【動画】浅田真央と高橋大輔 2006全日本特大版とマイズナー

昨年末に行われた2006全日本フィギュアスケート選手権大会の浅田真央選手、高橋大輔選手のSP及びFS動画です。「すてろく」です。

2006全日本フィギュアスケート選手権の動画は、過去記事「【動画】2006全日本フィギュアスケート選手権大会の動画集」に投稿していて、そこに「すてろく」動画もリンクしているのですが、こちらは超高画質版の特大版です。1920x1080もあるやつで、サイズもデカイ。

内容は地上波でもオンエアされたので今さらなんですが、恐らくネット上に転がっている動画で一番高画質というか品質の高いやつなんだろうなぁと。

特に浅田真央選手のFSは文字放送というかデータ放送っていうんですかね。こうなるんですね。演技している映像の横と下に各種データが表示されています。ジャンプの種類、演技構成、最後には採点の種別や得点など。これは面白かったですねぇ。知らないので(笑)

浅田真央選手のFSだけなのですが、それがために投稿した記事というのは内緒(笑)

「すてろく」は重いです。とても重い。かつ、これくらいデカイ動画だと再生できねぇよ!ってくらい重いです。ということをご理解の上、リンク先で再生してみてください(笑)

週末は、再生無理なんじゃ?っつうくらい重いですね。

■動画はコチラ
浅田真央2006全日本ショートプログラム特大版。06分32秒。「すてろく」です。ピンクの衣装なSPでしたね。もう書くこともないんですよ。重いですが、大画面、超特大画面ということで。

■動画はコチラ
浅田真央2006全日本フリースケーティング特大版。07分56秒。「すてろく」です。既に伝説になった2006全日本のFSですね。200点オーバーしたということで。でも、このFSは、なんといっても感極まって落涙した浅田真央選手の、可愛らしさですね。

■動画はコチラ
浅田真央2006全日本FSデータ放送特大版。08分01秒。「すてろく」です。これは珍しいですね。データ放送の動画なので。こんな風になっているわけですね。各種データがあって、見直す分にはいいですね。一回目だとウザイだけで、演技だけ観たい!って方が強いです(笑)紅白も、これで投票できるんですよね。

■動画はコチラ
高橋大輔2006全日本ショートプログラム特大版。07分38秒。「すてろく」です。

■動画はコチラ
高橋大輔2006全日本フリースケーティング特大版。「すてろく」です。

2006全日本時の演技ということで、本当に書くこともない。過去記事「【動画】2006全日本フィギュアスケート選手権大会の動画集」に書いているので。データ放送版と特大版ってことだけで投稿した記事です。

それが、「動画宮殿」二年目の最初の記事。

ワザとじゃないのですが、なんというか、いい二年目の一発目の記事になったのかな、と。浅田真央選手と高橋大輔選手のやつなので。

二年目に入りましたが、特別何か変わるわけでもなく、いつもと同じなのですが、色々と過去記事を振り返ってみると、なかなか面白いなと思いまして(笑)

最初から文字というか動画については、少なからず書こうと始めた動画宮殿ですが、伊藤みどり選手とスルツカヤの記事で、ドカッと書いちゃって、それがある意味スタンダードになった感もあり、記事投稿するのが大変なのは、あの二つの記事からだなぁと。

そして今シーズン(2006-2007シーズン)開始を告げるグランプリシリーズでトドメですよ。ああ、別サイト化してやっちゃえばよかったと。あれは大変でした(笑)

フィギュアスケート動画記事なので、フィギュアスケート動画記事に特化して書いていますが、まぁそういう感じです。一週間に一記事くらいフィギュア記事投稿できればいいなぁとか、おそらく過去記事なりで書いていると思うのですが、ほぼ毎日ですもんね(笑)

いくらシーズン中とはいえ、ネタがない日もあるわけで、そういう日には強引に作る(笑)

またそういう強引な記事ほど食いつきがよかったりして、ああ、適当な記事なのに!と慌てる始末(笑)

古い記事を読み返すと、ああ熱いなぁと思うこともあり、あんまり書いていないなぁと思うこともあり、段々と記事が進化しているのが笑えます。そして、その進化には私以外の多くの人の協力があり、コメント欄での指摘やフォローがそうであり、一年も続けてこれたのは、そういう顔の見えない名前も知らない、多くの、よき人々のおかげなんだなと。まさに、「お陰様」なわけですよ。

一年無事続けられたことを感謝し、コメントしてくださった方々、そうでない方々、動画宮殿にお越しになった皆様方に御礼申し上げます。

人間、ひとりでは何もできません。改めて実感した次第であります。

また、これからもよろしくお願い申し上げます。

まぁ、動画宮殿の方向性というのは変わらないので、相変わらずおちゃらけて投稿するんですけど(笑)

そして、やっぱり動画宮殿はフィギュアスケートのファンサイトじゃないので(以下、略)

動画紹介サイトやフィギュアスケート・ファンサイトも一年前に比べ増え、ほとんどそういうサイトは見ないのですが、立派なサイトが多々ある中、マニアックな、ちょっと変なものの見方ばかりする動画宮殿にお越しの皆様も、やはり変態なんだなと(笑)

ええ、褒め言葉です(笑)

と、そんなことはどうでもよくて、どうでもいいわけではないのですが、キミー・マイズナーが世界選手権のディフェンディング・チャンピオンですね。

いきなり世界選手権のネタかよ!ってな話なんですが。

で、昨年の動画を見ていて、YouTubeで見ていて、これは世界王者になったばかりのマイズナーで2006年4月6日にアメリカの『Today Show』という番組に出演している動画があります。世界王者と紹介されてエキシビジョンする動画です。

なんか可哀想に思えた動画だったので(笑)

スタジオではなく、スケートリンクからの中継なんですが、ニュース番組中のライブなので生中継。野外リンクなんですよ。

野外リンクなのに、演技衣装で、かつインタビュー中はジャージの上着だけしか着ていません。体冷えるじゃんかよ!と。

16歳。高二ですね。日本だと4月から新学期なので高二になったばかり。アメリカは9月が新学期なんですが。

野外リンクで、最初はジャージ着て滑っています。もう、この時点で寒いんじゃねぇの?って気がするのですが、ギャラリーというか野次馬の歓声に「アメリカン!」と思わず右手を挙げたくなります。

インタビューされて、演技するのですが、レポーターのおばさんに「ジャケット脱いでくれる」って言われジャージを脱ぐのですが、その仕草が無言ですが「寒いんだけど」って感じなリアクションをして、そうだろうそうだろうと。

そして『Unwritten』が流れだし演技を始めます。マイズナーのエキシビジョンナンバーですね。

一番の見せ場ジャンプで豪快に転倒するのですが、野外リンクで静かなんで転倒時の音が聞こえます。「ドテッ」という音です。氷、冷たいんだろうなぁ、と。そして健気に演技を続けるわけですが、野外リンクで薄着で出演かよ!と、ちと可哀想だなぁと思いまして動画を貼り付けます(笑)

動画右下に温度が表示してあります。アメリカなので華氏ですね。華氏55度とあります。日本で使う摂氏に換算すると12度くらいですよ。寒いでしょ!

2005-2006シーズン世界王者にして2006全米王者ですね。女子現役選手でトリプルアクセルが跳べる日本人以外の唯一の選手で、浅田真央選手と同世代。

という意味もあり貼り付けています。ホントは、この動画で記事を書こうかなと思いましたけど、まぁこっちに付けちゃえって感じで。

ちなみに同じ番組に2006全米選手権終了後に出演した動画も貼り付けます。やっぱり野外。そして同じ場所で同じレポーター(笑)

温度は昨年よりもさらに下がっています。華氏37度。摂氏だと3度とか4度ですよ!

そして『Keep Holding On』が流れ出します。演技開始です。今年はスパッツ履いて上着も着ていますね。なにより、ジャンプも軽くやって転倒がないように配慮している構成!マイズナーも進化した!

なんか、この二年連続のマイズナーの扱いをみて、笑えたのですよ。局側もオリンピック年の隙間の世界王者という扱いから全米選手権も制したアメリカの星って感じになったのかなぁ、と(笑)

オリンピック前の全米選手権(サーシャが優勝したやつ)の時は、スタジオインタビューなんですよね。スタジオというか屋内ですね。全米選手権の会場からの中継。若いなぁ。マイズナー。今でも若いけど(笑)

カナダにはジョアニー・ロシェット、韓国にはキム・ヨナがいて、世界選手権で激突するわけですが、なぜマイズナーの動画だけかというと、上でも書いていますが、面白さが断トツだから、というのは内緒(笑)

新しい風です。

キミー・マイズナー級安藤美姫級浅田真央級キム・ユナ級曽根美樹級 (まだ評価されていません) -
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