【動画】チャンピオンズ・オン・アイス2006仙台公演の動画

★2006.10.21 ステファン・ランビエールの動画と全米公演裏舞台動画を追加。
★2006.10.14 仙台公演の高画質版、スルツカヤ、コーエンの演技及び静岡公演の動画を追加。

チャンピオンズ・オン・アイス2006、COIの仙台公演、すなわち荒川静香故郷凱旋公演のハイライト動画です。本田武史選手、イリーナ・スルツカヤ選手、サーシャ・コーエン選手の演技はダイジェストですが、荒川静香選手の「アヴェ・マリア」はフルバージョン演技です。

仙台公演は9月15、16日開催されたので、ついこの間ですよね。その前の静岡公演の観戦記など投稿してもらって記事にしましたが、こうやって映像で見ると、やっぱいいですね(笑)

ああ、精彩を欠くスルツカヤ!って感想が多くて、「太った?」ってことを書かれていたんですが、太りましたねスルツカヤ(笑)

病気とか薬とかあるので、ちょっと太ったスルツカヤを見るのは、そういう裏側が見えるのでツライものがあります。

それにしても、スルツカヤはパーマが似合わないですよね。以前から思ってました。どこの美容院だよ!って(笑)

■動画はコチラ
07分00秒。しょっぱなから、なんで本田武史なんだよ!と思っていましたが、彼も凱旋公演なんですよね。仙台に引っ越して練習していたので。最年少で全日本王者になったんですよね。彼もよくひとりで頑張りましたよ。世界を相手に。世界選手権で3位ですか、エライですよ。でも、少し痩せれ(笑)

髪の毛は軽くスーパーサイヤ人。高橋大輔選手のスピン後の方がスーパーサイヤ人化は凄いですけど(笑)

なんだよ!解説は八木沼純子かよ!と思ったのは私だけではないはず。あの鼻にかかった声が聞こえてテロップが流れます。動画に向かって「お前が言うな!」なんて言わないでくださいね。彼女については、今まであんまり書いてこなかったですが、伊藤みどり全盛時代に、唯一ルックスで癒やされたスケーターでしたから(笑)

結構マスコミにも出ていたような気がするなぁ。「どれくらい凄いんだろう」と思っていて、競技会を見ると、だいたい上位じゃなかったような気がします。だから、あんまり記憶にないんですよね。ルックスだけで現在の地位があるやつだって感じで(笑)

アスリートとしては、どうだったんでしょうか?詳しい人に聞きたいですね。世代的には伊藤みどり選手の次くらいですか。伊藤みどり選手と比較されちゃ、どんな選手でもきっついですよね。原辰徳が巨人の四番打者として、ずっとダメだダメだ言われ続けていましたけど、打者原辰徳って、そんなに悪い打者じゃないんですよね。バットマンとしては優秀と思います。川上哲治とか長嶋茂雄とかと比べちゃ反則でしょう(笑)それと同じなのかなと。

そんなことはどうでもよくて八木沼純子。じゃなくてCOI仙台公演。現在は高橋大輔選手や織田信成選手が頑張っていますが、思い起こせば、男子はずっと本田武史選手が頑張ってきたような気がします。気がするんじゃなくて、実際そうでしょう。フィギュアスケートの男子といえば、本田武史だったですもんね。佐野稔じゃなくて(笑)

そういう意味では、凱旋公演できてよかったなぁと。彼は日本公演だけのゲストスケーターなんでしょうか。仕組みがよくわからないのですが、そんなのはどうでもいいやって感じですね。COIで演技して、故郷というか縁のある仙台の観衆の前で演技する。これですね。

もっと演技を見たいなぁと思っていると、画面が切り替わってスルツカヤですよ(笑)

右手で指さす仕草ですが、上腕三頭筋から広背筋にかけての膨らみが「太った?」と感じさせます。分かり易く書くと、二の腕の下から脇にかけてのお肉ですね。目立ってます。やはり薬の副作用とかなんでしょうか。有り得ないですよね。スルツカヤですよ。

髪の毛が散らかっていて、スピンした後なのかなぁと思っていたのですが、パーマじゃねぇかよ!と気が付きました。これは、微妙だ。

微妙だなぁと思っていると、即スルツカヤの映像は終わります。はえぇよ!と思うはず。次はコーエンなんですが、スルツカヤをもっと映せ!と思ったはず(笑)

チャンピオンズ・オン・アイス観戦記を色々と読んで、スルツカヤ選手の演技や動きについて想像はしていたのですが、やはり「百聞は一見にしかず」ですね。だからと言って落胆するわけでもなく、既にご承知のように病気持ちなスルツカヤ選手が日本に来ると、そして演技すると、それだけでおなか一杯なわけです。オリンピックでの悔し涙や彼女の壮絶な人生を知っていると、自然にそうなるわけですね。

急にめまいとかするんですよ、スルツカヤ選手。常に薬を持ち歩いていて、それは、いつ必要になるかわからないという理由からで、スポーツするなよぉとか思うのですが、それでも何かと戦い続けている彼女の姿には感服せざる得ません。背負っているもの、歩いている道、すべてにおいて想像を絶するのです。

精細に欠けていようが、動きが悪かろうが、現にリンクの上で舞っている。これが全てですね。プルシェンコは来なかったんですから(笑)

日本のファンの前に姿を現して演技をしたスルツカヤ選手を誉めるべきです。たくさんお煎餅を食べてくれと(笑)

スルツカヤ選手の記事をいくつか投稿しようと準備していて、その前フリとして右サイドバーのカウンタの下に貼り付けているYouTubeプレイリストもスルツカヤバージョンに変更したのですが、会場で直接観ることができた人は、本当によかったですね。そう思います。

困難なことに直面していて、逃げず、心も折れず、戦っているはずなんですが優雅に舞うスルツカヤ選手を直接観ることができたということは、これは本当に希有な貴重な体験だと思います。この動画はあまりにも短く、一瞬といっていいほどの映像ですが、それでも同じ空の下、同じ空気、同じ大地にいるスルツカヤ選手を感じることができました。太ったけど許すよ(笑)

次がサーシャ・コーエン選手ですね。彼女は童顔なんですが、ますます綺麗になっていきますね。よく考えると、トリノ五輪ワンツースリーの三強が揃い踏みで、なんとまぁ贅沢な布陣。これだけでも観る価値はありましたね。

相変わらずスパイラルは安定していて綺麗ですねぇ。前にも書きましたが、足を腰から上に上げるという動作は普通の生活では存在しないので、相当な運動量が必要になります。柔軟性があるといっても、その姿勢をキープする筋力が必要ですから凄いなぁと思いますよ。おまけに滑っている(笑)

バランスを保つには複数の筋肉が連動して作用しなければならないので、やはり凄いなと。コーエンは無理してないのがわかりますもんね。

そして荒川静香選手。ここで思い出したのですが、もともと荒川静香選手の「アヴェ・マリア」演技動画を探していたんですよ。親王ご誕生記念で「アヴェ・マリア」を演じましたが、その記事でリンクした動画はニュース動画だったので、速攻でリンク切れしていて、新しいのを探さなきゃって(笑)

そして、このチャンピオンズ・オン・アイス2006仙台公演の動画がヒットしたと。ああ、じゃあこっちを先に書こうっと。という感じでこれを書いています。他に書きかけの選手の記事がたくさんあるんですが、まぁいいかと(笑)

フィギュアスケートの記事ってのは勢いで書くので、モチベーションが上がっている今書かなければ!と、こいつを書いています(笑)

そんなこんなで荒川静香選手の「アヴェ・マリア」なんですが、プリンス・アイス・ワールドとかでも披露していたはずなので、特に感想はないんですよ(笑)

凱旋公演よかったね!ってくらいで(笑)

本当は色々な思うことはあって、それを文字にすることも出来るのですが、最近リニューアル作業ばかりやっていたのでお疲れな私というのは内緒。

アメリカでのチャンピオンズ・オン・アイスについては、過去記事で書いてきて、ガンバレ荒川静香!な内容だったと思うんですが、ここは生まれ育った日本。かつ公演場所は故郷の宮城県は仙台。これにつきますね。2日間の公演で1万5千人の観客動員だったそうです。凄いなぁ。

そして思いました。開演前に並んでいるおばさんにインタビューしてみろよ!と。「サーシャ・コーエンって知ってますか?」と。

絶対おばはん「知らない。だって今日は荒川静香選手を見に来たから」って言うはず。絶対言うはず!そう思いませんか(笑)

仮にうちの地元で公演があったとして、オフクロを連れて行ったら、そう言いますよ。「サーシャなんたらって知らない」って(笑)絶対言うな。そして、それをアメリカで放映したい!とてもしたい!

まぁ、そんなもんなんですよ。やっぱり「ふざけるなアメリカ」ってなっちゃいますね(笑)

最後はフィナーレの映像ですね。荒川静香選手がメインなフィナーレ。ナレーションだとオープニングもそうだったと。そりゃそうでしょう。だって地元ですよ。興行、イベント企画者からすればストレートな演出方法ですよ。荒川選手が金メダリストじゃなくて銀メダリストや銅メダリストでもそうするでしょう。それは、興行としての方法論。

現実には金メダリストなわけで、観客からすれば、荒川静香選手を見に来ているので、もう最高なオープニングとフィナーレでしょう。違う選手がお目当てで来ている観客もいるでしょうが、ビジネス的にいったら少数派なので荒川静香全面で問題はないですね。

一番最後に荒川静香選手のメッセージがありますが、そういうことですね。やはり出場選手は一流や超一流なわけで、そういうレベルの高い、競技会ではなくアイスショーなんですが、そういう中でも生で観れるチャンスがあり、実際観た子どもたちには、何らかの影響があるはず、と。そう思いたいですね。ライブで衝撃を受けてアーティストを目指すように、フィギュアスケートというスポーツのアスリートを目指す子どもたちが増えるといいですね。

そして願わくば、毎年COIの公演は日本でやってもらいたいなと。そう思った次第であります。

次は地元でやってください!

★2006.10.14 上でリンクした仙台公演ニュース動画の高画質版、イリーナ・スルツカヤの演技、サーシャ・コーエンの演技、静岡公演のニュース動画を追加しました。結局地元では仙台公演の番組放映はなし!ちくしょー。

■仙台公演ダイジェスト高画質版
07分00秒。仙台放送がテレビ放映したやつじゃないですよ。上でリンクしているYouTube版仙台公演ダイジェストの高画質版です。これが元ネタ動画なのかな。内容は、まったく同じです。高画質版なので画面サイズは640x480のフルサイズです。wmvファイルなので、どのパソコンでも再生できます。右クリックで保存も可。

■仙台公演イリーナ・スルツカヤの演技
04分01秒。YouTube版です。仙台公演は9月16日ですかぁ。ロシア版スターズ・オン・アイスの動画を投稿して、スルツカヤ、ヤバイよなぁと書きましたが、これ見るとそうでもないですね。衣装かな?

ロシア版スターズ・オン・アイスって毎週放送しているんですよ。凄いですよ。2時間くらいの番組なんですよ。イリーナ・スルツカヤはプルシェンコとMCしているのでどんなスケジュールなんだろうと。二本撮りとかしてるのかなぁ。でも編集して2時間の番組なので収録はもっと時間かかっているはず。それが毎週。体大丈夫なのかよ!と思っちゃいます。

ロシア版スターズ・オン・アイスについては、色々とわかったので別記事に書きます。放送された分全部見ました。12時間くらいかかりました。面白いですよ。アイスショーの「スターズ・オン・アイス」とは全然違うものです。名前が同じというだけです。でも毎週、プルシェンコ、ヤグディン、スルツカヤ、その他ロシアの有名選手が揃い踏みなんですよ。ひぇ~と思いました。

一番凄いと思ったのは、タチアナもレギュラー(笑)細木数子の番組かよ!と思いました。

タチアナ御大

そんなことはどうでもよくて、スルツカヤはMCなので放送第1回のスペシャルで演技するだけです。既に投稿したやつです。この仙台公演中、その前の静岡公演中もレギュラー番組もっている状態と考えると、もうプロですね。偉いです。

■仙台公演サーシャ・コーエンの演技
03分45秒。YouTube版です。サーシャ・コーエンって4年半振りの来日なんですね。日本にはNHK杯というメジャーな大会があるので、そういう意味では、フィギュアスケート選手って世界各国(まぁメジャーな国なんですが)を渡り歩いてますね。お金がかかる競技なわけですよ。そこで城田のおばばの件ですよ。高飛び中ですか?あの人の理念は素晴らしいと思うんですけどね。やっぱ独裁制は結果を出すけど、引きずり下ろされますね。

そんなことはどうでもよくて、コーエンです。サーシャ・コーエン。相変わらず可愛い選手ですね。お人形が動いているみたいです。バレエ・ジャンプは完璧ですね。八木沼純子が絶賛していますが、柔軟性のある人なら誰でもできるんですよ。私もジャンプして180度以上足を開けますよ。それを滑りながら、かつ流れの中でやるってのが凄いです。そういうとこを解説しろよ!やぎ。弾力性ってなんだよ。コーエンはゴムかよ!と思ったり。抽象的な言葉で解説するのは、一見難しいことを言っているようですが、具体性に欠け、全然解説になっていないというのは内緒。つうか声を大にして言いたい。

オデコのキュートさは世界一!演技が終わって舞台の袖に帰るときがいいですね。リンクから普通の床になるので、チョコチョコって歩く。最後にそのシーンがあります。一番最後はインタビューですが、まぁ、これはリップサービスですね(笑)

■COI静岡公演のニュース動画
02分27秒。wmvファイル版です。右クリックで保存も可。COI静岡公演の模様を伝えたニュース動画集になっています。静岡公演って、こんな感じだったんですね。選手中心の映像で場所とか全然わかんないんですが(笑)

あれから一ヶ月以上ですか。静岡にしろ、仙台にしろ、会場で直接見れた方はよかったですね。内容がどうであれ、生で観れたので。動画からは窺い知ることの出来ない会場の雰囲気とか選手の息遣いなどが記憶に刻まれたと思います。なんで地元ではテレビ放送すらねぇんだよ!ちくしょー。

★2006.10.21 ステファン・ランビエール選手の動画と全米公演の裏側(ミシェル・クワンとサーシャ・コーエンの舞台裏)動画を追加しました。やっぱり地元では仙台公演の番組放映はなし!ちくしょーちくしょー。

■仙台公演ステファンランビエール選手の演技
03分45秒。仮面を付けての演技ですね。これ凄いなぁと純粋に思います。まず、仮面舞踏会などで利用される仮面なので、運動用ではないということですね。すなわち、視界が限られる。また、呼吸するのも制限されますよね。いくら競技会じゃないとはいえ、氷上で演技するわけですから相当な運動量です。しんどいと思います。静かな演技でしょうけど。

運動したことない方だと、何をいきなり書いているんだと思われると思いますが、通常やっていることと違うことをするというのは、アスリートにとっては、結構しんどいものなんですよ。周りからは簡単にできるだろうと思われるでしょうけど。

だから、ステファン・ランビエールは偉いと思います。もしかしたら、この仮面に色々な工夫がしてあるかもしれませんが、それでも、やはり視界を制限される、呼吸を制限されるというのは、運動する際には大変な制限がつくということです。

偉いですよ。私は、この演技を見たとき、即そういうことを思いました。

NHK教育でスポーツ講座とかやっていて、以前ハンドボールかバスケットボール講座をやっていました。女子社会人チームと監督が指導と実演をやっていましたが、その中で心肺機能を鍛えるトレーニングとして、選手にマスク(風邪など引いたときにする普通のマスクです)をさせて練習をさせていました。監督は、マスクで呼吸が制限されるので、心肺機能強化練習のひとつとして取り入れていますみたいなことを説明していました。私もやっていたことあるんですよね(笑)

ちょっと呼吸が制限されるだけで、負荷は全然違いますよ。だから、陸上とかでは高地トレーニングとかやっているんですよね。運動やったことない方だとわからないのが書いていて辛いですけど。

演技開始1分少々ですが、それでも仮面を付けて演技するステファンは偉いぞと。最近、ステファンがお気に入りなんですよね。彼の言動で(笑)

■全米公演の舞台裏
02分45秒。日本公演と全然関係ないんですが、COI全米公演の舞台裏の映像があったので、ついでにリンク(笑)

ミシェル・クワンとサーシャ・コーエンが中心ですが、キミー・マイズナーも映っています。エクササイズをやっていたり、移動していたりといった舞台裏の短い動画です。

元気なミシェル・クワンの姿があったので・・・動画自体は4月に投稿されています。YouTubeに。まだトリノ五輪の熱狂が濃く残っていた頃ですね。そして、この短い映像にも、トリノで辞退会見をするクワンの映像があります。そのことについて話すクワンの姿も。

キミー・マイズナー級安藤美姫級浅田真央級キム・ユナ級曽根美樹級 (まだ評価されていません) -
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