フィギュアスケートの浅田真央選手の愛犬はトイ・プードルの「エアロ」。2005世界ジュニア選手権優勝のご褒美としてプレゼントしてもらったのは有名な話で、「エアロ」とはお菓子の「Aero」からとった名前ってのも有名ですね。
そんな浅田真央選手とエアロだけの動画です。「食べる食べる」「マオプルアクセル」「まおまおループ」に続く、ただひたすら「エアロと真央」だけな動画です(笑)
ありとあらゆる映像から、ひたすら「エアロと真央」だけをピックアップして編集している動画です。編集した人、本当に凄いですね。「食べる食べる」「マオプルアクセル」「まおまおループ」と全て同じ人と思います。素晴らしい情熱と根気と熱意です。
暇人だなぁ、とは思いません。物事に一生懸命になるということは、それが何であれ素晴らしいことなので。一生懸命になることがない人に比べれば、幸せな時間の過ごし方を知っているな、と。
ところで、エアロって雄ですか?雌ですか?雌ですよね?
■エアロと真央1
この「エアロと真央」だけな動画は3つあります。1つ目です。エアロを飼う前、直前の映像から始まります。名前はまだ決めていないけれど、お菓子の名前がいい!と話している映像が冒頭です。
そしてペットショップで運命のエアロとの出会い映像があり、あ!お店の人が「メスですよ」って言っている。雌かぁ。だから、動画キャプションには「Mao and her younger sister(真央と彼女の妹)」ってあったのかぁ。その時点で気づけよ!って話ですが(笑)
エアロが「ワン」と鳴いて浅田真央選手が犬の口調になる映像があるのですが、どうみても「発情した犬」の声になっていて笑えました。ちなみに、猫の発情した鳴き声は「マーオ、マーオ」と聞こえるんですよね。「ニャア」でも「ミャア」でもないですね。赤ん坊が唸っているような声なんですよね。私には「マーオ、マーオ」としか聞こえないんですよ(笑)
エアロとの出会いから、一緒になって遊んでいる映像が中心で、まだ中学生の頃なので、なんというか、男子(笑)
浅田真央選手は「妹みたいな存在」と話していますが、エアロは「お兄ちゃん」と思っているんだろうなぁ。
■エアロと真央2
2つ目。2006年の映像が中心になります。徹子の部屋出演時の映像もあって、そういえばエアロも出ていたな、と。
街中を散歩させていて、普通のおばちゃんに声をかけられているのですが、その受け答えが、やはり「少年」(笑)
犬を「猫可愛がり」ですね。笑えます。よくいる趣味の悪いおばさん、太い指には不釣り合いな金ぴかの指輪、入れ歯も金歯、濃い化粧にデブな体に不釣り合いなガラガラな服装、お金だけは持っているそういうおばさんって、だいたい座敷犬を小脇に抱え「○○ちゃん」と呼んでいるのですが、基本的に浅田真央選手のエアロの接し方って同じなんですが、こうも違うのはなんでしょう?
おそらく、お金では買えないものを浅田真央選手が持っているから。それは「若さ」。30年後にはエアロは存在していませんが、浅田真央選手が今のエアロと同じように接しているなら、やはり、それなりの言われかたをされるはず(笑)
■エアロと真央3
3つ目です。最後です。AeroのCMにエアロと一緒に出演した時のメイキング映像などがあり、比較的新しい映像が中心です。ちゃんと3つに分けてある動画ですが時系列になっているんですよね。凄いなぁ。
エキシビジョンでエアロと競演した映像もあり、つい最近なんですが、ああ懐かしいなと思うのでは気のせいでしょうか?気のせいですね(笑)
最近の映像中心ということで、エアロリンク紹介映像もあり、インタビューに応えるちびっ子には笑いました。おばさんのような喋りをする女の子や、リンクで豪快に転倒する男の子などなど。
最後のオチまでちゃんと編集して作ってある動画です。
トイプードルの寿命が何年かわからないのですが、絶対に人間の寿命より短く、浅田真央選手はエアロの最後を看取ることになります。これは、犬を飼ったことがある人なら誰でも経験することで、核家族化がすすみ、祖父祖母と同居していない世帯が多い現在では、身内が亡くなるということを経験する最初になるのかなと。
物心ついて、世界ジュニア優勝のご褒美ということで、特別な存在なエアロですが、浅田真央選手は、そう遠くない未来で心に傷を負うことになるわけですが、その傷は彼女にしかわからないものです。
私も小学生の頃から一緒に育った犬がいて、小学生の頃からなので、なんというか存在することが普通だったのですが、声も変わり身長も変わり行動範囲も広くなった頃、朝日を全身に浴び天命を全うして眠るように固くなっていました。
中型犬で結構重かったのですが、いつの間にか、そんな体重すら苦にしないほどの体力もつき、死んだら軽くなるのかな?などという訳の分からないことを思いつつ葬りました。色々なことを、自分の色々な姿を知っているやつがいなくなったなぁと、寂しさもありましたが、春を思う頃は過ぎていたので、淡々としていたような気がします。
生き物は死ぬ。
昆虫や小鳥などもそうなのですが、やはり愛犬(猫は飼ったことないのでわからないです)からは、色々と学ぶことが多いな、と。
そして、人間もそうであり、父や母もいつかはそうなり、やがて自分もそうなる、と。生命観や倫理観、道徳観など目に見えない複雑な価値観を学べるんだな、と。
情操教育ですね。
そういう側面もあるよなと思うのですよ。C.W.ニコルみたいに、犬に対して超厳しく対応する場合もありますが、それは「ペット」ではなく「使役犬」だから。
愛情を注ぐ存在がいるということは、幸せなことですね。孤独ではない、ということですから。
エアロがアレな時は、これ幸いと、いいネタだと、もうテレビが食いつくんでしょうね。そして、「今のお気持ちは?」と聞かれるんでしょうね。















真央ちゃんシリーズいろいろとありますね。
今シーズンはあまり見かけないですが、昨シーズンはリンクへのプレゼントで
LEGOをいの一番で受け取っていたのを思い出しました。
必ずLEGOの袋をプレゼントされていたような・・・。
キスクラでもしっかりとLEGOマークをTV画面に向けて座っていましたよね。
スポンサー契約してるのかな?とか、こんな年齢でも、ブロック遊びするのかな?と
不思議に思っていましたが、スポンジ・ボブが入っていたのですね・・・。
LEGOと真央という動画は・・・出ていないですよね。
>こばきょん 様
LEGOのゴム鉄砲だけは、ガチで凄いです。連射というか連発式もありますからね。
しかし、あいつらは割り箸ではゴム銃を作れまい(笑)
あいつらって、外国人ですが、割り箸自体がないですね(笑)
日本人は、指でやっちゃいますからね。ゴム銃。
逆回転させて手元に戻ってくる技とかもあるし(笑)