シンクロナイズド・スケーティングって競技があって、フィギュアスケートの一種で、その名の通り氷上のシンクロ競技なのですが、これ、個人競技なフィギュアスケートのシングルと違い、また相方のいるペアやアイスダンスよりも多い人数で行うので、完全なる団体競技ですね。
チームワークが必要という意味で。
無茶苦茶華麗でダイナミックで格好いいんですよね。最近、つうか、もうけっこう前からなのですが、シンクロナイズド・スケーティングの動画をよく見ていて、凄いなぁ、ギャラリーの歓声、と思っていたので、じゃないのですが、団体競技には独特の「華」がありますね。
「シンクロナイズド・スケーティング」「シンクロ フィギュアスケート」「SYNCHRO SKATING」とかのキーワードで検索すれば、もうたくさんたくさん動画が見られます。
どれもこれも格好いいです。
そんな中、
あ、あ、あれ~ソフトボール米国代表のブストスがいるぞ!って動画があったので記事投稿。
もうビックリです。
2008年の動画なんですが、北京五輪前なんですよね。
こんなこともやっていたんだぁ。へぇ~
■シンクロナイズドスケーティングとブストス
ネタですよ(笑)
ブストスがシンクロナイズドスケーティングやってるわけないじゃないですか!
カナダのチームなのに。
でも、もう動画冒頭の後ろ姿を見た時に「こ、こ、これブストス?」ってなっちゃうんですよね(笑)
演技開始直後180度回転して、こっち向くし。
ブストス知らないと全然な動画なんですけどね。
旧動画宮殿で書いた北京五輪ソフトボール記事からブストスのとこだけ引用します。
決勝戦については、過去記事でなんか書いたので、あまり書くこともないのですが、やはり鉄腕上野の凄さとアメリカの怪物の凄さに尽きます。
クリストル・ブストス。
もう漫画のような怪物がいましたね。
オリンピック成績が、22打数11安打6ホームラン打点10。三冠王ですよ。打率5割ですよ。打ったヒットの半分以上がホームランですよ。三振はたったの一回。それも決勝戦での上野だけ。
バケモンですよ。
ブストスですよ、名前。
こんな選手なんですよ。
貫禄も十分で、動画にもありますが決勝戦でのホームランなんて、ちょこっとバットにかすっただけですよね(笑)
外野手なんて、その場から動きませんでしたから。ギリギリのホームランじゃなくてスタンドインですよ。
こんなの相手してたんですよ。
そして、オリンピック最終打席が敬遠・・・
ソフトボールの敬遠というのは、野球と違って審判に宣告するだけでいいんですよね。
寂しそうに上野投手を見つめるブストスの表情が印象的でした。
最後の最後まで最強打者だったわけです。
最終回、ブストスまで打順が回ったら、勝負はわからなかった。偉大なアスリートがここにもいたわけです。
■2008.08.23 【動画】北京五輪 女子ソフト 日本vs米国ハイライト&表彰式
(seesaa版動画宮殿より。動画リンクとか全部死んでますよ)
表彰式では涙を隠すためにサングラスしていましたね。その風格、実力、容貌から強烈なイメージを見ている我々に残したスーパーアスリート。
似てますよね?
真ん中の選手。後ろ姿ですが。
もう魅入っちゃいました。
そしてギャラリーの大歓声に驚愕。
まるで洋画を見に行って、全然違うとこで前に座っている外国人が「イェーーーイ!」と叫んだような感じを受けます。
これ、日本人には、無理なパフォーマンスですね。
カメラの近くで叫びすぎだろ!
とか思いますが、ああ、っぽいなって。
動画見ると、やっぱ盛り上がるとこで歓声あげているんですよね。
魚群みたいなとこ。
海物語かよ!ってなりますが、これ、わかる人しかわからない例えですね。古い方だと「ギンパラかよ!」ってなる(笑)
そんなことはどうでもよく、もっとカラッとネタにした文章を書こうと思っていたのですが、この動画のあとに見たフィギュアスケート動画に感動してしまって、なんか、イマイチなノリです。
感動したというか、元気をもらったというか、そんなフィギュアスケート動画だったんですよねぇ。
そっちを記事にしようかと思いましたが、その動画のあとでブストスなネタ動画は投稿できないなぁと思ってこっちを投稿。
でも、次にその動画記事を投稿するかわからないです(笑)
いや~いいフィギュアスケート動画でしたよ。
このシンクロナイズドスケーティング動画も違う意味でいい動画なんですけど。
という、シンクロナイズドスケーティングな記事なのかブストスな記事なのか、カオスで全然よくわからない記事なんですが、ってなことで。
今日は、なんか、無茶苦茶寒いです。














