【動画】爆笑ポエムアナ 2006全日本フィギュアスケート編

フジテレビのフィギュアスケート中継は「塩原恒夫」アナウンサーが実況を担当していて、その無茶苦茶な実況振りから「ポエムアナ」の称号を戴き、フィギュアスケートファンの顰蹙を買っていて、そのポエム振りは過去記事「【動画】爆笑フィギュアスケート実況 ポエムアナ迷言集」で紹介しましたが、その続編です(笑)

昨年末に行われた2006全日本フィギュアスケート選手権大会でのポエムっぷりな動画です。ショートプログラム、フリースケーティング、エキシビジョンと分かれています。女子です。この動画を作った人は凄いなぁ。

いや~ポエムっぷりも凄いですが、間違えっぷりも凄い。そりゃ、みんな怒るって話ですよ。ほんとに。

ニコニコ動画(β)にも、さっそく投稿してあって、コメント付きまくりです。こっちの方が面白いですね。みんなの突っ込みが的確で爆笑します。そのリンクも。

塩原アナもなぁ、いらんこと言わなきゃまだマシなのになぁ。3月の世界選手権も塩原アナだったらどうします?

みんな発狂するんだろうなぁ(笑)

■ポエムアナ 2006全日本女子SP編

「安藤のアラビアンナイトか、浅田真央のノクターンか、あなたはどちらに染まりますか?」がCM直前のポエム。絶対こう言おうと準備してきたんでしょうね。その次が「真央ちゃんアドベンチャー、カウントだうんです」でCM。ポエム全開ですね。

ちょっと動画が白っぽいんですが、この動画は塩原ポエムアナの実況を楽しむものなので、あまり関係ないかなと。ポエム節に比べたら、なんてことありません(笑)

これはですね、ニコニコ動画(β)の方を見て貰った方がいいですね。ニコニコ動画(β)って、動画にコメントを付けられるサービスです。面白いですよ。特に、このポエムアナのような突っ込みどころ満載な動画は完璧です。みんなが突っ込みまくっています。以下のリンクです。爆笑します。

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■ポエムアナ 2006全日本女子FS編

FS編は太田由希奈選手の時の「くるりくるりくるり」につきますね。なんだよそれ!

それと「姉の魅力にまいっちんぐ!」。浅田舞選手の時ですね。まいっちんぐって、マチコ先生なのに。「まい」だけの駄洒落なわけですね。とほほ・・・

とにかく選手の年齢連発、16歳の浅田真央と24歳の恩田美栄じゃトーンが違うし、インパクトも違う。そしてポエムアナは十代好き(笑)

これもニコニコ動画(β)で餌食にされてます。もう大爆笑するコメント動画ですよ。腹抱えて笑いました。

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■ポエムアナ 2006全日本女子エキシビジョン編

全日本のエキシビジョンなのでMOI(メダリスト・オン・アイス)ですね。懲りずにポエム連発ですよ。まぁ、懲りようがないんですけどね(笑)

「時代よ、おまえが俺についてこい」とは高橋大輔選手時のポエムですが、くじらかよ!と。くじらって、細かすぎてわからないモノマネ選手権に出てくるバスプロとかのマニアックなモノマネする芸人ですよ。「クマ出没注意じゃなく、俺出没注意」ってネタやってましたね。それを思い出しました。

このエキシビジョン編もニコニコ動画(β)にありますあります。非難囂々なコメントばかり(笑)

聞き逃しているポエムがあるからコメントって便利だなぁ。こんなこと言ってたのかよ!って。

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いや~凄いですね。ひとつの大会だけでこれですよ。過去記事は、色々な大会の総集編でしたけど、あれは序章だったんですね(笑)

CSは別にして地上波で評価するなら、やはりNHKの実況が一番競技中心でいいわけで、今シーズンもグランプリシリーズNHK杯だけは別格だったですもんね。別格とは、落ち着いて観れたって意味で。

民放が悪いとは思わないんですね。ビジネスですから。権利を買って、代償(お金ですね)を払ってコンテンツを手に入れているわけですから。スケート連盟もそれで得たお金で組織維持や選手育成するわけですから。色々ありましたけど、元会長(笑)

何かを得るということは、何かを失うということで、これは古今東西不変な真理でもあるわけで、海外遠征や選手層の底上げには、やはり先立つものが必要なわけですよ。

だから、悪いことではない。

嫌だ、ウザイ、競技に集中できないという声が多いですが、ならば、そういうあなたがお金を出してスケート、フィギュアスケートを維持発展させられるのか、と。タニマチは選手個人のスポンサーですが、組織自体のスポンサーになれるのか、と。そういう話ですね。

代償を払った民放は、元をとらなきゃいけないわけで、番組スポンサーであるとかに高い広告料を払って貰いたい。その評価となるのが数字、視聴率ですね。だから煽る煽る。競技はほっといて煽るわけですよ。見て貰ってナンボ。数字がとれてナンボですから。グランプリシリーズはテレビ朝日でしたが、けっこういい数字取りましたね。荒川静香選手のトリノ五輪金メダルの偉業で追い風があったし、浅田真央という天才スケーターがスターとして存在している。おいしいコンテンツですよ。

そういう慈善事業じゃないビジネスを展開している民放とは真逆に位置するのがNHKなので、自ずとコンテンツに対する接し方も違うわけですよ。

見る側は、少なくとも興味がある層は、競技自体を見たい。そうなると、やはりNHK実況の方が楽しめますね。競技自体を楽しめる。

民放実況の視聴率がよかったってのは、多くの人が観たと統計上なるわけで、どうなんでしょうねぇ、ポエム塩原アナに激怒している層と被るのでしょうか?被らないと思うのですよ。フィギュアスケートファンが怒っている、と。そして、そういう層は、民放からみればマイノリティなんだろうな、と。どうでもいい層という意味ですね。

ビジネスを展開する上でのマジョリティではないので、そういう層の意向は気にもしないと。そういうことなんでしょうね。

まぁ、というようなことを思うわけですよ。民放の実況というのは。TBSのボクシング亀田やK-1とかもそう。これらはプロなので、まだいいんですが、フィギュアスケートは基本的にアマですよね。アイスショー以外。だから困る(笑)

煽るなとは言いませんが、演技中は黙ってろよ塩原!八木沼も。

演技前、演技後は何喋ってもいいけど、演技中にいらんことを話すということは、それは競技を否定していること。そしてフィギュアスケートという競技は、「音楽」という重要なファクターがあるスポーツです。それがポエムで死んじゃう。競技として成立していない不完全なものを視聴者に提供しているってことです。

ええ、書きますよ。ふざけんな!って。

ネタにして記事にして笑ってますけど、結果がどうであれ、選手の一生懸命な姿に感動し、そのような姿を見たいから見るわけであって、音楽どころか選手の演技すらぶちこわす実況なんていらないのじゃ!

と、思います。

作られたドラマではなく、理不尽なことや不条理な現実に直面しても、自分を信じて演じる太田由希奈選手や安藤美姫選手や失敗ばかりしていたジャンプを決める浅田真央選手の、その一生懸命な姿に打ち震えるわけですよ。苦難や困難に打ち勝つ姿は、美しいのです。

そこにはポエムなどいらない。なぜならば、選手自身が選手自身の肉体を使ってポエムを表現しているからです。観るものひとりひとりに別のストーリーを感じさせる生のポエムがあるからです。

だから塩原は黙ってろ!

と、思うのですよ。実況アナウンサーは変える必要もなく、ただ黙るだけでいい。演技中、SPなら2分ちょっと黙ればいいだけ。

NHKと同じにしろとは言いませんが、せめて演技中は演技だけを見せて貰えれば、多くの人が本当のフィギュアスケートの魅力を感じ、自然と数字も上がると思います。

いや、現実はそうじゃないかも(笑)

まったくフィギュアスケートを知らない層に、どうやってその魅力を伝えるのかってのもあるだろうしなぁ。これはフィギュアスケートファンには不要な部分なので、ウザく感じるところかも知れませんが、ファン層を拡げるという観点では重要なことではあります。

ファン心理がどうしても根底にあるので、なかなか普遍的には書けないものですね。

こりゃ、納豆食べてダイエットでもしなきゃいかんなぁ。

キミー・マイズナー級安藤美姫級浅田真央級キム・ユナ級曽根美樹級 (まだ評価されていません) -
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投稿者:動画の王様
投稿日:2007/02/06(火) 21:34
更新日:2009/06/04(木) 10:53
カテゴリー: スケーター(国内女子), 全日本選手権, 旧動画宮殿シリーズ, 競技会
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