フィギュアスケートはエンターティメント! 彼こそが海賊

フィギュアスケートはエンターティメント! 彼こそが海賊

■屋内バージョンを追加

この動画、右サイドバーの「おまけ動画」に貼り付けていたやつなんですが、やっぱ凄いなぁと思ったので記事へ昇格(笑)

ロシアのチャンネル1の映像ですよね。RSOIとかオンエアしている局。2007年の映像なんですが、凄いですよね、このエンターティメントぶり。

曲は『パイレーツ・オブ・カリビアン(Pirates of the Caribbean)』。演技内容も同じで、こういうの、やっぱロシアは凄いですよね。感動しました。

デ、誰と誰のペアですか?

■Pirates of the Caribbean デ フィギュアスケート

■屋内バージョン(2009.01.06 22:18追記)

キーラ・ナイトレイ(エリザベスの中の人)よりもキレイじゃないですか!
アイスダンス・リトアニア代表だったドロビアツコ/ヴァナガス組(Drobiazko/Vanagas)です。(byゆきっぺ)
(追記ここまで)

ロケーションが凄いですよね。

野外リンク。それも広い広いリンク。

流石、寒い国。

寒い国というと、ジョン・ル・カレの『寒い国から帰ってきたスパイ』を思い出します。

そんなことはどうでもよく、野外リンクに巨大なツリー。近くにある建物にはイルミネーション。遠くに寺院が見えますが(寺院かな?)、もう気分はおとぎ話の世界です。でも、リアル世界(笑)

これだけでも悶絶しますが、『パイレーツ・オブ・カリビアン』です。元々、この映画の曲って「ぬぉぉぉぉ!」って抑揚感があり、誰もが見た映画のはずなので盛り上がること必至。

ある意味反則な演目なんですが、この舞台とマッチして最高です。

こういうのロシア凄いですよねぇ。

広い広いリンクで観客も多いし。寒い国のウインタースポーツというかエンターティメントなので、亜熱帯な日本だと無理ですね。北国ありますが、日本だと、まず無理。

羨ましくもありますが、ネットで見られるのでいいかな、と(笑)

でも、これ生で見たら超感動ですよね。寒いでしょうけど。

こういうの見ると、フィギュアスケートってエンターティメントだなぁって思います。

子どもも楽しめるし大人も楽しめる。

いま我々が熱狂しているのはガチ競技会なのですが、それとは違う世界がある。純粋に見る側を意識した世界で、これだとあーでないこーでもないと言うことは、ないですね(笑)

もう、ただただ、凄いなぁ、と。

それだけ。

楽しかった。面白かった。凄かった。ワクワクした。そういうものだけ。

そう考えると、ガチ競技会というのは窮屈でもあり、ある意味退屈でもあるナ、と思ったりしますが、あの緊張感は他に替えられないものがあり、それはそれで別の楽しさ、面白さ、凄さ、ワクワクさがある。

となると、同じフィギュアスケートでありながら、違うものでもあったりして、フィギュアスケートって、おもしろいなぁと再認識する次第であります。

日本でもアイスショーがあり、古くは渡部絵美さんや佐野稔さんらが頑張って日本に定着させたエンターティメントですが、このロシアのロケーションを見ちゃうと、「もう全然別物だナ」って思えるから不思議だ(笑)

ガチ競技会の窮屈さ、退屈さ(退屈さってのは、「ああ、またはじまったぁ」って喧々囂々なやつ(笑))に飽きたら、ちょうどガチ競技会の合間でもあることだし、こういうエンターティメントとしてのフィギュアスケートを楽しむのもオツではありますね。

ガチ競技会が始まれば、外国の国内選手権や国際大会が始まれば、否応なく、否応なく、勝手に熱くなるのだから(笑)

夢を与えてくれるフィギュアスケートも、楽しい!

<おまけ>
エンターティメントつながりということで。

ティーバッグ最高!

ロバート・ネッパー(ティーバッグの中の人)って、『トランスポーター3』の悪役として出演していますよ。

年末年始は、フランス映画、香港映画三昧でした。いや~映画おもしれぇ~。



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10個のコメント“フィギュアスケートはエンターティメント! 彼こそが海賊”

  1. 王様、皆様、もうとっくに明けていますが、おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。某関西出身のグリきょんです ^^

    ちょっと言い訳がましいですが、王様が長期休眠明けにムッチャ叱っていませんので・・・

    「みんなを心配させてバカやろ~」っと軽く優しく言いました。はい。関西出身者としては「あほんだら~!!」にしておくべきだったと後悔しています。もう、そんな過去は忘れて・・・

    この動画、カッコイイですね!ロシアのショーは年季が違うと言うか、みんな役者と言うか、観ていて楽しいです。テレビのショーでもオリンピックのメダリストであろうが、なんでもありですからね。

    イリーナもお笑い路線でも全然ウエルカムだし、こういうショーは日本人では絶対無理でしょうね~。

    この動画、いつのかな~?って考えていたら、2006の暮、赤の広場前でのショーでした。調べたらDrobiazko and Vanagasのペアです。なんて読むのでしょうか?詳しい方は補足お願いします。

    ~んで、このときイリーナも滑っているのですが、王様しっかりネタにしています。

    http://videopalace.seesaa.net/article/105934818.html

  2. やっぱフィギュアはロシアがいいやーー

    でお願いします。

  3. 動画の王様
    今年もよろしくお願いいたします。

    「パイレーツ・オブ・カリビアン」は
    アイスダンス・リトアニア代表だった
    ドロビアツコ/ヴァナガス組の18番でございます。
    野外ver.は赤の広場での演技だそうです。
    かっこいいですねー!

    ちなみに室内ver.はこちら 2006ワールドでのEX 
    http://jp.youtube.com/watch?v=Y41PJNR9UnE&feature=related
    とんでもない美男美女でございます。

    このお二人、塩湖シーズン後、プロ転向しましたが、
    トリノの為に現役復帰、2006ワールドを最後に現役を引退しました。
    それはそれはもう、ものすごい実績です。
    http://www.isufs.org/bios/isufs00000284.htm

    もうすぐヨーロッパ選手権ですね!
    頑張らせていただきます。

  4. こういう建物を毎日見て生活しているのとしていないのとでは芸術の感性に違いがでてくるのは当たり前だな、と当たり前のことを思いました。

    綺麗な女性が男装をしてサーベル持ってるだけで、オスカル様とフェルゼンという妄想をしていましたが、いつか誰かベルバラやってくてたらな~・・・

    真央で生活さん、ハンドルネームで和ませて頂きました。

  5. 王様、皆様、今晩は。

    赤の広場では結構こういうショーをやるみたいですね。
    昔、赤の広場でのバレエのショーのDVDを見ました。
    マイヤ・プリセツカヤが「瀕死の白鳥」を踊ったりして、こんな場所でこんなスターが踊るとはすげーなーと思った記憶があります。

    「パイレーツ・オブ・カリビアン」と言えば東京世界選手権の時の女子選手の煽りビデオを思い出します。
    ものすごくかっこよくて大好きだったのですが、いつの間にか削除されていて残念です。

  6. 王様 皆様 こんばんは。

    記事に続くコメントの流れ、見たことある感(デジャブ)いっぱいです(笑)
    *ぐりこ様ご紹介の記事懐かしい^^

    ぐりきょん様!・・・もう、びっくりやらうれしいやら恥ずかしいやら。・・・アセアセ。
    母を訪ねて三千里してたら実はすぐ近くにいたよ!
    てなくらい。もしくは、
    丘の上の王子様は実はアルバートさんだった!と驚くキャンディ・キャンディ。
    どんだけ驚いているんだ私(笑)

    パイレーツ~の煽りビデオ。私も思い出しました。曲調とあってて、ぞくぞくするほどカッコ良かったのを覚えています。

  7. こんばんは
    「2006ワールドでのEX」!
    ステファン君のカジュアルなEXとか
     ↑ ゴメンネ曲がかぶって変更させちゃっての
    アルベナ&マキシム君達とか
    見応えがありましたねぇ~♪(織田君SP2位だった!)

    NHKの特集を見てて昔のロシアカップルは超美男&美女でしたね。

  8. >ぐりこ 様

    あけましておめでとうございます。

    すっかりお正月気分も抜ける1月7日ですね。今でもそうだと思うのですが、冬休みって7日までなんですよね。だから。

    そんなことはどうでもよくて、年末年始は忙しかったと思います。ある意味戦場にかり出されるようなもの。

    うちだと、年末はお正月用料理の仕込みが年末から始まり、その間大掃除やったり、年末のご挨拶に訪れる親戚の対応したり、色々あって、年が明ければ明けたで、一家勢揃いで年賀の挨拶をし、お屠蘇を飲んで、おせち食べて、お雑煮食べて、寝ころんで、母方の祖父や祖母が存命中は母の実家に行って、久しぶりに会うイトコとかとおもいっきり遊んで、お年玉もらって、三が日すぎると家の近所を勝手にまわって年賀の挨拶して、もちろんお年玉目当て、友達と遊んで、そんでもって、元旦に食べるもの、二日に食べるもの、三日に食べるものなんぞをオフクロ様などは準備して、もう色々です。

    そんなこんなで、休眠明けは「どんな顔して記事投稿しようかなぁ」なんて心配しつつ「あ、やっぱお叱りきたなぁ」と思いつつ、そんな感じ(笑)

    そしてイリーナの記事!

    おおう!なつかしい!

    リンク先記事読んで思い出しました。あの着ぶくれしていたやつ(笑)

    そんなに前の記事だったんだぁと驚愕です。

    動画はもちろんリンク切れなんですが、イリーナ演技フルバージョンが、やはり同じ2年前(3年前になるのかな)にあったので、動画差し替えておきました。

    ついでに、旧動画宮殿のいくつかの記事も動画差し替え(笑)

    黙っていますが、旧動画宮殿、たま~にメンテナンスしているんですよねぇ。わからないように。

    検索機能が使えないので辛いのですが、そして、せっかく検索エンジンにインデックスされたのに、記事URLが変わってパァーになってしまったのですが、たま~に、メンテナンスやっていたりします(笑)

    ってなことで、今年もよろしくお願いします。

    >隊長 様

    同意。

    >ゆきっぺ 様

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

    マルガリータ・ドロビアツコとポビラス・バナガスのペアなんですね。

    マルガリータさん、超キレイじゃないですか!

    ご夫婦らしく、色々見ました。

    そして、記事にも屋内バージョン追加しました。

    デ、今月ある大会って何がありますか?

    >かうる 様

    そうか!

    日本には『ベルサイユのばら』というコンテンツがありますね。

    女子がオスカルやればいいんだ。男子だと何やるんだろうなぁ。これ、意見が分かれるところですよね(笑)

    やっぱフェルゼンかなぁ。

    曽根美樹あたりだとポリニャック夫人とかなのかなぁ。

    アランとかいいキャラですよね。

    >kenken 様

    おはようございます。

    ああ、その煽り映像覚えています。なつかしいなぁ。

    それにしても、赤の広場だけに特設リンクでしょうけど、凄いですよね。

    日本だと国会議事堂バックにリンク作るようなもんでしょ。

    できねぇ!って話です。はい。

    >月 様

    キャンディ・キャンディは、あの件があってから、なんか違う意味のシンボリックな作品になっちゃって、姉のいる弟なので、少女漫画とか普通に読んでいた私としては、なんだかなぁって感じで。

    そして、姉のいる弟なので、今でも普通にファッション誌とか何の抵抗もなく読めたりします(笑)

    >t-tea 様

    ロシアカップルの美男美女は、スタイルの良さとかも含めて反則技に近いと思います(笑)

    この動画のマルガリータ・ドロビアツコさんも170センチあります。だいたい、背が高いとアイスダンスやっちゃうんですよね。って、ゆきっぺ様が言ってました。

    そうそう。キーラ・ナイトレイ(エリザベスの中の人)も170センチあるので、この『パイレーツ・オブ・カリビアン』は違和感ないんですよね。

    見ている人、デ・ジャヴなはず(笑)

    ってなことで今年もよろしくお願いします。

  9. 王様、お初にお目にかかります。

    いつも楽しく拝読させていただいてます。
    ドロビアツコ・ヴァナガスは、リレハンメル五輪の時、リトアニアからなん十年ぶりに参加されてましたね。
    当時のビデオ画像を持っているのですが、お若い頃からものすごい美男美女でした。
    フリーダンスは、プロコフィエフのロミオ&ジュリエットでした。
    アニシナ・ペーゼラが滑る何年も前です。
    まだ駆け出しで点数は4点台(6点満点時代です)でしたが、とても印象に残ったペアでした。

  10. >雪国のおかん 様

    こんばんは。

    駆け出しの頃の記憶があるって、どんだけ印象に残ってたんだ!ってなります。

    そして、その頃の記憶を未だ持ち、機会あるたびに鮮烈に思い出す、それが羨ましいです。はい。

    わたしも、すごく前の演技で、それが何の大会で、いつ頃で、なんて全然思い出されないのですが、それでも覚えている演技とかあって、その頃は熱心に見ているわけじゃなく、冬の風物詩として、テレビをボォーっと、けれども、ムムムとなりながら見ていたわけですが、きっと、みんな同じなんだろうと思ったりしています。

    無茶苦茶きれーな外国のおねーさんがいたんだよなぁ、誰なんだろうなぁ、って今となっては思うのですが、当時は、流し見(笑)

    色々記憶を辿って探しているのですが、未だ見つからず。

    もしかしたら、頭の中で色々ごちゃ混ぜになって、もはや、想像の産物じゃないのかなぁと思えるくらいです。

    温故知新って言葉もありますが、古きを訪ねるってのは、ある意味新鮮みがあって浪漫があります。

    あの頃のスケーターが、未だにリンクの上でパフォーマンスをしてくれていると、時が巡り、色々な思いが馳せ、和やかで穏やかな気持ちになれたりします。

    やっぱ、フィギュアスケートって、いいですね!

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