今年2007年3月20日から25日まで東京で開催される、世界フィギュアスケート選手権大会の日本代表選手団が、昨日1月9日に記者会見があり、記事「【動画】浅田真央 世界選手権日本代表記者会見と真央リンク」を投稿しましたが、その記事の動画は浅田真央選手がメインでした。
メディアのニュースも女子選手、具体的には浅田真央選手と安藤美姫選手ばかりで男子選手は皆無な状況でした。記者会見直後は。
注目度の違いなんでしょうけど、ファンとしては寂しい限り。そんなこんなでフォロー記事も投稿せず、すっかり過去のニュースな世界選手権日本代表記者会見ですが、浅田真央選手以外の代表選手のコメント動画があったので投稿します。
安藤美姫選手、中野友加里選手、高橋大輔選手、織田信成選手のコメントがあります。高橋大輔選手から織田信成選手のコメントの流れは最高ですね。織田選手は、絶対狙っていると思いますが、天然なんだろうな、と(笑)
そんな記者会見動画だと油断していると、中盤から後半は高橋大輔選手オンリーな動画になっています(笑)
男子選手の全日本王者ということで、世界選手権男子代表の核になる選手ですからね。陸上トレーニングの様子などがあります。
投げキッスの映像しか記憶に残らないと思いますが(笑)
■世界選手権日本代表団記者会見と高橋大輔特集
高橋大輔選手の「自信はあります!」から織田信成選手の「自信はないので・・・」コメントいいですね。これが1位と2位の差なのか!などとは思わなく、連覇中の王者のコメントと空気を巧みに読んだ強か者のコメントだな、と。
「強か者」って「したたかもの」って読みますよ。九州弁みたいな「つよかもの」とは読みませんよ(笑)
そんなことはどうでもよく、記者会見の映像がもっとあるかと思ったのですが、冒頭にある割にはオマケでしたね。メインは高橋大輔選手の特集。
短い時間の動画なのですが、全日本フィギュアスケート選手権後の世界選手権代表選手によるコメントのシーンやスケートを始めた頃の子ども時代の映像もあり、なかなかよくまとめているなと感心感心。
記事タイトルに「陸上トレーニング」と立派な言葉を並べていますが、時間が短いのでよくわからないですね(笑)
それでもアスリートとして、一番基本的な基礎体力、バランスなどを練習している様子は伺えます。手や足を使った表現力ってのも、基礎体力あってこそ実現できるわけで、そのためには人知れず地道な努力を積み重ねるしかない。マシントレーニングでもなんでもいいですが、フィジカル面が疎かになっていて、肉体を使った表現ができるわけがないって話ですよ。
サーカスのピエロだろうがバレリーナだろうが、基礎体力の鍛錬は絶対欠かさないですからね。朝起きて歯を磨くように当たり前のことなので、なかなか触れられませんが、こういう地道な鍛錬こそが地味で辛く面白みもなく嫌になることばかりなのですが、自分を磨き上げる近道なんですよね。そこがわからない人が多いかもしれませんが、これは「やる側」に身を置いた人でないと実感できないと思うので仕方ないことです。是非もない。
恐らく多くの人が見逃していると思いますが、陸上トレーニングのシーンでマットに片足だけ乗せてバランス訓練かなんかしているとこがあります。バランスを鍛えるということは、感覚を養うことは勿論、バランスをとるための筋肉を鍛えるってことでもあるので、陸上トレーニングでやっていることは後者の理由が大。片足をキープするということは、足だけではなく上半身や関連する筋肉が使われるので総合的な鍛錬向きではありますね。
現に、マットに乗せて膝を軽く曲げている方の足のふくらはぎを見てください。もの凄い筋肉ですよ。一朝一夕でついたものじゃなく、地道な練習でついたものですね。あのふくらはぎだけで、ああ全日本王者の足だなと(笑)
専門的にいうと、腓腹筋やヒラメ筋ですね。レッグ・カールやカーフ・レイズなどで鍛えますけど。ヤグディンとかも脱いだら凄い腕してますもんね。
一瞬なんで、普通の人は何気なく見ていると思います。「やる側」の人だったら、その一瞬を見逃さないで頭の中で「だろうな」と呟くはず。
と、ネタ的ことはあまり書いていない記事になりましたね(笑)
そんな、高橋大輔選手の「ふくらはぎ」を楽しむ動画ということで。
私も陸上トレーニングやってましたけど、水泳トレーニングの方が嫌でしたね。日頃使わない筋肉を鍛えるために水泳トレーニングやっていたんですが、これがしんどい。もう怠さ加減は半端じゃないですよね。水泳の時間のあとの授業って、よく眠れるじゃないですか(笑)















陸上トレーニング、サーキットなども取り入れているようで、ちょっと映像を見ただけでも、今季のジャンプの安定性がどこからくるものか、自信がとこから出るものかがよくわかりました。
わが息子は陸上部なのですが、似たようなトレーニングをやっているなぁ~と見ていました。でも、息子は長距離なので、あまり筋肉をつけすぎては乳酸がたまりやすくなるので適度な程度しかしませんが。
とても今更の質問なのかもしれませんが、王様もスケートしていた方なのでしょうか。
>daifan 様
陸上の場合、砲丸投げや棒高跳びなどの道具を使う種目を別にして考えますが、長距離と短距離って同じトラック競技でも肉体面では全然違いますよね。
と、陸上ネタになると詳しい人がいて、私に書かせろ!とコメントされるかも(笑)
閑話休題。
daifa様のご子息は長距離ということで、筋肉的には持久力を目的とする赤筋重視になるんですよね。長距離で赤筋ではなく、白筋が多かったらいかんだろってな話ですけど(笑)
回遊魚は広大な海を長い長い時間泳ぐので赤身が多いんですよね。マグロとか。
白筋は瞬発系なので短距離選手が鍛えますね。だから短距離選手はムキムキとしていると。
エネルギー源も違うんですよね。赤筋は脂肪で白筋はグリコーゲン。こういうとこも考慮してトレーニングする現代は進歩したなぁと実感します。
そんなこんなで私はスケート経験者ではありません。
スポーツというか運動はやってましたよ。
人並み以上に(笑)
daifa様のご子息の年齢の頃は、体動かしているか寝ているか目を開けているだけかだったはず(笑)
高橋大輔選手も「さらに高い位置」を目指し、練習しているんですね。当たり前ですが、競技しか見ないと、こういう地道な部分ってのは、なかなかわからないと思うのですよ。そういう意味では、短い動画ですがいい動画だったなと。
個人的には、もっとトレーニング映像流せよ!でしたけど。