高橋大輔 怪我と手術と絶望と希望と
2008エリックボンパール杯の女子選手(ロシェットやアナスタシアさんやジャンやエミリーなど)の動画記事を投稿しようと思っていたのですが、昨日から高橋大輔選手のニュースばかりあって、動画宮殿Fのサイドバーの一番上にあるフィギュアスケートニュースでも、この話題ばかり。
グランプリシリーズ真っ最中で、基本的には、そのニュースばかりだったのですが、こうやってヘッドラインを見ていると、改めて、「あぁ、そうか、怪我で高橋大輔選手はガチ競技会に出ていなかったんだ」と思ったり。
手術するらしいですね。
前十字やっちゃったので、こうなるだろうとは思っていましたが、グランプリシリーズの真っ最中で、安藤!すぐりん!小塚!中野!ユナ!ゲデ子!まお!タラソワ!って熱くなっていたりして、その間、ある意味すっかり忘れていたのも事実なのですが、改めて考えると、これは大変なことだなぁ、と。
今季絶望かぁ。そうでしょう。膝ですから。前十字ですから。
ニュース記事はリンクもしないし引用もしないので、各自色々なメディアをご覧になっていただくとして、勝負の舞台に立たないだけで、まったく存在しないかのような、ある種寂しい感覚は、わたしだけかもしれませんが、確かにあって、言われてみればそうだよな、普通にこれから高橋大輔選手が大会に出場する気分だった・・・ってな感じなのです。
今季は、彼の姿をリンクの上で見ることはないわけで、そう思うと、とても寂しく哀しい気持ちになるのですが、怪我が原因だということもわかっているので、納得はしています。
そして、膝をやっちゃったアスリートが、怪我前の状態に戻すというのがどれだけ大変で、ぶっちゃけ、「怪我前には戻らないよ」と言われても「そうだよね」となるのですが、そういう深刻な問題であるとわかっているのですが、まだ先のことなので「いや、戻るサ」と言いたい。
哀しく暗い話題になりますが、一流アスリートが膝をやっちゃって完全復帰した話って、あまり、というか、ほぼ聞かないのですよ。
ましてや、右膝に負担のかかるフィギュアスケート・・・
この話題の記事を書くと、きっとこういう内容になるだろうから書かなかったのですが、ニュースになっているし、マ、怪我した時から時間も少し経ったので投稿してみようかと。
そして、動画宮殿的には、ポジティブ、楽観的ってのがポリシーなので、日はまた昇るし、欠けた月も満ちてくるということで「戻ってくるサ、高橋大輔は」ということを書いておこう。
シビアな話をしたらキリがない!
キリがないからしない(笑)
現実に目を背けるわけではないけれど、可能性があるならば、それに賭けるのが人生かナ、と。
きっと、必ず、絶対に、高橋大輔選手は、笑って戻ってくるので、その時は、笑って「待ってたヨ」と記事に書きたい。
そして、その日は、そう遠い日ではない。
果報は寝て待て。
でも、寝ちゃったら今シーズン見逃すので、右目で眠りつつ左目で今シーズンを見る。
心の目って意味で。
男子は、昨シーズンには想像もできなかった展開が繰り広げられていて、それはそれは面白い状態。
「たられば」で語るなら、この中に高橋大輔選手がいたら、どんなに心臓バクバクで興奮しただろうかとか思っちゃいますが、それは「たられば」。
でも思うだけはタダなので、大いに思っていいかな、と。
さて。
今から練習しておこう。
待ってたヨ!
<イメージ画像>
2008ワールドより、高橋大輔選手。





今朝、手術するとの記事を見ました。
バンクーバーに向けての決断だと思います。
大ちゃんは、必ず、さらに強くなって戻ってきてくれると思います。
確かに、アスリートにとって、膝の怪我は重大です。
元には戻らないという人もいます。
アスリートではない素人の私でさえ、その感覚は身に染みてよくわかります。
でもね、決して、そんなことありません。
怪我をする前の状態、いえそれ以上の状態に持って行くためには、リハビリが重要です。
リハビリ次第で、必ず良くなるし、それ以上にもなれるんです。
私自身は努力が足りてないので、まだそこまで実感はできていませんが、
それをトレーナーさんから教えられました。
大ちゃんは絶対、大丈夫!
きっと、さらにパワーアップしてリンクに戻ってきてくれるはずです。
大ちゃんの手術の成功と、元気な姿で戻ってきてくれることを祈ってます。
来シーズンの大ちゃんの演技を楽しみに待っています。
大ちゃん、オリンピックのシーズンにはきっと私たちを沸かせてくれますよ。
大ちゃんといえば私にとっては2005年のモスクワワールド。
個人的な理由で(あってないようなものですが)10年ぐらいフィギュアスケート鑑賞から遠ざかっていて、たまたまつけたテレビに映った中継。
いろんなことに驚きながら、フィギュア好きを思い出して再び中継を追うことになった思い出の大会。
本田選手がドタ棄権して来年の男子の枠取りが大ちゃん一人の肩の上に。
ガラスの心臓、ガラスの鼓動、そしてガラスの十代の大ちゃん、ぼろぼろになりながら何度も歯を食いしばって立ち上がって続けて滑った大ちゃんのフリー。
けな気でした、感動でした。フィギュアスケートで初めてスポ根ドラマを見ました。
それ以来私にとっては、大ちゃん=星飛馬。大ちゃんの目は見るたびいつもふたつの炎です。
ということで、大ちゃん元気に戻ってきてねぇー!
あ、王様がすでに星飛雄馬を挙げられてました(汗)
別コメですが。
あ、つづり間違えてた。実は【巨人の星】あまり知らないもので(汗)
あ、そんな悲しい結末なんですね。それに大ちゃんを充ててはいけない(汗)
大ちゃんは、そう、七転八起、だるまさん。
(この正月に一個買いましょう)
もう、ご存知かもしれませんが関大ブログが更新されていました。
http://www.kansai-u.ac.jp/sports/message/takahashi/
その中でこの一文が・・・大輔選手の前向きな気持ちを感じました。
「自分で変えられないものを受けいれて、変えられるものを変えていくしかない!」
めげるな~!
王様、こんばんわ。
高橋選手、リハビリを始めていると
ブログにありましたね。しかも、
コメントも前向きです。ファンの一人としてはちょっと安心しました。
彼の不安を我々が少しでも吸引できるよう、優しく見守っていきたいですね。
話は変わるのですが、私もボーリングで筋肉痛になりました。どうしても、ストライク出すまでやっちゃうんですよね(笑)
野球もやりすぎて腰捻りました。アホ、、、
最近は、DSでリズム天国ゴールド頑張ってます。
千代の富士なんですが、王様の仰ることももっともだなぁと。
小学生低学年の頃、TVで相撲を見れば勝のは千代の富士ばかりで
判官贔屓の私はよく憤ってました。たまには高見山の勝つところみたい!って。
彼の偉大さは、引退してから痛烈に分かりましたねぇ…
北天佑、よかったですよね。
麒麟児も好きでした。
真央師匠は相撲取りに例えたら誰かなぁ…コーチならそのまま土俵に上がれそうなんですけど…ね。
あ、フィギュアスケートに関係ないことばかりになっちゃいました、すみません!
王様、お疲れ様です。
このくらいの時間になると、ページ右上のフィギュアスケートニュースでも、
「バンクーバー五輪3枠確保のために小塚、織田で13位以内を」とか
「小塚、織田とそれ以下の選手では力の差が激しいため、高橋不在により
小塚、織田にかかる重圧は大きい」とかいう記事が多くなっているのですが、
今期のワールドの日本代表って、3人目は南里君か中庭さんという前提なの
でしょうか。
意外に、無良君あたりが、Pチャン並みの下克上パワーを発揮して小塚、織田
選手の良いパックアップを果たしてくれるのではと期待しているのですが。
因みに無良君って練習拠点を名古屋に移したとかで、「チュッキョフィギュア」
の本田アナが“一押し”とか言っているみたいですね。
無良君も「矢場とんTシャツ」の話とか持ち出したりして、「なかなか出来る
子だわなも」と思わせてくれる好青年ぶりを発揮していました。
来期の大ちゃんのためにも頑張って欲しい人№1です。
いくら筋力を鍛えても足への負担が大きすぎる4回転ジャンプは、競技においては一切禁止にすべきでしょう。
高橋選手のコメント、感動しました。
この状況の中で、苦しさ、悔しさを越えて、前向きでかつ冷静な判断だと思います。この際、本当に自分に自信を持てるまで時間をかけてゆっくり治して、是非また華麗な姿を見せて欲しい!と思っています。(今季予定のSP、とってもよかったので、是非完成形を見たい!)
それに対して、連盟の対応には???です。
世界選手権の代表候補に残すって、本人が気持ちを切り替えているのに、復帰を急がせるようなコメント。確かに、来季の枠取りを考えれば高橋選手がいれば万全かもしれませんが、無理に復帰させるようなプレッシャーにならないか心配です。
それに、他の選手に失礼じゃないですか?今季、無良君もがんばってますよ!
>all
あ、個別レスは面倒くさいからじゃないですよ(笑)
そうなんですよねぇ、M様は「そういう怪我」ということを一番知ってらっしゃので説得力あるコメントなのですよねぇ。
そしてリハビリというのは、とても根気がいる作業の連続で、忍耐を要する。本人は焦る気持ちがあり、そんな焦りの気持ちは悪影響しか与えないのですが、リハビリ後の希望を信じて根気よく続ける。
それの連続。
神様は、困難の上にさらに困難をお与えになるわけで、普通だったら、お先真っ暗で絶望しちゃうって話です。
でも、高橋大輔選手は、そういうことないようですね。立派ですね。
普通は、そういう自分の運命を呪います。
実は呪ったかもしれません。しれませんが、頑張る姿勢を表に出した。
これ、凄いことです。
普通は、例え嘘でも、表に出せないですよ。ショックの方が大きくて。
それでも、アスリート高橋大輔は、前を見て進むことを選択したわけで、それは立派で勇気のあること。
もう涙、涙です。
私も大怪我したことあって、それは致命的な怪我だったのですが、実はそれほどの大怪我って意識がなくて「大丈夫だろう」って感じでした(笑)
全然大丈夫じゃなく、結局数年間完治にかかり、かつ、結局怪我前のパフォーマンスを取り戻せず、かつ後遺症というか、違和感あるまま時を過ごしてきたわけですが、それでも「マ、大丈夫だろう」だったり(笑)
救急車で運ばれた時には「救急車には初めて乗ったなぁ」なんて呑気なことを思っていたのですが、激痛に「この痛みなんとかならないかなぁ」と薄れゆく意識の中で思ったりもしました。
そんなことはどうでもよくて、シビアなことを書くと、動画宮殿Fでも多くの方が応援している高橋大輔選手ですが、こと今回のことに限って言えば、これは、もう本人次第な問題なわけです。
でも、その本人が、これだけ頑張っているというのがわかり、そこは大丈夫だな、と。
そして、物理的には、なんの力にもなれないのですが、こういう思いを持っている多くの人の気持ちというのは、必ず、絶対、きっと高橋大輔選手が、リンクの上で「受け取ったよ」と表現してくれると思うのです
。
その日を、楽しみに待ちましょう。
日は、また、昇るのです。はい。