なんか面白かったので記事にしますが、キム・ユナ(kim yu-na)選手、2008中国杯SPでアレだったですよね、その例の件の動画ッス。
過去記事「キム・ユナ エッジ判定に不満とのこと 2008中国杯」にはニュース記事の引用だけでしたが、こっちは動画。
面白いですねぇ。
「なんだよ!その話を蒸し返すのかよ!」って声も聞こえてきそうですが、ここは動画宮殿F。中国杯FSでは、圧倒的な演技を見せて優勝したユナ選手、その手の話には興味がないので、純粋に面白かったから記事投稿(笑)
ブライアン・オーサーがですねぇ・・・
凄いですね、韓国のテレビ。
つうか、SBSが(笑)
SBSはキム・ユナ選手が出場する大会を生中継してくれるので、何度もお世話になっているのですが、なんか、こういう番組も作っちゃってオンエアしちゃうんだなぁって。
そして、テレビというのは、恣意的に編集すれば、白も黒とできる摩訶不思議な、ある意味危険なオモチャ箱なので、キム・ユナにしろブライアン・オーサーにしろ、本意なのかどうかなんて、わかりゃしない(笑)
わかるのは、この番組を作った人の感情だったり(笑)
そんなことはどうでもよくて、とりあえず動画を見てみる。韓国語なのですが、日本語字幕があるので、とてもわかりやす~い♪のです。
■キムユナとオーサーが日本選手バッシング(動画タイトルのまま)
面白い記事って冒頭に書いていますが、面白いっつうか凄いなぁと思ったことがあって、
ひとつ、日本語字幕はほんとかよ~
ひとつ、ブライアン・オーサー・・・普通のおっさんじゃねぇかよ!
って2点(笑)
かうる様がいれば、この動画と日本語字幕の整合性を確認してくださるのですが、最近見かけないので、「あ、字幕はあってますよ」ってコメントを期待。
そしてブライアン・オーサーですが、このメガネ、老眼鏡でしょうか。なんか髪の毛もちらかっているし、こ、こ、これが、あのオーサーだとぉぉぉ!ってなること必須(笑)
こ、こ、こ、後頭部が・・・あ、あ、あぶな~い!
このオーサーの姿(モニターを見つつ、ちょっと甲高い声で解説している姿)に爆笑してしまい、これって何の話題のやつだったっけとなる始末。
ニュース記事を読んだ時とイメージが違いました(笑)
ユナのインタビューで、「ああ、ジャッジね」って思いだし、もうそんなのどうでもよくなっちゃいます(笑)
日本語字幕のない、元ネタの動画もあります。
ふ~ん。
私の結論は過去記事の最後に書いているので、やっぱり「ふ~ん」で終わっちゃうのですが、そして記事タイトルには、キム・ユナ選手の名前を使っているのですが、やはりこの動画はブライアン・オーサーだな、と。
それだけのために投稿した記事です。
なんか、キム・ユナ選手は素晴らしいスケーターなのですが、あれですかね、それ以外のとこでチャチャが入った感じで、なんだかなぁと思っていたのですが、それを演技でピシャッと押さえたのが凄い。
さすが!
色々あるとは思いますが、このブライアン・オーサーに免じて勘弁してやってください(笑)














円高/ウォン安が原因だったりして。。。
なんと言いますか、、
わたし、あれから浅田選手の仮面舞踏会(世間一般では失敗とか敗北とか言われてるやつ)を見ちゃって衝撃受けてまして。
で、ジャッジ不公平関係の事はわたしの中ではふっとんじゃいました(笑)
あぁ、そんな事もあったっけ?そんな選手もいたっけ?って感じで。
まぁ、いきなり減点されても急には変えられないのはどの選手もおんなじなんだなぁ、
と思いましたね。
あと、オーサーのおっちゃんだけ悪もんにされちゃったらカワイソーかな。
こんなことがあったんですね、いやいや韓国ってあからさまというか、客観性に欠けてるというか、なんとも凄い!こんなことやる事自体が子供過ぎて相手にならない!
オーサーさんの説明にがん見してるお母さんとレポーター?なんか必死すぎて可笑しい。オーサーさんのアクション説明も?????(笑)安藤選手のことを・・・ひどすぎる!画面ではあきらかに、ユナの回転不足が顕著なのに・・・
ユナ選手も他の選手のエッジ見てるのか?ジャッジかい?今までの自分の加点嵐で昨季良いシーズンだった事をお忘れなのか、不公平なんて。そのセリフ昨季言いたい選手いっぱいいただろうけど、言った選手いませんよ。
もう、ユナ選手!あんたには、もっと潔い言葉が似合ってると思ってたよ、それこそが日本の「真央のライバル」に相応しいぞ!
スポーツマンシップこれは韓国では死語なのか。あまりにも、あたまにきてしまって、コメントせずにはいられなかった。
この件は忘れようと思っていたのに・・・・オーサーとユナの私にとってのイメージダウンは計り知れないものになった。
王様!怒りで大事な「挨拶」を忘れておりました。
こんにちは、楽しく、ときに大笑いしながら拝見しております。
特に、実況中継は大ファンで、いっしょに笑い、ときに泣き、ときに万歳し、ドキドキしながら皆様のコメントで想像を最大限にふくらまし、最初のキターーーーー!!から最後の「おわた」まで一字一句しがみついて興奮しております。
ちょっと、今回の記事で私のほうが子供みたいに興奮してしまいました。
でも、日本でこのような恥ずかしいことが起こってないことが救いです。
これからも、頭冷やして面白い記事楽しみにしています。
オーサー氏の英語はきちんと訳されていました。私は韓国語は分かりませんが、キムヨナ選手のキスクラや、番組の趣旨、インタビューの表情からして韓国語訳もきちんとしたものなんじゃないかと思います。
でも、オーサーのヨナ選手のルッツの回転不足の説明、あれどうみても回転足りてませんよね?思わず噴いちゃいました・・
確か選手本人が回転不足だったと思うって演技後にコメントしてたのに、わざわざ安藤選手引き合いに出して抗議ってどうなんですかね。それに安藤選手のセカンドのループジャンプと比較しても意味無いのでは???ジャンプの性質が違い過ぎじゃなかろうか。
フリップのエッジの説明もかなり笑わしてもらいました。でも中国杯のFP前にISUの知人の権威者に抗議するってニュースでハッキリ言ってたオーサー氏。あれだけは駄目だと思います・・・
オーサーさん、必死で画面見て説明してるけど、周りは韓国の方ばかり?
本当に自分が正論を言ってるつもりなら、母国カナダのニュースにでも出演すれば
いいのに・・・。
もしかしたら、自分の体裁を守る為、まさか韓国以外に放送されると思わなくって言ってたの??なんて勘ぐっちゃいます。ある意味、韓国の方を馬鹿にしてるんじゃないでしょうか?だって、明らかに回転不足ですから・・・
キムヨナさん、これって本当にそう言ってるの?
翻訳した方を疑ってる訳じゃないけど、信じられない!!
でも、訳と表情がかなりマッチしてるから、信憑性高しと判断しました。
さすが、氷の外でも表情豊かで、嫌な顔しますなぁ~~
そんな暇あるなら、ループジャンプの練習でもすれば良いのにね。
こんにちは、最近見かけないかうるです(笑)
あ、字幕はあってますよ。
以上です。
判定に関してのコメントは私は専門外なので一切しないことにしますが、あれですね、まあ、韓国からの選手は彼女だけなので、我が子をかばってやりたいという気持ちの現われかと・・・。
こういうのは国民性の違いだと思うので、広い心で受け止めるのがよろしいかと思います。
私は父も母も純粋な日本人で、韓国に嫁いでかれこれ11年ほど住んでいるわけですが、日本人と韓国人の違いを端的に言うならば、日本人は”死んで恥を灌ぐ”、韓国人は生きて恥を灌ぐ”という感じですかね。
どちらがより正しくて、どちらがより美しいとは断言できないと思います。それぞれに納得できる部分があるから。
批判することは易しいですが、理解をすることは難しい。けれどもお互いにとって、より希望的な選択は理解をするように努力することだと私は思います。
>ファンファン 様
色々あるとは思いますが、このブライアン・オーサーに免じて勘弁してやってください(笑)
>toshi 様
色々あるとは思いますが、このブライアン・オーサーに免じて勘弁してやってください(笑)
>あおい 様
色々あるとは思いますが、このブライアン・オーサーに免じて勘弁してやってください(笑)
>あおい2 様
ふふふ。これは怒ったら負けです。
そういう内容に恣意的にしているわけで、それには理由があるわけです。
そしてその理由はしょうーもないことで、別に日本でも似たようなことは色々なメディアがやっているのです。
だから、ネタとして見る。
そして、やっぱり、
色々あるとは思いますが、このブライアン・オーサーに免じて勘弁してやってください(笑)
>さっくん 様
色々あるとは思いますが、このブライアン・オーサーに免じて勘弁してやってください(笑)
>のんちゃん 様
色々あるとは思いますが、このブライアン・オーサーに免じて勘弁してやってください(笑)
>かうる 様
あ、かうる様だ!
ネタレスじゃなく、ちゃんとレスしよう(笑)
この記事は、あまりにも面白かったのでネタ記事として投稿しましたが、内容が内容だけに議論百出いろいろあるだとう、と思っていました。
そういう意味では確信犯です。
すいません。
すいません、というのは、韓国に暮らし、その文化、歴史などに接するかうる様からすれば心が痛むような内容だったに違いないという意味で。
そして、ある意味確信犯でもあるので、私は謝るしかないです。
だったら投稿するなよ!
ってなりますから。
でもネタ記事として、これほど秀逸な内容もないわけで、投稿前に一瞬悩みましたが、一瞬です。
そして、コメントを読むと、色々な意見があり、「ああ、客観的だなぁ」というコメントがあり、それはこのネタ動画を隅々まで見ている証拠なのですが、思ったよりも冷静かつ沈着で、「みんな大人だなぁ」と。
私、ネタ記事じゃなく投稿していたら、もう罵詈雑言の嵐だったはず(笑)
中指立てて「ファッキン!オーサー!」って叫んでいたはず(笑)
あーだこーだ言ってナンボなので、これはこれでいいと思いました。水は低い方に流れるわけで、これはすなわち簡単な方に行くって意味でもあり、批判するのが容易なことであるならば、人は批判することに熱心になる。
その批判が的を射るものであれば、それは批評になるのですが、人とは弱く「理」より「情」で動く生き物なので、軌道を逸することもある。
でも、「常識」というストッパーがあり、それ以上は自制するのですが、それが効かない人もいる。
ストッパーは効いているようで、なるほどなぁ、これは私が見習わなきゃ、と思っている今日この頃。
言うは易し、行うは難し、ですね。
そして、やはり、これで締めなきゃと。
色々あるとは思いますが、このブライアン・オーサーに免じて勘弁してやってください(笑)
やだなぁ~王様、王様のその確信犯的な心理は解かっていますとも!
私こそ、ま、いちお表現として書いておいたほうがいいのかなぁ・・・なーんて。
そんな、謝んないで下さいねv
私のほうこそ、「色々あるとは思いますが、このブライアン・オーサーに免じて勘弁してやってください」とコメントしたかったり(笑)。
私も面白いニュースだと思いましたよ。韓国人も呆れそうなほど~(笑)
>かうる 様
行間に込めた思いというか、行間を読むという技術は、これは経験がものをいうわけで、日本人として初めてノーベル文学賞を受賞した川端康成の文体は「ぼかしの文体」とも呼ばれ、山口百恵と三浦友和で映画化された(吉永小百合もそうだったかなぁ)『雪国』くらいしか読んだことないのですが、「なるほどなぁ」と思ったことがあります。
「指」について書かれてあって、確か主人公の学生が、久しぶりに芸子かだったかに会った時の描写で「指だけが覚えていた」ってのがありました。
お別れの握手をした時の記憶でもいいし、指ってのは、まぁ、アレの時にも使っちゃったりしますから、そういうことがあった記憶が再会して蘇ったでもいい。
そういう具体的ではない、けれども読み手に「むむむ」と思わせる表現を「ぼかしの文体」というらしいんですが、読んだ当時は青く幼く憂鬱だったので、よくわからなかったり(笑)
デ。
なんでこういうことを書いているかというと、マ、かうる様向けにレスした内容も、かうる様だけではなく、みんなに書いているレスなのですよ、と。
こういう蛇の足を書かなくても、わかる人にはわかるのですが、わからない人にはわからない(笑)
言葉というのは、かくも難しいのであります。
王様、今晩は。
これも蛇の足なんですが、百恵ファンとして一言。
百恵・友和は「伊豆の踊り子」です。(吉永小百合も踊り子です。「雪国」はおフランス岸恵子と岩下志麻姐さん(あねさんと読んでください)です。踊り子は清純派アイドル、「雪国」駒子は清純派が女優脱皮する時演じます。)
かうるさま。
>日本人は”死んで恥を灌ぐ”、韓国人は生きて恥を灌ぐ”という感じですかね。
ここ鳥肌が立つほど感動しました。
勉強になりました。
>kenken 様
そうでした、そうでした。
『雪国』じゃなく『伊豆の踊子』です。
頭の中では、『伊豆の踊子』があったのですが『雪国』しか出てこなかったです。
おまけに吉幾三ネタまで書こうとしていました(笑)
ご指摘、誠にありがとうございました。
すっきりしました。