【動画】浅田真央VSキム・ユナ 海外の視点

昨年2006年のグランプリ・ファイナル時の動画ですね。なので、随分と前に感じますが、そうでもないんですよね。この間、お正月になったと思っていたら、もうバレンタインも過ぎちゃったので、時間が過ぎるのは早いなぁと思います。

CBCが2006グランプリファイナルをオンエアした時の煽りVTRというか、浅田真央選手とキム・ユナ選手の紹介映像というか、若き氷上の戦士たちを特集した短い動画です。日本の地上波でも似たような映像ありますが、CBCということで、二人を同列にした、ある意味バランス感覚のある取り上げ方なのかな、とも。

CBCってのはカナダの放送局です。カナダ放送協会ですね。NHKは日本放送協会。ということで、CBCはカナダの国営企業なんですよ。だから、民放と違って、ちょっとはNHKっぽいかなと。個人的なイメージですけど。

浅田真央選手、キム・ユナ選手にちゃんとインタビューして、その映像も交えながら、過去のライバル達(ビットやトーマス、みどりとヤマグチ、クワンとスルツカヤ)の流れから真央VSユナなので、偉大な先輩たちと同列かぁと、ある意味納得しつつ楽しく観れました。

旬ではないですが、有志が日本語字幕を付けている動画なので、とてもわかりやすいです。

■浅田真央VSキム・ユナ 海外の視点

2006グランプリファイナル時点の映像なので、その時点まで意識を戻さなきゃいけないですね。観る場合(笑)

短い動画なので特段なにもないのですが、強引に書くとするならば、過去のライバル紹介映像にチラリと流れる佐藤有香の映像ではなく、インタビューで答えている内容と現実の差でしょうか。

それぞれ長所と短所を述べているのですが、ナレーションが代弁していて、このナレーションが本当のことを言っているのか確信はないですが、まぁ概ね合ってるんだろうなと考えると、ちと笑えるなぁと。

浅田真央選手は「私には安定感があり、あまり失敗しない」とあり、キム・ユナ選手は「私の欠点は大舞台での神経の脆さ」とあります。

これ、逆だろう!と(笑)

2006グランプリファイナルまでの二人の演技を観ると、そうなるよなぁと、ちょっと笑いました。笑っちゃいけないのですが、やはり国内でしか結果が出せてない浅田真央選手は、来月の世界選手権も東京開催ということを考えると「国内番長」って今季までは言われるな、と。キム・ユナ選手が結果を出したのは国外ばかりなので、安定感があるのは、シビアな国外大会で結果を出したキム・ユナの方って言われても仕方ないなぁ、と。

持っている技術だとか才能であるとか比較すると全然違うのですが、勝負ってのは結果が全てなので、直接対決で二連敗している浅田真央選手の方が分が悪いよなぁと。世界選手権で圧倒的な差を付けて勝ったとしても「国内じゃん」って絶対言われる(笑)

言うやつが出てくる(笑)

「勝つ」という結果が凄いので、国内であろうと関係ないのですが、人は欲望の塊で、もっと!もっと!っていいますからね。

圧倒的な差で勝って周りを黙らせてくれないかなぁ、浅田真央選手。勝負は何があるかわからないので、ファンタジーでしか書けないのですが(笑)

とはいうものの、16歳の二人の選手が凌ぎを削るってのは、年齢的にみれば残酷のようでもあり、その年齢にしかない生命感、躍動感、未来感をみると眩しいくらいに輝いて希望そのものでもあり、それが日本と韓国という極東の選手であるという現実に優越感すら覚えるのですが、ぶっちゃけ厳しい世界で戦っているんだなぁと思うと、スケートが好きなんだなぁと思わざる得ません。

でも、部活とかしていた人ならば、同じ16歳の頃って汗にまみれ、練習で泣き、試合で笑って楽しかったってわかるので、なんつうか、次元は全然違うのですが、周りの注目度も全然違うのですが、好きなことに没頭する肉体的苦痛を伴う楽しさってわかると思うのですよ。

練習で疲れつつ回復していく年頃ですもんね(笑)

そして、この動画のキャプションは「Sweet 16」。今しかできないことを今やる年ですね。

上の世代のことをすっかり忘れて書いていますが、この二人や続く世代が活躍する今から当分の間は、これは面白いんだろうなと。そして、名前も知らないような次世代の選手に敗れたら、そりゃお祭り騒ぎなんだろうなと。

鬼ではないですが、先のことを考えると笑うことの出来る選手たちだなと。今後何もないという前提で書いてます。順風満帆に物事が進んでいくという超楽観的な観点で。これ自体がファンタジーなんですが、ファンタジーに悲観的なことを書くこともないな、と(笑)

CBCはカナダの放送局と書きましたが、カナダといえばウインタースポーツの本場ってイメージですね。アイスホッケーとかカーリングとか。CBCの公式サイトには、フィギュアスケート関連のページもあって、論説もあったりします。ジェフリー・バトルとジョアニー・ロシェットの国ですからね。

直近の2007四大陸選手権の画像ページもあり、勿論ジョアニー・ロシェットやジェフリー・バトル選手の画像が中心ですが、澤田亜紀選手の画像もあります。まぁ、アクシデントで怪我をしたペアはカナダ選手だったので、鮮血画像もあるのですが(笑)

CBCのフィギュアスケート放送スケジュールの画像アイコンが安藤美姫選手なのには笑いました。

■CBC公式サイト スポーツのトップページ
■CBC公式サイト 四大陸選手権画像ページ
■CBC公式サイト フィギュアスケートのコラム

上記は全部英語ページですよ(笑)

キミー・マイズナー級安藤美姫級浅田真央級キム・ユナ級曽根美樹級 (まだ評価されていません) -
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投稿者:動画の王様
投稿日:2007/02/15(木) 19:01
更新日:2009/06/08(月) 07:03
カテゴリー: キム・ユナ, スケーター(国内女子), スケーター(海外女子), 旧動画宮殿シリーズ, 浅田真央
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