フィンランドで開催されているフィギュアスケート競技会フィンランディア杯。グルジアのフィギュアスケート選手わたしとあなたのエレーネ・ゲデバニシビリ選手のSP動画です。女子SP3位。
この衣装!この音楽!
キャバレーだ!
最高にキュートな衣装と軽快な演技のプログラムなんですよね。う~ん、夏とは全然違う動きだ。あの時は二日酔いかなんかだったんだろうか・・・
そんなことはどうでもよくて、このSP動画だけを投稿したかったフィンランディア杯のSP動画記事なんですが、体はまだ絞れていないようにも見えますが、ゲデバニシビリってこんな感じなので、飛びます飛びますで跳んでいるゲデバニシビリが見れて本望です。はい。
元気なゲデバニシビリが帰ってきた!
無難な演技だったんじゃないでしょうか。昨シーズンと同じキャバレーだし、滑り込んでいるプログラムと思うので。
って、そんな演技なことなんでどうでもいいわけで、ゲデバニシビリがガチ競技会で滑っているってだけでお腹いっぱいです。
トリノ五輪では最終滑走グループに恐い恐いおねーさま方と一緒になったのですが、陸上で例えたらファイナリスト?ですかね。よくわかりませんが、あれから2年。
もうフィギュアスケートとは全然関係のないとこばっか成長しちゃって「けしからん!けしからん!」とネタにしていたのですが、やはり、魚は水の中を泳ぐ。
リンクの上の、ガチ競技会のゲデバニシビリは、かくも躍動感があり、存在感があり、元気があり、演技終わってイマイチな仕草を見せますが、それでもトリノ五輪最終滑走グループで未だに水の中を泳いでいるのは半分の三名なわけで、荒川静香、サーシャ・コーエン、イリーナ・スルツカヤは別の水の中。
残る三名は、村主章枝、キミー・マイズナー、そしてエレーネ・ゲデバニシビリなわけで、2年を切ったバンクーバーで再びお目にかかれるのは、もしかしたら一人もいないかも知れませんが、それでも今の今の今、水の中を泳いでいる。
リンクという名の海を。
グルジアはロシアと喧嘩中(例えではなくマジ喧嘩=戦争)でもゲデ子はアメリカで練習中。夏はマイアミ・ビーチで泳いでいたゲデバニシビリなんですが、やはり海よりも、スケーターは氷の上を泳がないと、なわけです。
そんなこんなでフィンランディア杯のSPです。
■2008フィンランディア杯 エレーネ・ゲデバニシビリSP
キャバレーだけに、投げキッスで始まりますね。
このプログラムは好きなので、今季もこれでいくのかと思うと、これでいいのだ!と思っちゃうから不思議だ。
女子FSはどうなりますかね。
表彰台で笑うゲデバニシビリを見てみたいです。
あ、おそらくFS動画もすぐに公開されると思います。SP動画シリーズのように、各選手記事投稿するかわかりません。ゲデバニシビリは絶対すると思いますけど(笑)
このユーザがアップしているので、まめにチェックするのが吉かと。













