2007グランプリシリーズ開幕戦のスケート・アメリカも今週末開催で、いよいよ盛り上がる時期がやってきましたが、先週末10月21日にオンエアされた、世界女王安藤美姫の特集に見えて、実は2007グランプリシリーズ番宣な『GET SPORTS』の動画です。
記事冒頭に貼り付けているサムネイル画像を見て貰えればわかりますが、この動画、実は安藤美姫選手ではなく、エレーネ・ゲデバニシビリ選手を楽しむ動画(笑)
数名しか該当者いないと思うんですが・・・
これまで何度もこの番組で取り上げられ、また同じ局で似たような企画も特集されたので、見たことある映像ばかりです。スポーツ班の担当でしょうから、ある意味映像の使い回し(アメリカでの七夕アイスショーとか)で新鮮さはないですが、ゲデバニシビリの声が聞けるのでいいかな、と。
すてろくです。
■安藤美姫 「世界一の果て」
昨シーズンまでなら、この動画を観て、あーでもないこーでもないと色々書いていたと思うのですよ。
でも、既に色々書いてきて、結局、時期が変わるだけで同じようなことを書くだけだな、と思っているので、適当にしか書きません(笑)
それに、既にオンエアされた映像で、過去記事でそれらについては書いているはずなので重複することもないな、と。
まぁ、手抜きなんですが、昨シーズンはなんであんな文章量の記事を大量に投稿していたのか訳がわかりません(笑)
そんなこんなでこの「世界一の果て」と題された動画。トリノ五輪の映像から始まりますね。ホントは世界選手権からなんですが。
いや~もう随分と前の映像に思えます。トリノ五輪での安藤美姫選手の映像。2シーズン前。月日でいうと1年と8ヶ月くらい前ですか。
えらく昔のような気がします。あれから今日まで色々と濃い出来事があったからなんですが、それにしても、一日千秋の感があります。
そして、やはりトリノ五輪といえば、復活の安藤美姫選手といえば、荒川静香選手抜きには語れないわけで、もう1億万回は観た!と言えるトリノ五輪での荒川静香選手の勇姿は、何度みてもいい(笑)
2007グランプリ・ファイナルの開催地はトリノ。あのトリノ。グランプリ・ファイナルの開催地がトリノと知らされて驚く安藤美姫選手の顔の赤さに驚きつつも、この舞台と安藤美姫というアスリートの今は、とても面白いですね。
かといって、安藤美姫選手がグランプリ・ファイナルに出場できるとは限らないわけで、ナニが起きるかわからないので、トリノに行けないということも十分あり得るわけです。
でも、2007グランプリシリーズは今週末から開幕ですが、まだ始まってもいないわけで、もうなんでも好きなことが言えるのも確か(笑)
だから、グランプリ・ファイナルで、トリノのあの場所で、安藤美姫は軽やかに重厚に華麗に演技するんだなぁ、と書いてみる。
そんなことはどうでもよくて、現在の安藤美姫選手を語る上で外せないのがニコライ・モロゾフ。ちゃんと特集されてますね。まぁ、過去映像の使い回しなんでそうなんですが。
モロゾフ、深夜の六本木あたりを徘徊していたら、怪しげな外国人以外の何ものでもないんですけどねぇ(笑)
安藤美姫選手は、「色々最後まで聞いてくれる」と表現していますね。これ、わたし男なのでアレなんですが、女性だと「最後まで話を聞く」って重要なポイントになるみたいですね。
私も色々と「最後まで話を聞いてくれる男性」らしく、過去に何度も同じことを女性から言われました。
もう寝るためにベッドで横になっていて、あとは寝息をかくだけって時に、だいたい女性って話しかけてきますよね(笑)
内容は色々と。多岐に渡って。
寝かせろよ!
とか思うのですが、最後まで聞いてあげて、あーでもないこーでもないと言ってあげます。
「最後まで聞いてくれてありがとう」とよく言われ、まぁ、聞くだけだったり、それについて思うことを言うだけだったら苦でもないので、それに「話したことがある」ということは「聞いてもらいたいこと」があるわけで、「話す」ことでストレスなりなんなりが取れすっきりするのも確かだろうと、もう眠いの我慢して聞くわけです。
かといって、こちらが話したい時には、速攻で寝たりしますよね、女性って(笑)
そんなことを思い出しつつ、「女性の話は最後まで聞く」ってのは、古今東西変わらないんだな、と。
いや~随分と得したなぁ~(笑)
だって、話が長い場合だと数時間、一晩とか話すんですよ。それを全部聞いてあげて、かつ途中で、ここはこうだ、ここはああだと言葉のキャッチボールするわけですから。
寝させろよ!
と何度思ったことか・・・
もう何人何人も・・・
そろそろ時効だから書きますが「実は半分眠っていて、話の内容は半分も記憶してないのよね」(笑)
子どもの頃から「この子は返事だけはいい」と言われてきた私ですから。はい。
そんなことはどうでもよくて、エレーネ・ゲデバニシビリです。ゲデバニシビリ。
今夏アメリカで開催された安藤美姫選手のアイスショーの映像があったので、「これはゲデバニシビリくるはず!」ともうワクワクですよ。
色々語る安藤美姫選手の後方にいますいます。
エレーネ・ゲデバニシビリ選手が!
■安藤選手の後方にいるゲデ子

この位置にいるんですよね。これは覚えていたので、やっぱ出た!と。同じ黒系の服装なんですよね。
チリチリ頭なんで、すぐにわかります。
ほんで、可愛いチビッコ三人娘(シャツがカラフルです)がいて、ゲデバニシビリに注目しているんですよ。
■チビッコ三人娘とゲデ子

サインかなんかねだられたんでしょうか?
でも途中でゲデバニシビリは、床に置いたスーツケースから着替えを取り出したりしてモゾモゾしています。
安藤美姫選手の後方から腕だけがニョキッと出ていて、スーツケースの着替えをガサゴソしているゲデバニシビリ。
チビッコ三人娘もこの時は視線が別(笑)
■着替えをガサゴソするゲデ子

この場所でどれくらい安藤美姫選手の撮影をしたのかわからないのですが、いちお、ゲデバニシビリも安藤美姫選手に注目していたりしますね。
ゲデバニシビリの視線が安藤美姫。
■視線が安藤美姫なゲデ子

その視線もすぐ終わり、近くにスケーター仲間がいるんでしょうね。色々談笑していますね。
爆笑しています。
キャキャキャという年相応な笑い声で、「おおう!ゲデバニシビリの声が入っている」と歓喜するわけです(笑)
■爆笑するゲデ子

安藤美姫選手の特集なんですが、もう途中から小島よしお状態で、ゲデバニシビリばっかです。はい。
それは、この特集が「ああ、2007グランプリシリーズの番宣なわけね」ってな内容だったからというのもあるのですが、もう少し突っ込んだ内容の特集にしてもらいたかったな、という願望もあります。
さてさて。この動画を最後まで観ると、次回予告の映像まで見れます。
修造ですよ。
きましたよ、熱い松岡修造が。
この次回予告の松岡修造の映像が見れただけでも収穫です。はい。
ああ、もうホントにスケート・アメリカ始まっちゃうなぁ。ナニもしてないなぁ・・・
ってなことで。














王様、皆様こんばんは。
いよいよスケートアメリカですね!
ISUのプロフィールが更新されて、今シーズン使用の楽曲が発表になりました。
http://www.isufs.org/events/fsevent00010300.htm
花沢さんは
SP:ピンクパンサー
FS:ラフマニノフピアノ協奏曲2&3
となっています。
エレーネ嬢は
SP:キャバレー(ミュージカル)
FS:Pretty Story byフランシス・レイ(たぶん映画音楽)
振付はモロさん担当ですね。
いちばん気になるのがフランスのアルバン・プレオベール選手!
SP:アダムス・ファミリー
FS:ドラキュラ&インタビュー・ウィズ・バンパイア
ど~なっちゃうんでしょうか!?
なんだかテンションが上がってきました。心臓バクバクで~す♪
おじさん様
名前の書き方、まねしちゃいました。すみません。
>ゆきっぺ 様
こんばんは。
楽曲発表ですか~、これ結構楽しみなんですよね。まだ観ぬ演技をあーでもないこーでもないと自分だけの世界で空想できるから(笑)
そして。
花沢さん。
ピ、ピ、ピ、ピンクパンサー!
すぐりん思い出しました。はい。
ラフマニノフかぁ。変換一発目で「裸婦」って出ちゃいましたよ。
ゲデバニシビリは「キャバレー」!
そのままかよ!
ってのは冗談ですが、映画は確かライザ・ミネリだったような気がします。ミュージカルもだったかなぁ。違うかなぁ。
元宝塚の鳳蘭が日本のライザ・ミネリとか呼ばれてましたね。
プレオベールは、もうネタに走ってるでしょ(笑)
この楽曲。
アダムス・ファミリーですよ。
車のCMかよ!
さぁ、寿命が縮まる時期になってきました。
頑張ろう・・・