色々と多忙で更新すらままならない数日間でしたが、まぁ、なんとか一区切りついたので、とりあえずコラムからということで。
トリノ五輪時に寝ていた私を起こしてくれた親戚の子が「優勝は高橋大輔だったね」と言ってきた。はて、なんのことやらと思っていると「国体だよ、国体」と。
え?もう国体終わっちゃったの?と調べてみると、国体はまだ(笑)
世界選手権まで大きな大会はないんだけどなぁと思いつつ夕刊をめくると、そこにはおもいっきりジャンプ中の高橋大輔選手(笑)
あ、冬季ユニバーシアード!
世界大学運動会なので、すっかり忘れていました。高橋大輔選手、織田信成選手、かんさまこと神崎範之選手が出場してました。バタバタしていてすっかり忘れていたのでSPの結果なども、もちろん知るよしもなく、高橋大輔選手を襲ったアクシデントも夕刊で知った次第であります。
トーニャ・ハーディングかよ!
ユニバーシアード冬季大会は、イタリアのトリノで行われています。2日目で、高橋大輔選手の金メダルが、今大会の日本勢第1号の金メダル。
夕刊には、ユニバーシアード冬季大会全体のことが記載されているんですが、金メダル(二大会連続)を取った高橋大輔選手がメインでした。フィギュアスケート自体もウインター・スポーツの花形ですからね。
■高橋大輔選手メインな紙面
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あいかわらずのピンボケ画像ですよ。記事は共同通信配信の記事でした。写真もAP=共同のやつ。同じ写真や記事が、ご覧の方の地域でも使われているかもしれませんが、高橋選手の顔、寒そうなんですよ(笑)
同じ画像はデイリースポーツの記事にあります。
共同通信の記事ではなく、読売新聞の記事ですが、違う画像とともに結果についての報道がされています。Yahooの記事にあるのは、この読売新聞の記事ですね。一部引用します。
【トリノ=千葉直樹】ユニバーシアード冬季大会第2日は18日、フィギュアスケートの男子フリーが行われ、前日のショートプログラム(SP)首位の高橋大輔(関大)が途中でスケート靴の固定具が外れて演技が中断するアクシデントを乗り越え、4回転ジャンプなどを確実に決めて国際大会での自己ベストに迫る240・61点で大会を連覇した。
高橋は今大会の日本勢金メダル第1号。SP2位の織田信成(関大)は表現力などの得点が伸びずに銀メダル。SP5位の神崎範之(京大大学院)はジャンプでの転倒もあり、7位だった。
■ユニバーシアード、男子フィギュアで高橋が連覇
(YOMIURI ONLINEより。2007.01.19 10:05。全文はリンク先参照)
あれ?この間中野友加里選手が優勝したのは国内のユニバですかね?なんか、もう意識がとんじゃって、すっかり色々なことを忘れているのであります。
そんなこんなで2位は織田信成。夕刊には、フィギュアスケートの他に、スピードスケート、スキー各種の競技結果が載っているのですが、ベタ記事で織田信成選手の記事もありました。
なんか個性があるなぁと。織田選手はジャンプは成功させたんだけれども、演技点で点が伸びずに2位。本人曰く「振り付けや(プログラムの)解釈を勉強したい」と。
「採点基準」という言葉ではなく「解釈」というところが、フィギュアスケートだなぁと。「解釈」ですよ。法律じゃないんだから(笑)
短いベタ記事なんですが、言葉のひとつだけでも面白いなと思いました。なるほど、解釈ね。解釈を勉強かぁ。これは、つらいなぁ(笑)
そんなことはどうでもよくて、この織田信成選手のベタ記事で笑ったのは、上の解釈の話の後半にある部分です。書き起こして引用します。
トリノ五輪代表の座をあと一歩で逃した織田は五輪と同じ会場で行われた大会を十分に楽しんだようだ。場内に飾られている荒川静香さんのサインを見つけて刺激も受けた。
荒川静香選手のサインを見つけて、はしゃぐ織田信成選手の姿が浮かびます。絶対に刺激なんて受けていないはず。ただたんに無邪気に喜んでいるだけと思います。でも、そう書くとニュース的記事にはならないので、こう「刺激も受けた」と結んでいると解釈しました。絶対そうだ(笑)
織田信成なんだから。「うわ~サインだぁ」くらい言ったはず(笑)
ニュースってのは、事実を知る媒体でもありますが、ベタ記事とかは面白いですよ。海外ニュースの隅っこにあるベタ記事なんて、基本的に面白ニュースですからね。
高橋大輔が金、韓国のキム・ユナは欠場、国体に織田信成、武田奈也エントリーなど、フィギュアスケートのニュースはシーズン中なので結構ありますが、ニュースを楽しむには、こうなんていうんですか、事実を知るだけではなく、如何に面白く読むかってところに醍醐味があるな、と。
恐らく、普通のフィギュアスケートファンのサイトとかなら、そのようなニュースを並べたりリンクしたりして情報を発信しているのでしょうが、面白くないですもんね(笑)
面白いかどうかって基準で発信しているのではなく、情報として発信しているので正しいんですが。動画宮殿が異常(笑)
私も普通のニュースならスルーですよ。画像が面白いとかそういうネタ的要素が皆無なら動画宮殿に投稿しても意味ないわけで(笑)
この夕刊記事を読んだ時には、金な高橋大輔選手のことよりも、もう荒川静香のサインを見つけて喜ぶ織田信成選手のことで頭がいっぱいになって、こりゃ記事にしないと、と。
高橋大輔選手のアクシデントも気にはなったんですが、やはり、ここは織田だなとなりました。はい。
そんなこんなで高橋大輔選手のアクシデント。演技中に足もとを止めるマジックテープが外れたんですね。
たいしたことねぇじゃねぇかよ!
トーニャ・ハーディングなんて、演技中にスケート靴のブレードがどっかいっちゃったんだぞ!凄いだろ!それで再演技したんだぞ(笑)
と一瞬思いましたが、固定しているマジックテープが外れたということで、一歩間違えれば怪我に結びつくのかなと。そういう意味では、笑えないのかな、とも。トーニャ・ハーディングの件は笑えますけどね。絶対仕込んでいたはず、と(笑)
トーニャ・ハーディングを知らない人はたくさんいると思いますが、ある一時期にフィギュアスケート界を席巻したヒールですね。プロ競技でもないのにヒールでしたからね。多大な貢献をしたはず(笑)
伊藤みどり選手の次に女性でトリプルアクセルを跳んだ選手ですけどね。色々と事件起こしすぎ!
ってな感じです。国体も面白そうですね。















織田くんの話、面白いですね。こちらの地方紙には悲しいかな、金の高橋くんのことしかなかったです。
王様の言うこと同感ですね~ ”刺激を受けた” なんて、フィギュアスケート選手ってある意味タレントみたいに扱われてしまっているけれど、元来アスリート。普通の青年ですよね。いちいちサイン見たくらいで刺激を受けちゃいられないですよね。
高橋くんのことも ”アクシデントに崩れず演技” “精神的に成長した” とかいつも大げさだな、と感じています。
大人になれば誰だってトラブルやアクシデントに対処できるようになりますよね!?
以前「ナンだ!?」の動画紹介でコメントさせていただいた者です。その時は違う名前だったかもしれませんm(__)m
>daifan 様
覚えていますよ。daifan様。
この記事では織田選手中心に書きましたけど、高橋選手についても恣意的な内容でうんざりだったんですよね(笑)
そんなの当たり前じゃん!と。
トリノでの冬季ユニバの動画もあったので記事にする予定です。
ちと、アクシデント映像はいっているか未確認ですが、あれば検証してみましょう(笑)
本田武史選手が一人で体を張っていた時代に比べたら、ツートップな現在の男子は、とてもいい時代なのかな、とも。
中野選手が優勝したのはインカレ。その時の2位が現在ユニバに出場している鈴木明子選手であります。中野選手はアジア大会に回り、その後東京ワールドへ。
ワールドでの中野選手の存在は不気味であります。全日本3位というのは縁起がよく、早稲田の某先輩が「全日本3位→世界一」を二度もやらかしており、マスコミの状況もなんとなく似てます。さんざん真央まおマオのちょっとミキティだったのに中野かよ!という結果が見たいですね(笑)
とか言ってるうちにユニバで鈴木明子が優勝ですよ。ミキティがいなくてもちゃんと報道しろよ~。笑
>doga 様
アジア大会って村主章枝選手が最初にエントリーされたと思っていたのですが、中野友加里選手もですか?
それとも村主欠場で中野?
ユニバは安藤故障で欠場でしたよね。
ユニバがあってアジア大会があって四大陸があって世界選手権ですよね。
来週から毎週みたいな感じでありますよね。世界選手権以外。
なんかもう誰がどれだかわけわからないようになってきましたよ(笑)
怪我や諸般の事情が多すぎて(笑)
そんな中、自分のペースで着実に、淡々とすすんでいるのが中野友加里。
ってな感じですね。