浅田真央 振付師ローリー・ニコルに指導してもらうニュース

浅田真央 振付師ローリー・ニコルに指導してもらうニュース

フィギュアスケートの浅田真央選手のコーチはタチアナ・タラソワ、振付師はローリー・ニコル(Lori Nichol)。ローリーって聞くと「すかんち」のローリー寺西を思い出しちゃうんですが、今は「ROLLY」だったり「寺西一雄」なんですよね。

・・・そんなことはどうでもよくて。

ローリー・ニコルに振付を指導してもらう浅田真央選手のニュースです。ローリーさんってアメリカでは有名な振付師さんなんですよね。ミシェル・クワンでしたっけ?この人の振付で演技していたの。アメリカの選手って、ほとんどニコルさんの振付で演じたことあるんですよね?

ね?

キレイな方ですねぇ。

鼻筋が凄いですね。三角定規を思い出しました。直角三角形の方。

長身ですねぇ。170センチ以上あるんじゃないでしょうか?ないかなぁ。

そして最後にローリー・ニコルさんのコメント映像があるのですが、凄いですね。

身振り手振りで。

そこまで動くか!

って思っちゃいますが、なんか情熱的な人だなぁと。

そんなことより、浅田真央選手もインタビューに応えているのですが、すっぴんですね。完全なるすっぴん。

今月18歳になったばかりですよね。

最強ですね。

16歳くらいが普通最強なんですが、アスリートなので鍛えている分現在が最強。

化粧なんてする必要がない透明感。この透明感が浅田真央選手ですね。

透明感のある海や湖や川は、結局「青」に繋がる透明感で、村上龍は『限りなく透明に近いブルー』って著作ありますけど、透明感ってのは「青」に繋がる。

けれども、浅田真央選手は「どこまでも透明」って感じがします。

色が付いていない。

というか、色を拒否する圧倒的な透明感がある、と思います。

いつまでこの透明感があるかわからないのですが、私がテレビで浅田真央選手を見だした、彼女が15歳くらいの時から、この透明感に圧倒されて、動画宮殿の記事では色で表現した記事とかあるのですが、やはりこの透明感は凄いなと。

だから浅田真央選手は、彼女よりも年配な同性に圧倒的な人気があるんだろうなぁってなことを思っていたりします。

それは、何色かはわからないのですが、すっかり色がつき、かつ色あせてしまった自分も、かつては、透明感のある時代があったのだと認識させてくれる存在だからだろうなぁとか思うわけですが、そういう存在の若いアスリートは大勢いるにも関わらず、浅田真央選手がこれだけ「まおちゃん♪まおちゃん♪」ってなるのは、やはり、その圧倒的な透明感なんだろうナ、と。

チビッコが「まおちゃん♪まおちゃん♪」ってなるのは、これはそれとは逆で、同じ透明感を持つものに対する共感からと思ったり。チビッコがそこまで認識しているはずないんですが、おそらく、これは本能でそう感じているはず(笑)

中原中也じゃないですが「汚れちまった悲しみに」って感じで、こういう透明感は眩くもあるし羨ましくもあるのですが、誰もが持っていたもの。

必ず失う時がくる。

わけですが、浅田真央選手の透明感ってのは「もしかしたら、失わないかも知れない」という説得力をもった透明感であったりするわけで、こういうとこが天才なんだろうなぁと。

誰からも愛されるというのは、色々なものを跳ね返す透明感があるからなのかなぁ・・・と思ったり。

今シーズンの活躍を期待しましょうネ。

<イメージ画像>
2008ワールドの一コマだったり。浅田真央選手のエキシビションです。

Asada (ladies) - Exhibition Gala - World Championship of Figure skating 2008
Creative Commons License photo credit: Nenyaki



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