究極の美をめざせ! ~第30回NHK杯フィギュア~

究極の美をめざせ! ~第30回NHK杯フィギュア~

久々の力作長編記事だったり。

ハードディスクに取り溜めていた録画データが増えたので、色々削除していたら、NHK杯の番宣である『究極の美をめざせ! ~第30回NHK杯フィギュア』まで削除しちゃいました。

ああ、しまったぁ~。と思いつつも、サルベージしようと思っていたら、既に違うデータを上書きしちゃって無理。絶対無理じゃないんですが、もう仕方がないとすっぱり諦めました(笑)

11月25日オンエアでしたっけ?一ヶ月以上も見なかった私が悪いのですが、ふと、そうえいばどこかにあったなぁと思い出し、まだあったので見てみました。

フィギュアスケートの2008グランプリシリーズ第6戦NHK杯の番宣ですが、なかなか突っ込みどころ満載な番宣でもあって、真面目なNHKなので、かえって、とても楽しく見れました。

最初から最後まで、カタリナ・ヴィットのおっぱい番組なんですね(笑)

司会はNHKの森中直樹アナウンサーと荒川静香さん。荒川静香さんはゲストかな。

スペシャルゲストが、この番宣を見ていなかったので、NHK杯時に「ヴィットがきてる!」で驚愕したカタリナ・ヴィット。

1965年12月3日生まれなので、この時点で御歳42歳。12月で43歳。

う~ん。

見えるといえば見えるし、見えないといえば見えない。

現役の頃って、もっとすごく年上なおねーさまに感じたんですよねぇ

あ、首から下はまだ現役だ。

すげぇなぁ、ヴィット。

そうそう、このカタリナ・ヴィットを紹介する森中アナなんですが、もうしょっぱなから噛んでるでしょ(笑)

NHKのアナウンサーだろう!

とか思いましたが、ヴィットがNHKに出るのにあの服装ですからねぇ。そりゃ、噛むって話です。

カタリナ・ヴィットは、サラエボ五輪とカルガリー五輪で連覇、すなわち金メダルでしたが、その紹介をするときに、カルメンの音楽で盛り上がっている時にやっちゃうんですよ。

「84年のサラエボ、88年のカルガルー・・・カルガリー」

って、カルガルーって、カンガルーと間違えたのかよ!

そして、ブーツに胸の開いた衣装でビット登場。プルンプルンたぷんたぷんしながら登場。

NHKすごい!

ここから、おそらくrisenstar様とか一点集中でしょう。

わたし、とりあえず一時停止して、ゲデ子のユナと練習していた時の動画と見比べました。

マ、やはり十代の張りには負けるよナ。

しかし、あいかわらずフェロモンは凄い。

引退して20年くらいですよね、ヴィット。凄いですね。なにもかも凄い。そりゃ伊藤みどり技磨かなきゃ負けるって話で、リンクの上だと濃いメイクですが、スタジオゲストなので普通のメイクで、もう劣化しているのかしていないのか、全然わからないのですが、首から下は全然劣化していない!

足とか凄いですよね。大腿四頭筋の盛り上がりがわかります。

ブーツを履いているのですが、ブーツからスカートまでの太もも、膝の上の盛り上がりは、これ筋肉ですよ。

さすが元トップアスリート。

首から下では、この大腿四頭筋に目が釘付けでした。

ちょっと動く時に、筋肉の動きが確認できます。脂肪じゃない。すげぇなぁ、と。

バストアップ(上半身だけを映すカットのこと)なカメラ割りなのですが、もうこういう衣装なんで、最初から最後までヴィットのおっぱいおっぱいで、これでもヴィット遠慮したんでしょうが、これ笑うよなぁ、究極の美もクソもないじゃん!って爆笑しました(笑)

絶対ヴィットわざとやってる。

どうよ!小娘(荒川静香)って(笑)

このヴィットを見て思い出しました。

人間が二立歩行しだして、色々変わったことがあり、例えば排便。

人間だけなんですよね、排便したあと「拭く」行為があるの。

それは二足歩行になったからで、肛門がお尻の肉の奥に隠れちゃったから。猿とかチンパンジーとかは、露出していて、確か排便時には腸が出て用を済ますと引っ込む。犬とかも。なので「拭く」行為がない。

それと同様に交尾の形態も変わった。

正面向いて、お互い顔を見合わせてやるようになった。二足歩行になったので。

他にも色々ありますが、まぁ、この形が一番変わった。他の動物じゃ有り得ない形。

それ以前は、他の動物のようにやっていたわけで、つまり、お尻の形がインプットされていた。「尻を振る」って言葉がありますが、まぁ、そういう意味もある。

でも二立歩行になったので、お尻は後ろになり、アピールできない箇所になってしまった。

その代わり、乳房がお尻の代わりをした。

お尻の形になる。

ヴィットのようにすると。

よせて~あげて~。

なので、オスがメスのチチの形をみて種の保存本能を感じるのは、そういう経緯があって、それが遺伝子にあるからだ、という考察があり、ウソかホントかわからないのですが、そのために、こういう風に見せる、また見たら本能スイッチオン、という思考になると聞いたことがあります。

たしかに、こりゃ、尻だな、ヴィット。

であるならば、NHKで延々尻を見せられたことになるなぁ(笑)

でも、どんなに頑張ったって出来ない人もいるじゃん!とか思うのですが、そう思うと、なるほどなぁ、そう出来る人とそう出来ない人では、オスからすれば、なんらかの違い、例えば妖艶である、艶めかしい、つまり「色気がある」「色気がない」と判断しちゃうわけで、なんかこの説、説得力ある(笑)

艶って凄い漢字ですよね。「色」が「豊か」と書いて「艶(つや)」ですよ。「色気がある」って意味ですが、「色」というのは、快楽としての種の保存本能を表す言葉でもあって、「色欲」であるとか使いますね。あくまで快楽として。人として崇高な本能以外として。

面白いですねぇ。

と、しょっぱなから、そういうフィギュアスケートとは全然関係のないことを思ってしまいました。

始まって数分でNHK杯どころか、フィギュアスケートからも全然離れた話題に振ってくれるカタリナ・ヴィットは凄いということで(笑)

そうそう。

同時通訳ですね。カタリナ・ビットは旧東ドイツの選手だったのでドイツ語。同時通訳して森中アナや荒川静香さんと会話していますが、同時通訳って、とてもシンドイんですよねぇ。

これ、もう時効かなぁ。

知り合いで、ウインブルドンの同時通訳をやった人がいます。正確に書くと、わたしは直接の知り合いではなく、やんごとなき関係だった方の友人(笑)

毎年夜中にウインブルドンやりますよね。あまりテニスとか見ないのですが、ウインブルドンって超一流の選手が競う歴史ある大会じゃないですか。なので、テニスをあまり知らなくても十分面白い。

すげぇ!すげぇ!連発です。はい。

夜中にウインブルドンを見ていて「同時通訳の人、友達なんだよね」と。

そして、その同時通訳をやった友人というのが、テニスを全然知らない(笑)

「電話かかってきてね、私テニス部だったから、色々教えてって」

「教えてって・・・もうウインブルドン始まってるじゃねぇかよ!」

「そうなのよねぇ・・・だから基本的なルールとか専門用語とかは教えたんだけどねぇ」

「なんでまた」

「通訳としては優秀なんだけど、あまりにテニスを知らなくて、ディレクターに叱られたんだって」

「マジかよ!」

「マジ」

それからウインブルドンをニヤニヤしながら見るようになったというのは内緒です(笑)

そんな経験があるので、同時通訳と聞いても、特に今回はフィギュアスケートのことを聞くので「この同時通訳の人、フィギュアスケート知ってるのかな?」なんて思いながら見ました(笑)

おかしいとこ、ありましたかね?

普通は国際ニュースとかの通訳なので、時事であるとか政治であるとか、そういう勉強はしているそうなのですが、スポーツやったことない人だと、もう全然らしいです。

この番組では、ドイツ語通訳島田さんという方ですが、お聞き苦しい点があっても、まぁ、許してやってください。あまり突拍子もない通訳以外は(笑)

プロだろう!

って声もありますが、専門用語は日本語でも、解説してもらわないとアレなので、マ、優しい目は必要かな、と(笑)

そんなことはどうでもよくて、見てみる。

■究極の美をめざせ! 1/5

ちゃんとウィットに富んだ会話というかジョークも上手いですよねぇヴィット。

「全然変わらないですねぇ」と森中アナに言われた返しって、もう見事ですよね。

氷の上なので、よく冷凍保存が利いているから。って、これ日本人だと無理でしょ(笑)

わたしは常にいくつか用意してます。特に外国人用に。だいたい、下ネタ系を軽くまぜた返しをすると「アミーゴ!」ってなりますよ。男性の場合ですけどね。ラテンの人だけかなぁ。

はったり合戦ですから(笑)

白人系だと「父方の祖父はバンザイアタッカーで母方の祖父はカミカゼアタッカーだ」って言うと、ちょっとビビリますよ。だから、私を怒らせるな、と続けると。

でも、よく考えれば、それだと私生まれてないって話で、そういうオチを続けるとハグされます(笑)

色々パターンあって、親を昭和20年以前生まれにしておけば、だいたいOKですね。「祖父は写真でしか見たことがない。なぜならば・・・」とか。いろいろある。これ、楽しいですよ。嘘八百はお手の物ですから(笑)

閑話休題。
このパート1は、森中アナのカミカミとヴィットのユーモアに、どちらが余裕があるか見るところですね。

さすが、金メダル連覇は伊達じゃないですね。

荒川静香さんも、社交辞令軽く返されてますもんね。彼女、こういうの無理そうだなぁ。でも、世界に出ている人なので、自然と覚えるはず。生まれながらの詐欺師じゃないし(笑)

それは、わたし・・・

■究極の美をめざせ! 2/5

NHK杯って、日本のエースが出場する大会で、日本のエースといえば、世界のエースなわけで、日本のエースで世界のエースといえば地球上に唯ひとりしかいない。

浅田真央選手。

パート1の最後で紹介されるのですが、この番組は45分番組で、そのほとんど、浅田真央選手なんですよね。

笑いました。

30分近く浅田真央選手で、5分くらい中野友加里選手やミライ・ナガス(長洲未来)選手で、残りが男子(織田信成選手と無良選手)。凄い構成なんですが、わたし、第30回大会ということで、過去の映像や過去の名選手を紹介する番組と思っていたので「うそ~ん」って感じでした。

それは、違う番組でやったんですよね。BSとかかな。

本当にNHK杯の番宣、というか浅田真央選手のドキュメンタリーで、練習風景とかあったので見応えはあったのですが、大人に近づいた浅田真央選手も、ヴィットを見たあとだと、「むむむ」となるから不思議だ(笑)

このパート2には、浅田真央選手の練習風景があります。リンク上だけではなく、リンク外のやつも。

これ、いいですね。

ジムで半円の器具に片足で乗り、クォータースクワットしているやつありますが、凄いですね。

これ、出来ないですよ。

これを読んでいるあなた、絶対に無理です(笑)

両足乗せて、そこでクォータースクワットやれと言われても、一回や二回は出来るかもですが、まず無理。つうか無理。

この数秒の映像で、「凄いな」と思った人は、少ないと思いますが、これ凄いです。

何回やって、何セットやるのか気になりますが、ハーフでもなくフルでもなくクォーターでやっているので、結構な回数やっているんじゃないでしょうか。

フィギュアスケートだとクォーターで十分ですもんね。

筋力トレーニングって、器具を使って特定部位だけを鍛える方法とか、器具を使わずフリーハンドで行う方法とか、スピードトレーニングとかストレッチとか色々ありますが、その中のひとつに「協調動作トレーニング」ってのがあります。

実際の運動では、筋肉を連動させて色々な動きを行うので、例えば「走る」という運動は「上半身」と「下半身」が連動して行う運動ですが、上半身である「腹筋」「背筋」「三角筋」や下半身である「大臀筋」「大腿二頭筋」「ヒラメ筋」などを使います。

これらを個別に鍛えますが、よりパフォーマンスを上げるためには、連動したトレーニングも必要で、それがそれぞれの筋肉を協調させる「協調動作トレーニング」。

代表的なトレーニングに、平行線をひいて、それを交互に飛びながら前に進むという方法があります。左右に飛びながら前進しますから、上半身を捻って、下半身で地面を蹴ってやるわけです。

浅田真央選手のこの運動も、ある種の協調動作トレーニングですね。バランストレーニングの一種なんでしょうが、片足でのクォータースクワットという動きを入れている。

バランストレーニングって、各筋肉を協調させるトレーニングです。

試しに、床に立って、片足を上げてください。その状態をキープします。10秒でいいです。「イチ、ニ、サン・・・」と数える。

上半身が揺れるのを防ぐために、腹筋と背筋が緊張しているのがわかります。少しバランスを崩すと、それを補正しようと上半身や下半身の筋肉を使うのが実感できると思います。

これの、もっとハードなやつをやっていると思ってよろしいかと。

フラットな床ではなく、不安定な半円上の器具を使ってますね。それだけでも高度になっているのに、片足で、かつクォータースクワットまでやっています。

どこを鍛えているかというと、腹筋、背筋、お尻の筋肉、太ももの表と裏、ふくらはぎ、ふくらはぎの前、足首、足の裏、肩、首、つまり全身ですよ(笑)

それぞれ連動させて協調させてやっています。

床の上で、同じ動作を10回やってみてください。できないですから(笑)

クォータースクワット入れると、もう別の話になっちゃいますよ。フラフラするはず。スクワット入れた時点で。

浅田真央選手のこのトレーニングの映像は、数秒なのですが、よく見ると、軸が全然ぶれていない!

凄いですね。

肩とか手とかはバランスとるために若干動くのですが、首と頭はぶれていないですよ。軸がぶれていないってことです。

短い映像なんで数回なんですが、凄いよなぁと。

そして、この数秒の映像で、ここまで話続けるやつも珍しいよなぁ、と(笑)

こういう地味な練習の映像って、実は大好きです。華やかでダイナミックな演技よりも好きかも。

こういうコツコツした練習を、もう鬼のようにこなしてのリンクでの演技ですもんねぇ。全部みたいと思うのですが、それは私がコーチでも無理です。

なぜならば、コーチがいない時もやるでしょうから。

学生時代にスポーツをやっていた人、スポーツだけでなく音楽でもなんでもいいですがやっていた人はわかるはず。

練習って、どこでもやってましたもんねぇ。自分ひとりででも。

なので、「私はこれだけやってきた」ってのは、実は自分しかわからない。

つまり、演技終了後やキスクラでの涙の本当の意味を知るのは、本人だけなんですよねぇ。

こういう映像を見ると、そういう地味で汗くさい長い長い時間を連想します。なので、こちらも演技を見て感動するわけです。勝者も敗者も関係なく。

みんな、頑張っているんです。

なので、表舞台の演技だけみて、あーでもないこーでもないと言うよりも、こういう見えない部分を思ってあーでもないこーでもないと言った方が、吹っ切れるときには吹っ切れたりします(笑)

大きな樹だけを見るのではなく、その下にある、同じくらいしっかりとした根も見る。

見ることができなければ、想像する。わたし、この映像だけで、色々想像できました(笑)

高橋大輔選手の陸上トレーニング映像を見た時もそうだったし、織田信成選手のジムでのトレーニング映像でもそうでした。

みんな、見えないところで頑張っているんですよねぇ。日々、コツコツと、地味だけれども、確実に。

閑話休題。
パート2の見所は、なんといっても、伊藤みどりさんの「眉毛」。

3Aからのコンビネーションジャンプの説明を伊藤みどりさんがモニターを見ながらやるのですが、最初はモニターを見る伊藤みどりさんの横顔。

もう、この時点から、視線は眉毛に集中ですよ(笑)

こ、こ、これ、なんだ!?

って。

ランディングの説明時に両手を拡げますが、眉毛と同じ形。

なんと解説したか、全然聞き取れませんでした。はい。

その時のモニターには浅田真央選手が映っているのですが、ランディングの決めのポーズやっていて、眉毛と同じ形なんですよ(笑)

死ぬかと思いました。

そして、おフランス大会の映像になります。エリック・ボンパール杯ですね。

演技後のインタビューがありますが、ミスをした浅田真央選手、もう厳しい表情です。この表情が全てですね。こういう恐い表情の浅田真央選手って珍しいですよね。

が。

後ろにエリックボンパール杯の大会ポスターがあります。

あの、「ゆるい」デザインなポスター。

もう、この時点でわたしはダメでした。

大会ポスターって、男女ペアのイラストなんですが、女子の選手が浅田真央選手の「仮面舞踏会」ラストのように、顔を後方にのけ反らしているポーズ。

こんなシビアな表情で、シビアなコメントしている浅田真央選手の後ろに、あの「ゆるい」大会ポスターですよ。

死ぬかと思いました。

そして、スタジオ映像に戻りカタリナ・ヴィットのおっぱいおっぱい。

ここで、risenstar様あたりは、「ええい、このネックレスが邪魔だなぁ」と思ったに違いない。

でも、このネックレスが、もう素晴らしい小道具なんですよ。

ヴィットが動くたびにネックレスは動きます。そして、人の視覚というのは、些細な動きに反応します。その場所が、そこなわけで、これは高度に計算されたヴィットのコーディネイトなわけです。

森中アナ、大変だったと思います。別にどうでもいいや、と思っていても、ネックレスが「キラッ」と光れば、一瞬視覚が反応しますからね。

ヴィットは「みてる!みてる!」とおもっていたに違いない。つうか、ビットはもう慣れているはず。

拷問だったろうなぁ、カメラに視線の動き捕らえられたら、わたしみたいな人に延々突っ込まれちゃう。

そんなことはどうでもよくて、ヴィットの伊藤みどり絶賛がありますね。

リスペクトした内容で、かつ、いいこと言ってますねぇ。流石です。

浅田真央選手に対しても。

どうしても3Aや3Aからのコンビネーションジャンプを語りたいNHK側と、フィギュアスケートはそんなもんじゃないって感じで語るヴィット。

凄いよ、ヴィット。

ヴィットが語り終えると、強引にジャンプネタに話を戻す森中アナに爆笑。

そりゃ、荒川静香さんも大変って話です。

そして、話は「ルール変更」へと進みます。

■究極の美をめざせ! 3/5

しょっぱなから、ヴィットのおっぱいな映像です。

話題は「ルール変更」。

規定廃止の話をした時の荒川静香さんのスマイルに、これはわかる人だけがクスリとする話題なんだなぁとコチラもニヤリ。

そしてヴィットによる伊藤みどり絶賛再び。

リスペクトしているのか、リップサービスなのか、半々なんでしょうが、マ、そういう内容ですね。

規定を苦手としていた伊藤みどりだったので、私は規定で点を稼いで勝った、と。

この話の時に、最初に森本アナがスタジオ中央に視線を向けます。ニヤリとしつつヴィットの話を聞いていた荒川静香さんも、続けて視線をスタジオ中央に向けます。

話し終わったヴィットも、話し終えると視線を別の方向に向けているんですよね。

最初、スタジオに伊藤みどりさんが見学に来ていたのかなぁって思いました。

そうだと、辻褄があうので(笑)

でも違うんでしょうね。なんだろう?

ヴィットはカンペ見てるんですかね。即別の話(ルール変更に関する話題ですが)始めますから。

森本アナと荒川静香さんの視線の意味がわかりません。

マ、わからなくても全然問題ない映像なんですが(笑)

ニッカポッカについて熱く語るヴィットですが、ニッカポッカって、今だと土木作業用ズボンとしか認識しないので、「え?あれ履いていたの?」となりますが、要は裾の短いズボンですよね。

ニッカポッカを熱く語るヴィットを見て、risenstar様あたりは「ネックレスになりたいぃぃぃ」と思ったに違いない・・・

ああ、森中アナも荒川静香さんもカンペ見ているんだぁなぁ。視線バリバリ泳いでます(笑)

そういえば、30日に、ふと居間に行ったらテレビで『レコード大賞』のオープニングやってて「あれ?最近は大晦日じゃないの?」と、ぼけたことを言っていたのですが、司会のマチャアキが、もうずっとカンペ目線で笑いました。

おめぇ、ベテラン芸能人だろう。これくらいカンペ見ないでやれよぉ、とか思いましたが、生放送は緊張するんでしょうねぇ。

閑話休題。
ルール変更の話は続き、このあたりは、ゆきっぺ様が記事で書いていたようなことなので、新鮮みはなく、どうでもいいやとスルーです。はい。

ロシアで、タラソワ指導のもと練習する映像がありますが、3分51秒あたり、「足もとはこう」ってタラソワが指導して、その足を映すためにカメラは引きの絵になるのですが、そこに飛び込んでくるのは、ウイダー!

ウイダーのペットボトルです。

これ、NHKとしてギリギリのところなのかなぁ。

この場所にあるの不自然で、この位置から撮影するってのはわかっているので、絶対恣意的にこの場所に置いてあると思うのですよ。ウイダーのペットボトル。

そういう大人の世界が垣間見える瞬間に歓喜ですよ(笑)

2秒も映ってます。

バーバリーのマフラーを巻いたタラソワが熱く語る映像のあとに、ホテルでテレビを見る浅田真央選手。

この番組、RSOIじゃなくて、もうひとつの方の番組ですよね?

みかんが置いてあるんですよね。

ロシアだから、みかんじゃないのかなぁ。柑橘系の果物。美味しそうなんですよね。

そして、テレビを見る浅田真央選手は、口完全半開きです(笑)

これ、カメラ、ズームアップしていくんですよ。爆笑しました。

おいおいおい!って。

でも、よく見てください。

浅田真央選手の瞳。

瞳の中にモニターが写っています。

もの凄く集中して見ていますよ。

そこにカメラなんか存在しないかのように。

凄い集中力だなぁと。

感動ですよ。

ズームアップしていく途中で、ピクッと眉毛が動くというか、眉間に力が入ります。そして、瞳がテレビの動きを追って動くんですよね。

浅田真央というアスリートの「集中力」がよくわかる場面だと思います。

次の映像は、エリックボンパール杯FSのステップのとこ。

もう「仮面舞踏会」の一番盛り上がる場面でしょ。我々は既に、NHK杯やファイナルで、これよりも完成度の高い「仮面舞踏会」を知っているのですが、この曲を聞くと、アラ不思議、鳥肌たって、食い入るように見ちゃいます。

ミスを連発したエリックボンパール杯だと知っていても。

そして、エリックボンパール杯ライブ時を思い出します。

なんなんだ、この鬼プログラムは!

と驚愕した、今シーズンの浅田真央選手のFSを。

格好いい!

スタジオに映像が戻り、両手を上げる浅田真央選手のCGが画面左側に映りますが、もう惚れ惚れしますね。

格好いい!

そして、ステップ練習映像の右下にヴィットの映像があり、「あ、おっぱい無しのヴィットだ」となるはず。

スタジオ映像になり、荒川静香さんの解説時に気が付きました。

ん?

なんだ、この髪型?

右側だけ見たら、七三分けのサラリーマンな髪型ですね。

いま、気が付きました。

これは凄い。

ヴィットの話はわかりやすいですねぇ。

とても利口な人なんでしょね。引退しても成功している方ですから。

そしてパート4に続きます。

■究極の美をめざせ! 4/5

森中アナ「なんといっても、表現力ですねぇ~」

ヴィット「あああぁあぁぁぁ~ええええぇぇぇぇぇ~」

お茶吹きました。

ドイツ語だと、正確にはなんて発音しているのでしょうか?

冒頭は、カタリナ・ヴィットの自画自賛(笑)

名言きましたね。

最後に勝つのは、美しスポーツウーマン

聞いていたか、伊藤みどりよ。

最後に勝つのは、「美しい」スポーツウーマンだって。

気が強ぇぇぇぇぇ!

こういう人は大好きです(笑)

大好きなんですが、これまでの伊藤みどり絶賛がリップサービスってのもわかった(笑)

最後に勝つのは美しいスポーツウーマンって、それじゃ、伊藤みどりは四回転やろうが六回転やろうが永遠に勝てねぇじゃん!

マ、あれですね、最後はジョークも入れて上手い会話で締めていますが、ヴィットが言いたかったのは、競技の上での「美しさ」ってことですね。

容姿じゃないですよ。ヴィットが言っていることは。

表現力って使っていましたが、つまり、演技上での「美しさ」ですね。

そりゃ、身長が高く、手足が長く、スタイルがいいことにこしたことはないけれど、演技の上での「美しさ」を追求したと、そう語っていると思います。

でもなぁ、その部分じゃ、わたしやあなたの「みどり」こと伊藤みどりさんは、勝負できねぇんだよなぁ(笑)

だから、技を磨いて神からの贈り物を持たざる者でも戦えるようにした。

神からの別の贈り物を使って。

そして、自らが神になっちゃった。

思い出したのですが、リアルに見ていた頃、「ああ、こんなキレイな人出てくるんじゃ、絶対無理だよなぁ」とか思っていた頃なんですが、「伊藤みどりとカタリナ・ヴィットが合体したら、これは神を越えるよなぁ」と(笑)

そういう意味のない想像、妄想ですね、をよくしていました。

ところが、いま、目の前にいる。

そういう選手が目の前で演技してる。

伊藤みどりの剛とカタリナ・ヴィットの柔を持った選手がいる。

浅田真央。

神を越えた存在。

妄想って、してみるもんですね(笑)

つまるところ、浅田真央選手って、伊藤みどりさんとカタリナ・ヴィットが合体したようなもんでしょ。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」なのですが、別に最初から持っていたものなので関係ないし(笑)

いい時代に生きていて、よかったなぁと思いました。はい。

歴史を見れる。二度見られるとは思っていませんでしたからねぇ。

あ、この同時通訳の人、ちょっと訛ってますね。

「カルメン」の表現力を荒川静香さんが聞いたあとなんですが、今の若い選手は大人びている、わたしの同時期は「こどもだったんですね」という、この「こどもだったんですね」って訛ってませんか?

訛っているように聞こえました。

そんなことはどうでもよくて、ここからのヴィットの話が重要ですね。おっぱいおっぱいなんですが。

「カルメン」は22歳の時で、色々あって演技に生かすことができたってこと話していますが、ここ、2年くらい前に旧動画宮殿で書いたのと同じこと話していて笑いました。

同じかよ!

って。

確か、浅田真央選手の記事だったはず。

ふ~ん、やっぱりなぁ。そうだよなぁ。

気が合うジャン!

森中アナの「恋が一つのポイントになる」って荒川静香さんに振ったのですが、スルーだったのに大爆笑ですよ。

ここまで浅田真央選手で、ここから中野友加里選手とミライ・ナガス(長洲未来)選手になります。

ああ、ゆかりん。

今となっては、もう今となっては、この時の中野友加里選手を見るだけも辛い辛い映像。

ミライにしてもそう。

それにしても、ミライは大きくなりましたねぇ。顔つきも。

動く日本人形だったんですけどねぇ。

それにしても、中野友加里選手とミライ・ナガス(長洲未来)選手について振られたヴィットの一刀両断な答えが凄いですね。

要約すると「ミライはガキ」でしょ(笑)

いちお、年齢的なことってフォローはしてますが、ヴィット容赦ないなぁと爆笑しました。

でも、ここ、ヴィットっていいこと話しているんですよね。

フィギュアスケートに対する愛情がひしひしと伝わります。

演技というのをテクニカルに説明すると、やはり、表面的な形や動きばかりではなく、内面から出すものがないとダメだってことですよね、ヴィットが言いたいことって。

それは肉体的成長もそうですが、精神的な成長もそうで、フィギュアスケートとは関係のないところで起こる人生での色々な経験もそうで、そういう人生の経験値というのを、とても大切にしていますね。

それを反映させると、厚みが増す。という意味で。

なので、やんわりと若い選手に対して、やんわりと、言っているなぁと。派手な技ばかり追求するのではなく、もっと本質的なことを追求しろってことなのでしょうか。

でも、それだと今は負けちゃうって話で(笑)

演技力とか表現力とか、具体的なことはわかりませんが、それは評価できるものなのかさえ、見て「凄い」と感じる演技はあって、カタリナ・ヴィットの『氷上のカルメン』みた時には、なんだかよくわからないけど、こりゃ凄いってなりましたもん(笑)

出演しているスケーターは半端なくて、凄いってのもあるんでしょうが、あの記事で書いた時と同じく、今でも、浅田真央選手じゃカルメンは無理って思います。

やれるんでしょうけど、それはあくまで表面的な動きだけで、ヴィットがいう表現力ってのに経験値、それも人生の経験値が必要であるのならば、やはり浅田真央選手には無理。

ここでヴィットが話している内容は、『氷上のカルメン』見た後だと、もの凄くよくわかりました。

ああ、彼女が言いたいのは、こういうことなんだなぁ、って。

それを現役時代にやっていたんだなぁと。追求していたんだなぁと。ルールも違う時代ですが、やっぱ、金メダル二個は伊達じゃないなぁと。

おっぱいなんですが。

若い子には若い子の武器があり、それを出して欲しいって話もいいですねぇ。熱い語りです。

ここ、修造が乗り移っています。

それにしても、外国人は身振り手振り表情豊かに語りますねぇ。

日本人じゃ無理。

修造だけでしょう。これ出来るの。

こういう語りを見ると、荒川静香さんとの対比でテレビ的にもグッドなんだろうなぁと思います。

お互い金メダルで、6点満点時代の象徴とルール変更後の初女王って感じで、色々な対比が妄想できます。

そして、やっと男子ですね。

本当なら、高橋大輔選手がいて、もっともっと時間的にもあったはずなんですよねぇ。

いや~、久々におだりんの号泣シーンを見れてよかったです。はい。

はぁぁぁぁぁぁ~。

って。

ゴメンなさいねぇ、おだりん。

これ、何度見ても死ねる。

そして動画は最後のパート5へ。

■究極の美をめざせ! 5/5

男子四回転の話からなんですよねぇ。

でも、どうでもよくなってきちゃった(笑)

久々に動画レビュー、すなわち、動画に対する内容を書いたら、えらく長くなっちゃって、かつ久しぶりだったので疲れました。この記事、書き出してから、ここまでで何時間経過しているかわかりますか?

seesaa版動画宮殿(旧動画宮殿)時代は、こんな記事ばかりで、よく投稿していたもんだよなぁと思うのですが、フィギュアスケート以外の動画レビューも一緒にやっていたので、そうでもなかったのですが、Fはフィギュアスケートに特化したサイトにしちゃったので、辛い(笑)

なので、毎回旧動画宮殿みたいなのは無理と思って、最初から手抜きモードでやっているんですが、新年だし、一ヶ月以上も前のネタだし、時間もあるし、いっちょやってみるか!って感じで書き始めましたが、やっぱ、きついやコレ。

携帯電話で閲覧すると何分割されているんだろうなぁ。パソコンだと1ページの記事ですが、携帯電話から閲覧すると、ページサイズにより自動で分割してくれるんですよ。長い記事だと。これ、Fで最高じゃないかなぁ。

そんなことはどうでもよく、4時間以上書いています。まだ終わらない(笑)

パート5の動画ですが、織田信成選手のトレーニング映像ありますね。

ランジやってますね。フロントランジと呼ばれる下半身のトレーニングです。

バーベルシャフトだけですね。これだけでも10キロ以上ありますよ。これ何キロのシャフトだろう。

大腿四頭筋と大臀筋、つまり、太ももの表とお尻の筋肉を鍛えています。通常のフォームではなく、ちょっと上体を前傾させてますねぇ。普通は絶対やらないんですが(腰を痛めちゃうため)、シャフトだけの軽量なので、わざとこういうフォームでやっていますね。

つまり、背中、この場合おそらく、腰付近からの背中も鍛えていますね。このフォームだと。

スケーターなので、ジャンプに必要な筋力を鍛えているので、踏み込みも深くないですね。一般的なフォームだと、前に踏み込んだ時に深く沈みます。後ろ足の膝が地面に付くくらい深く。

このトレーニングはフィギュアスケート用にアレンジしてありますね。

なるほどなぁ。

これ、織田信成選手はバーベルシャフトだけ担いでやっていますが、何も担がなくても出来ますよ。

その場合、両手は肘を曲げ顔の前くらいに持ってきて、同じ動作をやります。

注意する点があって、腰を痛めている人は、やらない方がいいです。

腰に負担かかります。体幹鍛えている人だったらいいですが、何もやってない人がランジやると、腰と膝痛めますよ。ついでに足首も(笑)

その次の映像はバストアップの映像だけで何やっているかわからないのですが、おそらくデッドリフト系のエクササイズですね。背筋伸ばして正面向いて体を上下しているし、終わったあと掴んでいたであろうバーベルを戻しに行きますよね。ガチャンって戻すときの音が入っています。

体幹や背中、足腰を鍛えるトレーニングですね。

太ももの裏を鍛えるってナレーションありますが、どれもこれも逆なんだよなぁ、鍛えているの(笑)

レッグカールとかがポピュラーな太ももの裏(大腿二頭筋とか)を鍛えるトレーニングなんですが、違うことやってたのかなぁ。ランジはどうみても太ももの表(大腿四頭筋)だしなぁ。

面白いなぁ、NHK。

まぁ、フリーウエイトだと、ある程度逆の筋肉も刺激受ける場合がありますが、それだと、ピンポイントで鍛えられないからなぁ。

いちお、ナレーションと映像はダウト!と書いておこうかなぁ。

少し筋トレ(高校の部活レベルでも)やっていれば、わかると思うんだけどなぁ。

無良選手は、悪いけど、スルーだ(笑)

もう面倒くさい。

最後の方で、森中アナが「ヴィットさんの頃と変わってきましたかねぇ」と振っているのですが、「わからいないです」って即答されてたのに爆笑。

ヴィットも最後うまくまとめていますね。

そして荒川静香さんなんですが、ああ、これが2008NHK杯の荒川静香の予言かぁ。

鈴木明子選手のことを話して、表彰台独占ということもあるって話してますね。事実そうなったわけで、NHK杯は面白かったですもんねぇ。

それにしても、最初から最後まで、カタリナ・ヴィットのおっぱい番組でしたねぇ。

カタリナ・ヴィットは、ヌードにもなっているんですよね。もうキレイですよぉ。

イヤらしさとかエロさとか皆無です。鍛えられたアスリートというのは、こんなにキレイなのかぁって驚きます。

一切合切無駄のない肉体で、陸上選手かと思うくらいです。それでいて、女性特有の曲線はあって、ああ、これは神だなと思っちゃう(笑)

画像宮殿のリンクって、まだ生きているのかなぁ。

いちお、記事にはしているんですよね。このネタで(笑)

risenstar様一押しだったのかなぁ、あの路線。もう随分と前に更新やめちゃったんですが。

そんなこんなで、最後に「年末助け合い」のCMが浅田真央選手バージョンでありますが、浅田真央選手の目に注目。

カンペ見過ぎ!

ってなことで。

一晩かかりました。はい。

キミー・マイズナー級安藤美姫級浅田真央級キム・ユナ級曽根美樹級 (3 投票, 平均値/最大値: 5.00 / 5) -
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