピオン」という紹介とともに。
「アイスダンス」は米国ペア中心の構成ですね。笑い飯とペアを組んでいる長身の美人選手は、インタビューされているので、その声にびっくりしました(笑)
お約束の、ショートコントは、やはり最後にあります(笑)
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(PART1。09分12秒)
マリーおばさん、スコット、2002ソルトレイク五輪ペア金メダリストのカナダ面白ペアの4名が特設スタジオでのトークで始まります。映像は練習中のプルシェンコです。ティラノサウルスなプルシェンコです。他の選手も練習しています。各国を代表してきている猛獣たちですが、しょせん猛獣。ティラノサウルス・プルシェンコとは次元が違うなぁと練習風景だけでわかります。プルだけ違う世界の住人みたいです(笑)
番組一押しのアメリカ代表ジョニーの紹介もあるのですが、いかんせんショートプログラムで2位につけているといっても、プルシェンコと10ポイントくらい差がるので金は絶望的な位置。インタビューもあります。冒頭に「プルシェンコは尊敬してる」と言ってますが、勝負師なら言っちゃダメ。勝負は強いから勝つわけではないので、勝負が終わるまでありとあらゆることをすべきなのだ。というインタビューも背景映像はプルシェンコの練習風景だったりする(笑)
日本の高橋大輔選手の練習風景もあり紹介もされています。ショートプログラム5位なので頑張っているんですよね。カナダ面白ペアのデイビッドが高橋選手のジャンプのことを「ビューティフルジャンプ」と言ってますね。
この動画はプルシェンコの風格ある練習風景を楽しむ動画ですね。
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(PART2。07分08秒。)
村主章枝選手の練習風景で始まります。これには「へぇ」と思いました。このPART2は「女子」についてのパートなので、そのような編集みたいです。日本人選手が注目されているということで、嫌な気分じゃないですね(笑)
ゲストがオリンピックで二回連続金メダルをとった「カトリーナ・ウィット(Katarina Witt)」です。凄いですね。二回連続で金メダルを取るなんて。大会なり試合が開かれれば、必ず1位はいるわけで、実力でとっても運でとっても1位は必ず存在します。これが連続してとるとなると話は違ってきて、真のチャンプと言われますね。だから二連覇三連覇は評価されます。柔道の野村選手は前人未踏のオリンピック三連覇なんで、もっと騒がれてもいいと思うんですけどね。本当の天才ですよ。田村亮子なんて二連覇なんですから。
カトリーナさんの1988カルガリー五輪でのフリー演技の映像が流れます。現在と採点方法も違うので演技構成も違うのですが、なんか迫力ありますね。オーラがあるというか。曲はカルメンですかね?化粧がけばくて笑えるのですが、本人もトークで突っ込んでますね(笑)
マリーおばさんが「最近のスケーターはどう?」と突っ込んでいます。具体的には、サーシャ・コーエンやイリーナ・スルツカヤについてどう思うって(笑)
ボロクソに言えるわけないじゃん。と思いつつも的確な批評というかコメントしてますね。スルツカヤの方が評価が高いように感じました。
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(PART3。05分44秒。)
イタリアのシルビア選手の練習風景で始まります。このパートは「アイスダンス」についての展望になります。マリーおばさんとトレイシーおばさんのトークです。トレイシーおばさんって元選手なのだろうか?
アメリカ代表のタニス・ベルビンとベン・アゴストのペアの練習風景があります。このタニスが長身で顔が派手な綺麗な人で、相方のベンが笑い飯です(笑)
練習では優雅に舞ってますねぇ。「アイスダンス」は本当に「ダンス」なので、見ていて飽きないですね。それに氷の上を滑るのでスピード感があっていい。インタビューをタニスとベンが受けているのですが、笑い飯ベンって、なんか間抜けな顔ですよね(笑)タニスは、わぁ目や鼻や口が派手で化粧映えする顔の作りだなぁと思いました。それよりタニスの声に爆笑ですよ。まるでアメリカ青春映画に出てくるヒロインの友人みたいな声です(笑)この例えでわかるかなぁ。
これで格好いい声だったら完璧なんで、神様は必ず人に欠点を付けてくれるんだなぁと思いました。私的に笑えた声だったので(笑)
この動画は「アイスダンス」の練習風景を楽しむ動画ですね。それとタニスの声(笑)スタイルよくて長身で美人なのに、この声かよ!って(笑)
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(PART4。06分12秒。)
マリーばさんとディックおじさんのトークで始まります。「男子」に戻ります。練習風景の映像を見ながらトークがすすみます。
次にディックおじさんの質問コーナーです。これは大したことはない内容だったですね。
中盤から後半にかけてはアンジェラ選手についての企画です。わたしは、このアンジェラ選手をよく知らないんですけど番組で特集組まれるくらいだから有名なんですかね。この人の人生が劇的だから企画組まれたのでしょうか。交通事故で母親?が亡くなったみたいですね。事故車の映像があったのには驚きましたけど。金髪で綺麗な人ですね。現役当時は人気があったでしょうね。鼻がちょっとプルシェンコ入ってますけど。ということはジャッキー・チェンにも似ているということ。不真面目なコメントはいけないですね(笑)
短いながらも、なんか濃い内容の動画でした。
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(PART5。06分54秒。)
「アイスダンス」の内容に戻ります。マリーおばさんと、カナダ面白ペアのジェイミー二人のトークで始まります。ジェイミーはアイスダンス練習曲にノリノリです(笑)終始ノリノリなジェイミーですよ。
アイスダンスの各ペアの練習風景映像が流れるバックでジェイミーがアイスダンスについてトークしています。途中で、あのへんてこりんなヤツでてくるんですけど、面白素人じゃないんですね。アラン・ロッシといって「コンダクター」なんですね。あのタクト棒を振っている若者ですよ(笑)
相方のデイビッドもひとりでトークしています。漫談にしか見えないんですけどね(笑)
色々なアイスダンスペアの練習映像が流れます。後半に「ペア」の中国選手の映像が流れます。あの「ぶん投げ」で失敗して転倒しちゃったシーンです。前回か前々回に詳しく説明したやつですね。あれがなければ金だったのに。でも銀でよかったですね。
最後は、なぜかスキー滑降のアクシデント映像です。2名が転倒する衝撃映像です。一人はピクリとも動きません。女子選手と思いますけど、みんな命がけだなぁと思いましたよ。アメリカ選手ですかね。
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(PART6。03分47秒。)
ディックおじさんのトークで始まります。「イタリアン・アイス」ってCMですかね。いっつも最後の動画に入ってます。
そんなことより、いつものように有名コーチのタマラおばさんの説教コーナーが始まるのですが、このタマラおばさんコーナーに入る時のBGMがスティービー・ワンダーの『Superstition』なんですよ。コレ、毎回そうでしたっけ?
この曲は、もう無茶苦茶格好いい曲ですよね。イントロしか流れないのですが「おお!スーパースティションじゃまいか!」と、つい声を出してしまいました。古い曲なんですけど、未だに人気があって、映画とかでもチョロっと使われたりしてます。最近だとウィル・スミスの『アイ・ロボット』で使われてましたね。冒頭にウィル・スミスが朝起きて、CDかなんかのスイッチをオンにしてシャワーを浴びるシーンがあるんですが、そこでかかる曲が、このスティービー・ワンダーの『Superstition』です。ウィル・スミスもシャワーを浴びながら口ずさむんですよね。この番組のスタッフは、ほんと音楽センスありますよね。
本題とは関係ないこと書いちゃいましたけど、このPART6って、ほとんど見るとこないんですよ(笑)
最後は、お約束のショートコントです。今回は、カナダ面白ペアではなく、ゲストのカトリーナさんとです。アメリカの番組だなぁという感じですよ。スタッフも入ってのショートコントですから(笑)













