★動画は「2008ロシア杯 女子SP動画集」に暫定的に投稿してます。リンク切れでも補完しないですが(笑)
フィギュアスケート2008グランプリシリーズ第5戦ロシア杯(カップ・オブ・ロシア)は、昨日より始まりました。女子SPも昨日から本日にかけて行われ結果が出ています。
女子ショートプログラム(SP)、日本の村主章枝選手1位。
今シーズンのGPSで、初の日本人選手SP首位ですね。泣ける。
SP2位カロリーナ・コストナー(イタリア)、SP3位レイチェル・フラット(アメリカ)、SP4位ユリア・セベスチェン(ハンガリー)と続いています。
おはようございます。
木曜日から夜は不在とお知らせしていた私ですが、昨夜は11時過ぎ、正確には24時前に戻ってきて、「頼む、まだすぐりんの演技前であってくれ」と思いつつ実況チャットを見ると、既にすぐりんの演技は終了(笑)
「あ、でも暫定1位だ!前半グループなんだけど」
と思いつつ、でもすぐに外出しなきゃなんで、その旨を書き込みグッドバイ。
ちょと前に戻ってきて、とりあえずベッドにバタンキュー。
「んがぁぁぁ・・・と、と、とりあえず、女子SPの結果がどうなったか・・・それだけでも・・・」
と思いつつ体を起こし、目覚めのコーヒーでも煎れようとふらつく足もとのまま、なぜかパソコンの前へ。
実況チャットのページは外出前から開きっぱなしだったので、そのページを見ると、「今季日本女子で初のSPトップ」との「れいみママ」様の書き込み、続いて「すぐりん、一位!」の「ありしあ」様の書き込み。
コーヒー飲む前に目が覚めた!
ま、ま、まじ!?
コストナーがいくかなぁとか思っていたのですが、不調だったようで、そして、それは既にkenken様がご指摘していて、「だからロシア杯の女子は混沌として面白いですよ」に繋がるのですが、速攻ライブリザルトページへ(笑)
わお!
「Fumie SUGURIって文字が一番上にある。これって、村主章枝だよなぁ・・・」
「その横にJPNてある。これって日本(JAPAN=JPN)のことだよなぁ・・・」
やっぱり、目は覚めていなかったり・・・(笑)
ホントだ!
やっと覚醒する私。
まだFSが残っているとはいえ、シーズン始まったばかりとはいえ、GPSとはいえ、安藤美姫選手や浅田真央選手ではなく、村主章枝選手が日本人女子選手としてSP首位になったという現実に、おなかいっぱい(笑)
「反撃ののろし」って言葉がありますが、そして、この言葉を使うのは適切じゃないというのわかっていますが、なんか気分的にそんな感じなので使うのですが、その「のろし」を上げたのが村主章枝選手ということで、これからのシーズンの日本女子選手の活躍が予想(というよりも妄想なんですが)できちゃったりしちゃったりして、ロシア杯のSP終わったばかりで、FS残っているし、最終結果が出ていないので、今の今なら言えるナ、と(笑)
凄いよ、すぐりん♪
そして4位には、これまたベテランのユリア・セベスチェン。
泣ける・・・
SP2位と3位には、コストナーとレイチェルがいるわけで、ベテランと若手がバランス良くいるわけで、こりゃ面白いわけだナ、と。
そして、ライブが見られなかったのが、とても残念ではありましたが、速攻ですぐりんSPの動画あるし、モロゾフとキスクラでツーショット!映像まであるし、一昨日から寒波襲来で無茶苦茶寒くなった今日この頃なのですが、心は温かいです。はい。
と、ここまで書いてきて、まだ結果を書いていない(笑)
以下に書きます。既にニュースで報道されているんですが、恒例なんで。
女子SP結果
| 順位 | 選手名 | 国 | 点数 | TES | PCS |
| 1 | Fumie SUGURI(村主章枝) | 日本 | 58.30 | 32.50 | 25.80 |
| 2 | Carolina KOSTNER(カロリーナ・コストナー) | イタリア | 57.02 | 30.30 | 27.72 |
| 3 | Rachael FLATT(レイチェル・フラット) | アメリカ | 55.92 | 31.80 | 24.12 |
| 4 | Julia SEBESTYEN(ユリア・セベスチェン) | ハンガリー | 53.64 | 29.00 | 24.64 |
■2008ロシア杯 村主章枝選手SP
「すぐりん、首位かぁ~。すごいなぁ」と思いつつキッチンへ向かい、キッチンなんてこじゃれた表現していますが、マ、台所です、はい。
コーヒーを煎れていると、なぜか台所にはストーブがあるので、もの凄い人数がいます(うちは大家族とえいば大家族)。
すぐりん大好きな、出場していない大会でも、いつも「すぐりんは?すぐりんは?」と聞いてくることで有名なオフクロもいました(笑)
そうだ、オフクロにSP首位って知らせてやろうと思い・・・
「すぐりね、ロシア杯でSPだけど首位だったよ」と言うと、
「そうらしいね」とのこと。
(知ってるのかよ!)
「テレビでやってた?」
「ニュースで」
「・・・・」
「凄いね、すぐりん。もうキレイだったよぉ~」
(おれは見てねぇっつうの)
おそらくニュースで結果を報道したやつを見たのでしょうが、もう朝から歓喜なオフクロ様です(笑)
「もう幾つになったのかしら?」
「27か28」
「荒川さんは?」
「一つ下だから26か27」
「それなのにすぐりんは、まだ大会に出てるのね」
「荒川選手は金メダル取っちゃって打ち止めだから。すぐりんは燃え尽きていない」
「マオチャンどうしちゃったの?」
(いきなり、真央ちゃんかよ!)
「ジャンプの矯正したから、ちょっと苦労しているけど全然問題ない。別人の超人として次の大会からは暴れまくる」
「そうよね・・・みんな凄い」
という会話をしていたり(笑)
朝から、オフクロ様とフィギュア談義できたので、すぐりんには感謝しています(笑)
2008ロシア杯の女子FSは、今夜20:30くらいからです。
これはライブで楽しまないと、ってな感じです。
そして、大会前に「女子より面白そうなのが男子!」と書いた男子もSPは終わっているわけで、ジュベールがSP断トツ首位!
いやっほー!
ダニエルがSP2位!
いやっほー!
アダム・リッポンがSP3位で、プレ男がSP4位。ケヴィンはSP5位と、見逃した男子はさぞ面白かっただろうなぁ・・・と。
ゆきっぺ様のパソコンが壊れなかったら、男子記事を投稿してくれていたのですが、そういう状況なので我慢する(笑)
ロシア杯、男子も女子も、面白いですね。
FSは今日です。ドキドキワクワクしながら待ちましょう。
ってなことで。
<おまけ>
コストナー。














すぐりんトップ、セベスチェンもがんばって私も感無量、同感です。
フリーもがんばってぜひファイナルに出て欲しいです。
コストナー、どうも3-3が3-2に、3ルッツが2ルッツに判定された模様、よくはわかりませんが。
キスクラで掃除のおっちゃんが「窓拭いたか?」とか「煤払いしたか?」とか言ってるようでした。
男子も凄かったです。
ジュべ、オーラでまくり演技なのもそうだったけど、もっと凄かったのはやはりタラソワ。
チラッと写っただけでもインパクトがあるのに、ジュべがタラソワに向かって「ヘイ!ベイビー!」なんてやっちゃったから、”じゅべ親衛隊長と思うぐらいのはしゃぎよう。
そう、タラソワさんはしゃいでました。中継もジュべの演技かタラソワを写してるのかわからなくなっちゃいました。ドイツユーロスポーツの解説もタラソワ解説になっちゃいました。
ベルネルさんはキスクラで掃除のおっちゃんに、「窓拭かなかっただろう」、「煤払いしなかっただろう」って言われてました。
ロシアカップ、ものごっつおもろいです。
すいません。
急にチャットが表示されなくなったので、こちらに書き込みます。
ワグナーは前回4位でした。
ですのでNHK杯1位ならファイナル進出。(2位以下ではダメです)
中野選手、浅田選手は2位以上でファイナル進出。
ワグナー1位、中野2位、浅田3位の場合、浅田選手は合計点で安藤選手を抜けばファイナル出場。その場合安藤選手は落選。(中野選手が3位の場合でも同じ)
ワグナーが2位以下で中野、浅田選手が1位と3位なら日本から安藤、中野、浅田が出場。
NHK杯で番狂わせがおきワグナーが2位以下、中野、浅田のどちらかが4位以下、あるいは3位でも合計点が村主選手以下なら村主選手の出場もありです。(多分)
ちょっとわかりにくい文章で申し訳ありません。
ごめんなさい。
中国杯3位のレピストを忘れてました。
彼女も可能性あります。
>Piyo 様
おはようございます。
ロシア杯は、なんか純粋に個性のある選手を楽しめた大会だったような気がします。
もちろん女子には村主章枝選手が出場していて、思い入れも激しく見ていたわけですが、なんか他の大会よりも大会全体を楽しめたかな、と。
特に男子は日本人選手が出場していなかったので、いいぞいいぞって感じでワイワイガヤガヤと楽しめましたね。と思います。
キリキリする緊張感のある大会も面白いですが、純粋にお祭り気分で、ある程度の距離をおいて楽しめる大会も面白いな、と。
余裕があって見る大会は、色々なとこに目が行き、普段気が付かないようなことに気づき、楽しさ倍増(笑)
NHK杯は、こうならないんでしょうね(笑)
>kenken 様
ファイナルどうなりますかね。
色々なパターンが考えられ、NHK杯が終わるまでは、この妄想で十分楽しめるな、と(笑)
あと三人。
誰でしょう・・・
自分がすぐりんだったらトリノでしっかり現実を受け止めるけどなぁ、とか、
(”魔法は次のオリンピックまでとけない”ってすぐりんは言ってたけど、
次のオリンピックでメダルは不可能に近いって現実)
自分だったら後進の為に退いてんなぁ、って思いつつも、健闘してる姿をみて尊敬。
トリノの時にこれだけ身体がしっかりしてたらね、、ってつい思っちゃったりして。
いまやGPFの出場が誰かってことより、このまますぐりんががんばりつづけたら、
ゆかりんはバンクーバーも出れなくなっちゃうかしら?って事の方が関心事だったりして。
NHK杯が終わったら次はGPFよりも全日本とか世界選手権の方が楽しみですね。
いろんな選手が見れるのがいいです!
>toshi 様
おはようございます。
水曜日にいただいたコメントなんですが、なんか随分と昔のような気がします。
水曜日が(笑)
いや、私だったらトリノ五輪の時にそうはおもわなかったですね。
現実は現実として受け止めますが、それは反省点や課題として受け止めるだけで、ましてや後進の為に退くなんて微塵も思わないナ、と(笑)
体がボロボロで、もうどうにもこうにもってな状況なら思うと思いますが、「まだやれる」と肉体と会話してそう判断したなら、そういうことは私は思わないです。はい。
ボロボロになっていても「なんとかなるサ」と思うかもしれない(笑)
そういう、ある意味ワガママ、自分本位が、個人競技のアスリートには必要で、勝つ選手、トップレベルの選手というのは、大なり小なり、そういう部分を持っていると思います。
でなきゃ、とっくの昔に消えているはず。
なので、すぐりんが現役続行で儚い夢かもしれないバンクーバー目指し、日々鍛錬の道を選んだときには「さすがだな」と。
色々言われますが、本人が判断したので「それでいい」と思いました。
晩節を汚しても、そのあとの人生を悔いだけで生きるより、ずっとマシだな、と。
そして、後輩は、そんな先輩を追い越し、蹴落とせばいいだけだな、とも。
情けは人のためならず。
勝負の世界なので、勝負できないとわかれば、すぐりんも判断するだろうと。
そんな感じなのですが、久々のすぐりんの表彰台は、仮にこれが限界値だとしても、やはり涙、涙、涙な私(笑)
GPS後も楽しめますから。
怪我に泣き引退する選手がいる中、すぐりんの悪あがきにも似たこの姿に、なぜか感動するのであります。
全日本楽しみ!ッス。