フィギュアスケートのジュニア選手に村上佳菜子選手がいます。14歳。小学生の頃から有名で、その性格から既におばはんの風格をも醸し出している子なのですが、選手というより「ちゃん」付けで呼んだ方がしっくりくる小さな女の子。
先月11月23日(土)、24日(日)の両日、名古屋でフィギュアスケートの「第77回 全日本ジュニア選手権大会」が開催され、初出場の村上佳菜子ちゃんはSP7位と出遅れましたがFSで怒濤1位で3位入賞。推薦で今月開催される全日本にも出場します。
そんな村上佳菜子ちゃんの全日本フィギュアでの様子。
昨日オンエアされたお台場テレビの全日本フィギュアじゃない(笑)
笑顔が明るすぎるんですよね。
落ち込んでいても、この子の笑顔は温かみを帯びているので、ついついこちらも破顔してしまいます。
村上佳菜子ちゃんの笑顔は、まさに「破顔一笑」。
意味は自分で調べてくださいよ。「はがんいっしょう」と読みます(笑)
なかなか、こういう笑顔が出来る人間ってのはいないわけで、凄いなと。
どー考えても、いい母ちゃんになる(笑)
そんなこんなで「破顔一笑」な村上佳菜子ちゃんの動画を見てみる。FS演技終了直後に「破顔一笑」。
小さいからジャンプも高いんでしょうが、このまま大きくなりそうもないし、いいんじゃないでしょうか(笑)
それにしてもメリハリのある動きしますねぇ。頭と両手が別の動きして、かつ両足も。まじめな顔をしているので一瞬不気味なんですが、即座に真剣さが伝わり、「へぇ、やるときはやるんだなぁ」と、もう感嘆の声を上げるだけ。
この全日本ジュニア選手権では、今井遙選手が優勝し、kenken様イチオシの選手なのですが、カリスマ性では村上佳菜子選手が断トツなんだろうなぁ、と。
カリスマ。
そうか、なんか持っている子だなぁと思っていましたが、カリスマですね。
新興宗教を起こしても繁盛しそう(笑)
そんな村上佳菜子ちゃんも、成長するにつれ、フィギュアスケートに関しても、関しないことでも壁にぶち当たり、悩み苦しみもがくわけですが、それは誰もが通る道なので楽観もせず悲観もせず、そしてその内容も知るよしもないので、ただただ、ただただ、見続けるだけなのですが、願わくば、無事通り過ぎ、シニアで頑張る姿を見てみたい。
それは内面的なことであったり、怪我や病気のようなことであったりするかもなのですが、マ、このままいってもらいたいですね。
そして思いました。
また新しい子が出てきて「この子は面白い!凄い!」となる。
見てみたい、となる。
見る。
そしたら、また新しい子が出てきて・・・・
死ねねぇじゃねぇかよ!
そんな、ヨボヨボになっても、矍鑠(かくしゃく)とせざる得ない状況ってのが、いいかもですね。
もうヤバイのに、みんな心の準備が済んでいるのに、
「て、て、テレビ付けて・・・」
「お、お、オリンピック始まっちゃう・・・これは見逃せない・・・なんせトリノでは・・・」
ってみんなを困らせたい(笑)












王様、こんにちは。佳菜子ちゃん、JGPF SP2位、やりましたね!
名古屋出身者としては、佳菜子ちゃんは小さい頃からみているので、ついつい思い入れがあり・・・。FSもがんばって、久しぶりにK&Cでマチココーチと喜ぶ姿が見たいです!土曜日もがんばれ~!
>ありしあ 様
こんにちは。
村上佳菜子ちゃん、SP2位発進なんですよね。
やりますね。
あとは5位まで全部アメリカの選手です。って、ほとんどアメリカ人と日本人なジュニアグランプリファイナルなんですが(笑)
あと2時間弱でFS始まりますが、是非是非頑張って、あの笑顔を見たいと思います。
結果がどうであれ、彼女は天真爛漫な笑顔を見せてくれるはず。
スポーツは、これが一番ですね。