★2007.11.04 おまけ2で浅田真央選手のFS動画追加。
カナダのケベック・シティで開催中のフィギュアスケート2007グランプリシリーズ第2戦スケート・カナダですが、先ほど女子フリースケーティング(FS)が終了し最終結果が出ました。
ショートプログラム(SP)では、日本期待の浅田真央選手が3位と出遅れフィンランドのラウラ・レピスト選手が首位という結果でしたが、ミスを連発した浅田真央選手以下は混戦。
何もなければ鬼のような点数をはじきだす浅田真央選手が逆転するはずと楽観視していたんですがライブだと、そう思ってもハラハラドキドキ。
中野友加里選手や武田奈也選手にも注目するし、地元カナダのジョアニー・ロシェット兄貴にも注目しました。
キスクラでの新しい発見や、予期せぬ感動もあったりした素晴らしい2007スケート・カナダ女子FSでした。
SP結果記事にも書いていますが、地上波オンエアまで結果を知りたくない人は、動画宮殿なんて見ている場合じゃない(笑)
色々なドラマがある。だからスポーツは面白い!
■2007スケート・カナダの女子最終結果
1位:浅田真央選手(日本)
2位:中野友加里選手(日本)
3位:ジョアニー・ロシェット兄貴選手(カナダ)
4位:エミリー・ヒューズ選手選手(アメリカ)
5位:アシュレイ・ワグナー選手(アメリカ)
6位:武田奈也選手(日本)
以下はライブリザルトで確認してください。個人的にはエミリー・ヒューズ選手の演技が一番印象に残りました。
生で観ていたので、その模様は右サイドバーの掲示板にあります。ゆきぺ様と「フォーおおおおお」と盛り上がりつつ実況したつもり(笑)
ミスをして納得のいかない演技だった選手もいたのですが、みんな一生懸命演技していました。その姿勢に感動です。
後半グループは武田奈也選手からの演技でしたが、武田選手すばらしい演技でした。そして、中野友加里選手、ジョアニー・ロシェット兄貴、浅田真央選手と会場を魅了する演技が続き、先にも書きましたけど、その雰囲気に潰されないエミリー・ヒューズ選手が続きました。
この4選手、特に浅田真央選手とエミリー・ヒューズ選手演技時には、「フォーおおおおおお」連発な会場がしーんと静まりかえって魅入っていました。ジャンプを決めるたびに歓声ではなく拍手、そういう、まるでクラシック音楽のコンサート会場にいるかのような雰囲気に見ている私も鳥肌。
まぁ鳥肌は、この寒いのに窓を開けっ放しにしていたからなんですけどね(笑)
女子SP首位で、今回のスケート・カナダを盛り上げてくれたフィンランドのレピスト選手ですが、FSではミスが連発して、それは色々なものがあったからだと思いますが、心が折れたかなぁと心配になりました。もう泣きそうでした。
でも最後まで頑張って演技したその姿に拍手です。
色々と面白いスケート・カナダでした。どんなところが面白かったかは、右サイドバーの掲示板を読んで下さい。ゆきっぺ様と私がどんなところに注目したか(笑)
過去ログは掲示板の下にある「全部読むにはコチラ」で読めます。キスクラのぬいぐるみ実況やコーチ寸評など、もっと演技を実況しろよ!と叱られそうなふざけた内容かもしれませんが、気になったので。はい。
地上波等では修造を楽しみたいと思います。ライブでも修造を見つけようと頑張っていたのですが、それどころではありませんでした(笑)
<おまけ>
★2007.11.04 おまけ2として浅田真央選手のFS動画を追加しました。各選手のFS動画は「【動画】2007グランプリシリーズ スケート・カナダの動画集」でリンクしている2007スケート・カナダ動画特集ページに既にいくつかきてます。個人的に凄いなぁと思ったエミリーはまだみたいですが、武田奈也選手、中野友加里選手、ロシェット兄貴などなど、実況時にゆきっぺ様と私がみていた映像と同じやつ。
<おまけ2:浅田真央FS>すてろくです。















王様、おはようございます。
ゆきっぺ様もお疲れ様でした。
スケカナ、順当な結果なんでしょうが、プロトコル見てみると大変な事になってますね。
浅田選手、3Lz総てにeマーク付き!
しかも跳んだトリプルジャンプは3種類!(ルッツをフリップとみなすとなんと2種類のみ!)
テクニカルメリットのみを見ると中野選手のほうが上位!
これはまだ初戦ですから腕慣らしの意味合いもあるんでしょうが、3Aはともかく3S、3Tすら跳んでないのはかなり心配です。
中国杯、どうせキム・ユナの一人勝ちだろうと思ってそれほど期待してませんでしたが、これで俄然興味がわいてきました。
キム・ユナ。クリーンでしかも質のよいジャンプを跳び、SSも高いですから、スタミナ不足さえ克服すれば、今期の世選の最有力候補になるかもしれませんね。
でも個人的にはeマーク怖さに自滅合戦になって、堅実演技の村主姉さんが最終的に金メダル!
トリノの魔法が解けて、千佳~!って号泣するシナリオに期待したいなぁ。
追伸
ゆきっぺ様。
中国杯頑張って下さい!
イナバウアーとドーナッツスピンなどと小さい事おっしゃらずに、女子選手初の4Lo決めてください!
追伸2
今、チャットの部分読ませていただきました。
ゆきっぺ様と王様の漫才が最高でした!
御二人の興味の中心が殆どそっくりさん大会になっているのが笑えました!
個人的にはエミリーのコーチが「第2の樋口先生」って感じで(顔ではなく雰囲気ですが)話し声を聞いてみたいと思いました。
前回コーチのミザリー小母さんといいエミリーのキスクラ結構目が離せません。
王様おはようございます。
修造発見しました。
浅田真央選手が、FS終了後、ファンからぬいぐるみをもらっている場面で、後ろのほうになんとマイクを持った修造がいます。黒いジャンパーです。
氷の上でインタビューする気だったのでしょうか。
そして、浅田真央選手は修造の前をひょいと手を上げて素通りします。
ぜひ、確認してみてください。
kenken様
王様の粋な計らいで、中国杯にエントリーされていたのでひっくり返りました!
本当のところ、氷の上に立つのが精一杯です。イナバウアーで、がーっと滑ってみたいものです。
おぉ!エミリーのコーチ!フェミニンな方ですよね。エミリーと相性が良さそうです。
そして、エミリーの演技は素晴らしいものでした。ステップに入る前の振りなんかは鳥肌が立ちました。
「点数くれー!!!」
って感じでした。
中国杯は時差があまりないので頑張ろうと思いますのでよろしくお願いします。
PCから離れていると結果すら不明の状態でした。
投票にエントリーされているのは
動画宮殿の参謀のお1人だったのですね
中国杯ぜひがんばって下さい!
ステファン君、ジョニー君に村主さん♪
ユナちゃんかぁ・・・楽しみです。
結果を知ってのカナダ杯を観てます
それも女子フリーから((^^;
>kenken 様
いま男子FS始まったばかりですが、なんつうか、とても眠いです(笑)
そんなこんなですが、来週の中国杯は、さらに頑張っていこうと思います。
なんせ、ゆきっぺ様エントリーですから(笑)
>ゆきっぺ 様
昨夜はお疲れ様でした。
修造発見ですか!
もうライブ中はすっかり忘れていました。
確認してみます。
>t-tea 様
中国杯は注目選手がたくさんいて楽しみです。男子も女子も。
そしてスケートカナダは、なんつうか、色々ドラマがあって面白かったです。
(まだ男子FS終わってないんですが)
アイスダンスのアクシデントが気になります。
怖いスポーツだと改めて実感しました。
王様
こんにちは。
浅田選手の演技すばらしかったですね。
ジャンプがなくても、魅了するプログラムだったと思います。
私もネットテレビで探してたんですが、どこのチャンネルでやっているのか探し当てられず、睡魔に負けて断念してしまいました…。中国大会はCCTVでやりますね。
時差がないに等しいので見れそうです。
それよりも演技が終わった後の、カナダのファンの人たちなんですかね?
修造さんの手前にいる人たちなんですけど、3人組の中のおばさんのニット!
びっくりしました。
メープル柄です。確か。
アイスダンスの選手、命に別状ないそうで安心しました。
その選手を心配そうに見ていたイタリアのカッペリーニ選手。(ニュースの写真で見ました)
イタリア人でカッペリーニ。
カッペリーニ。
気になる存在です。
kenken 様
私も浅田選手のフルッツ、2年前から気になってました。早く直して、安心させて欲しいですね。
>さんご 様
おはようございます。
CCTVはペアしかライブやらないと思います。昨日の時点ではそうだったので今日どうなるかわかりませんが(笑)
カッペリーニ。
おもいっきりイタリア人な名前ですが、語感がすごいですね。
カッペリーニ。
日本人には、すごいインパクトな名前かもしれません。
「いなかっぺい」を思い出しました。
そんなこんなで、ルール改正があって、あちこちで「eマーク」というのを見かけますが、よくわからない人が大勢なはず(笑)
動画宮殿層だと(笑)
なので私がわかる範囲で書いてみる。あってるかなぁ。つうか、ジャンプの踏切って、なかなかわからないですよね。映像で見てもなかなかわからないし、会場にいる人なんてまず絶対にわからない(笑)
そういうとこが厳しく判定されていると。今季。
なので、見ている我々は余計にわからない(笑)
さて。「eマーク」ってのは「Jump take off with edge」のことですね。「ジャンプ・テイク・オフ・ウィズ・エッジ」で、「(ジャンプの時の)踏み切り違反」って訳されています。
ルッツとフリップというジャンプは、見た感じ似ていますがジャンプ前の踏み切りが決まっていて、ちゃんと指定されたエッジでの踏み切りになっているか判定される。
スケートのエッジというのは真っ直ぐじゃなくて「∪」になっています。エッジが二つあって、内側をインサイド、外側をアウトサイドと言ったり。そのまんまなんですが(笑)
ルッツってのはインサイドで踏み切ってインサイドで着氷するジャンプ。
フリップってのはアウトサイドで踏み切ってインサイドで着氷するジャンプ。
でも、これを厳密に行っているスケーターは少なく、このあたりはdawa様ブログが詳しくて動画もあったのですが、いまその動画リンク切れなんですよね。
キム・ユナ選手が上手い。花沢さんも上手かったような。
そして浅田真央選手は、この正確なジャンプの踏切りが苦手。
ルッツを跳んでいるのに踏切りがフリップなのを「フルッツ」と言ったり、フリップを跳んでいるのに踏み切りがルッツなのを「リップ」と言ったりして減点の対象。浅田真央選手がそう。なので「eマーク」がたくさん。
安藤美姫選手は修正してきました。
kenken様コメントで出ている「フルッツ」てのは、こういう意味なのです。
そして、kenken様とさんご様のコメントで懸念されているのは、浅田真央選手のそいういう不完全なところ。
記事中のどこかで書こうかなぁと思っていましたが、私自身よくわかってなくて、コメント欄でこの話になるかなぁと思っていたら、まさにこの記事でそうなって、「もっと深く話して欲しいなぁ~」とか思ったり(笑)
さんご様へのレスに書いていますが、これはよくわからない方へのレスでもあります。
あっているか微妙(笑)
だって、映像みるだけじゃ絶対わからない部分なんですよぉ。
ジャンプの回転不足などはジャッジもビデオで確認しますが、踏切違反って、これもビデオ判定しているんですかね?
見る側は、絶対わからないようなとこ(笑)
ということで。
間違ったことを書いていたらご指摘ください。さんご様、kenken様、その他のみなさま。
どうも、見えない部分なので、私的には「もうなんだよぉ~」って感じです(笑)
やはりアマというか競技会は、選手はジャッジのためだけに滑っていますね(笑)
大変だよなぁ、いままで曖昧だった選手たち。もうジャンとか悲惨でしょう。
王様おはようございます。
中国杯、私も村主章枝選手応援します。
日本人なら当然かな?
浅田真央選手大好きで、テレビにいっぱい映るので、とても嬉しいけど、他の選手ももうちょっと扱ってほしいです。頑張っているのに可哀相です。中野友加里選手だってカナダでトリプルアクセルやって、それも2位だったのに、ほとんど触れられてなかったような・・。
あ、あと王様、ルッツとフリップの説明のところ書き間違ってませんか?もう一回見てみてください。私の勘違いだったらすみません。
>もんちゃん 様
おはようございます。
まじですか!
やっぱ私の認識ダメッすね(笑)
前向いて跳ぶのがアクセル、それだけ確実(笑)
誰か訂正してください。
お願いします。
今季のポイントのとこと思われるので。
どうやら、中国杯はライブ無理っぽいっす。
私。
ここは動画宮殿ですので、動画で研究してましょう(笑)。専門的だとちんぷんかんぷん・・・。
以前にも紹介した動画ですが、まあこれが基本でしょう。日本女子選手への嫉妬も若干感じられる動画ですが、新ルールを直感的に理解出来る内容ですので、冷静に見ましょう。
フルッツ
http://jp.youtube.com/watch?v=BQjPadp_RKc
リップ
http://jp.youtube.com/watch?v=Iel9kjBAq2s
http://jp.youtube.com/watch?v=sSrJx1XR1IE
◆以下、素人の考察ですので不正確です。御容赦を。
フルッツ、リップはISU公式用語ではありませんが、国際的にも広く使われている通称です。
フルッツは跳ぶ直前(コンマ数秒~2秒前)にカーブの方向を変えてエッジを変えており
(→フリップ踏切)、どの選手のフルッツもフルッツ特有の動きをするので素人目にもわかることが多いです。ルッツは、エッジが左足外側アウトサイド(左足右足クロスに近い状態)のまま踏み切るところが難しいらしいので、フルッツは踏切直前にズルをしていることになり、減点でも仕方ないですね。従来より減点対象(ジャッジ個別判断の-1点)でしたが、今シーズンよりテクニカルよりジャッジにGOEを下げる指示が出ることになりました。本格適用はスケアメからです。
リップは、フリップの際にルッツもどきに左足の方のエッジが外側アウトサイドに倒れてしまう(左足右足クロスに近い状態になります)ことで、荒川姐さんのが顕著な例になります。荒川姐さんは(モロゾフさんの元に走る直前)タラソワさんに最後に”フリップだけは何とかしなさい”と言われたらしいです。今は素知らぬ顔で判定が厳しくなったと解説しています(笑)。
左足側のエッジが内側インサイドが正しいということですが、実際には”ほぼ垂直”で
”内側のエッジになるようわずかに傾く””両足ほぼ真っ直ぐ”が模範のようです。
一般に
フリップが得意な選手→フルッツ
ルッツが得意な選手→リップ
になりやすいとされます。ルールは公平でないといけないので、フルッツとリップを
同時に取り締まる(笑)ことになったんだと思いますが、深刻なのはフルッツの横行・蔓延の方です。世界ジュニアの1位ジャン選手、3位アシュレー・ワグナー選手は重度のフルッツとのことです。2位のナガス選手はそれほど酷くはないらしい(JrGPでe無)ですが、この前の日米対抗ではフルッツを取られました。世界ジュニアのメダリスト全員がこの様で、ジャッジの判定も割れる傾向だったので、ISUがしびれを切らしたというところです。
マイズナー選手はスケアメSPでリップを取られています。普段フルッツ、リップでない人も取られることがあるんですね。安定して大丈夫そうとわかっているのは Yu-Na KIM選手、ロシェット兄貴、花沢さんくらいですかね。欧米の選手はハーネスで練習して普段はフルッツ、リップでない人が多いのかな・・・わからないな・・・。
日本女子トップ2を狙い撃ちしたわけではありません・・が・・恨めしい・・・。
◆フリップ、ルッツの一般向け解説(フジTV世選WEB解説など)
フリップ
前向きに滑ってきて、踏み切る直前に後ろに向きを変え、すぐに左足内側のエッジ(インサイド)で踏み切る。その際に右足のつま先(トウ)で氷を蹴る。
ルッツ
後ろ向きに滑り、力を貯めるような感じから左足外側のエッジ(アウトサイド)で踏み切り、その際に右足のつま先(トウ)で氷を蹴る。八木沼じゅんじゅん先生の解説動画
http://jp.youtube.com/watch?v=bhbbXP4PPEM
前向きの滑りから後ろ向きに変えてすぐに跳べばフリップ、ずっと後ろ向きに滑ってから跳べばルッツと考えていい。
注:コストナー選手のようにジャンプが右回転の選手の場合、左右の足が逆になります
【御参考】ジャンプの解説(6種類)・・・難しいなあ~~
http://jp.youtube.com/watch?v=EkD_o52mmUc
以下、浅田選手・安藤選手のフルッツ・リップ対応状況の個人的推定(憶測)です。長文もお許し下さい。
◆日米対抗での例
Mao Asada FLUTZ slow motion)
http://jp.youtube.com/watch?v=WhRHiOBBuJo
日米対抗ではMirai Nagasu FLUTZ (e) slow motion、Caroline Zhang FLUTZ slow motion もあったのですが、U.S. Figure Skating様(米国の連盟)の御指摘により早々にYou Tubeからきれいさっぱりと削除され(笑)、今は浅田真央選手のしか残っていません。他の大会よりエッジの変え方が目立たずスローモーションでもよく見ないとフルッツであると見分けるのが難しく花相撲ということもあって、フルッツ判定が出なかったのでしょう。
◆浅田真央選手の対応(憶測)
フルッツ修正は早々に断念(左ひざ故障時に断念?)し、他の要素や演技構成点PCSで稼ぐことにしたと思われます。たとえフルッツを取られても、ジャンプのすっぽ抜けと転倒さえしなければ他の選手を圧倒できるからで、直すことが非常に難しい”癖”の修正に手を付けるより、
ステップ等のレベルを向上する方が良いとの判断でしょう。(ジャンプ修正に本格的に手を付けると安藤選手のように後戻り出来ない状況になりますし・・・)
kenken様のおっしゃるように3回転ジャンプの種類がスケカナでは3種類(実質2種類)とトップ選手としては異常に少ないです。サルコーは大の苦手、トゥループは点数が低いので跳ばないとの噂です。フルッツでも、ザヤックルール上ではルッツと扱ってくれるので、フリップより基礎点が0.5点低いジャンプを跳ぶんだと思えば割り切れる・・・ということだと思います。
但しー1点以上の減点の場合があるようです。跳ぶ直前のカーブ変更の秒数・距離(フルッツの酷さ)によっては-2点にする運用なのかも知れません。ザヤックルールの厳しさ(0点)とのバランスを考慮?? 浅田真央選手は酷いフルッツにはしない練習だけは必要かも?・・・
◆安藤美姫選手の対応(憶測)
以前よりフリップは苦手としていました。ワールドSP後のインタビューでも”フリップはすごく苦手で・・緊張が取れなかった・・”と言っています。エッジを正しくしなきゃーとの意識はあったと思います。
今シーズンの練習はフリップの修正から入りました。フリップの修正自体はうまくいったようですが、問題はルッツへの影響です。リップはルッツの影響が強すぎることで生じますから、
フリップの修正はルッツへ影響が避けられないような気がします。
ルッツ単独ジャンプは修正フリップと両立できたようですが、最大の得点源である冒頭3ルッツ+3ループ連続ジャンプとの両立が難しいようです。肩をかばって・・が主要因かも知れませんが・・・。
更に問題は、次善の策としていた冒頭3ルッツ+2ループで3ルッツが回転不足との判定がスケアメで出たことです。元々安藤美姫選手の3ルッツ+3ループは厳密には
(2+3/4)ルッツ→(3+1/4)ループに近いと思われますが
http://jp.youtube.com/watch?v=cWff_0oECjc
すばらしい繋ぎ(片足着氷のみで2番目を踏み切っている)と、3+3の本質(1番目のジャンプは早めにおりてタメを作らないと次のジャンプが回転不足になりやすい・・’07World浅田選手SP 3F+1Lo新聞解説)から、回転数ギリギリは不問とされてきました(憶測です)。
3ルッツ+2ループにしてしまい且つ勢いが無くなると回転数不足の判定が出てしまうのだと思います。今シーズンはダウングレード(回転数不足判定<)の嵐ですので、判定の厳格化の影響もあります。
また3フリップ+2ループもやむなく3ループ+2ループに変更したようです。スケアメでは3Lo単独になってしまいました。まだ3F+2Lo連続ジャンプが完全には出来ないのかな。
で、佐野稔氏が褒めていた安藤美姫選手のきれいなフリップは、まだまだ未完成です。
連続ジャンプと両立をしてこそ完成です。そのためにはフリップの跳び方を再変更するかも・・・。ロシェット兄貴と同様に1シーズンかかってしまうのかな・・・・・
安藤美姫選手は浅田真央選手のような判断は出来ない状況です。またYu-Na KIM選手のような新ルール大歓迎の状況にもありません。否が応でも新ルールに対応せざるを得ず、また最も真剣に新ルールに取り組んでいる選手だと思います。肩の故障もあるのに大変・・・。
新ルールのうちスピン判定の厳格化などには、まだ手が回っていないと思います。
それより心配なのが安藤美姫選手の状態です。
http://skate.jp/lng/wwwlng.cgi?print+lng0711/07100013.txt
snoopy 2007/11/06(火) 11:13:43 ∥ みなさんこんばんは(^-^)お久し振りです!!!今はまだアメリカです.沢山の応援メッセージありがとうございますm(_ _)m………今ちょっと肩も調子が良くなく,スケートもなぜか上手く滑れなくて今日は大泣きしましたぁσ(^◇^;)。。。(以下略)
彼女はオリンピックの時に足指故障が続いていたことを公には隠し通したことがあります。本当に右肩だけなのか・・・左ひざ、World時の踵の方は大丈夫なのでしょうか?正直すぎる彼女ですが、故障だけは本当のことを言わない・・・・
幸いと言ってはいけないのですが、NHK杯でライバルとなる欧州の選手陣の中国杯での成績が今一つなので、NHK杯では(昨年の浅田選手の優勝必須の時のような)極度の緊張は避けられると思います。本当は村主選手にもうちょっとがんばって欲しかったけど、これワガママですよね・・・。
あっいけねえ。(振付師と練習場が共通の)ゲデバニシビリ選手もNHK杯に出ることを忘れてた。王様に叱られる・・・。ゲデバニシビリ選手にも頑張って欲しいです。
>おじさん 様
ってなことで、動画でお勉強してみました。ついでに記事も投稿してみました。
結論は、動画じゃよくわからないなぁと(笑)
そういうとこはジャッジにまかせることにしました。
でも、ある選手はOKである選手はNGというのが顕著だとジャッジに突っ込まないといけないんだろうなぁ、とも。
基本的にライブ観戦時は、そこまでついていけません(笑)