浅田真央 2008エリックボンパール杯 FS動画 表彰式
フィギュアスケート2008グランプリシリーズ第4戦エリックボンパール杯(フランス大会)での浅田真央選手FS動画です。女子表彰式も。
ジャンプミスが響き、2位に終わったエリックボンパール杯。エッジ矯正やったから他のジャンプグダグダになっちゃったんでしょうか。
そんなこんなで、ライブを見ているみんなが「ああああ」と連発しちゃったFS。
表彰式は、ロシェット兄貴がいい顔しているんですよねぇ。
■2008エリックボンパール杯 浅田真央選手FS
■2008エリックボンパール杯 女子表彰式
FSのプログラムは難しいプログラムだと思うので、これから滑り込んでいくんだろうなと思います。
そして、このプログラムで鬼のような演技をしてくれるんだろうナ、と。
それにしても、ジャンプでこれだけミスしたにも関わらず2位ということは、他の要素で高得点なんだろうなと。
見ていても、引き込まれるような動きで、なんという恐ろしいやっちゃ!と思っちゃったり(笑)
まだ完成されていない、ということは脅威だな、と。




なんという凄さか!!!
唖然として声が出ない
これだけのものを選手に要求するのは
タラソワ師だけだろうしまた
こたえることができるのは真央さんだけかもしれない
息をつくこともできずに流れていく音楽(これ何と言う曲?)
マキシムの死の舞踏に匹敵するくらいの衝撃でした。
ジャンプのときに片手を挙げるのはなんとも言えず美しい。
がんばれ真央さん!!!
タラソワ師の圧力を跳ね返せ!!
王様、こんにちは。
真央ちゃん、サルコウ入れてきてますね。確かサルコウはとても苦手で今までプログラムから外してきてたんですよね。
ルッツのエッジ修正だけでなく、出来ないものの無い”完璧”なスケーター作りを真央ちゃんで目指してるんでしょうかね、タラソワ。
今シーズンから、5種類すべて(3A除く)で3回転を飛んだら加点がつくとも聞きましたし。(どこに点が反映になるのか私はわからないのですが)
すでにあれだけ凄いのにまだ伸ばせるところがあって、それをとことん伸ばそうとするタラソワとついて行っている真央ちゃんが怖いぐらいです。
それにしても、あーんな事やこーんな事一杯やらされて休む暇の無いすさまじいプログラムですね。これにルッツもサルコウも3回転が入って3Aも決まったらどんな点が出るんでしょうね。
キスクラでかまわずロシア語でべらべらしゃべりだすタラソワも凄いですね。(何気に通訳さんがひそっと来てますが)
そのうちきっと、真央ちゃんとタラソワは目と目で通じ合う仲になるんでしょうね。
しかし私にとって一番凄かったのは、ビリヤードの試合中継にエリック ボンパールが負けるドイツのテレビ事情。(涙)
今年は、カナダ系の選手が揚げられている模様ですね。ロシェット、チャン、ブライアン・オーサー(ヨナのコーチ)。。。。。
今回の真央ちゃんの演技を見て、なんとなく興奮気味なので^^
いつも見ているばかりでしたが、初めてカキコさせていただきます。
失敗なんてなんのそののプロでしたね。
もちろん点数には表れていますど、見ているほうは関係ないみたいな。
ジャッジがどうのこうのとか
点数がどうのこうのとか
ライバルがどうのこうのとか
少し悶々としていたいろんなものが吹っ飛んでしまいました。
真央ちゃんは、違うところで戦っているな。と。
これから楽しみになりましたね。
あのプロを滑りこなす真央ちゃんを見れる日を
心躍らせながら待つことにします。
王様、こんにちは。
女子フリーの日は仮眠を取ったので皆さんのチャットを見てました!
真央ちゃんの鬼プロ、今朝になってようやく録画を音出して見れた訳ですが、、
うわさどおりすさまじいですね。点稼ぎのプログラムじゃないところを見ると、
来年の自分に不利なルール改正される事を先読みして、
今年のうちに一つでも苦手要素を減らそうと先手を打ってる感じがします。。
に、しても、すごいですね。
たくさんの人が感じてるみたいだけど、音楽が彼女を苦しめているように感じます。
プログラムがキツイだけに後半からは拷問ワルツみたいに聴こえてきます。
おんなじワルツなら、2005年の花のワルツ(くるみ割り人形の)に変えたら、
浅田選手の個性に自然とはまって、少なくとも心理的に楽になれそう。。
まぁ、演技の時、音楽聴いてないって、よく選手は言ってますけどね。
音楽ってばかにならないですよね。PSCに直結するし。
荒川さんが幻想即興曲をあのまま使ってたら金メダル取れてたんでしょうか?みたいな。
浅田選手のはまり曲は、ノクターン、、あとEXのタンゴですかね。
チャットで皆さんが、小塚君の演技は攻撃性・迫力一切ないけど断トツ強い、
みたいな意味の話してたのを「上手いこというな」って思って見てた気がするんですが、
多分、古武術とか合気道みたいな、ってことですよね。
浅田選手の演技も同じ個性だと思う。にこやか、軽やか、ふわふわ、だけど断トツ強い。
本人の個性にはまる曲を使った方が楽なのに、って、ちょっと今回気の毒でした。
>複勝で生活 様
『巨人の星』の星一徹と星飛雄馬ですかね。
あ、でも、それだと困るんですよね(笑)
飛雄馬の最後は悲劇ですから。消えていなくなっちゃうんですよね。
『巨人の星』の登場人物でバッドエンドなのは飛雄馬だけ。
明子ネーちゃんは花形モータースの玉の輿だし、花形は御曹司、番宙太もボンボンで、左門豊作はモデルかアイドルと結婚しちゃう。
もう飛雄馬だけボロボロになって・・・・
だから、飛雄馬じゃダメッスね(笑)
と思ったり。
>Piyo 様
グーテン モルゲン。
イッヒ ハイセ ドウガノオウサマ。
アウフヴィーダーゼーエン。
あ、終わってしまう(笑)
どん欲に色々なものを吸収したい浅田真央選手と、どん欲に色々なものを教えたいタラソワは、けっこういいコンビなんでしょうね。
もしかしたら、二人にしか見えない世界を見ているのかもしれません。
だとしたら、私は中華街に行って、お面を買って、たくさん食べて、いっぱい太って、黒い毛皮のコートか黒いダウンジャケットを着て、アレコレ考えないといけません。
って、タラソワに似せても考え方まで無理なんですが(笑)
そんなことを思いつつ(ホントは思ってない)、ビリヤードに負けたのか、と思う今日この頃。
見た目、すなわちビジュアル面ですが、あの二人が現在世界最強だな、と思っていたりします。
美女と野獣。
>ファンファン 様
男子FSが終わり、実はチャンの演技をまともに見ていなかったのですが、チャンが優勝した時に「あれ、女子、もしかしたらカナダの兄貴が優勝しちゃうんじゃ?」という光が一瞬走りました。
別に根拠はなにもなく、そうなるかもレベルです。
マ、結果論だとカナダ選手が男女優勝しちゃったエリック杯ですが、あの浅田真央選手だと、それは仕方ないな、と。
ロシェット凄かったですから。
ミス連発して勝てるほど甘くはないよな、と。これで浅田真央選手が優勝しちゃったら、違うことを記事にたくさん書いていたと思います(笑)
なので、妥当かな、と。チャンも凄かったですから。
そして映画『仁義なき戦い』での菅原文太の名セリフを思い出すわけです。
これッスよ。これ。
>ニカ 様
おはようございます。
そうなのです。
演じたのは浅田真央選手で、評価され結果はでましたが、見たのは自分。
だから、自分が納得できればいいのです。
と、思います。
そして、先のことはわからないので、あの鬼プログラムを滑りこなす真央ちゃんを見るかもしれないけれど、結局滑りこなすことができない真央ちゃんを見ることにもなるかもしれない。
これは、神様でもわからない(笑)
でも、見る側は、1ミリも、滑りこなせないなんて思っていないわけで、この先どうであれ、滑りこなした真央ちゃんの姿を思い、あーだこーだ妄想するわけです。
結果がどうであれ、ですよ。
結果は事実。
でも、事実が真実とは限らないわけです。
そして、真実は自分自身の中にある。
これですよ、これ。
結果が悪ければ、色々言われますが、それは仕方のないこと。もう諦めるしかないです。はい。
でも、自分に勇気を与えてくれるもの、元気を与えてくれるもの、というのは、世の中には実に少ない。
少ないわけです。
で、あるならば、その勇気を与えてくれるもの、元気を与えてくれるもの、この場合は浅田真央選手ですね、の一生懸命な姿に何かを感じるはず。
結果がどうであれ。
それが、わたしやあなたの真実になるはず。
表彰台に上がる選手は素晴らしいですが、下位選手だって頑張っています。
誰かに似ている、とか、面白いなぁ、とか、色々ネタにしていますが、彼ら彼女らの演技前、演技中、演技後の一生懸命な姿は見ているわけで、演技中なんて歯を食いしばってやっていますね。
そして、その演技をするために、見ることが出来ないさらに多くの時間を費やした練習というものがある。
それを思うと、表彰台に上がる選手だから、下位の選手だから、というくくりでは見られません。
見ちゃう場合もありますけど(笑)
人の一生懸命な姿に感動するわけで、その姿を見て勇気を貰ったり元気を貰ったりするわけです。
それが真実。
サ、頑張って応援して、そして、自分も頑張りましょう!
>toshi 様
シーズン始まると、油断しているとすぐにコメントが一杯になって、「あとでレスしよう」とか思っていると大変なことになるわけです(笑)
それが今だったり・・・
面白いですね。浅田真央選手の鬼プログラムの曲がいいという人もいれば、あれはよくないという人もいて、色々な見方があるんだなぁと楽しくなっちゃいます。
是非も優劣もなく、そうなんだろうな、と。
小塚選手について例えたとこなんですが、例えなんで、武芸とか武道とかは全然関係ないです。
知っている人だと、わかりやすいかなぁって意味で。
『北斗の拳』をご存じでしょうか?
あたたたたたたたたたたたた!のやつ(笑)
これを読んでいると分かり易い回があるんですけどねぇ。
北斗神拳は一子相伝(ひとりにしか伝授しない)なので、その伝承者を決める場面。
長兄のラオウとケンシロウが試されます。
確かライオンかなんかの猛獣を相手にテストするんです。
ラオウは、その気迫で、ライオンをビビらせ圧倒するのですが、ケンシロウは愛情かな?みたいな気迫と真逆な感情でライオンを大人しくさせて懐かせます。
そして伝承者はケンシロウに決定。
小塚選手は、このケンシロウだよな、と。
『北斗の拳』知らないと全然な話なんですが、マ、そんな感じかなぁと。
気迫を押し包むオーラとでもいうのでしょうか。
それが小塚選手に感じられたので、感情剥き出しで圧倒的な迫力、気迫で演じても、小塚選手が包み込んじゃうなぁ、と。
そんな感じです。はい。