★2007.01.03 別ソースの動画を追加。
全日本フィギュアスケート選手権モードな昨今、大会を中継するフジテレビも例がではなく、『すぽると』で太田由希奈選手を持ってきましたね。
「SPORTS DOCUMENTARY」ということで、これまで取材してきた映像を編集しての特集。これが「ドキュメンタリー」かどうかは別として、ブラウン管で見る太田由希奈選手は久しぶりですね。
エキシビジョン(DOIなど)などでは見ましたが、ブロック大会とはいえガチ大会で演技する太田選手。
怪我で2シーズン棒に振ったことを思うと、これは「天晴れ!」ですね。腐った時期も、ぶっちゃけあったと思います。それでも辞めず頑張った太田由希奈選手は偉い。
12月20日オンエアの『すぽると on ICE』より。
二本に分かれているのでPlayList化してみました。再生すれば自動的に二本目の動画も再生しますよ。
全日本に出場できてよかったっすね。先にも書きましたが、この特集は「SPORTS DOCUMENTARY」となっているものの、「ドキュメンタリー」かというと眉唾。ナレーションがありますが、これが真実かどうかなんてわからないですもん(笑)
どう聞いてもお涙頂戴なナレーションには、ちと違和感。ちなみに、大辞林で「ドキュメンタリー」の意味はこうあります。「実際にあった事件などの記録を中心として、虚構を加えずに構成された映画・放送番組や文学作品など」。
編集している時点で終わっちゃってるので、まぁ、ナレーションは話半分に聞くのが一番ですね(笑)
そんなことはどうでもよくて、太田由希奈選手です。相変わらず指先一本一本まで表情豊かですね。そよ風に揺れる木の葉のような繊細な動きと思います。
この太田由希奈選手が2003年世界ジュニアフィギュアスケート選手権で優勝してから連続で日本人選手が優勝し出したんですよね。次が安藤美姫選手、その次が浅田真央選手。今年のキム・ユナ選手を入れると、アジア勢が四連覇。
そんな太田由希奈選手ですが、怪我に泣きましたね。ナレーションで「大好きだったスケートに背を向け、逃げるようにリンクからその姿を消した」とありますが、んなぁこたない(笑)
怪我で出場できなかっただけじゃん!と。なんつうか、言葉を変えるとこうも違うのかと。「虚構」を加えてどうする(笑)
思うと、日本は層が厚いですね。太田由希奈選手、安藤美姫選手、浅田真央選手とタイプの違う選手がいて活躍している、「層が厚い」ということは、「強い」ということで、これはスポーツに限らず当てはまる普遍的なことだと思うのですが、そう考えると、当たり前のように日本人選手の活躍に一喜一憂しているけど、凄ぇよなぁと。
などと書いてみましたが、最近一番驚いたのは、村主章枝選手が松坂大輔と同じ歳で「松坂世代」だったってことです(笑)
★2007.01.03 YouTubeではない別ソースの動画を追加。内容は同じです。YouTubeが落ちていたり、リンク切れになった場合に。















私は全日本選手権を見に行く予定なのですが、よくテレビとかで、真央チャントカに選手専用の入り口っぽいところでサインしてもらってる人とかいるじゃないですか?あれってどこで待ってるんですか!?
どなたでもいいので是非教えて下さい!!