★2007.02.05 太田由希奈選手、鈴木明子選手の動画を追加。
★2007.01.01 全日本のエキシビジョンは別記事「【動画】メダリスト・オン・アイス2006の動画集」に投稿しています。。
★2006.12.31 浅田・安藤・中野・村主SP、FS高画質(すてろく)動画を追加。
★2006.12.30 男女FS動画及び村主章枝FS超高画質(すてろく)動画を追加。
★2006.12.29 女子SPの真央、舞、安藤、村主、恩田、中野等の動画を追加。
第75回全日本フィギュアスケート選手権大会(2006全日本フィギュアスケート選手権)の動画集です。
年末の恒例スポーツイベントですね。すでに関連記事もいくつか投稿してきましたが、本大会の動画記事になります。とはいっても、まだ男子SPとアイスダンスCDが終わっただけで、大会の最中なので、動画はふたつだけ。
高橋大輔選手と織田信成選手のSPだけです。いつものように更新は淡々としていきますので。
今日から女子が始まりますね。そして男子はFSが行われ結果が出る。SPの結果を見ると、ほぼ高橋・織田の二強の争いのようですが、どうでしょう。勝負なので、終わるまでわからないですね(笑)
でも国内大会だし順当にいくのかな、とも。女子は、来年の世界選手権出場枠を賭けた争いにもなるわけで、とりあえず内定していると報じられている浅田真央選手以外の選手に注目すべきですかね。
てなことで、2006全日本フィギュアの動画記事です。
その前に、いつものように大会(2006全日本フィギュアスケート選手権)の基礎情報などを。表を使っているので、けっこうな量で、なかなか動画にたどりつかないかも(笑)。
動画は、基礎情報の次にリンクしていますので。
■大会概要
名称:2006全日本フィギュアスケート選手権大会(第75回全日本フィギュアスケート選手権大会 兼 2007年世界選手権大会第3次選考会 兼 2007年四大陸選手権大会最終選考会)
期間:2006年12月27日(水)~29日(金)
場所:名古屋市総合体育館レインボーアイスアリーナ
日程:12月27日(水)開会式、抽選、アイスダンスCS、男子SP、ペアSP
12月28日(木)女子SP、アイスダンスOD、男子FS
12月29日(金)女子FS、アイスダンスFD、ペアFS、閉会式
タイムスケジュール:

予定です。以下のページ(日本スケート連盟公式結果ページ)を参考にしています。
■2006全日本フィギュアスケート選手権大会タイムスケジュール
PDFファイルです。日本スケート連盟オフィシャルリザルトサイトより。
グループは「公式練習時」と「競技時」では違います。なので、公式練習のグループは④までなのに、競技ではグループ⑤まであります。
公式練習の練習順番は公開されています。日にちが違うと練習順序が逆になります。練習グループ自体は変わりません。以下のページに練習グループの組み分けがあります。PDFファイルです。
■男子シングル エントリー一覧ページ
■女子シングル エントリー一覧ページ
■公式サイト
・第75回全日本フィギュアスケート選手権大会
公式サイトというよりも、出場選手用の大会要項ページ。日本スケート連盟のページです。フジテレビの公式サイトは、放送日程欄にリンクします。
■競技結果ページ
日本スケート連盟には、公式競技結果サイトがあります。オフィシャル・リザルト・サイトです。そのサイトに、2006全日本フィギュアスケート選手権大会のページもあります。
ISUのLIVE RESULT(ライブ・リザルト)っぽいですが、ライブで更新してくれるのだろうか?そいつをリンクしておきます。日本語表記しているので、トップページをリンクします。男子、女子、アイスダンスです。SP、FS、CD、OD、FDの
各競技順、採点詳細にリンクしています。日本語なので、無問題!
上のリンクから男子や女子のSP、FS滑走順。競技結果、またトータルの競技結果ページにいけます。
競技結果ページの内容は、競技終了後に更新されます。数十分後くらいですね。
■男子・女子SP滑走順

※男子№5の「神崎」選手の「崎」は、山と大と可ではなく、「大」が「立」です。文字化けするので「崎」を使用しています。村主選手が女子SPの最終演技者かぁ・・・
★2006.12.28 男子FS滑走順を追加。以下の表になります。SPはSP順位。PointsはSPでのポイントです。
■男子FS滑走順

※男子№5の「神崎」選手の「崎」は、山と大と可ではなく、「大」が「立」です。文字化けするので「崎」を使用しています。
★2006.12.28 女子FS滑走順を追加。以下の表になります。SPはSP順位。PointsはSPでのポイントです。
■女子FS滑走順

■関連サイト
■日本スケート連盟オフィシャル・リザルト・サイト
以上が基礎情報。以下から動画。
■動画はコチラ
2006全日本高橋大輔選手のショートプログラム。03分16秒。キスクラはありません。演技のみの動画です。軽くスーパーサイヤ人化してますね、高橋選手。
グランプリファイナルのFSがアレだったので、なんか普通以上に見えました(笑)
男子SP1位です。国内自己最高らしいですが、まだFSが残っているので刮目して見るだけですね。体調崩すことはないでしょう。たぶん。おそらく。きっと。
■動画はコチラ
206全日本織田信成選手のショートプログラム。03分11秒。これも演技のみの動画です。いい笑顔ですね。自信に満ちあふれている笑顔ではないでしょうか。もともと織田信成選手っていうと、笑顔ってイメージでしたが、無駄な力が入っていない自然体な笑顔でびっくりしました。
なんかしでかしそうだなぁ。杞憂かなぁ。もちろん、いい意味でですよ。男子SP2位。今日のFSに期待ですね。
★2006.12.29 浅田真央、浅田舞、安藤美姫、村主章枝、中野友加里、恩田美栄のSP、その他男子SP動画を追加しました。YouTube版。
■浅田真央選手のショートプログラム
08分41秒。演技終了後→キスクラ→インタビューまで入っています。
■浅田舞選手のショートプログラム
05分56秒。演技終了→キスクラまで。
■安藤美姫選手のショートプログラム
06分34秒。演技終了→キスクラの採点結果まで。
■村主章枝選手のショートプログラム
07分43秒。演技終了→渋い顔つきのキスクラ(佐藤コーチ付き+控え通路の安藤達)
■中野友加里選手のショートプログラム
06分19秒。演技終了→キスクラの採点結果まで。佐藤有香って母ちゃんにクリソツだなぁ。
■恩田美栄選手のショートプログラム
06分19秒。演技終了→キスクラ。顔芸凄し。
■小塚崇彦のショートプログラム
04分56秒。
■南里康晴のショートプログラム
04分08秒。
■中庭健介のショートプログラム
04分19秒。
■小塚崇彦のショートプログラム
04分43秒。
★2006.12.30 2006全日本フィギュアスケート選手権大会、男女のフリースケーティング動画(浅田真央、安藤美姫、中野友加里、村主章枝、恩田美栄、澤田亜紀、武田奈也、浅田舞、高橋大輔、織田信成、南里康晴)の動画を追加しました。村主章枝選手のFS動画については、「すてろく」の超高画質版と高画質版も。「すてろく」以外はYouTube版です。
素晴らしい大会でしたね。なので、優勝した浅田真央選手と高橋大輔選手の動画は貼り付けてみる。浅田真央選手のやつはトップページにも貼り付けているんですけどね(笑)
■1位浅田真央選手のフリースケーティング
トップページの速報コメントや感想記事にも書いたのですが、女子FS最終グループ開始直後に来客があって、競技の状況が全然わかりませんでした。一生の不覚です。
自由になった時には、既に競技も終わり、かつテレビ地上波も後半のオンエア中だったので浅田真央選手の素晴らしいこの演技を観ることが出来ませんでした。まぁ、ビデオをセットしておいたので再生すればいいだけの話だったのですが、もう色々と忙しくてYouTube版で観たんですよ。さっき(笑)
「ジャンプだけじゃない、あんなこともこんなこともできちゃう真央ちゃん」なポエムアナで爆笑。あんなこと、こんなことって何だよ!卑猥ですね(笑)
そんな感じで観てましたけど、最後はアレですね。
もらい泣きですよ。
涙には色々な種類があって、熱い涙、冷たい涙、悔し涙、うれし涙、訳の分からない涙と、その人の状況によって意味が違う涙が出たりします。自分にとって涙の出る状況が他人もそうだとは限らず、ほぼ涙というものは、自分自身に関する変化を知る一番な感情表現だったりします。
基本的に、涙を流している時ってのは、普通じゃないときですね。「喜怒哀楽」のどれかな状況がほとんどだと思います。いたって冷静なのに勝手に涙が出てくることがあり、恋愛中に多々あるのですが、これは、まぁ、また別の意味の涙なので(感情のカオス)機会があったら書きますが、今回とは無関係(笑)
浅田真央選手。演技が終わって「感極まって」の涙でしたね。悔し涙じゃない涙ですよ。自分自身を誉める時の、希有な涙でしたね。
先に自分自身を知る一番の感情表現ってことを書きましたが、少なくとも、私たちは、この真央選手の涙の意味を、ちょっとだけ知っています。これまでの国際大会で成功しなかったステップからの3アクセルや不本意な演技内容を見てきたから。
だから、この、ステップからの3アクセルを成功させ、他の要素も次々と決めていきガッツポーズまで見せた彼女の「感極まる」意味は、十分わかっていたと思います。私はそう思うのですよ。
フィギュアスケートに詳しいサイトはたくさんあって、そこでは詳しい解説などがしてあって素晴らしいのですが、そういう解説を理解しない人でも(私を含めて)あの涙の意味だけは、なんとなくわかったのではないでしょうか。
言葉じゃなくて、浅田真央選手が肉体を使って表現した内容と笑顔とガッツポーズと涙で十分伝わったと思います。
何が伝わったのか?
彼女の情熱ですよ。夢ですよ。努力ですよ。おそらく同じものを違う言葉で表現していると思うのですが、それら全てですね。それが十分伝わったなと。
浅田真央だけじゃないだろう!という言葉もあるでしょう。もちろんそうです。出場した選手すべてに言えることです。ただ単に、優勝した浅田真央選手が代表しているだけです。なので、彼女の動画コメントで書いています。みんな光ったんです。納得のいかない選手もいたでしょう。それでも、生半可な気持ちで出場していたわけではなく、結果がそうだったというだけで、私は賞賛します。
勝負の場に出てくるというだけで、私は偉いと思うのです。勝負の場に出たら、演技が始まったら逃げも隠れもできないのです。だから、出場選手すべてに対しての言葉でもあります。
そんなこんなで浅田真央選手。細かいところは色々あるかもしれません。でも、私もあなたもわからないはず(笑)
それでいいと思うのですよ。年末のバタバタしている時に、ふと感動した。技術がどうの表現力がどうのなんてどうでもよく、感覚として、素晴らしい!と感じた。もう、これでいいですね(笑)
点数の出る演技と魅せる演技は違うと過去に書きましたが、今回は、両方合致した演技ではなかったでしょうか。国内大会だからなどの声もありますが、あれだけミスを続けてきて最後の最後で完璧に跳んだ浅田真央選手は、凄いというよりも素晴らしかったと思いますよ。ええ。
理屈抜きってやつですね(笑)
動画宮殿では、動画のレビューを書いているので、しょうーもないことを延々と書いていますが、これは理屈です。屁理屈です(笑)
そんなもんどうでもいいじゃないかよ!
もう今回はこれに尽きます。もらい泣きしましたから(笑)
私は涙脆いんですよ。漫画でも小説でもドラマでも映画でもボロボロ泣きます。「いい話じゃねぇかよぉ」と思いっきり。浪花節大好きなのでベタでもOKです(笑)
振り返ると、今年初めのトリノ五輪で荒川静香選手が金メダルをとって、年末に浅田真央選手のこの演技ですよ。いい一年でしたね。色々あったと思うのですよ。辛いこと、悲しいこと、嬉しいこと・・・私もあなたも。でも、この演技があったので「ああ、今年はいい年だったんだなぁ」と思いましょう(笑)
私なんて「動画宮殿」始めちゃったので色々ありすぎ!
何度も書いていますが、やはり浅田真央選手には、この言葉ですね。
朝のように 花のように 水のように
おめでとう!
あ。トップページにも動画を貼り付けていますが、その前は赤字の太字で「Mao Asada 211.76Points」のみ表示してました。これ、最初は「Mao」じゃなくて「Moa」でしたけど気づいた人いるかなぁ。「まお」じゃなくて「もあ」。動画宮殿的突っ込みを期待していたのですが、そういうコメントなしで、なんだよ誰も気づかないのかよ!と。いちお、動画宮殿的見方テストでした。はい。
■2位安藤美姫選手のフリースケーティング
07分52秒。「ミキティロワイヤル・・・四回転です」なポエムアナで始まる安藤美姫選手のFS。感想記事に色々書いたので書くこともないのですが、やはりアクシデントに尽きますね。
痛いんですから。関節系の痛みってのは。試しに誰かに関節技(腕ひしぎ逆十字でも)かけてもらってください。あたたたたってなりますよ。高速タップするはず(笑)
既に演技を終えた浅田真央選手が、あんな点数を出したので、やはりしんどかったと思います。SP時点では僅差でしたけど、先に演技した浅田真央選手のプレッシャーは相当なもんだったんだろうなと。200点突破ですからね。今まで誰も見たことがない点数が表示されているんですから。
でも彼女は自分自身のために全力を出したと思うのですよ。外野が窺い知れない何かと戦って、それに勝つために。転倒して肩を痛めて演技を途中で止めようとした時の顔を見て「いまのがきっかけになって心が折れたか?」とか思いましたが、続けましたね。
トリノ五輪の残像がオーバーラップですよ。あのふて腐れたような表情で憮然と演技する姿が蘇りました。
別人ですよね。少なくとも、心は折れなかった。あやうく落涙しそうになる私(笑)
それだけで十分でした。マラソンの谷口選手がオリンピックで靴が脱げるアクシデントがありつつも、インタビューで「脱げちゃいました」と淡々と語っていたのを思い出しました。なんという好漢だ!と当時は思いしたね。それに似た感情がありました。
アクシデントがあれば、誰も文句はいわない。でも止めなかった。それで十分です。いい訳が多すぎるという声もありますが、昨シーズンと今シーズンでは意味が違うと思うのですよ。だから、これで十分だな、と。
世界選手権で暴れてきてください。ですね。
あ、アクシデント後演技を止めようとして再開したあとのポエムアナが感情を込めて「ここで終わるわけにはいきません」には、そうだろうな、と(笑)
■3位中野友加里選手のフリースケーティング
07分55秒。ポエムアナいまいちだなぁ。浅田真央選手と安藤美姫選手コメントで力を入れすぎて、なんか中野選手以降は余力がないなぁ(笑)
3アクセル惜しかったですね。最後に浅田真央選手と安藤美姫選手のウォームアップ映像がありますが、安藤選手は、ただ単に廊下を歩いて去っていくだけ(笑)
ポエムアナもどうしようもない(笑)
■4位村主章枝選手のフリースケーティング超高画質版
07分09秒。「すてろく」の超高画質版です。画面サイズはDL後に1280x720ですよ。何度も書きますが、15インチモニタならはみ出ますよ。1024x768しかないので(笑)
10年連続表彰台の村主章枝選手が4位。表彰台を逃しました。強烈に「時代」というものを意識できた瞬間ですね。そして「変化」も。
10年ですよ。偉いですね。この動画の01分28秒あたりで、客席近くのリンクでスピンしてます。ちょうど村主選手の後方におばちゃんが三人ならんでますが、この一番左がのおばちゃん(おばあちゃんかな)に注目です。
村主選手の演技を観ては拍手と「うんうん」と肯いています。もう、そればかり観ていました。年齢から考えて、客席の位置から考えて、ベテランなフィギュアスケートファンと思われますが、なんつうか、ずっと村主選手も観てきたんだろうなと。
ネタで書いているんじゃないですよ(笑)そういう観客の姿からも感じるものはあるなぁってことを書いています。「すてろく」はきれいなのではっきりわかりますね。薄い緑のマフラーをしているおばちゃんです。ロマンスグレーな髪ですかね。
★さきほど記事に動画を追加して投稿したら、ここで切れてました。なので、修正します。たくさん感想書いていたのですが、それがパー。同じものを書く気力もないので、もう動画のリンクのみにします。文字が多すぎるのかなぁ。2時間以上かけた久々の力作だったのに・・・あ、なんか容量オーバーみたいですね。大会基礎情報の表を削除します。
■4位村主章枝選手のフリースケーティング高画質版
「すてろく」動画です。画面サイズは704x396。リンク先画面とほぼ同じサイズです。内容は上と同じです。
■4位村主章枝選手のフリースケーティングYouTube版
08分19秒。YouTube版です。「すてろく」より時間が長い分キスクラ映像が多いです。採点結果を待つ憮然とした表情の村主章枝選手と佐藤信夫コーチ。
■5位恩田美栄選手のフリースケーティング
08分32秒。「逆襲のフォーミニッツ」とはポエムアナ。恩田ぁぁぁぁぁ!
■6位澤田亜紀選手のフリースケーティング
07分25秒。
■7位武田奈也選手のフリースケーティング
06分51秒。
■8位浅田舞選手のフリースケーティング
「ビューティー・ザ・ファイナル、安藤舞の演技で全てが決まります」とはポエムアナ。安藤舞!って誰だよ。微妙な選手を想像します(笑)
■1位高橋大輔選手のフリースケーティング
グランプリファイナルでの姿が生々しく残っているので、よくぞここまでと感慨無量な演技ですね。GPファイナルでは「これ地上波で放送でいるのか?」とか思えるほど悲惨でしたから。おめでとう!
■2位織田信成選手のフリースケーティング
08分13秒
■3位南里康晴選手のフリースケーティング
07分34秒。
投稿時に消えた分については、本来書いていた内容の半分以下の感想です。なんつうか、書くときにはガッと書くので、もう書けないですね(笑)
いや、今年最後の大会だったので、力入れて書いたんですよ。変な風に(笑)
朝っぱらから頑張ったというのに。明日はエキシビジョンですね。競技とは違う艶やかで華やかで楽しい演技を期待ですね。
★2006.12.31 浅田真央、安藤美姫、中野友加里のSPとFS、村主章枝、浅田舞のSP高画質動画を追加しました。「すてろく」です。画面サイズは、DL後に640x480になります。インタビューまで入っています。村主選手のやつもありますが、上でリンクした方の「すてろく」動画の方が高画質ですね。でも、いちおシリーズということでリンクしています。
■浅田真央選手のショートプログラム高画質版
いつもの「ノーミス」ではなく、「パーフェクト(な演技)」と言っているところに注目。
■浅田真央選手のフリースケーティング高画質版
■安藤美姫選手のショートプログラム高画質版
■安藤美姫選手のフリースケーティング高画質版
■中野友加里選手のショートプログラム高画質版
■中野友加里選手のフリースケーティング高画質版
★2007.02.05 もう2006全日本の記事の更新はないだろうと思ってましたが、肝心な選手の動画がなかったので追加しました。太田由希奈選手と鈴木明子選手です。
■太田由希奈選手のショートプログラム
05分55秒。ビューティフル!
■太田由希奈選手のフリースケーティング
07分12秒。鼻かむ姿もビューティフル!水飲む姿もビューティフル!その時に客席映るんですが、最前列ですね、けっこう年配と言っては失礼ですがベテランな観客が位置する場所なんだなと感心したりしていました。
柔らかいですね。動きが。体の柔らかさだけなら、アメリカのカロリーナ・ジャン選手の方が柔らかいと思うのですよ。横ビールマンでしたっけ?とかやりますから、そうじゃないですよね。「しなやかさ」が太田選手にはあります。柔らかさの中に強さがある。そんな感じでしょうか。柳や竹のような、暴風にも負けない柔らかさと復元する強さ、みたいな感じなんですが。相変わらず流れるような動きだなぁ。
■鈴木明子選手のショートプログラム
05分45秒。最近ネタにしている鈴木明子選手です。ユニバでは優勝しましたね。ネタにしているんで、鈴木選手ファンの方から叱られそうというか叱られると思うのですが、謝っておきます。申し訳ありません。でも、ネタにしちゃうんですよね。それだけ動画宮殿的には、いい素材なわけでして・・・
本当にすいませんです。SPは「ファイアーダンス」ですよ。「ファイアーダンス」。プルプルしちゃいます。すいません。
■鈴木明子選手のフリースケーティング
07分08秒。やはりですね、この鈴木明子選手は、これが全てですね。04分59秒あたりから05分13秒くらいまでです。演技が終わり観客に応えていますが、その「目」!
これに尽きます。中野友加里選手は、鈴木明子選手に「眼力」を習えばいいんじゃないかなぁ。・・・どうもすいません!















こんにちは。
王様と皆様のお陰で、笑い、そして泣いた全日本でした。
迷走するポエムアナ。数打ちゃ当たる(?)で、もうめちゃくちゃ。
国分太一 芸能人オーラ無し で、クスッ。
松岡修造 見あたらず で、あははは…!
そして浅田真央選手の涙。
高得点とは裏腹に、SPもFSもなんとかギリギリのところでやりきったように見えました。
涙が溢れる真央様、あ~(T T)、そんなに耐えてたんだ…と思い、(いろいろ期待して)ごめんなさい、って気持ちになりました。
人の子なんですけど、やっぱり『神の子 浅田真央』と思いたい。
フィギュアスケートの神様に愛されてる気がします。
王様の「(世界選手権)見に行きたいなぁ。」はビックリしました。(笑)
GPシリーズ以降、怒涛のような更新で、宮殿の住人(笑)を毎日楽しませて頂いた動画の王様に感謝しています。
ポエムアナには本当に爆笑しましたよ。
特に、「安藤舞・・・」にはマジで笑わせられましたよ。いやー浅田舞の演技を真剣にみようとおもったのに、頭の中は・・・
(安藤舞・・・安藤舞・・・安藤舞・・・)
今回もポエムアナには、期待はしていたのですが、予想GUYでした・・・
ポエムアナ、オンエアみたりするのかなぁ・・・
ポエムアナの部屋に隠しカメラしかけてみたいですね。
エンディングで、持てる力を出しつくし、やり遂げた達成感で満足した表情で八木沼純子の隣に座っているポエムアナが、最高にイヤです。
先のご挨拶で締めくくったつもりだったのに、ごめんなさい。
後出しジャンケンのようになってしまうのですが、安藤選手の演技、ジャンプの踏み切りの時の右手の使い方がいつもと違うように感じました。
うん?ちょっと飛び方を替えたのかな?
なんてのんきな事を考えていたのですが、練習で肩を痛めていたという事だったので、改めて観ますと、やっぱり最初から、ジャンプ以外でもずっと変です。
演技の途中からではなく、最初から肩の痛みを我慢してやっていて、フリップで転倒してさらに痛めた。もう続けられない…と考えたが、モロゾフ氏の「Goー!」
このように解釈致しまして、演技後も笑顔でインタビューに答える安藤選手は素敵だなぁと思いました。
>まとめてみなさん
ポエムアナ大人気ですね。
みんな大好きなのにツンデレなコメントですね(笑)
プロ野球のラジオ中継だと、普通にありますよ。実況生中継なので、もう爆笑する実況ばかりです。
「空振り!ツーストライクワンボール。三振です」とか「バントだ、キャッチャーとってキャッチャーへ。送りバントしっぱーい!」とか(笑)
閑話休題。おそらくですね、私を含めたみなさんは、そんなにフィギュアスケートに詳しくないと思うのですよ。細かい技術だとか、大会の運営だとか。やっていた人なら別でしょうけど、やはり「観る側」の専門家な我々なので、あーでもないこーでもないと言う楽しさを楽しんでいると、そう思うのですよ。私がそうなので、きっとそうだと思います(笑)
それでも、伝わるものは伝わり、変化は見えるわけで、グランプリシリーズから図に乗って記事を連発してきましたけど、各選手に成長のあとというか、変化は見て取れますよね。
そこに距離感はないわけで、観る側の勝手な言い分かも知れませんが、なんというか選手達に親近感を覚えるというか、一緒に喜び一緒に悔しがる、そんな感覚が少なからずあると思うのです。私がそうなので、きっとそうだと思います(笑)
そういう意味では、ワハハと面白いわけじゃなくて、鳥肌の立つような、唾を飲み込むような緊張感があって、怪我もなく無事に演技できた時の安堵感を共有したりすることが面白いんじゃなかろうかと。
安藤選手は怪我しちゃいましたけど、それでも心が折れず、最後まで演技を続けたのは私も含めみなさんが観ていることですね。
そして、今年初めのトリノでの姿も、動画宮殿の記事にもあるし、テレビでもいやってほど流されてきました。
無意識に比較してますよね。そして、そこに成長のあとというか変化を見つけ、歓喜する。安藤選手だけじゃないですね。今季ステップからの3アクセルを本番で成功することができなかった浅田真央選手の姿も強烈に焼き付いているわけで、全日本で成功した姿は、もうもらい泣き(笑)
練習で跳べているのは映像で何度も観ているのですが、やはり本番でみたい。そのみたい気持ちもあり、ミスし続けた浅田真央選手に対し、普通の3アクセルでいいじゃん、普通に跳べるんだから、という気持ちもあって、観ている方も、ふらふらしているような状況での、あの大成功。
そしてポエムアナ・・・
いやいや。そうじゃなくて、観る側のファン心理というのは誠に勝手なもので、自分のことしか考えないのですが、その勝手な心理でいうと、こういう言葉を使っていいかわかりませんが「一心同体」みたいな感覚ですかね。やはり、あの演技は泣けます。それまでステップからの3アクセルを成功させていれば別でしょうけど、ミスミスミスでもう本番では跳べないかもしれないなぁと、これまた勝手な言い分を思っていた矢先の成功。そういうバックボーンがあるわけで、みなさんはそれを知っているわけで、だからこみ上げてくるものがあるわけですよ。私がそうなので、たぶんそう(笑)
使い古された言葉ですが「七転び八起き」ですね。16歳の少女に、なにかを教えて貰ったような気がします。
そしてポエムアナ・・・
しつこいですか?
テレビをみて毎回思うのですが、演技前と演技終了後は仕方ないにしても、やはり演技中は「だまってろ!」ですよね。
解説もいりませんね。テロップがあるからいいじゃん、八木沼純子と思いました(笑)
でも、色々あるんでしょね。
そうそう。気が付いたことですが、浅田真央選手の演技中は、ほとんど荒川静香選手はコメントしてないですね(笑)
それとラファエルコーチって「マオチャン」って呼ぶんですね。
ってなことで、みなさん(じーぷ様、★様、ゆきっぺ様)、よいお年を。
明日は、エキシビジョンがありますね。全日本の記事は、もう追加できないので別記事にすると思いますが、おそらく年明け。
餅をたくさん食べるぞぉ!
王様これまた丁寧なコメントありがとうございます。暮れの元気なご挨拶です。
動画宮殿にお邪魔するようになって二ヶ月とちょっと。最初は下書きして、ドキドキしながら書き込んでいたのに、今では一日3回~4回も書き込んでる始末。お許しください。(だって書き込みたくなっちゃうんだもん。)
もうすぐ2007年。
まずは各種国際大会、世界選手権が無事に平和に開催されることを願います。
そして、王様VSキャンデロロが実現した際には、詳細レポートよろしくお願いします。
(そしてそして「動画宮殿的フィギュアスケートアワード2006」の開催をひそかに期待。)
王様、皆様大変お世話になりました。王様餅の食べすぎには十分お気をつけください。(胸焼け、そして確実に太りますから。)良いお年を。
>ゆきっぺ 様
とんでもなく亀レスなんですが、正月早々歯痛で何もできなかったという点を考慮してご勘弁を。
年末のご挨拶なため、新年にその年末のご挨拶を返してもおかしいだろうと思うので、その箇所にはレスをせず、ゆきっぺ様ご提案の「動画宮殿的フィギュアスケートアワード2006」についてレスをば。
これ、いいですね(笑)
問題は、どのような物差しで選ぶかなんですよ。世界的な評価という点では、トリノ五輪の金メダル以外に考えられないですね。あとは部門賞。もちろん変なもの部門ですよ(笑)
松岡修造賞とかの。
これが結構あるんですよね。
ブーメランおじさんとか。
スケアメでしたっけ?客席が映ると手製の看板をかざすやつ(笑)
たくさんありすぎ。
悩みます。相当悩みます。つうか、膨大な過去記事を見る気にならない(笑)
ってなことで、とりあえず、年間アクセスはひろえるので、それはやってみようかなと。コレも結構大変なんですよ。
あとは、アンケートを作ります(笑)
それを集計した方がいいかなと。
どうでしょう?
王様、歯痛が治って良かったですね。
「動画宮殿的フィギュアスケートアワード2006」を検討してくださってるなんて本当にありがたいです。イメージ的には東スポの映画賞です。ビートたけしが勝手に決めちゃってる様な感じで王様の個人的な意見で決めてほしいと思っています。そして後から思い出せば、追加するのもありですね。「すてろく」動画みたいに。
2006年は、トリノオリンピックの姐さん金メダル、大さま信じられない滑走順に始まっていろいろありましたもんね。名演技、アクシデント、観客、貢物、技能、コーチ、ポエム、修造、太一、エアロ・・・うわぁ大変だ!!!
提案しといてなんですが、あまり王様の負担になると、また歯が痛くなっちゃいますんで無理せずゆるーくのんびりとお願いいたします。これから世界選手権までひと息つけると思いますので。(あ、全米選手権ありますね。がんばれステファニー!)
>ゆきっぺ 様
とは書いてみたものの、こりゃ大変だな、と冷静になって考えると「なんであんな子と付き合ったんだろう」と若気の至りな頃の恋愛と同じ感覚というのは内緒。
自分一人じゃ、過去記事全部見る気もないですね(笑)
いろいろ忘れちゃってることもあるし。
アレもあったし、コレもあったと、思い出せば色々あるはずなんですよ。
ちと、考えます。
色々と。
今日のザ・ワイドで、浅田真央リンクの中継やってましたね。見てないんですけど(笑)
都心に出来た真央リンクでしたっけ?
確か、虎ノ門とかあっちのオフィス街の近くに、クリスマスシーズンだけオープンする小さなスケートリンクがあったと記憶しています。今もあるのでしょうか?
若い恋人達がビルの谷間のスケートリンクで楽しく滑っている姿をよく見かけたものです。期間限定でしたが野外リンクの珍しさから、たまに歩いて行ってました。上から見下ろすような場所に小さなリンクがあって、滑らなくても、冬空の下で暖かい雰囲気に包まれた老若男女が、そのリンクのまわりで語り合っている風景も見受けられました。
あのリンクは、なんというビルに開設されていたの思い出せません。いい雰囲気でした。
と、アワード2006と全然関係ないことを書いてみたり。