先日、5年前の2002ソルトレイク五輪時における村主章枝選手の動画記事を投稿しましたが、その2002ソルトレイク五輪の約一ヶ月後に開催された世界選手権(2002ワールド)のエキシビジョン動画です。
ソルトレイク五輪時の記事では、あまり変わってませんねとか書きましたけど、この動画を見ると、とても若いです。メイクや衣装や場の違いでしょうか。ガチ競技ではなく、それが終わった後のエキシビジョンなので。張りがある、若さ溢れる村主章枝選手です。今でも十分若いのですが、今よりも若い頃って意味で。
2002世界選手権は日本で開催されました。長野ですね。恩田美栄選手も出場したし、ソルトレイクで金がかなわなかったミシェル・クワン選手やイリーナ・スルツカヤ選手も出場しました。サーシャ・コーエンも。
そういう意味では、五輪開催年の世界選手権なのですが、錚々たるメンバーじゃなかったのかなと。選手には疲れは溜まっていたでしょうけど、2001-2002シーズン最後の大会なわけで。本当は五輪をシーズン最後にしたかったんだろうなぁ。
優勝はスルツカヤ。2位がクワンで3位に村主章枝選手。4位がコーエンで5位が恩田美栄選手な5年前の日本での世界選手権。さて、一ヶ月後の2007世界選手権はどうなりますか。
実況が一切合切入っていない「すてろく」動画です。選手の演技と音楽と会場の声援のみな動画です。雑音がないと、こんなにも演技に集中できるのかとびっくりします。見る側が。
■動画はコチラ
2002世界フィギュアスケート選手権エキシビジョン超高画質版。05分05秒。「すてろく」です。DL後に画面サイズは1280x720になります。凄い画質だなぁ。相変わらず。
■動画はコチラ
2002世界フィギュアスケート選手権エキシビジョン高画質版。05分05秒。超高画質版と内容は同じです。違いはDL後の画面サイズだけになります。こちらは、704x396です。
先にも書きましたけど、実況が一切合切ないです。村主選手だけの動画です。音は音楽と会場の声援が軽く。それだけの動画です。
村主選手の細かな表情や動きが手に取るように分かります。曲に耳を傾け、演技に目を凝らし、なんというか、やっぱフィギュアスケートはこの状態で見ないとなぁと(笑)
昨年から地上波で見慣れた映像とは違うので、その違和感が心地よいです。会場で見ると、また違うのでしょうが映像として見る分には、これが最大限会場で見る雰囲気に近いんじゃないかと思います。会場だと、いくら静かに魅入っているといっても、雑音はあるわけですよ。それすらないですからね(笑)
ただ人間というのは凄い生き物で、「聞き分ける」という能力を持っています。道路脇で話しても、話は通じますからね。これ、マイクで集音すると、車の音など全部拾っちゃう。人間は、聞きたい音だけを意識することができますからね。好きな人が話していたら、一言も聞き逃すまいと集中するでしょ。そして、ちゃんとその音だけ拾うでしょ。それですよ、それ。まぁ、限界はあるんですけどね(笑)
エキシビジョンなので演技内容うんぬんもないんですよ。高速スピンを見て、やはりうちのオフクロが盛り上がるのはここだよなぁと再認識するくらい(笑)
皇太子殿下と雅子妃殿下の姿も見えます。天皇陛下ではないので天覧試合ではないですが、それでもそれに次ぐ国内最高のグレードな大会になってますね。ああ、この頃はまだ出かけていらっしゃったんだなぁ。
ユリア・セベスチャンとかも出場しているんですよね。この大会の結果は、このページにありますが、出場選手の名前を見ると、5年という歳月の重みがわかりますね。いる人もいればいない人もいて、短いようでいて長い月日なんですが、来月3月東京で開催される2007世界選手権の顔ぶれと比較すると、「ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」ってのがよくわかります。
逆に、5年前のこのメンバーをみて、現在も現役な選手は凄いなぁと。年齢的なものも考えなければいけないのですが、アスリートにとって、5年という歳月は重い。長短ではなく、内容がって意味ですけど。
そんなことはどうでもよくて、村主章枝選手が演技を終えて戻ってきます。観衆は手拍子でアンコールを求めています。この動画にはアンコールないのですが、リンクから戻ってきた村主選手がスケート靴のカバーをつけて、観衆に手を振りながら戻っていくのですが、その脇というか横に、次の出番なんでしょうねぇ、シンクロの選手団がいます。
全員村主選手を見ているんですよね。
その視線の動かしかたというか顔が動く様子がおかしくておかしくて笑いました。自分の出番のこと考えろよ!と(笑)














王様はじめまして。いつも楽しく拝見させて頂いてます。
フィギュアスケートが大好きで、毎日動画ざんまいです。特に誰かのファンではなかったのですが、最近は村主選手と太田由希奈選手にやけに反応してます。私はバレエ経験が多少あり、以前は村主選手を見ていて「膝が伸びていないなぁ…」とかおもってたんですが、スケートを知れば知るほど村主選手に引き込まれていく気がします。
本当に感動を与えてくれますよね。トリノ選考会のラフマニノフとか…。村主選手のつらさがわかる、今だからかな?
すばらしい自分の歴史を信じて、がんばって欲しいです。
書き込みとかした事なくて何が言いたいのかわからなくなってきました。
動画の更新、王様のコメントもいつも楽しみにして待ってます。
では、失礼しました。
>yuria 様
こんにちは。
そうなんですよね。村主選手って体が固いんですよね。だからビールマンがない。高得点なワザないんですよね。
体の柔軟性ってのは、先天性なものもあるし、努力でどうにかなる部分もありますが、生まれながらってのが大きいですよね。見せる柔軟性ってことでは。
村主選手がストレッチしている映像をみたのですが、思ったより固くなくて、いったいどこがアレなんだろう?って思ったことはあります。
ヨガのポーズで名前は忘れましたが、いきなりやると、腰がグギッってなるポーズを難なくやっていたんですよ。
採点方法も変わり、より競技性の高いスポーツになってきましたけど、こう勝つ演技と魅せる演技は違うと思うのですよ。見る我々は審判でもないし専門家でもない。
ならば、魅入る演技を評価するしかないわけで、そういう魅入る演技をしてくれるのは、個人個人の見方で変わるので、必ずしもランキングや大会での順位に束縛されないですよね。
太田由希奈選手って、怪我もありましたけど、誰も出来ない動きですもんね。それが競技として評価されるかどうかは別として。
なんて滑らかな動きなんだろうって魅入っちゃいます。指先だけじゃなく、手首、肘、肩、上半身、下半身と全身で表現しているから指先ひとつでもあんな動きだと思うのですよ。でなきゃ、誰でも真似できるって話です(笑)
なので、自分が魅入ってしまう選手の演技を観ると。そして、そういう選手をもっとテレビで映せよ!と毒づきましょう(笑)
書き込みとかしたことないとのことですが、言いたいこと書きたいことを書き殴りすればいいだけっすよ。
私の記事とかそうですよ(笑)
長々と書いていたりするので、見てくれはいいですが内容がない(笑)
支離滅裂な文章で突っ込みどころ満載です。でも、みんな優しいので軽い突っ込みくらい。
コメントするということは、勇気がいることなので、偉いことなのですよ。
というわけで、私の記事に突っ込みはあまり入れないようにしてください。
と書いてみる(笑)
私は判官贔屓なので、いま現在いけいけドンドンな選手よりも、ちょっと調子が悪かったり不遇な選手寄りなコメントしていると思いますが、これも気分なのでいつ変わるかわかりません(笑)