深夜番組『Meet Again ~夢写真~』ですね。フジということで、2007世界フィギュア選手権(世界フィギュア)開催中ということで、おもいっきりタイアップなゲストなんですが、そして5分間なミニ番組なのですが、BGMが『Kiss Me』で情緒ある内容になっています。
古いアルバムを見ながら思い出話をしているだけで、その内容もどこかで聞いたことあるような内容なのですが、なぜか心に染みる荒川静香選手の言葉。
トリノ五輪金メダル時のことを「ありがとうですね。すべての人にありがとう」と話す姿は、別にフィギュアスケートじゃなくても、私やあなたがやってきたことに置き換えても通じる話で、うまい話かただなぁ、そうだよなぁと。
短いですが、いい動画です。
「すてろく」です。
■動画はコチラ
01分55秒。「すてろく」動画です。
負けず嫌いな、アスリートには不可欠なものを幼少の頃より持っていた荒川静香選手ですが、2004世界選手権当時のこと、トリノ五輪当時のことを話す姿は、そういうものとは関係なく、普遍的に人の心に染み渡る内容ですね。
それは名曲『Kiss Me』のせいばかりではあるまい。
人はひとりでは何もできないわけで、そう思わない人は傲慢であり、結局他人の見えない助力のおかげで生きているのですが、そういうことを実感することはなかなかないわけで、それを実感できた人は幸せなんだな、と。
動画宮殿にしても、動画記事だけなら簡単に投稿することができ、そうやってもいるのですが、個人的な趣味であるフィギュアスケート動画については、まぁ色々と横道にそれつつも何故かいつも書いてしまって「ああ面倒だ」と思っているのですが、そういう記事にコメントがついたりして、的確な指摘であったり、熱き思いであったり、それは色々なのですが、そうやって記事というか私が投稿したものが厚みを帯びているのも事実で、その厚みは私だけが感じる厚みで十分なのですが、一年以上も投稿し続けてこれたのは、特にフィギュアスケート動画記事ですが、動画サイトが増えたというタイミング的なこと以外に、そういう見えない多くの人のおかげだな、と。
なにを神妙に書いているのだ、と思われるかと思いますが、まぁそう思うわけで、大会後の記事など怒濤のコメントで困ってしまったりもするんのですが、そういう見えない力である程度のものには私個人な思いなのですが、なっているよなと。
いいタイミングなので、この記事で書いていますが、そういう風に、斜めに見過ぎでひねくれている私ですら、ひとりでは何もできないのを実感するわけで、金メダリストというアスリートな荒川静香選手のこの動画で書いておこうと。
神妙でしょ(笑)
きっと疲労と空腹のせいと思います。
そして、こんなガラにもないことを書くのは、きっと夜だからだ、と。
















この方は帝王学が身についてるんだと思います。
大人達が純粋に荒川さんを育ててきた作品のような感じ。
昨日のすぽるとでも”空気を読まず”高橋選手に花束渡してました。
そして”空気を読んで”受けとる高橋選手。
国内で生き残るためには”空気を読んで”行動することが大事でしょう。
ただ大きな大会ではそれがネックになり観客の緊張まで受け止めてしまう。
織田君も高橋君も”空気を読む良い子”から卒業できたらいいなと思います。
夜の”ショッピング”は危険だそうです。
心の隙間に入り込んでつい”ポチっ”しちゃう心理になるそうで。(笑)
>眉姫 様
この人は、真面目なんだなぁと。
真面目とはガリ勉とか優等生とか、そういう一般的なイメージとは違って、聡明という意味で、言葉を変えると、本当の意味の「大人」になるのでしょうか。
私にはないものです。
お天道様の下で正々堂々と道を歩ける人ですね。
私にないもを持っているので、リスペクトするのだな、と。
他のことでは負けません(笑)
ただ、人間として肝心なことで負けているので、これは、私、辛いなぁ、と(笑)