2月3日に「【動画】荒川静香 花嫁姿と男っぷり」という記事で、桂由美ブライダルショーにモデルとして出演することが決まった荒川静香選手の花嫁衣装動画を投稿しましたが、先日、その桂由美ブライダルショーが開催されました。その動画です。
約9カラットのダイヤモンドなど総額約10億円の衣装を着てイナバウアー(レイバックイナバウアー)を披露してます。
いったい花道でどうやってレイバック・イナバウアーをやるのかと思っていたのですが、こうやるんですね。
本人曰く「ちょっと大げさにやってみました」と、男気のあるコメントに笑いました。
短い動画なのですが、このデザインの衣装は、ちょっと荒川静香には合わないかな?と思ったり(笑)
「すてろく」です。
■動画はコチラ
00分44秒。「すてろく」動画です。44秒とスポットなニュース動画なので書くこともないんですよねぇ。レイバック・イナバウアーは、こうやって再現したのかぁってなくらいで。
騎馬戦の時のような騎馬に乗って登場するシーンで苦笑し、記事に貼り付けているサムネイル画像は後ろ姿ですが、全然荒川静香選手と違う人だし、花嫁衣装を着た荒川静香選手をエスコートする男性は板尾創路に似ているな、と思ったりと、短いながらも楽しめた動画でありました(笑)
サンスポのニュース記事を以下に引用します。リンク先には、花嫁姿でレイバック・イナバウアーを披露する画像があります。
トリノ五輪金メダリストの荒川静香(25)が20日、東京都港区で行われたブライダルデザイナー、桂由美さんの新作ショーにモデルとして出演、華麗な純白のドレス姿を披露した。
荒川が身にまとったのは、雪の結晶のモチーフをちりばめたミニドレスや綿帽子の代わりにベールを合わせた打ち掛け。フィナーレは、オーストリッチの羽をあしらい、約9カラットのダイヤモンドのエンブレムなどが光り輝く、総額約10億円という豪華なドレス。
五輪で用いた歌劇「トゥーランドット」の曲が流れる中、荒川はイナバウアーのポーズも披露、会場を沸かせた。ショー後、「すてきなドレスを着るのは女性の夢。かなって幸せ」と瞳をキラキラさせていた。
■荒川静香が華麗な花嫁姿に!10億円のイナバウアーを披露
(SANSPO.COMより。2007.02.21)
まぁ、総額約10億円の花嫁衣装なんですが、10億円、それ以上出しても金メダルは買えないっつうことですよ(笑)
冬季五輪フィギュアスケート競技でアジア人初なわけで、桂由美の花嫁衣装やダイヤモンドが、まぁオマケなのかな、と。











