荒川静香選手、安藤美姫選手のCMときたので、これは浅田真央選手でしょう、ということで「ふわふわマオマオ」CMです。
過去記事「【動画】浅田真央の動画集(動画を追加)」の2006/05/21更新分でリンクしているんですよね(笑)
確認したらリンク切れにもなっていなし、重複しているじゃん!と思いつつも、まぁ荒川・安藤・浅田のCMコンボしたかったので投稿しています(笑)
村主じゃねぇのかよ!と自分でも思いつつも、同じとこに動画があったので荒川・安藤・浅田のCMコンボということで(笑)
ネピアのティッシュペーパーやトイレットペーパーCMなんですが、このCMプランナーはうまいところに目をつけましたね。「ふわふわ」というイメージ。浅田真央選手を見た人なら、一度は感じるイメージですね。容姿であるとか言葉であるとか動きであるとか。まさに「ふわふわ」な「真央」ですもんね(笑)
彼女のジャンプ、特に着地がそんな感じですね。ふわっと跳んで、ふわっと着地。体が柔らかいんでしょうね。ガギッって着地じゃないですもんね。
雲の上を歩く。
そんな感じです。アルプスの少女ハイジかよ!
ふわふわマオマオの「はじまり編」と「おさんぽ編」が一緒になってます。過去記事「【動画】浅田真央の動画集(動画を追加)」2006/05/21更新分には、このCMのメイキング動画もリンクしています。リンク切れはしてなかったです。
■浅田真央 ふわふわマオマオCM
着地も「ふわふわ」な感じと書きましたが、フィギュアスケートのジャンプって片足で着地しますよね。もの凄い圧力というかGがかかるんだろうなと思います。我々が普通に真上にジャンプして片足で着地しても、膝や足首に負担かかるの実感できますもんね。
膝を曲げてクッションにしているんでしょうけど、足首にも相当な負担がかかるはず。足首も柔らかいんだろうなぁ。
膝を曲げたりする時は太ももの筋肉を使いますが、大腿四頭筋や大腿二頭筋という筋肉ですね。ももの表と裏の筋肉でいいです。しなやかな筋肉なんだろうなぁ。
筋肉にも質があって、これは生まれながらのものなので「才能」といえば「才能」に分類されるものですね。後天的に鍛えればどうにでもなりますが、凡人が努力するのと同じくらい才能のある人が努力したら、ポテンシャルは勝てないって話です(笑)
才能のある人を、人は「天才」といいますが、そういうことですね。でも、勝負は強いから勝つ訳じゃないので、才能のない、ないと思っている人も悲観的になることはないわけで、流した汗と涙が報われる時はきっとくる。その時まで、諦めず、辞めず、何事も続けることが肝心なんですよね。
現に浅田真央選手は今季海外試合では勝てていないでしょ。そういうもんなんですよね。だから勝負は面白いわけですよ。
才能にも色々ありますが、一番いいというか凄いというか、誰もが持てるもので至高のものは「努力する才能」と思います。「継続は力なり」と体育館や部室に張ってあるかもしませんが、これはその通りですよ。続けたやつが偉い。根気というかガッツというか、競技以前の人間的な力で勝っていると思える才能ですね。人はずるい方へ楽な方へいく生き物ですからね。
まぁ、浅田真央選手みたいな人が「努力の才能」ありありだったら、もう諦めるしかないですね(笑)
それでも勝負になると話は別です。結果が全てなので。兵法ですよ。兵法。塚原ト伝ですよ。上泉伊勢守ですよ。宮本武蔵の『五輪の書』や孫子の『兵法』を読めばわかります(笑)













