【動画】浅田真央 15歳の夏 アメリカ

毎日暑い日が続きますね。こんな日は水ということで海水浴やプールですが、それより氷の方が冷たいわけで、そうなるとフィギュアスケート。強引ですか(笑)

いい枕が思いつかなかったので適当ですが、今や日本のおっちゃんおばちゃんにーちゃんねーちゃん僕に私の期待を一身に背負っている乙女といえばフィギュアスケートの「浅田真央」選手ですね。新しいところでは8月3日に7月末に行われた「ドリーム・オン・アイス2006」の勇姿がテレビ放映され、高校生になって、さらに成長した浅田真央選手の姿をお茶の間で観た方も多いと思います。今も「お茶の間」ってあるのでしょうか?

2006年の夏。浅田真央選手はアメリカで練習しています。していたのかな?詳しいことはわかりません(笑)が、その練習風景などの動画です。

「ドリーム・オン・アイス2006」の中でも浅田真央選手密着取材!やら独占インタビュー!やらで煽っていましたが、同じです。ええ、同じです。同じ場所でのインタビューや練習風景ですよ(笑)若干違うのですが、それは違わないようにしないと、単なる再放送になっちゃいますから。「ドリーム・オン・アイス2006」放送の前に一回、本放送、そして放送後日に一回と合計三回ですよ。一回のロケで三回分の収録をしている!経費節約!と笑うとこなんでしょうねぇ。

■動画はコチラ
02分59秒。「ドリーム・オン・アイス2006」本放送の直前、夕方のニュース内でのダイジェストというか番宣というか舞の海秀平(笑)

紫色のカチューシャをしてインタビューを受けている場所は、後方に湖というか海というか、そんなのが見えているとこですよね。全部そうですよ。実は7月にも似たようなスポット企画があって、こちらは「ドリーム・オン・アイス2006」前だったので、ちと趣きが違ったのですが、浅田真央選手連発だなぁと、そう思いました。

合宿ですね。合宿がアメリカかぁ。いいなぁ。世界レベルの選手なので当然なんですけど。空港到着から密着映像始まってますね。練習するリンクは動画内ナレーションでも言及されていますが、フェンスのないフラットなリンクですね。珍しいというか、天然のスケート場とかこんな感じですね。ジャンプの練習とか危なくないんだろうかと思ったり。

この映像は午後6時後半にオンエアで、「ドリーム・オン・アイス2006」が当時の午後7時からオンエアということを考慮すると、視聴者をそのまま引き付けたいという局の意思がみえみえですね(笑)そういうことに考えがいく自分もえげつない大人なんだなと思ったり。

3分弱な動画なので、なんつうか詰め込み過ぎというか、逆にはしょり過ぎというか、そんな感じがしないでもないですが、この目的が本放送のつなぎであると考えれば納得ですね。本放送はみなさんご覧になったと思いますが、中盤に同じブイ(VTR)流れてましたよね。

しかし背が伸びてスタイル良くなりましたね。アスリートなのでスタイルがいいのは当然なんですけどね。競技自体もそういう競技なので。砲丸投げとかだったら違う体型に改造したと思いますけど。

英語がしゃべれないと言ってますが、これから覚えるんじゃないでしょうか。言葉のコミュニケーションは大切ですから。サンキュとかばかりでいい時と、もっと深い内容を話したい時では意気込みも違いますから。作家の山田詠美さんが言ってましたね。アイラブユーだけでいい時と、もっと深いことを理解しあいたいときがある。だから英語を勉強したと。山田詠美さんの愛した男性はアメリカ人。説得力ありましたよ、当時。

関係ない話でしたが、この動画は短いし次の動画と被っているので、以上!

■動画はコチラ
04分51秒。こちらは「ドリーム・オン・アイス2006」オンエア後のやつですね。だっけかな。同じブイ(VTR)ですよ。「またかよ!」と思います。でも、上の動画より長い分ましかなと。

姉の浅田舞選手も映ってますね。よく食べてよく練習しています。アメリカに来ているといっても合宿で練習にきているので当然です。インタビューでも、しっかりしたことを話してますね。自覚しているってことですね。偉い。

体力つくりのフィジカル・トレーニングや演技やスケートの技術的な練習でハードスケジュールだったと思いますが、最後に練習が終わると爽やかと言っているところに注目してください。これですよね。このセリフが出てくるということは大丈夫ってことですよ。

練習は嫌なもんで、気が滅入ったりするもんなんですが、それは練習前であったり練習場所に到着するまでであったりなんですよね。いざ練習が始まると、もう関係ないですもんね。ぶっちゃけ、それどころじゃない(笑)そして、気がつくとヘロヘロになっていたりするんですが。その練習後の爽快感ってのは経験者じゃないとわからない気分でもあります。練習前になんであんなこと思ったんだろうってなりますから。でも、次の日は、また気が滅入ったりするんですよね(笑)

その繰り返しで肉体的にも精神的にも逞しくなるわけですが、やってる本人は、もう必死です。浅田真央選手も気持ちいいですと言っているので、逞しくなって2006-2007シーズンは暴れてくれるでしょう。

1日多いときは8時間くらい練習してると。これですよね。練習は嘘をつかないですから。努力は報われる、という言葉は嘘で、努力しても結果が出ない時があります。才能や実力や努力以外の、人はそれを「運」といいますが、不運な時がそうですね。だから努力は必ず結果を出すとは限らないのですが、練習は裏切りません。嘘をつきません。それは結果ではなく自分自身に対してです。自分が納得することができます。負けることは悔しいです。誰だって悔しいですが、それが不運を伴うものでなく、自分が満足する練習の結果であるならば、自分自身で受け入れることができます。明日に繋げることができるのです。だから練習は嘘をつかない。アスリートで何が怖いって自信がある選手が一番怖いです。自信があるってことは、それを裏付ける練習量があるわけで、その練習量があるってことは努力しているということなので、自信のある選手は怖かったです。相手もそう思っているのでしょうけど。まぁ、本気でやれば暇はない!ってことですね。どこかの記事で書いたような気がしますが(笑)

心配なのは怪我とかですね。多くの才能あるアスリートが意図しない怪我や病気で夢を絶たれているので、そこは自分も注意して回りも注意してもらいたいものです。これは、まさに「運」によるところが大きいんですけどね。

練習は嘘をつかない。自分が満足できる結果をもたらすって書きましたが、よくよく自分の経験などを考えてみると、当時というか最中は、決して満足しなかったですね(笑)そういうもんですね。満足しないから次も頑張る。野村克也さんじゃないですが「敵は己の中にあり」で、常に自分自身との勝負ですね。他人には嘘はつけるけど自分には嘘はつけないですから。手を抜こうと思えばいくらでもできる。しかし結果は出ない。よくできていますよ。

まだ15歳。9月で16歳ですかぁ。体も成長しているだろうし、状況も変わっていく時期ですね。あと10年くらいは、浅田真央選手の活躍を見たいですね。まずは、来年の世界選手権ですか。

頑張れ!浅田真央。舞も。

■浅田真央&舞公式サイト「ブリリアンス・オン・アイス(氷上の輝き)」

キミー・マイズナー級安藤美姫級浅田真央級キム・ユナ級曽根美樹級 (まだ評価されていません) -
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投稿者:動画の王様
投稿日:2006/08/07(月) 20:27
更新日:2009/04/10(金) 18:19
カテゴリー: スケーター(国内女子), 浅田真央
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