【動画】浅田舞の動画集(動画を追加)

★2006/10/18 2006日米対抗フィギュア動画記事を追加。
★2006/10/14 2006中部フィギュアスケート選手権動画記事を追加。
★2006/08/19 妹の浅田真央選手と登場したプロ野球始球式の動画などを追加。

フィギュアスケーターにしてモデルにして浅田真央の姉な浅田舞選手の動画集です。妹の真央選手ばかりが注目されて、ほとんど一時期の若乃花(花田勝)状態と言っても過言ではないですが、こちらは、若貴と違い仲の良い姉妹であるというのは喜ばしいこと(笑)

若乃花(花田勝)が、ずっと「おにいちゃん」と呼ばれていたように、浅田舞選手も「「(真央の)おねぇちゃん」って呼ばれ続けるんでしょうねぇ。辛いなぁ、ある意味。

動画も出回っているものばかりで、今更なものばかりですが、こうやって見てみると、真央選手と全然違うタイプのスケーターと思われるので新鮮ですね。それに、古風な美人です。スタイルがいいので今風な感じがしますが、古風な和風な顔つきなんだなぁと改めて思いました。

もっと背が高いと思っていたのですが162センチなんですね。顔とか小さいんでしょうね。本物見ると。なんやかんやでジュニアグランプリで優勝していたり、高校総体で優勝していたり国体で優勝していたりと、さりげなく実績ある選手ですね。ジュニア特別強化選手だったはずですが、もっと協会も力入れてあげて欲しいなと。

ホリプロ所属です(笑)

■動画はコチラ
(03分46秒)

ジャパン・オープン 2006 エキシビジョン。この動画は、既に「フィギュアスケート JAPAN OPEN 2006 の動画集」でリンクしているのでレビューもくそもないんですよ(笑)結局同じようなことを書いちゃうんで。でも、書いてみます(笑)

浅田舞選手は1988年7月17日生まれなので、現在高校三年生。誕生日前なので17歳。17歳ですよ!この容姿、スタイルで!もうビックリですね。何を食べてきたのだろうとか昭和ひと桁生まれの人のようなことを思ったりします(笑)

もちろんフィギュアスケートの演技をするので、濃い化粧で派手な衣装を着ていますが大人びてますよね。妹の真央選手と比べるとよくわかります。安藤美姫選手が今春高校を卒業したので1歳(1学年)上なんですが、大人っぽさ、言葉を換えて色気といってもいいですが、比べると浅田舞選手の方が上のような感じがします。

そんなことよりも、解説は伊藤みどりさんなんですが、よく聞いてください、こう言っています。「・・・もともとキレイでスタイルいいのに、情熱的な曲や衣装だと、より映えますよねぇぇぇぇぇ」39秒あたりからです。伊藤みどりさんが言うと、もう聞く方は涙涙ですよ。いや、あんたの方が凄いんだからと、つい、つい心の中で叫んでしまいます(笑)なんか、単純に「いいなぁ」って感じで喋ってるんですよね。ほんと伊藤みどりさんは裏表のない人柄だなぁ。

浅田舞選手は、このエキシビジョンで髪を下ろして演技しているので、なんか妖艶な雰囲気を醸し出していますね。17歳ですよ。辻加護より下には見えない。

あ、このエキシビジョンって、最後は後ろ向きにフェードアウトしていくんですね。凄いなぁ。後に滑れるって(笑)

■動画はコチラ
(04分08秒)

四大陸選手権大会ショートプログラム。2006.01.23~29までアメリカのコロラドスプリングスで行われた大会です。浅田舞選手は6位入賞しています。シニアの大会なので立派でしょう。

台湾か中国の解説入りなので、なんというか、浅田舞選手が中国人に見えます(笑)ええ、違和感がないんですよ。中国語の解説ですし、演技しているのがアジア人なので。

朱色の衣装ですね。髪をバックにしてまとめているので、どうしてもきつめの顔になりますが、採点結果を待つ表情を見ると、妹の真央選手と同じ顔になる瞬間があって、やはり姉妹だなぁと思ってしまいます。最後に「ありがとうございましたぁ」ってコーチたちに言っているのが聞き取れます。こういうのを見ると、スポーツ選手だなぁと好感度アップです(笑)

山田コーチですよね。左にいるの。ちょっと痩せたでしょうか。それにしても凄いコートを着ていますね。おもいっきり目立っています(笑)

■動画はコチラ
(04分30秒)

四大陸選手権大会フリープログラム。白と薄紫の衣装です。こうやってじっくり観てみると、表現力豊かな選手ですね。長い手足を使ってダイナミックでありながら繊細な演技だなぁと。成長期で体つきが変わって苦労したんだろうなぁと思いますよ。

イリーナ・スルツカヤやサーシャ・コーエンや荒川静香や村主章江の演技と同じ目線で観ちゃダメですよ。それらの選手は、ある意味完成された選手であり、艱難辛苦を乗り越えた、一皮剥けた人たちなので。こういう若い選手の演技を観るときは、失敗も含めて「ガンバレ」って感じで観なきゃダメです。そう思います。レベルが違うというのは、安定性であったり、細かい技術であったりと、素人でも見れば分かると思いますが、そこで「ダメだな、こいつ」などと思うのは、観る側の傲慢以外の何ものでもないと、そう思います。温かい目で、これからどんな風に成長してくれるんだろうと期待を込めて見た方が、観る方も楽しいと思います。

そういうわけで二回転倒しているわけですが(笑)、「がんばれ」という気持ちで観てあげましょう。腐らずに演技続けてますよ。エライですよ。大観衆の前なのに。立派です。

なんか体が重く感じるんですよね。もっさり感があるというか。これは肉付きというか体型の問題なんでしょうね。であれば、もっと表現力とか演技力とかを磨けばジャンパーとも十分勝負できるのではないでしょうか。でもジャンパー有利な採点ルールなんですけど(笑)

スパイラルとかキレイですよね。手足が長いので、優雅に舞うようにしていながら迫力ある演技になっていると思います。サーシャ・コーエン選手のスパイラルも柔軟性がある選手なのでキレイなのですが、もう手足の長さってのは天性のものなので、背が小さいコーエン選手よりキレイと思います。こう書くとサーシャファンに怒られそうですが(笑)でも、そういう天性のものを持っているなら、そういうことで勝負しなきゃいけないんですよね。身長ばかりは、どうしようもないわけですから。

二回の転倒は惜しかったですね。

■動画はコチラ
(05分52秒)

四大陸選手権大会フリープログラム(高画質版)。上の演技と同じですが、こちらの方は高画質版です。画面サイズが640x480になっています。

演技終了後、採点結果を待つ映像では、顔のアップが映って、浅田舞選手はカメラに向かって手を振っています。でも「はぁはぁ」と肩で息をしているんですよ。演技終了直後なので。それを艶めかしいと感じるか過酷な競技なんだなと感じるかは観る側の問題ですが、笑顔で荒い息をしている映像を観ていると「これが若いアスリートの強みだな」と思ってしまいます。

疲れて息が上がっているんですけど、既に体力はどんどん回復している。これが若い選手の特権ですね。スタミナが切れるというのは、持続力が続かないというよりも、疲労しながらも回復していくという機能の弱体化のことなんですね。これは、どんな超一流のアスリートにも当てはまることで、ベテランは、その疲労しながらも回復していく機能の代わりにテクニックであったり表現力であったり駆け引きであったりと、そういうことで補完していくわけですね。ベテランとは、そういう技術に長けた人のことをいいます。

そういう意味では、浅田舞選手は、もっとガンガン練習して頑張って欲しいなと。まだまだ回復力が豊富にある年頃なので。仙豆などいらないわけですよ(笑)

この大会の結果は、このページにあります。

■動画はコチラ
(02分55秒)

初ドラマ出演作『赤い奇跡』出演シーン。山口百恵の往年の名ドラマがリメイクされ、三作目はオリジナル作品となりましたが、そのオリジナル作品がフィギュアスケートを題材にとった『赤い奇跡』。浅田舞選手出演ということで、フィギュアスケートファンも注目した作品だったかなと(笑)

もうセリフ棒読みで、観ていて恥ずかしくなるような映像ですが、流石にフィギュアスケートシーンは圧巻ですね。吹き替えいらないですから(笑)

深田恭子の吹き替えをやったのでは誰なんでしょう?そんなことよりも、やはり竹中直人は凄いなぁと。どれが演技でどれがアドリブかわかんないんですよ。全部アドリブじゃねぇのかと(笑)

個人的には、エンディングの『さよならの向こう側』(山口百恵)がよかったです。これって山口百恵最後の曲ですかね。21歳か22歳で引退したんですよね。凄いなぁ。浅田舞選手を17歳で凄く大人っぽいとか書いてきましたが、山口百恵の引退が21歳か22歳なので、その落ち着き方ぶりは、軽く浅田舞選手を凌駕します(笑)

探せばもっとあるんですけど、もう浅田真央選手や荒川選手やスルツカヤ選手よりマイナーなので、ディープに探さなきゃいけないので妥協しました(笑)徹子の部屋とかは長いしで。浅田舞選手がもっともっと頑張って、評価されれば世界中に動画が転がってるようになるでしょう。

それにしても、仲がいい姉妹ですね。同性の兄弟(姉妹)ってこんな感じなんでしょうか。親御さんの教育の賜かなぁとも思ったり。

こんなに仲がよいと、邪推したくなるのが人情(笑)将来、同じ人を好きになったら、どうするのでしょうか?などと考えてみる。普通は修羅場。でも、そんなことなさそうですね。なさそうというのは、同じ人を好きになるということが。そんなことは、やはりどうでもいいことで、二人ともフィギュアスケートを頑張ってねと(笑)

★2006/08/19 プロ野球セ・リーグ開幕戦のナゴヤドームでの始球式、2006新年ご挨拶動画を追加しました。浅間真央選手記事ページにあるものと同じです。コメントも重複しています。

■ナゴヤドームでの始球式(浅田舞・真央姉妹)
この動画はDivXのaviファイルです。コーデックのDivXがインストールされていないと再生できません。

01分47秒。2006のセ・リーグ開幕は3月31日。なので、2006.03.31です。場所はナゴヤドーム。中日対広島戦の始球式になります。地元名古屋だけに浅田姉妹。なるほどなぁと。解説は誰でしょうね?「ボール届きますかね」としきりに言っています。そんなことは関係ないんだよ!と突っ込みましたが(笑)

ピンクレディーかよ!と、衣装をみて、ある世代は突っ込むかもしれません。それくらいチープな衣装です(笑)ボールはワンバウンドしますが、そりゃ当たり前。解説の人が「やっぱり届かなかったですね」と言っていますが、ノーバウンドで届いたら「浅田姉妹は野球しろ!」と思うはず(笑)ピッチャーマウンドからキャッチャーまでは相当な距離ありますから。

グルジアのエレーネ・ゲデバニシビリ選手の動画を観ていて、この選手はトリノ五輪にも出場した選手なんですが、まだ16歳なんですよ。その年齢を感じさせない大人びた雰囲気というか色気というか男を惑わす艶というか、凄いものがあって、この点では浅田真央選手は絶対的に負けるなと思っていたところ。この点では圧倒的にエレーナ選手の勝ち。そのエキゾチックな容姿と肉感的なスタイルは16歳じゃありません(笑)それでフィギュアスケートの評価が決まる訳じゃないので、どうってことないのですが、「日本人でこの雰囲気を持っているのは誰だろう」と思っていたら「ああ、浅田舞選手だな」と(笑)そう思ったので、この動画を追加しました。でも、ピンクレディーなんですが(笑)

この始球式のニュース記事は以下。
・浅田姉妹が始球式特訓
・女子フィギュア真央&舞が始球式
・真央&舞姉妹 始球式練習
・セ開幕!浅田真央の萌える魔球

■2006浅田姉妹の謹賀新年メッセージ
00分38秒。おそらく再生できないと思います(笑)わりと特殊なコーデックでエンコードされた動画なので、Windows Media Playerもエラーを返すと思います。VLC Playerをインストールしている方だとコーデックをインストールしなくても再生できます。BS Playerだと映像は再生されますが音声は出ないと思います。そんな動画を追加してみました(笑)

動画コメントの前に、この動画を見るための説明を軽くします。軽くです。コーデックをインストールしてください。このページの中段にある「Download Sites:Click here to download the Sharp codec」をクリックします。すると、こんなページを表示します。「I accept」をクリックします。すると、今度はこんなページを表示します。「Download Sharp G.726 Codec」という文字をクリックします。するとダウンロードできるページを表示するので、ダウンロードします。ミラーもありますが、一番上のやつ(Download [ Sharp G.726 Audio Codec 1.1.0.1 ])でいいです。任意の場所に保存して、ダウンロードしたファイルをダブルクリックすれば自動でコーデックをインストールしてくれます。インストール後は再起動が必要です。再起動後、Windows Media Playerで再生できます。コーデックだとかインストールが意味不明な人は百万回検索して調べて下さい(笑)

さて、動画の方ですが、短い動画なんですが、色々と濃い動画ですね(笑)最初に姉の浅田舞選手が映るのですが、声が浅田真央選手です。舞選手の方が姉なので、真央選手が舞選手の声にそっくりと言わなければならないんですが、もう同じ声です(笑)

自由帳みたいな紙に新年メッセージを書いて、それを口に出しているのですが、浅田舞選手はいいとして、真央選手は凄いですね(笑)

心理学テストの絵画かと思いました(笑)もう、めいっぱい書きすぎ!当時は、まだ中学生なので、なんとも微笑ましい光景です。

浅田舞選手の動画は、もっと追加するものがあったと思うのですが、忘れました(笑)他の記事で浅田舞選手の動画もあったような気がしないでもないです。今回追加した動画は、浅田真央選手記事ページにも追加したので、似たような、ほぼ同じコメント内容になっています。そうならざる得ない(笑)

<関連情報>
■浅田舞プロフィール(Web百科事典Wikipediaより)
■ホリプロの浅田舞プロフィールページ
(プロフィールページの画像は、クリックすると拡大表示します)
■浅田真央&浅田舞公式サイト「Brilliance On Ice」
(やはり名前は姉なのに妹が先なんですね。ここのギャラリーには画像がたくさんありますよ。真央選手のも)

キミー・マイズナー級安藤美姫級浅田真央級キム・ユナ級曽根美樹級 (まだ評価されていません) -
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投稿者:動画の王様
投稿日:2006/05/27(土) 05:28
更新日:2009/04/09(木) 17:43
カテゴリー: スケーター(国内女子), 旧動画宮殿シリーズ
タグ: ,
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