画像です。動画ではありません。スルツカヤです。タチアナ・ナフカも。
2月11日に「Russian Ski-track 2007」ってイベントがあって、その時のイベントの様子の画像です。なんですかね、このイベント。よくわかりませんが、スルツカヤの直近の画像だなということで。
小さなスケートリンク、野外リンクなのですが、そこで日の光を全身に浴びたスルツカヤが滑っています。凄いです。
何が凄いって、観衆が凄いです。雨後の竹の子のようにいます。周りには雪が積もっているのですが、平気でそこに座って見ているんですよ。小さい子から大人まで。警備しているのは軍隊でしょうか?
スルツカヤは、少年のような出で立ちで、おそらく防寒用腹巻きをしていると思うのですが、白銀の上で白を基調とした衣装で滑っています。午後2時30分なんですが、影を見ると結構日は傾いているのかな、と。
とても寒そうってのは、よくわかります。
■画像はコチラ
9枚。いつもスルツカヤやプルシェンコの画像をリンクするICE VISIONのページなのですが、リニューアルしたんですね。PHPでDB使うようにしたんだ。
ということは、過去記事で紹介したスルツカヤやプルシェンコの画像や動画はリンク切れしてますね(笑)
タチアナ・ナフカが赤ん坊を抱いている画像があるのですが、これナフカとズーリンの赤ん坊ですかね。可愛い赤ん坊です。そして、それを抱くナフカの美貌に驚愕。ママには見えない!って。
なんてデカい赤ん坊だと思いましたけど、寒いので防寒着を着せてあるんですね。着ぶくれしている、と。本人の赤ん坊じゃないのかな?ズーリンに似ているよな気がしないでもない(笑)
キャプションには「Charming Tatiana Navka and a baby」とあるなぁ。彼女の赤ん坊っては書いてないなぁ。近くにいた赤ん坊なのかなぁ。よくわかりません(笑)
リンクしたページにサムネイル画像があって、キャプション(説明文)のある画像もあればない画像もありますが、サムネイル画像下の「download (XX kb)」ってリンクをクリックすると大きい画像を表示します。私はタブブラウザを使用しているので、別タブに表示しましたが、純正IEとかだと別ウインドウが開くのかな?それとも画像自体をダウンロードするのかな?どちらかだと思います。ロシア語ではなく、英語表記ページをリンクするので、わかるんじゃないかと。
1枚目の画像なんですが、スルツカヤとおっさん映ってますけど、このおっさん、よく見ますよね。誰だっけなぁ?
そんなことはどうでもよくて、この1枚目の画像の真ん中の下に注目。親指を立てた右手が、まるで心霊写真のように写っています(笑)
誰に対する合図なんだろう?
参考として、この「Russian Ski-track 2007」の画像ページ自体のキャプションを引用します。英語版です。ロシア語版引用してもアレなので(笑)
まぁ、だいたいわかるかな。機械語翻訳してもおおよその意味はわかると思います。どんなイベントで何をしたかって。だったら書けよ!って話ですね(笑)
書きませんけど(笑)
少しだけ書くと、「無茶苦茶寒かった。でもイリーナが滑るとみんな大騒ぎさ。ブラボー!ってな感じで。そりゃもう凄かったんだから、拍手喝采で」みたいな事が書いてありますよ(笑)相当寒かったみたいですね。
“Russian Ski-track 2007”.
The performance of the world-known figure skating stars – Irina Slutskaya, Tatiana Navka/Roman Kostomarov, Julia Oberts/Sergey Slavnov and other sportsmen took place in Tver, on February, 11, as part of the all-Russian ski-tour “Russian Ski-track 2007”.
The conditions of the place where the performance was held were extremal, indeed. A small ice-rink was situated in the open air, and the severe Russian winter did not let the participants relax – the temperature was about 20 degrees Centigrade below zero.
In spite of the severe frost, the participants impressed the spectators very much, the audience rose in tremendous applause. They applauded and cried “Bravo” both to the figure skating celebrities – Irina Slutskaya, Tatiana Navka/ Roman Kostomarov and to the members of the school of the Olympic reserve in Saint-Petersburg – Julia Obertas/Sergey Slavnov, Elizabeth Levshina/Konstantin Gavrin, Ilya Gurylev and others.
The performance of Sergey Yakimenko, the master of figure skating and acrobatics, turned out to be a great and pleasant surprise to the spectators. His outstanding performance impressed everybody very much.
The Queen of the ice Irina Slutskaya became the master of the show.
http://www.icevision.net/english/news.php?i=7
タラソワネタもあったのですが、ボツにしました。
なんか、イリーナ・スルツカヤ、久しぶり(笑)















>日の光を全身に浴びたスルツカヤ
私はまだ明るい中で彼女を生で見たことがないわけで、死ぬまでに一度でいいから明るい中で彼女の演技を見たいと念願しています。最近は映画に出るそうで
撮入しているようで、どんな内容なのか
とても気になります。
え~ぇ・・・。イリーナの動画はないの。。。と王様に文句を言っても、ないものはないので、画像で我慢します。
寒そうですね~。氷点下の地なのでそれじゃぁ、鼻水も凍りますね。風邪引かないようにね。
映画出演とは、イリーナはロシアのアイドル街道まっしぐらか・・・きっと主役だな。
それにしても、ロシアに比べてこちらは暖かくて、今年まだ雪見ていませんね。
蛇足ですが、「寒の戻り」は春のお彼岸頃、寒くなる事ですよ。蛇足です(^^)
> 複勝で生活 様
日の光を全身に浴びて滑るスルツカヤの画像を見て、「ああ、スケートってのは、本来、野外で楽しむスポーツなんだな」と思いました。
水泳もそうですよね。
お日様の下で汗をかくというのは、これは格別なことなので、やはり基本はそうだな、と。
でも、無茶苦茶寒そうですね。
>こばきょん 様
動画はないことはないのですよ。
ないことはない、ってのは英語だと、単に「ある」ってだけなので、あるってことなのですが、ネタにできないなぁと。
記事にできないなぁと。
映画かぁ・・・
なんか色々遠くなりにけりって感じですねぇ。
最近、庭の植物が狂い咲きしていて、異常気象というか、なんか天気も気候もおかしいなぁと。
思っていたら、みぞれまじりの小雨で寒いったらありゃしませんよ。
スルツカヤの画像の現場よりは超マシですけど(笑)
氷点下20度とかなんとか書いてありますよね。
そんな薄着じゃダメだろう!と思いましたが、肉襦袢!(笑)
どうもすいません。
>タチアナ・ナフカが赤ん坊を抱いている画像があるのですが、これナフカとズーリンの赤ん坊ですかね。
ナフカ姐さんが長野五輪に登場した時のパートナーはニコライ・モロゾフ氏。演技中に照明が消えるというアクシデントがありました。この時の振付が元世界チャンピオンのズーリン。(今シーズンの村主姉さんの振付してますね)
この時の五輪にはまだ十代の若々しいイリーナ・スルツカヤ、ミシェル・クワン、荒川静香たちがいました。
一度は夫婦となった二人でしたが現在は別々のパートナー。ナフカ姐さんはズーリンと強引に(笑)。モロゾフは同じアイスダンスの元世界チャンピオンで現在はプロスケーターの第一人者であるシェイリン・ボーンと。(荒川姐さんが金を取った時、最初にハグして涙ふいてた金髪の女性)
ちなみにズーリンのその前のカミさんでパートナーを組んでいたのは、その後タラソワさんの元で荒川姐さんに指導していたウソワ姐さん。ああ、ややこし~い。(笑)
長野から8年、トリノではモロゾフが荒川姐さんを金メダリストにし、ナフカ姐さんは自ら金メダリストとなりました。モロゾフは人気振付師として引っ張りだこ状態であります。現在のカミさんのボーン女史は荒川姐さんの師匠的存在。
めぐる因果は糸車。さまざまな人間模様がありますね。
>doga 様
学校と同じですね。
同級生が兄弟って、たくさんいますよね。男子なら(笑)
それと、教諭の世界とも同じだな、と。
狭い世界なので、そりゃ凄いですよね。
後輩が面白可笑しく話してくれます。
どこも同じだな、と(笑)
通りすがりですが。
モロゾフさんとナフカさんが結婚していたということはないと思うのですが。
モロゾフの前の奥さん(ボーンさんの前に結婚していた人)は別人です。
すいません、おそらく御指摘のとおりなんだと思います。正直よくわからないのですよ。この方々は。(笑)
ボーン女史とはもう別れてるって説もあるし。なんか女性セブンみたいになってきたなぁ・・・