元気が出るフィギュアスケートシリーズ、その4(番外編除く)。doga様が推す、伊藤みどり1988カルガリー五輪でのフリープログラム。当時高校3年生の18歳ですよ。現在の浅田真央選手と同じ学年、年齢。
どうですか!
会場の大歓声、あのディックじいさんの大絶賛、そして最後にスタンディングオベーションの嵐、嵐、嵐。
♪あ~らしをっ! お~こしてっ! すぅ~べてをっ! こ~わっすのっ!
って、これ見て鳥肌立つ人は歌えるでしょ。フリ付きで。
工藤静香!
奇しくも、この工藤静香の『嵐の素顔』が発売されたのは1989年5月3日。カルガリー五輪の開催は、1988年2月13日から2月28日まで。
同じ時期なんですねぇ。
知ってました?
わたし、もちろん、知りませんでした。
つうか、忘れてました(笑)
♪嵐を起こして 全てを壊すの
って歌詞でしたね。
当時の伊藤みどりさん、まんまです(笑)
まぁ、恋愛の歌なんですが、ピンポイントで抜き出すと、なかなか合っている曲ではあります。
そんなことはどうでもよくて、もう、このあたりのというか、伊藤みどりさんについては、書くこと、ないんですよね(笑)
doga様のコメントが全て。集約されています。はい。
ま、人それぞれですが、やっぱりこれですよ!これ!
元気出るなぁ・・・
■伊藤みどり 1988カルガリー五輪 フリープログラム
人それぞれなのですが、やっぱ、いいものは、何度見ても、いい!
書くと長くなるのでやめますが、今も昔も尊敬するアスリートに変わりないです、はい。
<おまけ>
木村の嫁。














こんちわー
過去のコメントでうしろ指をさされがちな複勝です。
やっぱいいやー伊藤みどり。
ダントツだな。何事も世界初とかこの人しかできない
とかはぐっとくるものがあるね。
元気が出るシリーズの動画はどれも素晴らしいですね。
おかげで朝から久々に元気がいっぱいです。
解説の人ものりまくりですね。本当にみどりちゃんのジャンプは高い!
ところで、みどりちゃんの演技で、最初の方からジャンプが決まるたびにガッツポーズしちゃったのって、ありましたよね。後のインタビューでみどりちゃんは、山田先生に怒られましたと言っていましたが、解説の人も面白がっていたような記憶があります。
王様、皆様 おはようございます。
やはりこのカルガリーのフリーは外せませんね。
SPもFPも生放送で全選手を放送していたので(確かそうだったはず)、最初の選手からずっと緊張して見ていました。
なのでみどりさんがやっと登場したときには、すでに姿を見ただけで涙。演技4分間中号泣して見てました。・・・転ばないでっていう緊張感でいっぱいだったんです。一緒に見ていた家族は、私のその様子をみてつられて泣いていたほど(笑)
数十年後この動画を見たときちょっとずっこけました。私がずっと号泣している間、この解説者は爆笑してたんだなぁと(笑)
みどりさんはスゴイ!
ところで、ガッツポーズの事。私はこのカルガリーのSPで初めて見たような気がするんですが、それ以前にもやっていたんですかね。知りたいです。
「あ~らしを、お~こして、す~べてをこ~わすのっ」唄えます。振り付きで(笑)
>複勝で生活 様
朝から元気とは、まだまだお達者ですね。
私も全然負けないですよ(笑)
ってなことで。
>archer 様
なんなんでしょうねぇ、この高さ。
もう笑っちゃいます。今見ても笑っちゃいます。
人間じゃねぇ!
って。
そして、いつぞかのNHK杯かなんかでのトリプルアクセルが、どうみても六回転くらいしているようにしか見えなかったのは、もうそうだったんだと(笑)
我々日本人がこんだけ驚いているんですから、当時の外国人は、もうそりゃ、大騒ぎですよね。
なんじゃこりゃ!って(笑)
>月 様
旧採点方法時代の方が、現在よりも、見ている方緊張感ありましたかねぇ。今でも緊張感はあるのですが、昔は、転けたら終わりって感じがしていて、そうだったかなぁって。
フィギュアスケートの生中継ほど心臓に悪いものはないですよね(笑)
それでも、生中継してくれなんですが。