来週東京で開催される2007世界フィギュアスケート選手権(世界フィギュア)にフィンランド代表として出場するキーラ・コルピ選手の動画です。
いわゆる、動画宮殿的に「美貌戦士」と比喩している、教科書通りの美貌というか金髪で品のある、清潔感溢れる容姿の選手ですね。グレース・ケリーをいっつも思い出します。
そんなキーラ・コルピ選手なんですが、記事タイトルに「2007世界フィギュアの抱負を語る」と書いていますが、適当です(笑)
全編フィンランド語な動画なので、何を喋っているのか全然わかりません。動画投稿日が3月11日なので、おそらく、その辺りのニュース動画だろうと予想し、であるならば、世界選手権のことを語っているんだろうと、そういう短絡的思考に基づき記事タイトルにしました。
上下の衣装が真っ白、もう純白でスケート靴も真っ白なんですよ。金髪でこんな顔の人だと「白」がこれほどまでに似合うのか!とモンゴロイドな私は驚愕しました。日本人選手じゃ、こうはならないな、と。
ちびっ子の前で、小さいスケートリンクで軽く滑っていますけど、ちびっ子大喜びです。浅田真央選手と同じですね。ちびっ子に人気がある選手が本当の人気者なんだな、と。
■キーラ・コルピ 2007世界フィギュアの抱負を語る?
外見だけの、スケート技術であるとか、性格だとか一切合切無視して書いていますけど、上品な顔ですよね。教科書通りの美貌ということで、これは誰が見ても「キレイなヒト」なんじゃないでしょうか?
採点という物差しがあって、PB(パーソナル・ベスト)という物差しがあって、その物差しで測ると、実力というか、技術的なことを語ることが出来ます。但し、過去についてのみ。
勝負は何が起こるかわからないわけで、例えば昨年末のグランプリファイナルなんて、もう出場選手全員、ほぼ全員がグダグダで、高度な技術を有する安藤美姫選手なんてFS最下位でしたよね。
あれはアクシデントに見舞われたから。というのは結果論でありいい訳であり詭弁で、じゃあ体調万全で望めばよかったじゃん、となるわけです。浅田真央選手もしかりですね。キム・ユナ選手は、そんな中優勝したわけで、勝ったものが強い、と。
ヨーロッパは既にフィギュアスケートの主流ではなく、日本とアメリカが主流である、と宣う人がいて、それはそうでしょうけど、それと勝負というのは何も関係がないわけです。人は昨日に対してのみ賢くなれるわけで、これは言葉を変えると、過去のみ神の視点になれるということですが、先のことは誰にもわからないわけで、そういうことをワザワザ宣う人は、わたしはちょっとアレです(笑)
なんでこういうことを書いているかというと、キーラ・コルピ選手もPBやこれまでの実績で語ると、もう日本のトップレベル選手には歯がたたないわけですよ。
だとすれば、もう美貌で語るしかない(笑)
フィギュアスケートという競技を離れて、というか無視して語るしかないわけで、そこでテクニカルなことは持ち出さないでよ、っていう前フリなのです(笑)
スケートリンクのことを銀盤といったり白銀の世界と言ったりしますが、そのスケートリンクの上に真っ白なコスチュームを着て、これだけ似合う人もいないんじゃねぇかと、そう思うのですよ。バリバリ主観入ってますよ。
フィンランド選手権で結果が出ず、ヨーロッパ選手権出場も危ぶまれていて、そうなると東京の世界選手権にも来れないんじゃないかとか思っていたのですが、ヨーロッパ選手権には出場し、結果3位。これで世界選手権の切符を確実にし、東京に来るわけですが、ホントよかったなぁと(笑)
この動画は、フィギュアスケート選手でちびっ子の前で滑っている映像もあるのですが、フィギュアスケートを忘れて観る動画です。
キレイな人は、なにをやってもキレイなんだな、と。
ところで、本当は、この動画で何を語っているのでしょうか?
<オマケ>
2007ヨーロッパ選手権でのエキシビジョン。黒い衣装で髪型もラフに後で結んでいます。一歩間違えば、ムチを持った女王様になるんですが、品があるので格好いいだけ(笑)
白も黒も似合う女。キーラ・コルピ。う~ん、なかなかやるなぁ。
来週は世界選手権。
ガンバレ!キーラ・コルピ!















