キム・ユナ エッジ判定に不満とのこと 2008中国杯

キム・ユナ エッジ判定に不満とのこと 2008中国杯

フィギュアスケート2008グランプリシリーズ第3戦中国杯が開催されていますが、男女ともSPも終わり、女子では第1戦スケートアメリカに続き韓国のキム・ユナ(Yu-Na KIM)選手がトップ。SP2位が安藤美姫選手。

フリップに「e」マークが付き、スケートアメリカ直後から色々言われてきたことがジャッジで顕在化したわけですが、これらのジャッジについてキム・ユナ陣営が不満爆発ってなニュースがありました。

朝鮮日報のニュースなんで、まぁアレなんですが(笑)

その前に、わたし、風邪引きました!

鼻水は洪水の如く、咳は雪崩の如く、涙はしゅぱしゅぱ、声はもんたよしのりな最悪な状況で、昨日の午前中が一番酷く、骨が折れるとか血が出るとかの外科的な怪我には滅法強いのですが、内科的な疾患には無茶苦茶弱い私だったりして、「ああ、もうこのままずっと寝たきりなのかなぁ」なんて弱気全開(笑)

熱もあったりして全身の関節は痛むし、もう弱気になって、ひたすら寝ていました。お薬は飲みましたけど。

今日は随分と楽で、まぁピークは過ぎたな、と。

そんな感じです。今日の夕方までには絶対に治す!という強い意志が勝ったようです。はい(笑)

閑話休題。
さて、キム・ユナ陣営のエッジ判定についての話。

別に、これ、キム・ユナ選手が聲高にあーだこーだ言っているわけではなく、どちらかというと、というか、ニュースソース読む限りではコーチのブライアン・オーサー(笑)

まぁ、でも、ソース記事がアレなので、書かれている内容よりも、もっと軽い感じなのかなぁって気もしないではないですね。朝鮮日報に限らず、いっつも超主観的で記者の感情がたっぷり入った恣意的な記事が多いことで有名ですから(笑)

ニュース読んでの感想は「ああ、この記者の感想文かぁ。SP1位とった(すけあめで優勝した)韓国の至宝キム・ユナにケチつけるな!って感想かぁ」でした。はい(笑)

立場上、オーサーも一言くらいは言わなきゃだったのかぁと。状況的に(笑)

行間に大人の深読み入れてますけど、オーサーも大変だなぁって。

デ、以下が引用したニュース。

 ジュニア時代から教科書的なジャンプで有名だったキム・ヨナ(18)にとって、「ロングエッジ(wrong edge)」は人ごとだった。そのため、6日に行われた2008-09国際スケート連盟(ISU)フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯の女子ショートプログラム(SP)の結果には困惑せざるを得なかった。

 最初の3回転ジャンプ(トリプル・フリップ-トリプル・トウループ、基本点数9.50点)のうちフリップが問題となった。フリップはジャンプの踏み切りの際にエッジが内側に向かなければならないが、審判は外側を向いていたと判定し0.8点を減点した。

 キム・ヨナはこれまで、特技であるコンビネーションジャンプのたびに1.0-2.0点の加算点を得ており、この日も普段と変わらない水準の演技を披露した。2度目の3回転ジャンプのトリプル・ルッツ(基本点数6.0点)では回転不足だったため減点は納得できるが、フリップのロングエッジの減点は納得がいかなかった。ブライアン・オーサーコーチも現地取材陣の前でVTRをチェック後、「瞬間的に中立エッジだった可能性はあるが、ロングエッジではない」と主張した。オーサーコーチがこの問題を軽く扱わないのには理由がある。今後同じ問題が発生した場合、来年3月の世界選手権はもちろん、2010年バンクーバー冬季五輪の際のキム・ヨナの演技に悪影響を与える余地があるからだ。

 キム・ヨナは7日の練習終了後、「思いもよらない判定が出て不満だが、気を使うと心理的負担ばかり大きくなる。フリーではこれまで通りの演技をしたい」と話した。8日のフリーも、最初のジャンプはSPと同じくトリプル・フリップ-トリプル・トウループ。キム・ヨナはこれを完ぺきにこなし、審判らの疑惑をぬぐい去るつもりだ。キム・ヨナはSPで63.64点を獲得して現在首位。2位安藤美姫(59.30点)には4点以上差を付けているため、大きなミスをしない限り優勝する可能性は高い。また今回は、一部スピンのレベルを前回のレベル3からレベル4に引き上げているのも見どころだ。

■フィギュア:キム・ヨナ、ロングエッジの判定に不満(朝鮮日報)
(chosun Onlineより。 2008/11/08 09:36:47)

リンク先のニュース記事には「タグ」があって、キム・ヨナはわかるのですが「安藤美姫」というタグもあって、安藤美姫はこのニュースに関係ないだろう、と思ったり(笑)

読めばわかりますが、いつもこんな文体というか感じですね。サッカーにしろ野球にしろ。なので、先にも書きましたが「記者の感想文ね」って感じです。はい。

キム・ユナ選手自身の言葉として

思いもよらない判定が出て不満だが、気を使うと心理的負担ばかり大きくなる。フリーではこれまで通りの演技をしたい

とありますが、これは普通ですね。SP後のキスクラでの表情通りのリアクションで、これくらい誰だって言うレベル。

それをここまで大きなニュースにする記者の力量に嫉妬です(笑)

キム・ユナ選手が素晴らしいフィギュアスケーターであり、見るものを魅了する演技をする選手であることは誰もが知っていることで枚挙に遑がないわけですから、なんか興ざめなニュースといったら興ざめだったり。

火のないところに煙を立てなくてもいいのになぁ、と。

マ。
フリップについては、色々言われていたので、オリンピックまでに直してねってことで。

キミー・マイズナー級安藤美姫級浅田真央級キム・ユナ級曽根美樹級 (まだ評価されていません) -
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投稿者:動画の王様
投稿日:2008/11/08(土) 14:03
更新日:2008/11/08(土) 14:03
カテゴリー: 2008GPS, キム・ユナ, グランプリシリーズ, スケーター(海外女子), 競技会
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