高橋大輔 リハビリやってんですよね

高橋大輔 リハビリやってんですよね

第77回全日本フィギュアスケート選手権が終わり、エキシビションは『メダリスト・オン・アイス』としてオンエアされましたが、怪我で今シーズン姿を見ることが出来ない高橋大輔選手の近況もオンエアされましたね。

12月28日にオンエアされたので、まぁ、今さら感ありありなのですが、こうやってベッドの上にいる、リハビリしている高橋大輔選手を見ると、得体の知れない不安と、その先に見える光が感じられ、ニュースだと5月くらいから練習するとかありましたが、今はただ、地道にやってくださいね、って感じです。はい。

そして、やっぱり、退院時の映像は、死ねる。

お台場テレビも美味しいとこ持っていきますね。これ、六本木テレビだと、時期的に、大人の事情的に色々あるはずで、それでも、映像として見られるので、あーだこーだ言いつつも、映像あるだけ有り難いナ、と。

左足は相変わらずですが、それでも練習やってないわけで、張りも相当なくなったんだろうなぁと思うと、怪我した右足は想像に難くないわけで、これ、リハビリして練習するとしても、やっぱ、あと半年、いや3ヶ月欲しいよなぁと思うのは私だけじゃないはず。

普通の生活するレベルじゃなくて、競技できるレベルまで戻さないとですもんねぇ。ある意味、怪我する前よりも鍛えなきゃってことで、怪我の治癒という面だけではなく、焦燥、不安、そういう内面的なことを考えると、相当な試練であることは違いない。

でも、まぁ、高橋大輔選手はトップアスリートだから、そういう点は不安に思わないのですよ(笑)

もうですね、時間だけです。時間。これだけ。

物理的な時間だけ。

バンクーバー五輪から色々逆算すると、やっぱ、あと3ヶ月欲しいと思うのです。欲を言えば半年。

でも、現実はいまのいまのいまなわけで、この時間ってのが、どう結果に響くか、それは、その時が来なければわからないのですが、見ている方は、決して悲観的にならず、思いってのが現実に影響を与えてくれるのならどれだけでも思いを込めるのですが、そんなものは何の役にも立たず、結局は高橋大輔選手本人次第なので、今までのようにこれからも見るだけなのですが、それでも思いだけは忘れないようにしようと、そう思うのであります。

織田信成選手も昨シーズンは表舞台に出ず、今シーズンは活躍していて、「ああ、おだりん」って感じで向かい入れられています。なので、結局来シーズンになれば「おおう、大ちゃん!」ってなる(笑)

なるのですが、二人じゃ状況が違うわけで。

そうなると、そういうことを考えると気が滅入るので考えないようにしていますが、そして、高橋大輔選手の記事というのは、今後こういう記事になっちゃいそうなので、どうも悲観的な文章が多くなりそうで、なぜかというと、やはり膝の怪我ってのは、それだけアスリートにとっては致命的ってことで、日常生活や趣味のスポーツと違い、ガチで世界と戦っているアスリートなので、完治ってあるのか?って実際思うし、思ったら書いちゃうし(笑)

なので、来シーズン始まるまで、というか、復帰するまで記事は控えておこうと思っていたりするのですが、やはり映像とか見ちゃうと、書いちゃいますね。

見る側が悲観してどうする!ってコメントしたりしますが、時と場合、ケース・バイ・ケースで、さすがの私も、膝をぶっ壊したアスリートに対しては、迂闊なことは書けないッス。

もう、たくさん、たくさん、見てきています。私の廻りでも、膝をぶっ壊して去っていったアスリート。

で、あるのですが、それだと動画宮殿Fらしくない。

らしくないので、なんとかしたいと思うのですが、これが、なかなか難しい(笑)

楽観的なことは、ポジティブなことは、もうどれだけでも書けます。

頑張って。

とか。

大丈夫。

とか。

でも、そう書いても、心のどこかにチクチクと、一点なのですが、細いけれど引き抜けないような針が刺さっているのを感じ、きっと、それは、今まで、多くの、怪我に泣き、将来を嘱望されつつも消えていったアスリートを、目の当たりにしてきたらからだと、一種の「知恵の悲しみ」だな、と。

知らない人だとよかったのですが、私、もう身近に知り過ぎちゃった。

日常生活に支障がない、とか、趣味のスポーツならできる、とかじゃないですもんね。

それでも、きっと、来シーズンには、記事で「いや~あの頃は杞憂ばっか書いてましたね」って書くと思います。

「杞憂」って「きゆう」と読み、意味は「する必要のない心配。取り越し苦労」です。はい。

来シーズンの記事には、「杞憂」って文字がたくさんあるはず!

右の目を閉じ祈りつつ、左の目で見ています。

なのであります。

ああ、ダメだなぁ。まだ、まともな記事の体裁をなさないなぁ。削除しようと思いましたが、マ、いっかと投稿。

他の選手が頑張っているとはいえ、私は、高橋大輔選手が見たい。氷上で、天かける天馬のように、地を這う風のように、見ていて鳥肌が立つ彼の演技を見たい。

見たいぃぃぃぃ!

バンクーバー!

ってなことで終わります。



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7個のコメント“高橋大輔 リハビリやってんですよね”

  1. 寝る前にコーヒーを飲んでしまって寝れません(バカです)
    焦らすつもりは有りませんが、
    復帰するのを待っています!(NHKの延期になった特集も・祈)

    国内外でも、色んなコメントを斜め読みしましたが
    凹みます((^^;
    でも数年前の大ちゃんを思い返せば、良くこんなに強くなったと
    思うので大丈夫と思ってます(><!

  2. >t-tea 様

    コーヒーって利尿作用あるんでしたっけ?

    水分とれば何でもそうなるなんですよね。

    私、朝だろうが昼だろうが夜だろうが、まるでアメリカ人のようにコーヒー飲みまくっているのですが、トイレ近くなるんですよね(笑)

    よく考えれば、そんだけ水分とればそうなるサ、なんですが、夜とかコーヒー飲みつつ、あ、トイレって感じで。

    お茶があればお茶です。はい。

    臥薪嘗胆!

  3. はじめてコメントさせて頂きます。
    僕も王様と全く同じ気持ちです。
    来年、全日本で、世界選手権で、オリンピックで、また勇姿を見せて欲しいです。
    それ以上は何も言えませんっ!あうぅ

  4. 外野はこういうとき、なんも言えねぇ、ですね。
    関大のブログで彼はとても前向きなコメントをしていて、その裏側にある彼の気持ちなんかも想像できちゃったりするので、やはり、祈って待つ、しかないです。

    杞憂だった、というコメントが溢れますように。この漢字、きっと麻生首相は読めないだろうと思いつつ、その頃はきっと別の人が首相になっていることでしょう。

  5. 王様こんにちは。
    「スケートがしたい!」という彼の言葉が胸に残ります。
    今の大輔選手だからこそできる演技、きっと来季見せてくれると、いえ、「見たい!!!」と心から思って、祈って待つ、その5(コメント順)です。

  6. >Tabby 様

    こんにちは。
    そうですよね、もう今は「忍の一字」。

    待っている側は、特に。

    頑張って待ちましょう。

    果報は寝て待て。

    >archer 様

    杞憂って「杞」でいつも悩みます。
    木偏だっけかなぁ、のぎへんだっけかなぁって。

    書いてみて、あ、木偏だ、と。はい。

    >ありしあ 様

    待てば果報の響きアリ、ですね。

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