『動画宮殿』管理人です。
先週の日曜日(7月23日)に壊れたパソコンの完全復旧が、やっと終わりました。
マザーボードが壊れ、電源ユニットがいかれ、大雨の中、絶望と少しばかりの希望を胸にコツコツと作業を開始して丸2日。最初の5日は、な~んもする気しねぇ~って感じだったというのは内緒(笑)
マザボと電源ユニットを交換したので、パソコンの全バラ組み直しでした。OSやらパッケージやら周辺機器のドライバやらのインストールは楽勝だったのですが、旧環境に戻すのに苦労しましたよ。まったく。
そして梅雨も明け、見事な夏空と入道雲を見たときには涙が出てきました。ウソですけど。
留守の間にコメント欄も面白いことになっていて笑ったなぁ。『動画宮殿』は基本的に海外にある動画を紹介して、その内容のレビューを偏った内容で書くブログというのが、あるようでないような趣旨なので、ここは、ひとつ、本来は書かなくてもいいことを何か書いてみよう。この一週間パソコンで一切合切ネットに関して何もしなかったのでリハビリも兼ねているというのは内緒。
ブログというのは、要はWeb日記のことですね。ブログが登場する以前も今現在もWeb日記はあって、いまでも活用している人はたくさんいます。
ホームページが流行った時は(いまでもそうですが)、パソコンやネットに関する基礎知識が要求されたので、Webマスターと呼ばれる管理人とかは、それなりの知識を有する人たちでした。
具体的には、htmlの基礎が必要であったり、ファイル転送のFTPの基礎が必要であったりと、ホームページを運用するのには手間暇がかかったわけです。趣味などのホームページ以外、個人的な感想とかばかりだとWeb日記の方に移行したりしましたね。これは、Web日記が手間暇かけずにブラウザ上で編集できるという利便性のためです。断言します。人は便利な方に流れていくのです。自宅以外で編集できるというのは、大きな利便性だったのです。学校や会社でもできると(笑)
そしてブログの登場です。後発のサービスだけあって、ブログ特有のトラックバック機能やコメント機能を最初から有してました。日本でブログが爆発的に流行ったのは、結局利便性ですね。Web日記と変わらないけれど、CSSとHTMLがきっちり分けてあって加工しやすい。さらにテンプレートと呼ばれるデザインがあり、CSSを編集すれば簡単にデザインも変えられる。おまけに無料。
だから、もともとWeb日記とかを利用していた人、ホームページを持っていたけど手間暇かかる更新に疲れた人が多数移行しました。新規に参入した人は、基本的にはHTMLの知識がなくても楽々ブログが書ける。この利便性はデカイですよ。
だから、これほどまでに爆発的に普及したと、私は解釈しています。いろんな会社が無料ブログサービスやって、たくさんのブログがありますが、結局大多数は「日記」ですもんね(笑)
SEOやら検索エンジンやらネット技術の革新やらについては、はしょります(笑)
ここから派生したのがSNSと呼ばれるサービスで、つまりmixiとかですね。これも、専門的な知識は必要としない。ブラウザですべてできるので、場所も選ばない。普及するはずです。しかしmixiも、これだけ会員数が増えると紹介制度という担保がなくなっちゃいましたね。パソコン通信とか草の根ネット時代からネットを知っている人だと「なんだよ!フォーラムじゃねぇかよ!」と、結局昔に戻っただけという現実に笑うしかない(笑)
以上が前段です。なんでこんなことを書いたかというと、ブログについて書くので、そのなんつうか、たいしたもんじゃないんですよということを説明したかったのですが、おわかりになりましたでしょうか?
わかんないですよね(笑)
それと、ブログ特有のトラックバックとコメントについて書くつもりなので、上に書いたことは基礎知識として書いておかないと文意が酌み取れないかなぁと思ったので。
わかんないですよね(笑)
さて。『動画宮殿』はブログです。seesaaという会社の無料ブログサービスを利用しています。ブログじゃなくてもよかったんですが、利便性を考えるとブログはやはり優秀だと思うのでブログにしました。ブログにしなかったらドメインを取得してphpとDB使って作ってたと思います。
動画はリンクで済ませているので容量も必要ないしと、このあたりもブログにした理由ですね。
ブログなのでトラックバックとコメントが標準で付いています。あまり気にしてないんですよね(笑)なので、フリーになっています。制限してないってことです。スパム対策はseesaaブログの基本機能にあるので使ってますけど。
『動画宮殿』の内容から、コメントやトラックバックはスパム以外こないだろうと、そう思っていたんですよ(笑)
事実、フィギュアスケート動画とスポーツ動画のいくつかの記事以外はないですもん(笑)コメントしようがない記事ってのもあるんですが。
スルツカヤ選手の記事が一番コメントが多くて(今は誰の記事でしょう?)びっくりしましたよ。凄いなぁと。逆に荒川静香選手の記事が少なくて、こんなもんなのかなぁと思ったり。
1記事に1動画のスタンスで投稿してましたが、フィギュアスケート動画だと選手単位であったり、大会単位であったりするんのでリンクする動画も複数になります。すると、私の書くコメントも多くなります。そして、やはり思い入れがある選手だったり大会だったりすると、ひとり熱くなったコメントを書いたりします(笑)
よくわからない場合でも、変な場面とかを見つけてはコメントしたりしてますからねぇ。変態ですね。
こんな動画がある。というスタンスなので画質とかは、基本的にはこだわりません。ネットを探すとですね、高画質な動画はたくさんあるんですよ。そのかわり容量も大きいのでリンクで済ますってことはできないですけど。フィギュアスケート動画のことを書いてますよ。面白動画じゃないですよ(笑)
でも、結局、フィギュアスケート動画というのは、日本なり海外なりのテレビで放映されたものでしかないということを考えると、オリジナリティはないわけで、観れればいいのかなと。そう思っているわけです。一部、オリジナルはありますけど例外ですね。
だからリンクで済ませてます。肝心なのは、その動画のリアルな時を共有したことがある場合ですね。伊藤みどり選手やトーヴィル&ディーンのペアとかそうですね。トリプルアクセルやボレロをリアルで観ていた時、あなたはどこにいて、誰といて、なにをしていて、なにをしたかったか。そして、今はどうか。
こういうことに関してのコメントは感動しますね。意外というか、場所は違えど同じシーンを観ていたのかと。愛する人がいて、応援する人がいて、嬉しいことがあって、亡くした人がいて、恨む人がいて、悲しいことがあって、それらの記憶とリンクして覚えている場合、一瞬で時間をさかのぼることがありますね。
伊藤みどりのトリプルアクセル覚えている。どんな会場で、どんな大会で、衣装は何で、順位などもすべて忘れているのに、あの高く放物線を描く滞空時間の長いトリプルアクセルを伊藤みどり選手の笑顔とともに覚えている。その時、何をしていたかも覚えている。これらの記憶というのは時間とともに薄くなり、曖昧になるんですが、動画を見た瞬間にパッと脳裏に戻ってくる。
そういうことがあります。私もそうです。コメントを読むと、私以外もそうらしい。
ボレロもそうですね。あのペアは、もう長い時間、あらゆるところで色々なボレロを演じていますが、見る側からすれば、ひとつとして同じボレロはない。
母と見た、父と見た、子供と見た、愛する人と見た、希望に満ちあふれている時に見た、絶望に打ちひしがれている時に見た、と見る側は千差万別です。そして、時が経ち、自分の状況が変わっても、あのボレロを見ると、その時の自分に戻ることができる。
そういう側面もあるのかなと。
ボレロのコメントは、考えさせられるコメントでしたね。音楽や映像はタイムマシンであるというのが持論ですが、私だけじゃないんだなと。タイムマシンといっても過去しか行けないタイムマシンですけどね。
フィギュアスケート動画には、そういう個人の物語の一遍に関するコメントが多くて、なんつうか勉強になりましたよ(笑)
普通は、動画見て、自分で感動して終わりですから。コメントを書くということは、「書く」という行為が発生します。そのエネルギーはどこからくるのだろうかと。私なら書かないかなぁなんて思ったり(笑)
やはり、強烈な印象や記憶があったんでしょうね。フィギュアスケートに限らないですけど。スポーツでも有名人の結婚や離婚やスキャンダルでも何でもいいんです。そういうのがあるということが凄いなと。
と、長々と書いてきましたが、結局何を書きたいのか端的に書き切れていないですね。もっとリハビリが必要だったかなと思っていますが、コメントとトラックバックについては、基本的スタンスは、「フリーですよ」ということです。
スパムは勘弁ですけど。エロバとかも嬉しいんですけど迷惑なんですよ(笑)打たれ弱いんで否定的なコメントもへこみますが(笑)
但し、ただし、人生にはルールというものがある。もっと簡単に言うと「常識」というものがあります。この「常識」というのは、実はくせ者で、時代により変わったりしますが、人が社会の中で生きていくルールというのは、古今東西、民主主義国も社会主義国も右翼も左翼も持っています。
こういう普遍的で不変的な「常識」を「知恵」といいます。
「知恵」というのは学ばなくてはなりません。結局、人は人でしか学べないのです。
そういうわけで「知恵」のない人は、まず学ぶこと。それには謙虚な精神が必要なのですが、これは「耐える」ということを学ばねばなりません。
ここは日本で私は日本人です。そして日本の文化は「恥を知る文化」なわけですね。
「自由」大いに結構。私も若い頃は「ワシはフリーじゃきに!」と言ったものです。かといって、夜の校舎窓ガラス壊してまわったわけじゃないですよ(笑)盗んだバイクで走りだすこともなかったですから(笑)
反発は若者の健全な行為なのです。私もあなたもそうだったじゃないですか。でも、それはリアルな世界でのお話。
冒頭にネットやブログについて書きましたが、ネットで書くということは、相手が見えないわけで、平気で「ウソ」が書けるわけです。これ、リアルだと、「俺はベンチプレスで200キロを上げるぞ」と言ったら「じゃあ、やってみせて」で終わります(笑)
ネットでは、これがない。ここが弱点でもあり致命的な欠点でもあるわけですね。それを補う優秀な面もありますが、いかんせん致命的欠点ではあります。
だから、だから、大言壮語というのは自己満足でしかなく、それはそれでいいんですが、もし本当に運動(スポーツ)をやっているなら、肉体言語を鍛えなさいと。
書く暇があれば練習しろと。そういうわけですよ。顧みて、私も記事中のコメントに何度も書いていますが、運動(スポーツ)をやってました。尊敬するアスリートに木村政彦という柔道家がいて、この人はグレイシー柔術を作ったエリオ・グレイシーを失神させたほどの実力者ですね。あ、わたしは柔道をやっているわけではないですよ(笑)
この木村政彦氏の言葉に「三倍努力」というのがあります。人の三倍努力するという意味で、実際は三倍は不可能なので、そういう目標を持って練習するという意味らしいです。
よくいわれますね「人の五倍十倍練習すれば勝てる」って。これ、ウソですよ。自分より才能のある人間が自分よりも練習したら、永遠に勝てないですよ。自分以外は努力しないのかって話ですよ。そんなことはないわけで、みんな努力はするわけです。
それに五倍十倍ってのは現実的な数字じゃないです。たとえば、相手が腕立て伏せを100回する。自分は500回、1000回しなきゃいけないのかと。無理。それは、無理。ここで木村政彦氏の三倍努力ですよ。
三倍でなくても、1.5倍でも1.1倍でもいい。相手より努力する。突き詰めれば、努力すること自体が大切だと。そういう風に私は解釈しました。「勝つことは尊いが、より尊いのは、不断に勝つ努力をすることである」ということですね。
練習で自分に勝てないで本番で相手に勝てるわけがない。本気でやるなら、暇はないはずなんです。私も15歳や16歳の頃は練習ばかりしてました。これじゃダメだと今から想像も付かないような悲観的なことばかり考えて練習してましたね。満足しないんですよね。でも、当時の練習日誌を見ると、いまだと死んじゃうくらいの練習やってる(笑)
そんなもんなんですよね。だから、私は不断に勝つ努力を惜しまない人を尊敬する。浅田真央選手は高校一年生になったばかりですが、日々精進してますね。だから偉いんです。
憧れる人がいるということはいいことです。目標になりますから。でも、憧れている人と同じになりたいと考えていてはダメですね。ええ、私なら「そんなんならもうやめろ」と言います。
憧れている人がいるなら、その人を追い越す!と思わないと。いつかは、追いつき、追い越すと。そう考えないと追いつきもしません。本番で10の力を出すためには、練習で15も20も出す練習しないと本番で10出ないですから。そんなもんなんですよ。
「好きこそものの上手なれ」という言葉があるように、打ち込める物事が「好き」だからやるんであって、その「好き」というのが大前提。「好き」だからつらい練習も我慢できるし、楽しく感じられる。私は楽しかったですね。肉体的にはしんどかったですが、充実した時間を過ごせましたから。当時は、きついだけでしたけどね(笑)
その「好き」ということを大事にしないといけないですね。誰が好きなのか、自分が「好き」なわけです。すなわち、物事は自分のためにやっているわけです。他人のためじゃないです。親や兄弟のためでも学校や会社や国家のためでもないです。自分のためにやってるんです。自慢するためにやってるわけではない。五輪に出場する人もに日の丸背負ってますが、突き詰めれば自分のためにやってるわけですよ。それが結局、まわりの人たち、協力してくれる人たち、応援する人たち、そして国へと広がっていく。プロ選手でも突き詰めれば自分です。
私やあなたが、その競技なりを「好き」だからやるんですよ。これが大事なんです。途中でやめちゃう人には、色々な理由がり、経済的理由もあれば人間関係の理由もありますが「好き」なままやめる人は不幸なわけです。そして「嫌い」になってやめていく人はもっと不幸なわけです。わかりますかね、ここで書いている真意は。ある程度の理解力がないと無理かなと思ってはいますが・・・
さらに長々と書きましたが、この文意や行間や言葉の裏を読み取れないだろうなと、書きながら思いつつも、ちと書いてみました。
いつの間にやら日付も変わっていたりして、動画を追加するのは8日後になっちゃいそうです。
支離滅裂な文章で、結局ここに書いたことも「日記」だよなぁと思いつつ筆を置きます(笑)
色んな動画を追加していきますので、こうご期待!
って、あまり期待しないでくださいね。ボチボチやりますので(笑)
追伸:
なんか書き漏れていることがあるような気がして読み返しましたが、なんだかわかりません(笑)なので、そのまま投稿します(笑)
眠い!















お疲れ様です。
なんかスッキリしました。あの子たちにも読んで欲しいけど・・無理かなぁ。
復旧してよかったです。どなたかも書いていましたが、画像もいいけど管理人さんのコメントがいい。You Tubeに直接アクセスしてみたことのある画像でも、ここでコメントがあると楽しみ倍増です。
伊藤みどりさんや荒川静香さんはスケーターとしての才能や努力はもちろん、人間性(会ったことはないけれど、言動から伝わってくる)の面でも一流だと思います。続く世代の若いスケーターたちが、技術だけでなく他の面も十分に磨いてくれるといいな、と思っています。私は昔ある武道をやっていたのですが、先生いわく「その人の品が出る」と。これは何にでも共通かなと考えています。
管理人さん,読みました!!
こんなにも長いのを書いて,大変
お疲れ様です(笑)!
私,この前委員長という,とっても
大変なものをひきうけてしまいましたが,
浅田真央ちゃんが,高校生になったばかり
だけど,日々精進している,だからえらい ということに,なんとなく共感しました。
だから,私も委員長というものをがんばりたいと
思いました。って,なんか,真央ちゃんの話に関係ありませんが,
そう思ったのです(またまた笑)。
だから,管理人さん,ありがとうございます。
kOYOさん,あの子たちって,だれですか??
・・・。なぞです。
読みました^O^
私はそんなに頭は好いほうじゃないので、少し難しかったですけど、大体分かりました!(意味不明…)憧れているから、同じになるんじゃなくて、追い越すんですよねvそこが心に残りました!(なんか国語の授業で感想言ってる気分)
勉強になりました!今はさっさと読んだので、またじっくり読みたいと思います!
お疲れ様です。さすが王様!ですね。