2008グランプリファイナル 浅田真央優勝 キム・ユナ2位

2008グランプリファイナル 浅田真央優勝 キム・ユナ2位

韓国で開催中のフィギュアスケート2008グランプリシリーズのファイナルは先ほど女子FSが終わりました。SPではキム・ユナ1位、浅田真央2位でしたが、FSでは1位浅田真央、2位キム・ユナで最終順位もそのまま。

浅田真央選手、ファイナル優勝です。

キム・ユナ選手の三連覇はなりませんでした。

日本からは、安藤美姫選手、中野友加里選手も出場しましたが、安藤6位、中野5位に終わりました。FSの点数がですねぇ。

■女子FSの結果

順位 選手名 点数 TES PCS
1 Mao ASADA(浅田真央) 日本 123.17 64.57 59.60
2 Yu-Na KIM(キム・ユナ) 韓国 120.41 60.69 60.72
3 Joannie ROCHETTE(ジョアニー・ロシェット) カナダ 115.88 57.48 58.40
4 Carolina KOSTNER(カロリーナ・コストナー) イタリア 112.13 55.45 57.68
5 Miki ANDO(安藤美姫) 日本 102.81 47.45 55.36
6 Yukari NAKANO(中野友加里) 日本 99.85 44.17 55.68

■女子FSリザルトページへ

■女子最終結果

順位 選手名 点数
1 Mao ASADA(浅田真央) 日本 188.55
2 Yu-Na KIM(キム・ユナ) 韓国 186.35
3 Carolina KOSTNER(カロリーナ・コストナー) イタリア 168.01
4 Joannie ROCHETTE(ジョアニー・ロシェット) カナダ 166.36
5 Yukari NAKANO(中野友加里) 日本 161.93
6 Miki ANDO(安藤美姫) 日本 158.25

■女子最終リザルトページへ

■プロトコル
■女子SPプロトコル(PDF)
■女子FSプロトコル(PDF)

六本木テレビの地上波は、男子が終了した時点では、ライブという話もあったのですが、結局時間差オンエアで、ライブは公式練習のみ。だったはず。

ライブでは表彰式までやってくれるので、なかなか面白かったですが、ちょっと編集してあったり(笑)

女子FSについては、サイドバーの実況チャットのログを読まれれば、その雰囲気が伝わると思います。安藤美姫選手や中野友加里選手の時には、もうどうなるんだ!って感じでした。

浅田真央選手の演技が終わりキム・ユナ選手の演技。後半ちょっとミスって、どうなのかなって感じで、点数は画面に表示されるよりも観客のリアクションの方が早いので聞き耳をたててました(笑)

大歓声!

が一瞬で悲鳴になって「あ、ユナの点の方が低かったんだ」と浅田真央選手の優勝を確信。

あの大歓声から一瞬にして悲鳴に変わる瞬間というのは、気持ちのいいものではないですね。なぜならば、逆の立場なら、わたしが歓声から悲鳴を上げていたから。

キム・ユナ選手、演技終了後に冴えない表情していたので「満足する出来じゃなかったんだなぁ」と。

それでも、やはり浅田真央選手とキム・ユナ選手は凄い選手ですね。下馬評通りといえば下馬評通りですが、キム・ユナ選手の背負っていたものや浅田真央選手の背負っていたものはいくばかりものものだろうと想像すると、たいした娘たちだなぁと。

とても面白かったです。

ジュニア女子FSからライブでみていて、途中休んで男子FSから女子FSまで見ましたが、観客も選手と一体となって楽しんでいて「あ、あれ?話と違うぞ」と(笑)

とても面白いグランプリファイナルでした。

それは、きっと、たぶん、おそらく、「終わりよければ全てよし」だからかも知れませんが、出場した全選手の一生懸命な姿を見たからだと思います。

4Sに挑んだ安藤美姫選手、3Aに挑んだ中野友加里選手、3A二回成功させた浅田真央選手、兄貴もきりんもユナもみんな格好良かったです。はい。

楽しかったです。

次は全日本ですね!

■表彰式
 

浅田真央

キム・ユナ

カロリーナ・コストナー

キミー・マイズナー級安藤美姫級浅田真央級キム・ユナ級曽根美樹級 (2 投票, 平均値/最大値: 5.00 / 5) -
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