2007 ISI WorldsのTot Two Division(幼児レベル2クラスとでも訳すのでしょうか?)で1位になった3歳の女の子の演技です。曲は『ミッキーマウスのテーマ』。
ISUじゃないですよ。ISIですよ(笑)
ISUはご存じ国際スケート連盟(International Skating Union)で、ISIはアメリカスケート研究協会(Ice Skating Institute)。レクリエーションとしてのスポーツを推進している団体じゃなかったでしたっけ?
いや~3歳児の演技は、この暑い暑い夏の日の一瞬の清涼剤みたいで、嫌なことや辛いことがあったとしても、瞬間忘れさせてくれること間違いなし!
とても可愛い演技です。
■2007ワールドチャンピオン 3歳!
うまく表示しない場合は直接YouTubeへ
http://jp.youtube.com/watch?v=i2QFKQtWxF8
けっこう凝った作りの動画です。アメリカということで、普通に「へぇ立派なスケートリンクだなぁ」と思っちゃいます。いい環境ですね。
この子の名前や他の結果などを知りたくてISIサイトを色々みたのですが、もう面倒くさくなっちゃったので、何も調べていません(笑)
ISIってフィギュアスケートだけではなく、スケートというカテゴリで色々とやってるんですよね。教育の一環みたいな捉え方なんでしょうか。詳しくはわかりませんが、まぁ、胡散臭い団体だったとしても、観点はいいのかな、と。
ISUは競技としてのスケートを管轄していて、そこには最高峰の大会としてオリンピックも含まれるのですが、私はアスリートの頂点が必ずしもオリンピックという祭典だとは思ってなくて、そういう組織に属さないと「平家にあらずんば人にあらず」的な思考がありません。
オリンピックとは基本的に無縁なXゲームなんか別途の進化をしていますが、それらのトップアスリートは、やはり素敵な超人たちで、自分の好きなことに熱中し情熱を傾ける姿には感動します。
これは恐らく、私自身の経験が多分に影響していると思うのですが、マイナー競技・団体ってのも、なかなか面白く楽しいものですね。
そんなこんなでISIワールドのチャンピオン。この子も素晴らしいです。3歳なのに、よく転ばないなぁなんて思ったり。
夏の暑さは当分続きますが、たまにはガチ競技や煌びやかなショーとは別に、な~んも考えなくてもいい、それでいて頬が緩むこういう動画もいいですね。
心が涼しくなります。
素敵な笑顔です。












