2008ロシア杯男子 ジュベール優勝 ダニエル2位
フィギュアスケート2008グランプリシリーズ第5戦ロシア杯(カップ・オブ・ロシア)は、男子FSも終わり最終結果が出ています。SPでは神演技したフランスのブライアン・ジュベールがトップでしたが、FSでは精彩を欠き、チェコのトマシュ・ベルネルことダニエルがトップ。
でもSPでの貯金が効いて最終結果はブライアン・ジュベールが優勝。なにげに3位プレ男。
FSだけだと、ジュベールは4位なんですよね。
男子FS結果
| 順位 | 選手名 | 国 | 点数 | TES | PCS |
| 1 | Tomas VERNER(ダニエル) | チェコ | 149.74 | 73.04 | 76.70 |
| 2 | Jeremy ABBOTT(ジェレミー・アボット君) | アメリカ | 148.68 | 77.98 | 70.70 |
| 3 | Alban PREAUBERT(アルバン・プレオベール) | フランス | 147.48 | 79.98 | 67.50 |
| 4 | Brian JOUBERT(ブライアン・ジュベール) | フランス | 144.68 | 69.48 | 75.20 |
男子最終結果
| 順位 | 選手名 | 国 | 点数 | TES | PCS |
| 1 | Brian JOUBERT(ブライアン・ジュベール) | フランス | 230.78 | ||
| 2 | Tomas VERNER(ダニエル) | チェコ | 222.94 | ||
| 3 | Alban PREAUBERT(アルバン・プレオベール) | フランス | 219.08 | ||
| 4 | Jeremy ABBOTT(ジェレミー・アボット君) | アメリカ | 217.48 |
プロトコル
■男子SPプロトコル(PDF)
■男子FSプロトコル(PDF)
中国杯では、ダニエルどうしちゃったんだろう?ってな感じでしたが「いつものことだし、段々と調子を上げてくるはず」の通り、段々と調子上げてきているダニエル君であります。
ジュベールがSPで神演技していなかったら、優勝って話なんですが、それは「たられば」なので妄想であるということは、いうまでもない(笑)
男子FSのライブを見るつもりで、「ちょっと仮眠しよう」と思って横になったら、ZZZ・・・と。
ベタな展開なんですが、起きたら朝でした(笑)
うそ~ん!
実況チャットを読むと、ありしあ様が孤軍奮闘していたらしく、結果が書き込まれていたので、「そうかそうか、ジュベール逃げ切ったか」と(笑)
グランプリシリーズなんですが、始まっちゃった!と思ったら、もうNHK杯だけですね。
そして、NHK杯は、時差などを考慮せず楽しめるので、これはこれで楽しみだなぁと。
マ、楽しみにしていた一人の選手が出場しないってのはあるんですが。
当分、夜更かしもしなくて済みそうです。はい。
<おまけ>
ブライアン・ジュベールのFS

















































こんばんは~。今回はベルネル頑張りましたね~。ジャンプが決まるたびにキャッー!!終ってみればフリーは1位でした。
アボットも終ってみればいつの間にか4位です。ありゃ・・・
これで、ただ今 パトちゃん こづくん ジュベ アボット そしてベルネルと来ました。
残るはNHK杯で決まりますね。日本男子はファイナルには進めませんが、このNHK杯で表彰台を狙ってくれ~!!
http://www.dailymotion.com/fsqueen/video/x7hpso_tomas-verner-08-cup-of-russia-lp
最初の4回転、ベリービューティフォー♪♪♪♪
王様、皆様こんにちは。
チャットでは失礼いたしました。1人でやっていると、だんだん心配になってきて・・・Archer様、王様のやさしいお言葉に「涙・・・」です。
でもやっぱりチャットは皆さんでワイワイがいいですね♪
試合自体はそれぞれ個性がでていて、おもしろかったです。王様の言うとおり、日本人選手もいなかったので、ほどよい距離感でかえって競技自体を楽しめたのかもしれません。
ぐりこさま。ダニエル君、よくなってきましたね~。最初の4回転や3Aの連続ジャンプなんて、本当にビューティフォー♪♪♪ スケーティングもきれいだし、スピンもいいし、自爆がなければバンクーバー五輪、大ちゃんの最大の強敵かも?
今度はNHK杯。皆様の実況や観戦レポートで楽しませていただこうと思っています。よろしくお願いしま~す。
ありしあ様 実況、お疲れ様でした。私も参加したかったのですが、なんせその時間ですから、「ベルネル頑張れ~!」と寝言を言いながら爆睡していました。
一人での実況はチョーーー孤独で寂しいですよね。経験あり。やっぱりワイワイガヤガヤでないとね。
で、もうすぐNHK杯。昨年のトラ衣装での気迫の演技からもう1年ですか・・・早いですね~。あの時は大輔選手に負けはしましたが、お互いとても見事な戦いぷっりで、表彰シーンを見ると3人とも清清しい。
バンクーバーでの再現を楽しみにしたいと思います。でも・・・チェコの若手も手ごわそうなので、バンクーバーに行けるのか?と不安にもなります。
>ぐりこ 様
今夜はNHK杯の番宣ですね。
NHK杯はNHK、かつ生放送。
スポーツ中継はこれだナ、と。
みかんを用意していないのですが、日曜日はNGなのでどうしようかと。
ダニエルもロシア杯じゃなく、NHK杯にエントリーすればよかったのにと最初は思っていたのですが、それだと見られなかったので、これはこれでいいな、と。
ヨーロッパ選手権、どうでしょう・・・
>ありしあ様
わたしが旅に出た時のために実況チャットを設置しているというのは内緒です。
なんやかんやいって、やはり大会中が一番盛り上がりますね。
SPなんてすぐ終わっちゃうし、FSもあれよあれよという間に終わっちゃいますが、そして終わったあとは、完全に「祭の後」状態なのですが、一時でも、楽しさ面白さ悲しさを共有できるのは、なかなかおつだなぁと思ったりしています。
赤を赤と見ると人もいれば、白と見る人もいて、それはそれぞれなのですが、そういうのひっくるめて、やっぱ楽しいナ、と。
一時の祭ということがわかっているから、その瞬間を楽しむということがわかっているから、なんでしょうね。
あれです。
ひとりで実況チャットやっていたとしても、実はROM専(読むの専門の方)が結構いたりして、実はひとりじゃないんですよ(笑)
わたしも、丑三つ時に何回かひとりでやりましたが、結構夜更かしして頑張って読んでいる人がいたりするのを知っているので、「みんなで楽しもう」「一喜一憂だ」と(笑)
そして、ついつい寝ちゃった人なども起きてすぐに読んでくれたりして、「なんだよ!記事より先かい!」なんて思ったり。
時間帯がいいと、100名以上の方が見てますからね(笑)
みんな、気になるんですよ、やはり、結果が。
そして、スポーツは生中継以外はクソなので、地上波はもうダメだな、と。
NHK杯以外(笑)
NHK杯は、ありしあ様がこれまでと逆状態(海外なので)になるので、眠い目こすって見てくれるのかな?なんて思っています。
寝ちゃっても、起きてすぐ見ちゃうはず!
王様 こんばんは。
時間帯がいいと100名以上・・・ってスゴイですね。
そんなみんなの動画宮殿で、以前娘の愚痴(反抗期)なんか書いたりしてしまってすみません。
普通だったらコメントに困るだろうに、王様は「風樹の嘆」という言葉を教えてくださって。
ありがとうございました。
今も娘の態度に怒り心頭になるときは「ふうじゅのたん」「ふうじゅのたん」と呪文のように呟いてやりすごしています。
あと、娘の枕元でもそっと、「ふうじゅのたん」
・・・どんなコメントにも愛情あるコメントを返す王様の懐の大きさ、といったのはゆきっぺ様でしたでしょうか。
実感です。
ところで携帯の件ですが、私の場合、携帯では動画と実況チャットは見ることができません。
ですが動画が見れないことで、かえって、その記事やコメントに興味が非常にわき、想像が膨らむという楽しみがあります。
あとでその動画を見て、また違う面白さを発見したり。
最近、我が家のネット環境が変わり、どこでもネットを見ることができるようになって携帯の出番が少なくなりましたが、時差のある大会では、布団の中から速報記事をチェックできるので大変ありがたいです。
その速さはauのトップニュースよりも早いです!
ちなみに3月の世界選手権は実況チャットを早起きしてロムしてました。
・・・リロードが大変でした(笑)
ありしあ様、遅くなりましたが、先日のエリック杯では会場にたくさんの日本人の方がいらっしゃったようで。当たりかどうかは・・・保留ですね(笑)
>月 様
あ、「風樹の嘆」ってのは嘆きの言葉で、反省する意味なんかあったりして、子から親に対するものでもあるので、親から子へは、チト違うかな、と思ったり(笑)
なので、月様の親御さんがご健在なら「風樹の嘆」を思いだしてください。
既に他界されているのであれば、まさに「風樹の嘆」だったりして(笑)
旧動画宮殿時代、あるコメントというかメールだったかなぁ・・・頂きまして、その内容が今でも脳裏に焼き付いています。
嫁ぐ日を前に今は亡き母と見た「ボレロ」。その映像を再び見ることができるとは思っていませんでした・・・
ってな内容だったはずで、「ボレロ」とは言わずとしれたトービル&ディーンのあまりにも有名な「ボレロ」ですね。
その頃はあまりフィギュアスケートを熱心に見ている方ではなかったけれど、あの「ボレロ」に陶酔し、母と語り合った日々が蘇った。みたいなことが書かれていました。
その母親は既に亡く、現在は彼女自身が母の立場であるわけで、時というものが一瞬で蘇ったんだろうなぁと思うと、そういうコアなフィギュアスケートファンでなくても、記憶として、人生という物語の一幕として語れる「ボレロ」を演じたトービル&ディーンは凄いなぁと。
コメント下さった方、今でもしょっちゅうコメントしてますよ(笑)
誰かすぐにわかるはず。
動画宮殿立ち上げて、自分勝手に適当に記事を投稿していた頃で(それは今でもそうですが)、それでも、「ああ、そうかぁ、人にはそれぞれ自分が主人公の物語があり、それを人生と呼び、そこに何気なくフィギュアスケートが存在するんだなぁ」と思って、あ、自分もそうだな、と思った記憶があります。
みんなそれぞれ自分の物語を紡いでいるわけで、そこに記憶としてフィギュアスケートがあるというのは、なんと素晴らしいことか、と。
だから、自分の判断でいーのです、と言ったりするのです。自分の物語なので。
と、まぁ、そういうことをレスしたりしてみます(笑)
今夜はNHK杯女子FS。