佐藤信夫コーチといえば、フィギュアスケート全日本10連覇という前人未踏の記録の持ち主でもあり、奥さん佐藤久美子コーチで娘さんは佐藤有香さんで、村主章枝選手や中野友加里選手や南里康晴選手などのコーチでもあった人。
公務員のおじさん・・・
などとかつては書いていましたが、偉くて凄いスケーターに変わりはなく、この季節になると、選手よりも画面に映る機会は多いかもしれない方。
そんな佐藤信夫コーチが現役時代に出場した世界選手権。アメリカのコロラドスプリングスで開催された1965ワールド。40年以上も前ですよ、その映像。
でも、佐藤信夫コーチは映っていません(笑)
モノクロ(白黒)なんですよねぇ。なんせ43年前ですから。
前半はペアの表彰式なんですよ。まるで選挙しているみたいです。後半、というか最後の方に男子のリザルト(ボードです)が表示されますが、そこに「5 SATO JAPAN」とあります。
1965ワールドは5位だったんですよね。佐藤信夫コーチ、最後のワールド。
この前年が4位ですか。凄いですね。1964年とか1965年ですよ。
生まれてない!
このワールド、女子だと福原美和さんが出場しています。ペギー・フレミングとかも。
福原美和さんの先生は稲田悦子さん。もう伝説の人ですよね。小学生でオリンピックに出場した人でヒトラーと握手もしている。もう故人になられましたが、それが先生。
福原美和さんも八木沼じゅんじゅんを育てたりしているんですね。
凄いなぁ。歴史は綿々と繋がっていて、点のようでいて実は線。
そんなこんなで1695年ワールド。
女子ではペギー・フレミングが優勝していますが、その動画も。冒頭に「FUKUHARA JAPAN」って福原美和さんの名前が確認できます。
ジャッジの採点が凄いですよ。当時は。
リンク上で、点数のカードを上げるだけ!
赤上げて、白上げないで、赤下げない!
6点満点の時代ですよね。右手が整数で左手が小数かな。
abcで解説しているペギーってのは、この人です。
品があってキレイな人ですよねぇ。
『ひらけ!ポンキッキ』に出ていたのはペギー・葉山。
※リンクの上で右クリックでファイル保存できます。














