韓国で開催中のフィギュアスケート2008グランプリシリーズのファイナルは、先ほど男子シングルFSが終わりました。フランスのブライアン・ジュベール選手が棄権したため、5名での競技になりましたが、なかなか見応えのある男子でした。
昨日のSPで1位だった日本の小塚崇彦選手は転倒などのミスもありFS3位。総合2位入賞しました。
優勝はアメリカのジェレミー・アボット選手です。
■男子FSの結果
| 順位 | 選手名 | 国 | 点数 | TES | PCS |
| 1 | Jeremy ABBOTT(ジェレミー・アボット) | アメリカ | 159.46 | 82.56 | 76.90 |
| 2 | Johnny WEIR(ジョニー・ウィアー) | アメリカ | 143.00 | 71.30 | 71.70 |
| 3 | Takahiko KOZUKA(小塚崇彦) | 日本 | 140.73 | 69.43 | 73.30 |
■男子最終結果
| 順位 | 選手名 | 国 | 点数 | TES | PCS |
| 1 | Jeremy ABBOTT(ジェレミー・アボット) | アメリカ | 237.72 | ||
| 2 | Takahiko KOZUKA(小塚崇彦) | 日本 | 224.63 | ||
| 3 | Johnny WEIR(ジョニー・ウィアー) | アメリカ | 215.50 |
■プロトコル
■男子SPプロトコル(PDF)
■男子FSプロトコル(PDF)
ジュベール棄権、残念でしたが、ヨーロッパ選手権で勇姿を魅せてくれると思います。
アボット選手、凄いですね。後半もイケイケで凄いスタミナでした。
小塚選手のミスが残念でしたが、全日本やワールドに期待です。
そうそう、ダニエルもいい調子になっているし(そのはず)。パトリック・チャンがシリーズ中のあのイケイケドンドンぶりがないのかな、とか思いましたが、確実に力を付けてきているし。
男子、面白くなってきました!














