★2006.11.04 スケカナ男子SPの結果と感想を追加。高橋大輔首位!
★2006.11.03 スケカナ女子SPの結果と感想を追加。
地元紙の夕刊を何気なく見ていたら、今週末に開催される2006グランプリシリーズ・スケート・カナダ(スケカナ)の記事がありました。女子では日本から、村主章枝選手と恩田美栄選手が出場する大会ですね。世界ジュニア選手権で浅田真央選手を下したキム・ユナ選手のグランプリデビューでもあります。
地元の地方紙なので記事は通信社の記事です。共同通信の記事なわけです。画像もあって、恩田選手はすぐにわかったのですが、村主選手は全然わかりませんでした(笑)
この記事のサムネイル画像は、その地元紙夕刊を携帯カメラでキャプチャした画像なんですが、左側が村主選手のはず。もうですね、なんでこの画像を選んだのか理解に苦しみます(笑)
スケート・アメリカで男子の織田選手が優勝しましたが、その時の記事も変な顔の織田選手だったんですよ。
もう爆笑しました。平家顔の村主がマンガ顔になってます!
ジャンプの一瞬を捉えた画像なんですが、ジャンプの時は遠心力や選手自身の踏ん張りで変な顔になるんですよね。新聞社としては、あえて動きのある画像としてジャンプ画像を選択したのでしょうか?疑問だ。
記者も絶対「変な顔の画像だよなぁ」と思ったはず。激しく思ったはずですよ(笑)
村主が可哀想じゃないか!と。
共同通信はスポーツ紙にも記事を配信しているので、加盟新聞社である日刊スポーツとスポニチのサイトも確認してみました。ありました、ありました!はっきりとした画像が(笑)
でも、両方とも村主選手の画像のみなんですよね。恩田選手の画像はスペースの問題上カットなのかなぁ。せっかく二人出場し、かつ恩田選手はラスト・ランかもしれないのにと、ちと残念ではあります。
ちなみに、地元紙夕刊のキャプチャ画像は以下です。クリックすれば画像サイズは大きくなります。でも解像度が低いので参考程度ですよ。村主選手の変な顔はわかりません(笑)恩田選手は足を上げている瞬間の画像ですね。
スケート・カナダでは、どんなドラマがあるのか期待していますけど、前回のスケート・アメリカみたいなドラマチックな展開はないのかなと。あれは安藤美姫という、蘇える金狼が存在したし、かつ現在進行形な天才浅田真央もいて、場所はアメリカでアメリカ人の世界王者キミー・マイズナーもいてと役者と舞台が揃っていたがゆえの超ドラマチックなラストでしたから。
あれですかね。現役世界ジュニア王者キム・ユナと現役世界シニア2位の村主章枝。それに引退を表明している恩田美栄の最後ッぺ。男子だとジョニー・ウィアー君が出場しますね。日本からは高橋大輔選手。織田選手がスケート・アメリカで優勝したので意識してるんだろうなぁ(笑)絶対してますって。
女子はアリッサ・シズニーとかも出場するのですが、本命は誰なんだろう。やはり単純に考えて、世界シニア2位の村主選手は上位なんだろうなぁ。野球や格闘技とは違うので、誰に勝って貰いたいというよりは、いい演技を見せて欲しいと。そう思う次第であります。
でも共同通信の村主選手の画像は、嫌がらせ以外の何ものでもないなと、切に思う(笑)
あの画像を見て笑わない人は偉いと思いますよ、ええ。
以下、スポニチの記事より引用。
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダに出場する昨季世界選手権2位の村主章枝(avex)と恩田美栄(東海学園大職)が開幕前日の1日、ビクトリア(カナダ)の試合会場のリンクで練習した。
村主と恩田はともにショートプログラムで使う「ボレロ」と「春の海」の曲に合わせて練習。今季初戦の村主は「生命が踊る躍動感や、生と死を表現できれば…」という。今季限りでの引退を表明した恩田は「99パーセント辞めると言ったが、自分の中ではまだ1パーセント残っている。ここに照準を合わせてやってきたので頑張りたい」と力強く話した。大会は2日午後(日本時間3日早朝)に開幕。
≪村主は最終12番≫滑走順抽選が行われ、2日の女子ショートプログラム(SP)で恩田美栄(東海学園大職)は6番、村主章枝(avex)は最終の12番で演技することが決まった。3月の世界ジュニア選手権で浅田真央(愛知・中京大中京高)を破って優勝した金妍兒(韓国)は1番滑走でGPデビューする。3日の男子SPは高橋大輔(関大)が9番で滑走する。 (共同)
明日から三連休ですが、スポーツの秋でもあります。ウインタースポーツもシーズン到来なので、辞退者の多い日米野球よりもグランプリシリーズを見るのであります。
★2006.11.03 ゴールデンタイム以外は、地上波で2006グランプリシリーズが観られないとわかったので、詳細はわかりませんが、SPの結果は既に報道されていて、村主選手は2位ですね。1位はキム・ユナ。やっぱユナ選手がきたかぁってな感じですね。村主選手は1位のキム・ユナ選手にSPの得点では負けていますが、演技点では勝っているので、さすが村主だなと。
恩田選手は11位と出遅れ。選手って12名しか参加していないんですよ。つまり、下から2番目ってことです。「点数よりも自分がどうして試合で気持ちを持っていけなかったのか、そのことが悔しい」とは恩田選手の言葉ですが、う~ん、引退を決意しているアスリートのモチベーションは、勝負に来ている他の選手よりも上になるとは考えられないんですよ。なので、当然の結果といえば結果であり、これは驚く内容じゃなかったですね。
情けは人のためならず。恩田選手はボロクソ言われても仕方ない。FPで意地を見せて欲しいところ。そして、村主選手とキム・ユナ選手の新旧対決は、客観的にみるなら、なかなか面白い対決だなと。
以下、MSNニュースより引用。配信元は共同通信。全文はリンク先参照してください。
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦のスケートカナダ第1日は2日、カナダ・ビクトリアのセーブオンフーズ・メモリアルセンターで行われ、女子ショートプログラム(SP)で昨季世界選手権2位の村主章枝(avex)は58.52点で2位につけた。恩田美栄(東海学園大職)は43.16点の11位と出遅れた。
世界ジュニア選手権で浅田真央(愛知・中京大中京高)を抑えて優勝した金妍兒(韓国)がGPデビュー戦で自己ベストの62.68点をマークして首位に立った。
村主は連続ジャンプなどを成功させたが、ステップなど細かなミスで得点が伸びなかった。
2006グランプリシリーズ・スケート・カナダの公式サイトと女子の大会結果ページを以下にリンクします。大会結果ページは、現在はSPの結果だけです。FPも終われば総合結果が記載されます。
■2006スケート・カナダ公式サイト(英語サイト)
■2006スケート・カナダ女子結果ページ(ISUのページ)
さてさて、スケカナでは、アメリカ大会からの連続日本人優勝なるか、それとももう一人の天才キム・ユナが初出場初優勝するか、第三の選手が漁夫の利を得るか、面白くなってきました。
個人的にはですね、村主の演技で観客スタンディングオベーションの中、キム・ユナが淡々と優勝するんじゃないかなと(笑)記憶にの残る演技をしつつ、村主敗れる!って展開に期待。SP終了時点で、本人も「全然、調整ができていない。3割ぐらい」と語っていますから。この出来で勝っちゃったら、キム・ユナ凹むって(笑)
男子はどうなっているんでしょうか。まだなんですかね。SPでは、ジョニー・ウィアー選手が滑ったあとに高橋大輔選手が演技な順番。
ああ、スケカナは女子が先だったかぁ。男子は今日ですね。上で女子の結果ページはリンクしましたが、大会自体のスケジュールや演技順、採点結果のページをリンクしておきます。男子は「Men」ってとこです。結果は「Result」。演技順は「Starting Order / Detailed Classification」ってとこをクリックすれば観れます。ページ下部はスケジュールです。男子も女子もペアもアイスダンスもあるし、ISUのサイトなので公式ページですね。
★2006.11.04 2006グランプリシリーズ・スケート・カナダ(カナダ大会)の男子SPは、高橋大輔選手が1位!ジョニー・ウィアー選手が2.68ポイント差で2位でしたね。面白くなってきたなぁ。ステファン・ランビエール選手は7位でしたね。上位と10ポイント以上差があるので、FPでの逆転は無理でしょう。だいぶ失敗したみたいですね。
グランプリシリーズってのは、歴史も浅くISU公認大会ですけど、テレビ朝日が煽るような世界一を決める大会じゃないですよね(笑)「真」の世界一って、なんだそれって感じなテレビ朝日的煽りなんですけど。
でもアイスショーとは違うガチな大会なわけで、結果は気になるわけです。結果というか内容ですね。今季は五輪はないので世界選手権が最終目標になると思われますが、そこに向かってどういった内容で仕上げていくのかとか見るのも楽しいわけで。
そんなこんなで高橋大輔選手が1位ってのは、ある意味びっくりで、少しニヤニヤしつつもFPでも頑張れよな、と。ジョニーが虎視眈々と僅差で逆転狙っているのが誰でもわかるので、これまた楽しい。
「捕らぬ狸の皮算用」という言葉がありますが、「男子も織田に続き高橋が優勝、女子も安藤に続き村主が優勝かぁ」と妄想するのは、この時点では許される範囲内だと思います(笑)
世界バレー、日米野球、昨日の全日本剣道、地元の学生駅伝にゴルフとスポーツだらけな週末なんですが、こういう展開になったスケカナが一番面白いかな。
テレビ朝日も全国放送しろよなぁ。NHKから放映権奪ったんだから。












