★2007.01.01 高画質版(すてろく)動画を追加しました。
11月11日にアメリカで『Michael Bolton Tribute on Ice』というアイスショーがあり、その際の荒川静香選手の演技動画です。
Michael Bolton(マイケル・ボルトン)のアイスショー付きライブみたいな感じで、ボルトンの生歌をバックに荒川静香選手は演技しています。曲がまた、11月なのに『I’ll Be Home for Christmas』。
時期的にはいまなので、投稿してみたり。アダルティな大人の雰囲気のショーで、マイケル・ボルトン特有の甘美な歌声が、「おおう、大人のクリスマス」ってな感じでなかなか良いです。
荒川静香選手も口ずさみながら軽く登場して、エンターティメントなのにキレのある動きを披露。マイケル・ボルトンのライブなのに、完全に食っちゃってますね。と、思います。紹介テロップは「2006オリンピック・ゴールド・メダリスト」。かっけぇ!
『ユー・レイズ・ミー・アップ』や『アヴェ・マリア』なエキシビジョン・ナンバーを見慣れていたので、こう違う曲で舞う姿は、なかなかいいですね。クリスマスだし(笑)
もう一曲はお馴染み『トゥーランドット』。でもここは『Nessun Dorma(誰も寝てはならぬ)』の方がいいですね。とても綺麗だと思います。アジアン・ビューティーかぁ。肩脱臼して演技中に入れる人なのに(笑)
■I’ll Be Home for Christmas
■Nessun Dorma
フィギュアスケートのシーズンに入り、ガチ大会に目が慣れているので、雰囲気が違ってみえますが、こちらは完全なエンターティメントの世界。その二面性を併せ持つフィギュアスケートの競技性の面白さを感じますね。
ガチ大会を見ても、点数の出る演技と魅了する演技は違うんだなと実感でき、競技というのはルールに沿って進化するので、現在の採点方式だと、どうしても、その差を感じざる得ない人が多いのかな、と。
でも、高得点を出せるプログラムを演じる安藤美姫選手や浅田真央選手の演技でも感動することができるので、やはり、これは「見る側」の主観だな、とも(笑)
エンターティメントに特化したアイスショーは、そういう意味では、見る側を満足させることが目的なので、贔屓の選手の演技だと感動しまくりだなと思います。
生歌をバックの演技っていいですね。マイケル・ボルトンの声とクリスマスな内容の曲。それに荒川静香選手の舞。う~んアダルトだ。一番高いチケットで$97.50で、日本円だと1万1000円とかですかね。十分ですね。
なぜ11月にクリスマスの曲なのかと、どうでもいいことを思いましたけど、いま、まさに今見る分には最高の動画ですね。それも夜がいい。おもいっきり真っ昼間に記事投稿しているのですが、この動画は夜向きですね。寒い冬の夜、できれば、こう肩を寄り添って、触れている箇所だけが温かい状況で、この動画を見るのが一番いいのかな、と思ったり(笑)
二つ目の動画は、演技終了後にマイケル・ボルトンが荒川静香選手に「お辞儀」をするシーンが映っています。なかなか、粋な人ですね。「お辞儀(おじぎ)」は西洋にはないジェスチャーですから。
それにしても、やはり、歓声はアメリカ人が世界一ですね。「イヤァァァァ!」「ヒュー!」とかは(笑)
決めるだびに歓声を上げる観客(アメリカ人)に、おまえらは、その歓声を上げたいが為に来ているんじゃないのか、と問いたいくらいです。半分はそうだと思いますけど(笑)
こういう雰囲気の動画でクリスマスを感じるのも、いいですね。
ちなみに、ブライアン・ボイタノや佐藤有香さんも出演しているアイスショーとのこと。
■2006 Michael Bolton Tribute on Iceについて(英語)
★2007.01.01 荒川静香選手が演じるエキシビジョンの「I’ll Be Home for Christmas」と「Nessun Dorma」(上に埋め込んでいる演技)の高画質版動画を追加しました。「すてろく」です。画面サイズはDL後に640x480になります。リンク先で再生しているサイズとほぼ同じです。「すてろく」なので、細かい動きもはっきりと再生されます。
■荒川静香「I’ll Be Home for Christmas」高画質版
03分30秒。「すてろく」です。
■荒川静香「Nessun Dorma」高画質版
03分33秒。「すてろく」です。
格好よすぎ(笑)














