【動画】安藤美姫 2007スケート・アメリカ直前映像

10月25日(木)オンエア「報道ステーション」のフィギュアスケート2007グランプリシリーズ特集動画です。

スケート・アメリカに出場する安藤美姫選手の特集ですね。本番リンクでの練習風景や直近のインタビュー映像など。

それ以外は、すべて過去映像の使い回しで「またかよ!」って思うはず(笑)

そして、もちろん10チャンネルなので、2007グランプリシリーズの番宣特集であることに違いはありません(笑)

もう、何回も何回も何回も観た映像で、随分と刷り込まれましたよ。ニコライ・モロゾフのセリフ。わかったから、エレガントってのはわかったら、となるはず(笑)

そして、過去映像の使い回しということは、やっぱり、エレーネ・ゲデバニシビリ選手も隅っこに映っているわけですよ。はい。

もう同じ映像なんで、記事するのどうしようかなぁとか思いましたが、練習映像とインタビュー映像があったので記事として投稿。ぐりこ様がゲデバニシビリでも見て元気出しましょうと教えれくれた動画ですね(笑)

すてろくです。

■安藤美姫 2007スケート・アメリカ直前映像

ほぼ過去映像の使い回しなので、特にナニもないんですよねぇ(笑)

リンクに「2007 SKATE AMERIKA」ってペイントしてあるのを確認して「ああ、とうとうきたかぁ」って感じです。感慨無量ですね。

そして、アコム・・・

やっぱり(笑)

そんなことはどうでもよくて、練習映像ですが、番組中にも語られインタビューでも聞かれていましたが、安藤美姫選手、肩にテーピングしてましたね。

これ、伸縮性のタイプですね。テーピングには、ガチガチに固めるタイプと自由に筋肉などが動かされる伸縮性のタイプがありますが、後者だろうなぁと。

■安藤美姫選手のテーピング(前方)

■安藤美姫選手のテーピング(後方)

右肩にテーピングしてますね。軽くしているのかな、という印象を受けます。

肩の筋肉(三角筋)を覆うようにテーピングしていますね。

肩にはテーピングしたことないので、ちょっとわからないのですが、普通肩へのテーピングは、アンカーテープを上腕に巻いて(肘の上あたり)、三角筋を保護するようにクロスしてテーピングします。そして鎖骨の上を完全に覆うような感じでテーピングして、がっちりと肩を保護するわけですが、そんな感じには見えません。

なので軽めのテーピングかな、と。

最初に一本、三角筋から腕にかけて一直線な感じでテーピングして、その上から三角筋を覆うようにテーピングしてますよね。

これは、肩を動かすことを前提にしたからだと思います。演技するので、そして特に手の動きが重要な安藤美姫選手なので、肩がガクンとならないように、テーピングの粘着性でそこをカバーしているのかな、と。

そんな風に見えました。動かすことが前提なので、伸縮性のタイプを使っているはず、と。

いま私が使っているやつと同じなんですよ。多分(笑)

だから、テーピングネタを書いています。足首とかだったら詳しいんですけどねぇ。学生時代に故障して、当時はテーピング理論なんて運動の世界でポピュラーじゃなかったので、一生懸命勉強しましたから(笑)

たまたま外科の主治医がスポーツ医学が専門で色々と教えて貰ったり、専門家を紹介してもらったりして、いい環境に恵まれたなと。当時はスポーツ店でもテーピングって少なかったです。バレーボール選手くらいしか使っていなかったと思います。それも突き指した後とか(笑)

安藤美姫選手が使っている伸縮性タイプのテーピングはこんなやつだと思います。いま私が使っているやつです。

■伸縮性タイプのテーピング(表)

これ表側です。見た目は普通のテーピングです。目が粗くて分厚い感じです。

■伸縮性タイプのテーピング(裏)

こっちが裏側です。伸縮性タイプなので、紙がノリ面に付いています。普通のテーピングは何もないですよね。でも伸縮性タイプなので、そのままだと伸びちゃう(笑)

だから、ノリ面には紙があるわけです。カット用のラインも書いてあります。適当な長さにカットして、ノリ面の紙を剥して使用します。

紙を剥がすと、びよーんって伸びますよ。延び延びサロンシップくらい伸びます(笑)

可動域付近のテーピングは伸縮性タイプは便利ですね。安静にさせるためには固定タイプがいいですが、どうしても試合なり大会に出場しなければならない場合は、こういう可動できて保護もしてくれる伸縮性タイプのテーピングはいいですよね。

そして、なぜ私が伸縮性のテーピングを使っているかというと、ちょっと手を怪我しました。

手の皮をずる剥いちゃいましてね(笑)

こういう軽い怪我って、結構痛いんですよね。もう忘れていてお風呂に入って「いて~!」って叫びましたよ。

本来の使い方じゃないんですが、手の甲なので、色々なところにぶつけたりして、もう痛いのなんのって、涙ちょちょ切れるので、傷口に消毒液を浸したガーゼをあてて、その上から伸縮性タイプのテーピングをしています。

手の平って結構動かすので。はい。

傷口はこんな感じなんですよ(笑)

■擦りむいちゃった~

テーピングネタは、この手の怪我をネタにしたかっただけじゃねぇかよ!

ってのはなしで(笑)

このネタを書きたかったから、テーピングに話を持っていったんですよぉ、というのは内緒。

閑話休題。

でもアレですね。ブログパーツにアンケートとか設置していますが、そしてスケート・アメリカについてなんですが、やはり、世界女王な安藤美姫選手、そして浅田舞選手に頑張ってもらいたいですね。男子だと高橋大輔選手や南里康晴選手。

他の選手も応援しているんですが、やはり日本人なんで、日本の選手を応援するのは本能というか、昨シーズンのスケート・アメリカ優勝の感動もあるし、それはトリノ五輪から続いた安藤美姫選手の物語もあって感動したんですが、なんつうか、シニア初戦のスケート・アメリカで、再び感動したいです。はい。ぶっちゃけ。

ゲデバニシビリ、ゲデバニシビリって言うだけかよ!

ってな話なんですが、なんつうか、やっぱ、日本人なんですよねぇ(笑)

でも、ここは動画宮殿。みんな応援しないとですね。

頑張れ!スケート・アメリカに出場する全選手!

キミー・マイズナー級安藤美姫級浅田真央級キム・ユナ級曽根美樹級 (まだ評価されていません) -
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