フィギュアスケートの「第77回全日本選手権大会」、すなわち2008全日本フィギュアですが、先ほど女子FSが終わりました。ということで、最終結果が出ました。
浅田真央選手優勝、村主章枝選手2位、安藤美姫選手3位。マオチャン三連覇です。おめでとうございます。
これで来年3月にアメリカのロサンジェルスで開催されるワールド(世界選手権)出場選手が確定しましたね(3枠目が微妙?)。に浅田真央選手と村主章枝選手が確定。安藤美姫選手も。
来年のワールドの結果でバンクーバー五輪の出場枠が決まるわけで、この全日本はバンクーバー五輪に続いている。そんな五輪へ続く全日本。
来年のことを話すと鬼が笑うといいますが、タラソワ、笑ってました。たぶん(笑)
とりあえずなFS順位と最終順位。
■2008全日本フィギュア 女子FS結果
| 順位 | 選手名 | 点数 |
| 1 | 村主章枝 | 121.27 |
| 2 | 浅田真央 | 117.15 |
| 3 | 鈴木明子 | 116.96 |
| 4 | 安藤美姫 | 109.07 |
| 5 | 武田奈也 | 106.91 |
| 6 | 中野友加里 | 105.34 |
| 7 | 村元小月 | 93.19 |
| 8 | 村上佳菜子 | 92.09 |
■2008全日本フィギュア 女子最終結果
| 順位 | 選手名 | 点数 |
| 1 | 浅田真央 | 182.45 |
| 2 | 村主章枝 | 178.59 |
| 3 | 安藤美姫 | 174.09 |
| 4 | 鈴木明子 | 173.98 |
| 5 | 中野友加里 | 172.60 |
| 6 | 武田奈也 | 164.73 |
| 7 | 村上佳菜子 | 147.83 |
| 8 | 村元小月 | 146.27 |
<参考リンク>
■2008全日本フィギュア公式女子FS結果ページ
■2008全日本フィギュア公式女子最終結果ページ
■お台場テレビ2008全日本フィギュア女子結果ページ
■女子SPプロトコル(PDF)
■女子FSプロトコル(PDF)
やっぱり、上記参考リンクには、記事投稿時まだ結果が載ってないはず(笑)
<参考>
■浅田が逆転で3連覇 フィギュア全日本選手権
(産経ニュースより。2008.12.27 19:32)
フィギュアスケートの全日本選手権最終日は27日、長野市のビッグハットで女子とアイスダンスのフリーを行い、女子はショートプログラム(SP)2位と出遅れた浅田真央(愛知・中京大中京高)が合計182.45点で3連覇を果たした。
2位は村主章枝(avex)、安藤美姫(トヨタ自動車)が3位。SP1位の中野友加里(プリンスホテル)はジャンプに失敗して5位に終わった。優勝した浅田と2位の村主は、来年3月の世界選手権代表となることが確定した。
アイスダンスはキャシー・リード、クリス・リード組(川越ク)が合計156・35点で2連覇した。
28日は世界選手権男女代表らによるエキシビジョンが行われる。
色々な選手が出場していて、よく知っている選手、よく知らない選手、応援している選手、そうでもない選手、ほんと色々で、見ている方も、観戦何十年って人もいれば、今年からって人もいて、ルールをよく知ってあーだこーだな人もいれば、よく知らなくてあーだこーだな人もいて、ライブがないと文句を言う人もいれば、地上波を涙目で見ている人もいる、ほんと色々で、それら全部ひっくるめて「フィギュアスケート」なわけで、そこには優劣も、是非も、上下も、善悪もなく、選手には情熱と、見る人には愛情があるだけ。
選手が流した涙に熱い涙、冷たい涙があるように、見ている方も熱い涙、冷たい涙があるわけで、やったぁと歓喜に体を震わせる人もいれば、唇を噛みしめて悔しさに耐える人もいる。
あーだこーだと人のせい、状況や環境のせいにすることは楽で、とても楽で、あーだったからこーだったからと言い、頑張った選手の姿すら忘れ、目を正面に向けず、下ばかり見て、後ろばかり見て、「たられば」こそが真理とばかりに口を開き、そういう姿を歓喜した方は、冷たく、軽く、上から見たり、そういう風景が多いなぁと呟くどうでもいい層は、1枚のコインの表と裏なのにとこれまた口を開き、結局、こういう姿は過去にもあり、現在にもあるわけで、ということは未来にもあるわけで、それら全部ひっくるめて、やはり、これも「フィギュアスケート」だなぁ、と。見る方の。
「清濁併呑」
訓読みすれば「清濁併せ呑む」ってなりますが、「清」だけでも「濁」だけでもいけないわけで、やはりここは「清濁併呑」だなぁと。
頑張った選手も、頑張れなかった選手(いや頑張れなかった選手はいなかったですね、みんな頑張ったです。結果が違っただけですね)も、みんな「清」も「濁」もあるわけで、そういう姿に拍手をおくりたい。
「清濁併呑」ではありますが、地上波だけは「濁」だけだろう!って声もありそう(笑)
でも、オフクロ様が居間でテレビに釘付けな姿を見ると、「マオチャンよかったねぇ、すぐりよかったねぇ」という声を聞くと、そうでもないのかナ、と思えちゃうから不思議だ。
やっぱ、それら全部ひっくるめて「フィギュアスケート」だなぁ、と。
「清濁併呑」
かくありたい、と思うのですが、なかなか、なかなか、これがなかなか出来ないですね(笑)
出場した全選手お疲れ様でした。あーでもないこーでもないと熱くなって見た全ての人もお疲れ様でした。
今年も終わります。
マオチャンに拍手を!
他の選手に喝采を!
選手が一番なのです。はい。
でも、あーだこーだはやめられない(笑)
すぐりん・・・表彰台かぁ。ワールド確定。














王様、皆様、実況ありがとうございました。
念願のチャット参加で今年を締めくくれて私は幸せ者。
はずしまくりですみません、、、、、、(汗)
素晴らしい全日本女子(のよう)でした。
動画アップ待ってます。
それでは皆様、どうぞよいお年を
来年も楽しいフィギュア年になりますように
こんにちは。
今フジの地上波で見ていますが武田選手すばらしかったですね。
実況がちょっと…というのはおいておいて、これから真央ちゃんです
がんばれ~。
日本の選手層は厚いですね。
実況中継してくださったかた、ありがとうございます。
某TV番組の商業主義なものはみたくないので、実況中継で楽しませていただきました。映像は録画で、煽りを削除してみる予定です~。浅田選手、やはりいろいろDGがあったもよう・・・。FSの点が低すぎる・・・。はやくプロトコルがみたいです。
あと・・・、いってはいけないとは思うのですが、安藤選手が、6分間練習ですぐりさんとぶつかったことを言い訳(?)のようにいっていた記事があり・・・。
彼女のインタビューもみてないのでわたしが記事におどらされているんだとおもうのですが、それは笑顔で「ぶつかったことは大したことないです」というかんじでいって、アスリートらしさをみせてほしかったな・・・。
わたし的なみかたなので、安藤選手のファンのかた気を悪くされたら申し訳ありません。
うーん、村主選手サルコウ抜かしましたね。
5トリプル(ルッツ2回、フリップ2回、トウループ1回、2アクセル3回)でフリー1位かぁ・・・・・
プロトコル見ないとなんとも言えませんがなんか納得いきません。
しかしモロゾフはすごいですね。
前年不調だった選手を上げる力!
荒川姐さん、高橋大輔選手、安藤美姫選手、そして今年度は織田選手(彼は不調と言うわけではなかったんでしょうけど・・・・)にすぐりんですから、本当にスゴイ。
織田選手が世選で優勝すればまたコーチ料が跳ね上がるんでしょうね。(今回の面子で行くと結構ありえそうですね)
タラソワと鉢合わせしないように会場側も気を使うんでしょうか?
村主選手2位おめでとうございます。
相変わらず素敵な演技で感動しました。
得点に納得出来ないと言われている人もいるようですが、
フィギュアスケートはジャンプだけではないと思います。
村主さんの表現力は本当に素晴らしいと思います。
真央ちゃんの今日の演技
ちょっと前の採点方式だったら
サルコウ一回転でも軽く200点越えなんでしょうけど、、、
残念です。
選手の達成感(真央ちゃんの今日のガッツポーズとか、世戦の時の安藤さんのガッツポーズとかいっぱい)と観客の反応はだいたい同じだけど、それに見合う採点がなされない今のルールで、ホント何度も言いますが消化不良、後味悪くて見ててちょっとイライラします。
すぐりさんは確かに頑張ったけど、結局あの演技より真央ちゃんのが悪かったって、そういう結果でしょ??おかしいおかしいぜ======ったいにおかしいよぉ~~~~~~~~~!!!!!はなれ技トリプルアクセル、それも2回が霞んじゃウ===。
真央ちゃん、そういう判定受ければ受けるほど、ますます闘志に火が付きそうだけど、どーにかなんないの????国内大会なのにえらい厳しい感じがしました。真央ちゃん去年もその前も確か200点越えてたですよね。この大会。
プロトコル出ましたね。
浅田選手、3A二つともDGくらいましたね。
セカンドジャンプの3ループもDGでジャンプでめちゃくちゃ点数引かれましたね。
PCS(芸術点)はダントツ1位。
その他スピンもスパイラルもステップも村主選手よりいい点数。
村主選手の安全運転ジャンプはDGなし。
おかげでジャンプで点数稼ぎまくってTESは浅田選手よりずっと上。
今回は結局ジャンプがすべてを決めてしまいましたね。
浅田選手がトリプルアクセルも3-3も入れず、村主選手並みのジャンプ構成にしていれば多分ダントツで勝っていました。
GPFを見た伊藤みどりさんの心の叫び「トリプルアクセル2回も入れて勝てないなんて絶対おかしいです!」
投稿するかどうかちょっと迷いましたが、いいや投稿しちゃおう。(笑)
王様、ごめんなさい!
王様、こんばんは。
最終グループは非常にドキドキしました。
良かった選手も残念だった選手も、とにかくお疲れ様!
それにしても長久保コーチのでかさは尋常じゃない!
遠近感がわからなくなりますね。
彼を見ると「でけぇっ!」の一言。
王様、
王様の記事、最高です。
今のフィギュア熱中観戦者の気持ち、最大公約数的に反映してます。
エライ!
私は中野選手のファンなのですが、
悪い予感的中です。ショートがいいと、フリーダメなんですね。
今年あんなに頑張ったのに、最後の最後の1つの
フリーで失敗し、今シーズン、ジエンド。
四大陸にもいけなくて、それで、ユニバーシアードって・・・
王様、おはようございます。
連投すみません。
フリー上位6選手のジャンプのみの総得点計算しました。
1位 村主選手 43.93点
2位 鈴木選手 40.06点
3位 武田選手 39.29点
4位 浅田選手 33.97点
5位 安藤選手 33.89点
6位 中野選手 26.88点
浅田選手と村主選手の差がほぼ10点!
うーん・・・・・
こんにちは。
DG判定のルールを決められた方たちへの素朴な疑問なんですが。
3Aの回転不足が、どうして2Aの回り過ぎとして、2Aとしての減点になるんでしょうか。
普通に3Aの減点でいいのではないですか。
回転不足の質にもよるでしょうが、今シーズンの真央選手の3Aは、確かに回転不足と思われる事もありましたが、決して2Aの失敗には見えません。
他のトリプルについても同じです。
このDGの定義は屁理屈に感じられます(笑)
>Piyo 様
荷造りは終わられたでしょうか?
全日本は、違う結果になっても、やっぱり、あーでもないこーでもない、あーだこーだとなっていたと思います(笑)
そして、やっぱり、「すばらしかった」で締めていたはず。
選手は、ゆっくりと休養して、そして次に備えて貰いたいですね。
Piyo様もお正月は日本でゆっくりして下さい。
って、里帰りって、結構バタバタなんですよね(笑)
>hanicka 様
武田奈也選手の一生懸命さ、頑張りって、見ていても伝わってよかったですね。
演技後の感極まった涙は、ピュアで、ストレートで、ルールとか順位とか贔屓とか、そんなもの関係ないヤって感じで、人の一生懸命な姿というのは、ななちゃんだけじゃないですが、美しいナ、と改めて思った次第であります。
はい。
ってお台場テレビ見られるのですか!
>Ai 様
安藤選手と村主選手が6分間練習中にぶつかったという情報は得ていて、「へぇ~伊藤みどりみたいだ」とか思っていたのですが、映像で見ると(やはり、なんやかんやいっても映像で見ないとダメですね)、伊藤みどりさんみたいな感じではなく、それでも衝突しているので、とんだアクシデントだったなぁ、と。
インタビューの時に、「これ絶対ウッチー衝突のことふるなぁ」と思っていたら冒頭でしょ(笑)
安藤選手流すのかなぁって思っていたら、いきなり泣き出して話し出した。
これ、ちょっとビックリ。
というか違和感。
が素直な感想。
へぇ~話すんだ。と。
でもわかんないんですよね。クリミオのCM空け、すぐにインタビュー映像で、もちろんこのインタビュー映像も編集していあるわけで、わたしがディレクターでも限られた時間なので衝突の件は冒頭に入れるよなぁ、と。
そして、アスリートが衝突の影響を無視して過ごそうとしても、どこかしら、なにがしか痛めていれば、もう無意識にかばっちゃいますからね。
人間の体って、そういう風にできてますからね。
なんらかの影響はあったんだろうなぁ、と。
それが聞かれた直後の涙なのかなぁ、と。
後半、でも頑張ったって笑顔なので、そう思ったわけです。
記事にも書きましたが、もうこれは誰にもわからない(笑)
インタビューで受け答えしているので、見た人がそれぞれに思うことがあって、そういう隙を与えちゃったって言われているかもですが、私には、もう安藤選手がいっぱいいっぱいに見えて、それだけ満身創痍な中で、今できることを必死でやった結果だよなぁ、と。
「武士は食わねど高楊枝」
って言葉があって、マ、やせ我慢って意味なんですが、そういう姿もアリだろうし、素直に言っちゃう姿もアリなんだろうな、と。
やせ我慢ということから、武士の気位の高さ、つまりプライドの高さを言う意味もあって、そういう意味だと「おめぇにはプライドってもんがねぇのかよ!」って突っ込まれちゃうかもですが、時には邪魔になったりしますもんね(笑)
アスリートは勝負の場で、漫才師は舞台で、というように、本番の舞台での姿だけちゃんとやってりゃいいってスタンスなので、あとは無茶苦茶でも関係ないって思っているので、マ、いいのかな、と。
はっきりいって、よくわかりません。
わかるのは、安藤選手は満身創痍の中、3位という結果を出したということ、かな?
でも、まぁ、インタビューの冒頭に驚いたのは事実(笑)
「クリミオって旨いらしいよ」って話をしていた直後だけに(笑)
くるくるくるみお~くるみお~
>kenken 様
悪法も、法は法って言葉もあります(笑)
「悪法もまた法なり」だっけかな?
それ思い出しました。はい。
映像なしで結果を知って、途中経過もですが、そして映像を見ると、もの凄い違和感あります。
へぇ~、そうなの?って。
ぶっちゃけですね、村主選手が浅田真央選手残して暫定1位だったので、どれだけ凄い演技したんだろうと、もう見る前からハードルは高々となるわけです(笑)
で、見てみて、むむむ、そうなの?ってのは素直な感想。
よくわからな~い!
他の選手も同様。
中野選手はもっと、こう見ているうちからお通夜モードになるようなグダグダ感を想像していたのですが、そうでもなく、浅田真央選手は、親戚の子が「ファイナルの3Aの方がもっと凄かった」って言うくらいなので、そういう人がみてもイマイチだったと思うのですが、やはり鳥肌は立つ(笑)
結果や途中経過を中途半端に知っちゃったからかなぁ・・・と思いますが、なんか全体的にイマイチでした。
ここのラーメン凄く旨い!
って聞いて、もの凄くハードル上げて食べに言ったら「あ、あれ?」ってなったような感じです(笑)
例えると。
もうPCSとかなくしちゃって技術点だけで競えばいいじゃん!とか思っていましたが、それだとフィギュアスケートの魅力なくなっちゃうよなぁ、と(笑)
見た目の派手さと、難易度もですが、そういうものと、実際の点数というのは違い、その違いの根拠がアレなので色々あると思うのですが、アマチュアなのでそうなのかなぁ。プロだとお客さんだけ向いていればいいですから。基本的に。お客さんがいてこそメシが食える。
難しいですが、オフクロや親戚の子が手を叩いて見ているので、これでいいや、と思っています(笑)
>かりん 様
そう、フィギュアスケートはジャンプだけではない。
そういう意味で、村主選手の2位ってのはバランスがとれてよかったんじゃなかろうか、と。
難易度の高いジャンプは評価されるべきですが、ミスれば減点。ハイリスクハイリターン(笑)
そして、フィギュアスケートは多面性のある魅力をもったスポーツなので、ジャンプに魅了される人もいれば演技力に魅了される人もいる。
評価はジャッジ(笑)
わたしは、村主章枝選手が、この競技で、あの年齢で、この結果ってことに感動しています。
強靱な体力、強靱な精神力、確固たる集中力、そして運。
この競技で、この年齢で第一線で活躍できるということは、それだけ大きな怪我もなく、そしてこの大きな怪我もなくということは、もっと評価されるべきことで、その中でどん欲な向上心と練習で現役の世界で戦っているわけで、もう凄いことだな、と。
スポーツに関して言えば、現役が一番強い。ヤグディンだろうがプルシェンコだろうが伊藤みどりだろうが荒川静香だろうが他のメダリストだろうが、そんな選手より、現時点では競技の世界では、勝負の場に出ている選手が強い。
と思います。
もちろん、違う土俵にいけば、違う評価になります。
でも、いまみんなが語っているのは競技の話。
であるならば、もう現役最強です。はい。
勝負というのは、恐いものですね。中野友加里選手、たった一度のFSの結果で、これです。
そして、村主章枝選手は昨シーズンには想像も出来なかった結果で、一寸先は闇でもあるし光でもあるな、と。
>のぶ 様
人は、自分が望む未来、自分が願う結果にならないと、ストレスを感じるものです。
けれども、世の中、というか現実は、そううまくいかない(笑)
勝負は結果がすべて。
が第一。次に、マ、色々あるわけですが、悔しさはバネになります。
そして、この悔しさほど力を与えてくれるものはないですね。悔しさが力にならないアスリートは、トップレベルまでいきません。
なので、上位入賞者は、ほとんど悔しさを力に出来る人たちばかり。
悔しいのは、選手本人なのかな、と。
同じ土俵で戦っていますが、要はミスしなければいいじゃん!圧倒的な強さで勝てばいいじゃん!な話で、ミスしちゃったんだろ?100%じゃなかったんだろ?って言われれば「ぬぬぬぬぬ」ってなるはず(笑)
あっちもミスしたじゃん!
って突っ込みもありますが、対戦競技じゃないので、悪法もまた法なりで同じルールでやっているので、あまり説得力ないかなぁと。
ミスしなければ、そんなことも思わない(笑)
そして、不完全で奇形なスポーツであるフィギュアスケートでは、よくあること。
見ている方が(笑)
そして、この「ちくしょー」ってな気持ちはワールドまで持っておいた方がいいです。
きっと、かならず、ワールドで溜飲を下げる演技で魅了してくれるはず。
そのための、前フリなのです。
そう思うと、少しは楽になるはず。
見る方は、そうやってガスを抜いて、次に備える、と。
これで終わりじゃないわけで、ワールド終われば、バンクーバーが見えてきます。
毎回毎回血圧上げると、バンクーバーまで持ちません。
なので、深呼吸をして、仮面舞踏会完全版を想像する。
他の選手がノーミスでも勝てるわけない(笑)
木を見て森を見ない、ということがないよう見る方も頑張りましょう!
>kenken 様
モロゾフは策士というか、戦う相手にしたら嫌なやつですね(笑)
ルールを熟知して、それを駆使する。武略に長けた策士。
だって、見ている方の感想なんて関係ないも~ん、って声が聞こえてきそう。
モロゾフは正しいと思います。少なくとも間違っちゃいない。
プロ野球で例えると、管理野球というか、とりあえずランナー出たらバントで送るタイプ(笑)
みんなは西鉄ライオンズみたいな豪快な野球がみたいんだ!
って叫んでも、勝てば官軍なわけで、スモールベースボールですからと言われそう(笑)
kenken様が胃潰瘍にならないか心配です。はい。
>さんご 様
でしょ!
長久保コーチのデカさ、顔のデカさは異常。
チェ・ホンマンかよ!
全然フィギュアスケートのコーチに見えないところが凄いです。
>TAMAMI 様
全日本で何が一番衝撃的だったかというと、これは中野友加里選手の天国と地獄だったかもしれませんね。
FS一発で消えちゃった・・・・
四大陸にもワールドにも・・・ってユニバーシアードかよ!って。
勝負の神様ってのは残酷ですね。
でも、彼女は必ず頑張って這い上がってくると思います。そう信じている人たくさんだと思います。
地獄を味わったアスリートは、これは強いですよ。
なので、来シーズンは、そういう意味でも、今季より絶対に面白くなります。バンクーバー五輪代表争いなんて、トリノ五輪の比じゃないかも。
>kenken 様
kenkenが胃潰瘍にならないか、それだけが心配!
>月 様
わかりません。
ちなみに、小学2年で「私は」の「は」の使い方を習うそうです。音だと「わ」ですね。
そのことを教えたあとテストしたら「はかりません」って書いた子がいたそうです。
はかりません。
ある意味、間違ってはいないなぁ。でも算数のテストだったらしく、それを教えた後輩の教師は「う~ん」ってなってました(笑)
王様ありがとうございます。荷造り大丈夫です。ってかこんなに少なくて良いんだろうかって不安ですが、行き先は実家ですから。
親戚のガキ共にはどうせお年玉をやらなくてはいけないので、お土産省いたし。
そうですねぇ、結局バタバタしそうです、お正月ですし。
オリンピックの代表取りは、前回より熾烈を極めそうな気が私もします。
>もうPCSとかなくしちゃって技術点だけで競えばいいじゃん!
そう言えば昔、ジャンプだけの大会ってのが開かれてブライアンが優勝したとかって話を見たのはどこだっけ?(ここだったりして、、、、、)
では、ごけげんよー
>Piyo 様
以前、実家から離れて暮らしていたときは、そりゃもう帰省時は大騒ぎで、なぜかというと、オフクロ様がお土産リストを送ってくるわけで、向こう三軒両隣といいますが、三軒以上あるじゃないかよ!桁が違うじゃないかよ!と、まるで買い出しから帰るみたいな帰省だったことを思い出します。
そして帰省時には、ほとんど実家におらず、どこそこ遊び回っていたのを思い出します。
実家には寝に戻るだけで、学生時代と変わらないじゃないか!と。
帰省ラッシュに嫌気がさして、地元のお祭りにあわせて帰るようにしたのも思い出しました。
でも、地元じゃないと食べられないものとかあって、それは必ず用意してありました。
全ての道は胃を通る。
みなさま
かなりご無沙汰してまして、久しぶりにつらつらと見ていたら、
やっぱりkekenさんのご指摘は断トツで面白いですね~。
(フリー上位6選手のジャンプ総得点)
へぇ、へんだなぁ、とは思ってましたが、いや~、びっくりしました!なるほど。
矛盾点をくっきりはっきり切りとって提示する
kenkenさんの手腕は芸術の域に達してます。お見事。
って感動のあまりつい横から失礼しました。
また当分来ませんのでスルーしてくださいね。