Olympic Iceとは、2006トリノ冬季オリンピック期間中にUSA Networkで毎日放送されたフィギュアスケート特集番組です。15あるエピソードからエピソード7と最終回を紹介してきましたが、今回は、なぜかエピソード9のPART2(笑)を突然紹介します。
Olympic Iceの動画はYouTubeから削除されてしまったのですが、何故か最終回と、このエピソード9のPART2だけは残っていました(笑)恐らく、動画タイトルが他と違ったためと思います。YouTube側も動画数が多いので、いちいちチェックするのではなく、タイトルとかで機械的に削除しているみたいですね。
久しぶりにマリーおばさんやカナダ面白ペアが見れて嬉しかったですよ。スコットがいないのが残念ですけど(笑)ゲストに1988カルガリー五輪男子金メダリストのブライアン・ボイタノが出演しています。
荒川静香選手、村主章枝選手の練習風景映像があるので、これはよかったなと。練習でジャンプを決めると、スタジオからマリーおばさん達が拍手喝采ですよ(笑)
日本人としては、このように日本を代表する選手を番組の中で取り上げてもらっているということは、嬉しく感じますね。
そんなことよりも、通常6つほどに分割してある番組のPART2だけなので、最後のショートコントが見られないのが残念でなりません。
■動画はコチラ
(05分28秒)
ゲストのブライアンなのですが、マリーおばさんが「シンプソンズ」って言葉を使っていますね。見返していないので、どんな会話か忘れたのですが、ブライアンの顔ってシンプソンズ揃といえばそうですね(笑)。そしてシンプソンズで思い出すのは「カーリング」。小野寺選手や林選手が作ったチームが「シムソンズ」。これは「シンプソンズ」と付けたかったけど綴りを間違えて「シムソンズ」になってしまったというのは、あまりにも有名なお話。
エミリー・ヒューズの練習風景がありますが、最後のアメリカ代表選手ということ、アメリカの番組であることを考えると当然のことですね。でも日本人的だと、「誰?」な人なんですけどね。2002ソルトレイク五輪でスポンサーのおかげで金メダルとれたサラ・ヒューズの妹!と言っても、「誰?」になるというのは間違いない(笑)そんなことよりサーシャをもっと映せ!と思うはず。
エミリー・ヒューズ選手ってがっちりした体格してますね。アメリカンって感じです。レストランで「Tボーンステーキ!」と注文したら座布団みたいなステーキが出てきてひっくり返りそうになりましたが、付け合わせのポテトサラダとかがボール一杯あって、それを難なく食べる金髪娘を見た時は「これがアメリカンか」と思いました。そして、味がまずいのもアメリカン(笑)サーシャ・コーエンが華奢なので余計にそう見えますね。でもサーシャ・コーエンの腹筋はボクサーみたいにボコボコに割れているので、普通の男子なら、いいムードになっても、腹筋を見て引くと思います(笑)私なら拳で叩きながら「おめぇ凄ぇなぁ」と言いますけど。
続いて村主章江選手の練習風景です。ジャンプを決めると練習ですが会場から拍手ですよ。その次が荒川静香選手。「ツーサウザンフォー、ワールドチャンピオン」と紹介されます。村主選手は何て紹介されてたかなぁ。画面では日本王者だったけどマリーおばさんは「世界銅メダル」みたいなことを言っていたような。
荒川選手が3回転+3回転するんですが、スタジオのみんなが拍手ですよ。たぶんカナダ面白ペアのデイビットと思うのですがジャンプの解説をします。それからイナバウアーをします。誰かが「I like this.(私これ好きなのよねぇ)」って言っていると思うのですが、誰でしょう?カナダ面白ペアのジェイミーがイナバウアーについて解説してくれます。
プルシェンコの映像があって、男子の映像が続くのですが、これはどうでもいいです(笑)それにしても、全部のパートではないので、尻切れとんぼな感じかもしれません。スコットが、スコット・ハミルトンがいないオリンピック・アイスは、オリンピック・アイスじゃないですね。ハゲオヤジの姿がないのが、残念でたまりません。スコットの現役時代の映像をみたのですが、髪があって違和感ありました。髪があるんですけど、すでにヤバイ状態なんですよね(笑)軽快な演技しているので、ナイナイの岡村みたいな感じでした。関係ない話で申し訳ないですが。










