安藤美姫 2008中国杯 エキシビション

安藤美姫 2008中国杯 エキシビション

フィギュアスケート2008グランプリシリーズ第3戦中国杯の安藤美姫(Miki Ando)選手のエキシビション動画です。

2008中国杯では2位だった安藤美姫選手。第1戦スケートアメリカでは第3位だったので、ファイナル出場は微妙でわかりませんが、マ、中国杯では素晴らしい演技と笑顔を堪能できたので、ある意味お腹いっぱい。

フィギュアスケートではあまりにも有名な「ボレロ」ですね。エキシビションのプログラムは。

解説は伊藤みどりさんですが、実況がトービル&ディーンの「ボレロ」について語っているとこに、ニヤリ。

■2008中国杯 安藤美姫(Miki Ando)選手 エキシビション

貼り付け動画の画質はイマイチですが、DLできます。DLすると、なんと1280x720という高画質動画が落ちてくる(笑)

DL前の確認用的動画が貼り付けているもの、かな。

そんなこんなで、スケートアメリカでのエキシビションもあったし、安藤美姫選手の今シーズンのエキシビション演技としては、既に見た演技かもしれないのですが、やはり、それはそれ、これはこれ(笑)

同じようにも見えても違うわけで、ぶっちゃけ、スケートアメリカの時は適当に見ていたのですが、なぜかというと、エキシビションの時って会場の照明が暗く演出してあるので、見たいところが暗くて見えなかったするんですよねぇ・・・

デ。
こうカクカクというか独特な動きというか振付がいいですね。

モダンバレエみたいです。

モダンバレエって知らないんですが(笑)

知っているといえば、昔、『赤い激突』つうドラマがありました。赤いシリーズだったと思うのですが、山口百恵が主人公じゃないやつ。国広富之だったかなぁ。

赤いシリーズって、実は宇津井健のシリーズなんですよね(笑)

このドラマ、たしかバレエ一家のお話(それも、とてもシリアスなお話)だったと記憶しているのですが、なんせガキンチョだったのでよく覚えていませんが、悪役だったと思われる前田吟がモダンバレエを踊るシーンは鮮烈に覚えていて、それはそれは子どもながら恐かったです。

それくらい迫力のある演技だったってことなんですが、へんてこりんな動きで当時はマジ恐かった。

今だと爆笑するはず(笑)

そして、その前田吟のモダンバレエが私の中のモダンバレエの標準になっちゃった。

その動きっぽいな、と。「ボレロ」の安藤美姫選手。

わかる人にしかわからないお話なんですが、あの前田吟の動きを覚えている人は「・・・微妙かな?」くらいは思ってくれるはず(笑)

『赤い激突』は再放送を見たのかもしれないなぁ。

ってなことで。



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2個のコメント“安藤美姫 2008中国杯 エキシビション”

  1. いつも楽しく拝見させて頂いています。

    えー、安藤さんの「スペシャル・スケート・レッスン」なるものを見つけました。
    ご存知かもしれませんが、書き込みます。
    じゅ、12万円・・・。
    http://www.vogue.co.jp/cul_life/treasure/

  2. >侑大ママ 様

    おはようございます。

    これ、凄いですね(笑)

    安藤美姫選手がとてもキレイに写っている画像です。

    いや、それが凄いんじゃなくて・・・

    これって、安藤選手が教えてくれるんですよね?

    有森裕子より高い(笑)

    凄い企画ですね。

    そして、よく見つけましたね(笑)

    それが一番凄いと思いました。はい。

    誰が申し込むんだろうなぁ・・・

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