フィギュアスケート選手の浅田真央選手は先月18歳になりました。はやいですねぇ、もう18歳です。
2年前の夏は誕生日前で15歳。その夏が過ぎて16歳になるのですが、そんな2年前の夏、つまり2006年の夏は浅田真央選手はアメリカで合宿をしていて、そんな浅田真央15歳の夏な記事。
って、動画宮殿で紹介したネタなんですね。2年前に。
そういう意味では、手抜き記事です。はい(笑)
今見ると、まだ幼いというか、子どもですねぇ。体つきが今とは全然違います。
女性という「性」があまり感じられない頃です。
季節は夏なのですが、その夏に負けないくらい浅田真央選手も眩いばかりに輝いている。今でもそうですが、やはりこの2年間という月日は短いようで長く、戦う場に身を置く浅田真央選手の2年間というのは、それが誰もが成長するであろう15歳から18歳にかけてだとしても、なんというか、見るものに時間の濃さと深さを感じさせると思います。
ブラウン管やスケートリンクを通して、色々な人が、浅田真央選手の数年間を知っているわけで、それは人間浅田真央の一部分かも知れませんが、それでも、赤の他人の数年間を知っている。
凄いですよね。ある意味。
そして、浅田真央選手の成長を、それは肉体的なものであったり、精神的なものであったりするわけですが、その一部を知っている。
やはり、凄いことだなと(笑)
だって、他人ですよ。有名アスリートなんですが、一方通行な情報だけしか知らないわけですが、それでも彼女が発する何かを感じ、目を凝らし、耳を立て、ある時は唇を噛みしめて彼女の姿を見る。
その先にハッピーエンドがあるのかどうか神様以外知らないのですが、それでも見ちゃう。
何も考えずに見ちゃう。
何かを考えて見ちゃう。
色々あるでしょうけど、こうやって過去の映像を見ると、今というのは、過去から繋がっているものだなぁと実感します。
ある年齢からすれば、2年なんてあっという間です。人は、ある時期から1年が短いなぁと思うようになり、実際そうで、小学校の頃の授業一コマ(40分)があれほど長く、夏休みなんて永遠にあると感じていた感性が、いつの間にか時間に追われるようになり、それは色々な情報を得、判断をし、行動をするという責任ある立場になるからそうなんですが、時間というものの感覚が変わっていく。
そういう私やあなたの2年間と浅田真央選手の2年間というのは、全然違うわけで、別に浅田真央選手じゃなくてもいいのですが、15歳からの2年間というのは、もうこれは過ぎ去りし日々なのですが、圧倒的な濃さと充実さを誰もが持っていると思います。
今見ると、それが如実に実感できるわけで、この映像をみて「あら~まおちゃん、今と違う~」と思う人は、すべからく過ぎ去りし日を振り返る立場の人(笑)
そんなことはどうでもよくて、浅田真央選手の15歳の夏は、かくも楽しき哉。
■浅田真央 15歳の夏
<参考>動画宮殿の2年前の記事。なつかしいなぁ(笑)
2006.08.07 【動画】浅田真央 15歳の夏 アメリカ
この動画宮殿の記事には、もうひとつ動画があって、ほぼ同じなのですが、まだリンクは生きていました。
ちゃんと動画のレビューを書いていますね(笑)
この頃までは、まだまだ手抜き記事なんてなかった頃ですかねぇ。
それにしても、なつかしい。
光陰矢の如し、か。
バンクーバー五輪まで、2年を切りましたが、これからの物語は、どんなことが待ってますかね。
神様ではないので、あなたや私は、まして浅田真央選手自身も、知るよしもない・・・
がんばれ~。
と、2年前から動画宮殿を知っている人は「なんだよ!同じネタかよ!」ってな記事でした(笑)














