「浅田真央の弱点」と題された動画です。海外メディアにインタビュー(もちろん英語で聞かれます)されて、それに英語で答える浅田真央選手。四苦八苦です。
一生懸命自分の言葉で答えようとしていますね。コミュニケーションの最たるものは会話で、言葉なのですが、この世の中には、ごまんと言語があって、いちお国際的に英語やフランス語などが共通化されていますが、日本人は母国語じゃないので苦労します。
そして、浅田真央選手も苦労しています。でも、すぐに慣れて平気で英語で受け答えするんでしょうね。
伊藤みどり選手の現役時代を知っている方なら、「こんなもん、伊藤みどりの方がもっと凄かったよ」と思うはず(笑)
凄かったんですよねぇ。英語で聞かれて、英語と日本語のチャンポンで答えて相手を納得させるのが(笑)
これは、そんな伊藤みどりのDNAを受け継ぐ浅田真央選手の「まおグリッシュ」な動画です。
■浅田真央 まおグリッシュ
うまく表示しない場合は直接YouTubeへ
http://www.youtube.com/watch?v=YE8b8bSZQyo
春休みですが、浅田真央選手も頑張っているので、浅田真央選手と世代の変わらない学生のみなさんも頑張りましょう。そして、もっと上の世代の方も頑張りましょう(笑)
いや~頑張らなくっちゃって思えちゃうから不思議だ。
英語なんて慣れですね。ラスベガスとかのカジノに行くと、日本人のおばさんとか多くいますが、日本語で両替してますよ(笑)
身振り手振りで。凄いなぁと思います。そして、私の親の世代くらいかなぁと思うと、そりゃそうだよなぁと納得してしまうから不思議だ(笑)
インタビュアーも、ゆっくりとした英語で話しかけているんですよね。英語が母国語ではない選手なので。そして、是が非でもインタビューはしたい選手なので。
世界を相手にするということは、こういうこともあるわけで、やはりトップアスリートなんだな、と。
がんばれ!浅田真央!色々と(笑)















はじめまして。
いつも愉しませていただいてます。
>インタビュアーも、ゆっくりとした英語で話しかけているんですよね。
ピーター・カラザースさんですね、このインタビュアーは。かつてのオリンピックメダリスト、ペアだったかな。
北米出身の選手が相手のときは、遠慮なく辛辣な事を言う人ですよね。
わざとスケーター怒らせたりして。計算ずくって面も勿論あるでしょうけど。
だからファンの間でも賛否両論。まあ、彼に限ったことじゃないですが、解説者やインタビュアーに賛否両論なんていうのは。
フィギュア関係の掲示板では、この、ゆぅっくりとした優し~い喋りがちょっと話題でした、特にNHK杯のあとで。
幼女をキャンディで釣ってバンに誘い込むような風情だとか何とか・・・w。
真央ちゃんのたどたどしさを見れば純然たる気遣いだとわかりますけどね。
仮にも五輪メダリストにそれは失礼でしょって発言が普段の彼の辛辣さのせいか、妙に受けてたような・・・。
>るる 様
おはようございます。
風邪薬かと思っちゃいました。
るるって。
そんなことはどでもよくて、なるほどぉ、ピーター・カラザースという、元競技者なんですね。
テニス選手にインタビューする松岡修造のようなものでしょうか?
とても悪い例えかもしれませんが。
辛辣なことを言う方ですかぁ。
どんな内容なんでしょうか?
気になります。
内容次第では、これはとても優秀な方かも、と思うのですよ。
誰でもできるようなことを話しかけるのは、これは誰にもできて、「いい天気ですね?「今朝、何食べました?」とか、もうしょうーもないことを聞くインタビュアーとかいますよね。
そんなことを聞くのなら、俺に代わりやがれコンチクショーとか思うのですが、辛辣なことを言ったり聞くというのは、ファンが反応するくらいですから、これは本質的なことを言っているのでしょう。
と、思うのですよ。
なので、内容が知りたいなぁと。
内容次第では、なんだよ!単なるいじめじゃねぇかよってのもあるので(笑)
たしか、もう故人ですが、文豪がいて、評論家(文学に対する評論家)について聞かれたときに、ニコニコしながら胸元に匕首を突き立てているような人という表現をされていたような気がするのですが、そういう意味だと、辛辣な内容がわからないので、ステレオタイプなイメージしかないのですが、なかなかやる人なのか?と。
ファンが喜ぶようなことを聞くようなインタビュアーは、まぁ、太鼓持ちというか、ある程度わかっていてというか、そういう流れにしたいもっと上の判断でのインタビューがほとんどなのですが、そうではない、一言半句だけれども選手の本質をズバリと聞き出すような、うどんやそばの薬味のような、そういう短いながらも唸るようなことを聞く人が、まぁ少ないのは確かですね。
そして、この浅田真央選手のインタビューなのですが、仮にピーターさんが有能なインタビュアーだとしても、もうどうしようもなかったんでしょうね(笑)
言ってることわかんないと思うので(笑)
どんなに辛辣でも。
例えるなら、殺人事件の目撃者が幼稚園児だった、と。
いくら古畑任三郎だって、詳細な情報は聞き出せないって話です(笑)
仮に、ピーターが有能だったとして、そして、その有能を羨望の眼差しで見ている人がいたとして、このインタビューは溜飲が下がるインタビュー映像だったに違いない。
下手に英語が堪能じゃないことによる効能ですかね。
よくわかりません(笑)
くしゃみ三回、ルル三錠ですよね。
私はあまり効かないんですが、ルル。
総合感冒薬ってのはあれ、どうなんですかね?無駄が多いと思うのですが。まあ、どうでもいいことですね。
カラザース氏は、イジメのようなことは言ってないと思います(ってなんだよ、憶測かよ!というつっこみがはいるとろこですね。何しろ私の英語力はグダグダなので、なんとなく聞き取れる範囲で聞き取って、英語がちゃんと分かる人に確認してもらったりとか、訳してもらったりとか、訳してあるのを見つけて読んだりとか・・・。じゃ、書くなよって、感じですよね。ごめんなさい。以後は気をつけます)
的外れでない正当な事も言ってますが、憶測も言います。微妙なニュアンスでちくっとやったりもします。失敗を何度もつついたりします。「結局は言い訳だね」なんてニュアンスや、「試合で出来るって所を見せてくれてないね」みたいのとか・・・。
で、その憶測や微妙さや「ちくっ」や「突っつき」に賛同する人もいるわけで、それに尾ひれが付いて面白おかしくなったりもします。でここを煽るのはテレビの編集の力でカラザースさんの意図とは無関係かもしれない。
その選手のファンからすれば、「そんなわけないじゃん!」にもなりましょうし、アンチには「フフフ」です。
でも、インタビュアーとしては所謂有能な人だと思います。ちゃんと仕事をする人。
幇間でもないですし、的外れな時候の挨拶で終始するような人でもないですし、松岡さんみたいに畑違いの分野でバックステージまで突っ込んでって、「四回転だよ、四回転、いく?」とか「アクセル跳ぶ?跳ぶ?跳んじゃう?跳ぶね?」とかとやるのとは全然違うと思います。