元気が出るフィギュアスケート演技

元気が出るフィギュアスケート演技

人それぞれなのですが、落ち込んでいる時、ブルーな時、ミスをした時、元気がない時、やる気がない時、そんな時に、このフィギュアスケート演技を見れば元気になる!つう演目が、ほんと人それぞれだと思うのですが、あると思います。

年代や選手は違えど、そういう演技が、それぞれあるはず。

そして、それはひとつだけじゃなく、色々あると思うのですが、社会人は既に仕事始めやっていて、大学生だとまだ休み中ですが、冬休みといえばそろそろ終わる頃なので、正月気分を改めて、一丁頑張るか、とそういう感じでいくために、元気が出るフィギュアスケート演技を見てみる。

これ、超悩むんですよねぇ(笑)

あれもこれもってなっちゃうわけで、それ全部取り上げていたら、ページが動画で埋まっちゃうって話です。はい。

なので、マ、いちお、曲が神曲で演技が神なやつをセレクトしました。

あ、私の場合ですよ。あくまで。

他にもあるのですが、この演技を見ると、少なくとも元気が出る、やる気が起こる、というようなモチベーションを上げてくれる演技ということでセレクトしています。

悩みました。

どれにしようかなぁ、と。

たくさんありすぎる(笑)

でも、フィギュアスケートにおいては、演技もそうですが、曲ってのも大事な要素で、多分に見る側の要素なのですが、こう盛り上がる曲の方が、「元気になる!」「やる気が出る!」ってテーマに合っていたりします。

なので、そういう意味で、曲は盛り上がる曲ということで。

■イリーナ・スルツカヤ 2006トリノ五輪 ショートプログラム 「死の舞踏」

『死の舞踏』が神曲過ぎて、勝手に鳥肌たっちゃうし、気合いの入ったスルツカヤだし、最後は銅メダルっつう結末だし、それでも「これが人生」ってなるし、色々あるのですが、やっぱ、この曲で気合いの入りまくった演技は「元気が出る!」ということでセレクト。

ヴァレンティーナ・リシッツァが弾く『死の舞踏』映像を見たのですが、もう指が別の生き物でホラーでした(笑)

スルツカヤのやつはアレンジしてあるんですよね。

佐藤有香さんの「かんぺきぃ」もあるし、このNHK版がいい。

■浅田真央 2008GPSNHK杯 フリースケーティング 『仮面舞踏会』

浅田真央選手の今季FS『仮面舞踏会』。

おフランス杯、NHK杯、ファイナル、全日本と4回やっているのですが、NHK杯のやつをセレクト。ファイナルの方と悩んだのですが、今シーズンの演技だし、エリックボンパール杯で「どうなんだろう・・・」って思いがあって、そしてNHK杯でのアレでしたから、NHK杯の方にしました。

『仮面舞踏会』につきますね(笑)

こう、なんつか、ぐぉぉぉぉぉって感じで力が漲ってきます。それは、浅田真央選手の演技があるからなんですが、前半の3Aで盛り上がり、後半の見せ場である鬼ステップでアドレナリンがドクドクと分泌され、モチベーション上がります。

元気でる演技です。

まだシーズン中で、これより凄い演技を見せてくれると思うのですが、とりあえず現時点で『仮面舞踏会』は元気の出る演技ということで。

■伊藤みどり 1992アルベールビル五輪 フリープログラム

定番な伊藤みどりさんの女子五輪初トリプルアクセルのやつ(笑)

これ、曲は上ふたつに比べて盛り上がりに欠けるのですが、なんといっても、一度失敗したトリプルアクセルに演技後半(3分過ぎ)に再度チャレンジし、そして成功させるという歴史的な、勇気ある演技なので。

解説のスコット・ハミルトンも「gutsy」って言ってますよね。「gutsy performance」って。

スコットの「アンビリーバブゥ!」って何度聞いたことか・・・

「諦めちゃダメだ」って碇シンジじゃないですが、この演技を見ると、リアルに見ていたので「よし、頑張ろう!」って気になります。もう17年前になりますが、何度見ても鳥肌立っちゃいます。

そして、伊藤みどりさんの勇気に、よっしゃー!ってなる(笑)

女子だけになっちゃいましたが、男子も色々あって、純粋に感動する演技ではなく、元気が出るという観点だとステファニー・ローゼンソールとかも捨てがたいのですが、そうなっちゃうと、もうあれもこれもになるので、とりあえず、私の、私の元気が出る定番演技ということで上記三つ。

デ。
この記事をお読みになっている方で「わたしはコレだ!」ってのがありました、コメント欄に、あれば動画リンク付きでお願いします。

いえ、別にそれをネタにするってわけじゃないです(笑)

人それぞれなので、たくさんの元気が出る演技を見てみたいナ、と思って。

これ、フィギュアスケートじゃないなら、色々あるんですよね。

ジャッキー・チェンが歌う映画『プロジェクトA』のテーマとか、ブルース・リーの怪鳥音付き『ドラゴンへの道』とか、映画『ロッキー』のトレーニングシーンとか(笑)

愛する人の笑顔もそうで、子どもや兄弟や親やおじいちゃんやおばあちゃんや、側にいてくれる人もそうだし、ペットでもそうだし、そういう全ての愛する人やもの。

なので、愛するフィギュアスケーターの演技になるわけですよ(笑)

<おまけ>
元気が出る、というよりも、悩みなんて宇宙単位で考えたら小さいなことだよナと思ってしまうやつ。

笑うってのは、大事なことですねぇ。

笑顔を忘れたら、もうおしまい。

なので、頑張るゾ!と思った時は、笑顔になろう!

このCM集の中では、「木村どう思う」「おれ、山本や」で死にました(笑)

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